2009 07月 02日

アクシバ(ツツジ科スノキ属)


 灰汁柴。この木の枝を燃やして灰汁を取ったとか、青木柴が転じたとか諸説があるようです。この花は初めてみました。もちろん図鑑では見たことがあったので、すぐアクシバだと分かりましたが、こんな小さな花とは想像しませんでした。花の長さは突き出している長い葯を入れても1cmくらいです。木の高さは1メートル以下でつぼみか花がなければ気がつくことは難しいと思いました。それでいろいろネットで見ていたところ、今まで何の実だろうと思っていた赤い実がひょっとしてアクシバの実だったのではと思い始めています。近々確かめに行かなければ・・。
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