2019年3月20日 (Wed)

紅茶のベーグル



暖かな陽射しの中でベーグル作り

アールグレー茶葉を煮出し仕込み水に

生地に葉とはちみつを加え22℃をキープしながら一次発酵12時間

ゆっくりゆっくり発酵過程で生地に紅茶の香りが絡まって

優しくしっとりと膨らんでくれます

まぁるくまぁるく成型して30分のお休みタイム

たっぷりのお湯を沸騰させ有機さとうきび糖蜜(モラセス)を加えて茹で

230度りオーブンで12分ほど焼成して完成です

焼きたては紅茶の香りと香ばしい味で美味しいのですが

少し時間を置くことによって生地がもっちり粉の香りと相まって

オーブンで温め直したり蒸し器で蒸したり

和のお惣菜にもクリームチーズやマスカルポーネチーズとも相性が良く

おやつにもお食事にもなる頼もしいぱん

我が家ではひじきの煮物やカボチャの煮物をマツシュしたものを挟んだり

姪の子供たちにはチョコレートクリームを挟むのが好評です

もうすぐ日高も桜の季節

色んなベーグル持参でお花見が楽しみです
2019-03-20 21:27 in | Comments (2) #

2019年3月17日 (Sun)

家仕事



手に余る大きな鉄フライパンを手放して

新しくキッチンに仲間入りした20cmの炒め用&オムレツ用フライパン

ゆっくり油慣らし二回繰り返し作業

鉄は扱いづらいと思われがちながら

テフロン加工の物とは一味違う味になる気がして手放せない


目玉焼き用のタークのフライパン、見た目もなかなかいい味になってきました

ガス調理器から電磁調理器に変えて20年

沢山の料理や中華鍋を振る作業も無くなり

少しづづキッチンの愛用品も様変わり

多機能のものよりシンプルな形で収まりがよく

大きなものより小さくても使うたびに愛着が深まるもの

狭いながら調理台の下から直ぐに手に取れる

必要に応じて出したり収めたり入れ替えたり

不必要なものは潔く手放す覚悟、時には選択を迫られる

美味しいが生まれるキッチンは広さ・狭さには関係なく

そこに立つことが何より楽しいと思えることが一番

日々の食事作りもおもてなしもぱん作りも

食べ物作りは人の命を預かること

常に同じ視点に立つことの大切さ

ありがとうの気持ちを込めて排水溝の掃除を済ませ一日が終わります
2019-03-17 10:31 in | Comments (2) #

2019年3月13日 (Wed)

口福時間



広島の旅人さんから

手塩にかけた畑の伊予柑と八朔の贈り物

箱を開けた途端、部屋中に幸せの香りが漂って

娘の華まで箱を覗き込んで なになにこれっおかあさん!!の顔

かぐわしい香りは犬部屋の二階まで届いたようです

さっそくみんなでわいわい口福の時間

いつもいつも美味しいお届け本当にありがとうございます

日高はすっかり春の陽気

溜まっているレシピの整理に物置の片付け。。。。。ete

家仕事を楽しみながら

ゆっくりゆっくり春時間を楽しんでます
2019-03-13 11:11 in | Comments (2) #

2019年3月11日 (Mon)

祈りの日



2011.3.11あの日から8度目の春

わたしたちが決して忘れてはいけない鎮魂の日

あの日のニュース画像は今なお脳裏に浮かび

子供たちの顔から笑顔が消え

恐怖と不安とに暗黒に包まれた日

自然という猛威の中では人間はなんと無力なのだろうと思い知らされた日

今もなお故郷に戻ることのできない方々のために

1日も早い復興を願って出来ることは少なくても

忘れてはいけない祈りの日

静かな思いで手を合わせる午後です
2019-03-11 16:34 in | Comments (2) #

2019年3月6日 (Wed)

引き出し整理



本日の家仕事はキャスター付き5段の小引き出し整理

それも事務用品が入っている一番上の引き出しのみ

ぱんに貼るラベル用のスタンプが多くなりすぎて

小さなスタンプ箱に入りきらなくなって何か所にも分散

使うたびにあちらこちらから取り出す羽目に

100均の小さなクリアーボックス大小を組み合わせて

一番使い勝手が良く取り出しやすい引き出しにひとまとめ

人様からみたらガラクタに見えるものでも

長年使用した愛着のある物ばかりでこれだけは処分できない

ぱん袋に材料を明記したラベルにペッタン

レシピカードにペッタン  

手提げ袋にペッタン

半分以上は新潟の本間印鋪さんに作っていただいたオリジナルゴム印

少々くたびれてきたもののまだまだ現役、キッチン工房 粉粉の影の働き者

やっと一ヵ所にまとまって使いやすくなりました

おうち仕事は短期集中が一番

気がついたときにその場所だけを集中してお片付

気がつけばこっくりこっくり春の陽射しを浴びてます
2019-03-06 23:42 in | Comments (2) #

2019年3月3日 (Sun)

雨の一日


朝8時頃から降り始めた冷たい雨

新潟からの生徒さんが高麗川駅に着くころには大降りに

傘をお持ちでないとのRhineに急いで駅までお迎え

一ヶ月ぶりにコロコロ大きなトランクを抱えてお待ちでした


本日のレッスン三種類

白あんぱん チーズぱん ベーコンとアンチョビーバタール

三名で別々のぱんを賑やかに和気あいあい

画像は焼きあがったベーコンとアンチョビーバタール

わたしが作ったとは思えないほど美味しそうですと生徒さんのコメント

ナンブ小麦の香りが広がるワインにぴったりのバタール

本日もごちそう様の一日でした
2019-03-03 22:08 in | Comments (2) #

2019年2月27日 (Wed)

やんばるの春



沖縄のとしごりさんから届きましたやんばるの春

やんばるはまもなく桜が終わりつつじの季節とのこと

日高も吹く風も少しづづ春の風に変わり桃の花も小さな蕾をつけ始めました

我が家のミモザも少しだけ伸び5年目の春

近くの学校の生徒さんたちはコートを脱ぎ装いも軽やか

日々の暮らしも少しづづ春に向かって背伸びです


本日のおやつはシフォンケーキ

メレンゲの卵白を少し泡立て過ぎて型から溢れて膨らみ過ぎ

いつも同じように作っているつもりでも少しづづ違う

それでもふわふわ優しいシフォンケーキは我が家の味

縁台に腰を下ろしてティータイムです
2019-02-27 20:36 in | Comments (2) #

2019年2月24日 (Sun)

お鍋でごはん



平日の夜ごはんは発芽米を

0.5合(一合の半分)をストウブの14cmの鍋で炊く

さっと洗ってお水200㏄、そのままゆっくり60分浸水

炊き方はいたって簡単

沸騰するまで強火、蓋をして

弱火で8分炊飯、火を止め8分蒸らし

小さなお茶碗に軽く二膳分

出来るだけその日の分はその日に炊飯

発芽米は玄米と白米の中間のながらビタミンや食物繊維も豊富

玄米よりも食べやすく和洋中どんな食事にも合わせやすい

お店によっては玄米に近いものから白米よりも少しだけ茶色のものまで多様

お好みで選べるのでその時々変える

購入も二キロ、アンカーホッキングのガラス保存瓶にちょうど収まる量を

毎日のことだから面倒は大変

大きな炊飯器を置く場所も沢山炊飯する必要もないので

お鍋で炊飯に慣れてしまえば手間暇なしで美味しいご飯が炊きあがる

夕食支度にかかる所要時間約20分

簡素ながらぬくぬく温かい夜ごはんの完成です
2019-02-24 14:41 in | Comments (2) #

2019年2月20日 (Wed)

本日のお片付け



雲行きが悪いと思っていましたら夕方から冷たい雨

本日は階段下の保存容器のお片付け

大きな耐熱容器は使う必要個数だけ残してとりあえずの物置箱へ


普段は少量保存に適している丸型のウェック容器使用なので

屈まなくて使いたいときにさっと取り出せる

ぱん捏ね器下のスライディング箱の中に重ねて整理

丸型なので洗うにも楽で衛生的

今までどれほどの保存容器に出合い気がついたこと

保存容器は見た目や型に捕らわれず

作るお料理や量をどの位入れるのかによって違ってくること

条件はガラス製であること 

中身が見えること 

スタッキング出来ること

そして冷蔵庫の中に綺麗に収まること

ついでに安価で簡単に入手出来ること

この条件を総てクリア出来る保存容器との出会いでキッチンもすっきり

片付ける 。。。。。 のではなく  しっかり収める

狭いきっちの使い勝手を良くするために隙間を探しては並べ替え

雨の夜の家仕事です

2019-02-20 20:32 in | Comments (2) #

2019年2月17日 (Sun)

ミニカンパーニュー



食べきりサイズのミニカンパーニュー作り

本日はクリームチーズ入り

食ぱんの二次発酵に120分と時間がかかるので

その待ち時間の間に出来るカンパーニュー

一般的にオーブンに入れる天板やぱん型は

焼きあがったぱんを型から容易に外すために型に油脂を塗る

キッチン工房 粉粉で使用しいてる総ての型は油脂を塗らなくてもいい剥離型

ピッコリーノの修行時代に作っていただいた特注型

大切に使っている宝物

一般的な型よりも生地を沢山使うので発酵にも時間がかかる

粉と水と自然塩とホシノ丹沢天然酵母だけで作るシンプルで美味しいぱん

バターや砂糖を加えれば美味しくなるのは当たり前のこと

足すことで美味しくするのではなく

いかにして引き算で素材の持ち味を出すことが出来るのか

食ぱんは作り手の技量を試される手強いぱんではあるけれど

粉の味がストレートに伝わってくる大好きなぱん

ぱん作りには終わりは見えないけれど

ゆっくりゆっくりぱんと仲良し時間を過ごしています
2019-02-17 23:58 in | Comments (2) #

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