2009 07月 20日

マタタビ(マタタビ科マタタビ属)


 木天蓼。ネコにマタタビで有名ですね。この写真、白い葉が見えますが、マタタビの花が咲く梅雨の頃に葉が白くなり、実の生る頃にまた緑になるそうです。この写真はマタタビの花が終わり実になっているので、ほとんどの葉が緑に戻ったと思われます。またこの実は虫の卵が産えつけられた虫こぶです。

 実を大きく写したものです。木天蓼(マタタビ)は「モクテンリョウ」とも読まれ、生薬の名前にもなっています。虫の入っていない実よりも、虫こぶの方が珍重されているようです。この写真の木(マタタビはツル性木本です)の実はすべて虫こぶになっていました。
エントリーの編集

Ready to edit this entry.















  削除