2008年11月6日 (Thu)

ケヤマハンノキ(カバノキ科ハンノキ属) 


 毛山榛の木。葉に毛が多い山のハンノキと言う意味です。渓流沿いに多い木で、猿倉や落倉の川沿いでたくさん見られます。1枚目の写真は実です。粗い鋸歯がこの植物の特徴です。

 2枚目の写真は虫に喰われた透け透けの葉が面白くて撮りました。1枚目の写真の葉はほとんど枯れているので、2枚目の写真で葉の形を覚えてくださいね。
 2枚とも昨日(11月5日)白馬村・落倉で撮影しました。
2008-11-06 21:20 in 樹木 | Comments (2) #
コメント

ケヤマハンノキ

二枚目の写真は面白いですね。
虫も残り少ない緑の葉に夢中で食べたのでは・・・
背景の白樺の木と対照的ですね。

by masako 2008/11/07 (Fri) 10:47:23

そちらの紅葉はいかがですか?

昨日は里の紅葉が最高でした。
今日は風が吹いて寒そうなお天気です。
だいぶ葉っぱも落ちそう。
これからの紅葉は松本辺りに行けば良いでしょうか。

by アルプ 2008/11/07 (Fri) 14:40:48











 


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