2010年10月1日 (Fri)

ミヤマトウキとミヤマシシウド(セリ科シシウド属) 


 深山当帰。ミヤマトウキにわずかに種が残っています。この時期のミヤマトウキはほとんど軸だけになって、ミヤマトウキの骸骨みたいといつも思います。今日は約1ヶ月ぶりに友人と八方尾根に行き楽しい時間を過ごしてきました。

 深山猪独活。2枚目の写真はミヤマトウキとは対照的に圧倒的な質量で迫ってくるミヤマシシウドです。ホントすごいです・・。
2010-10-01 23:27 in 野草 | Comments (2) #
コメント

写真でみると骸骨ようでも綺麗にみえますね。
正反対にミヤマシシウドは今はたっぷりついていますが、やはり骸骨のようになるのでしょうか

by ma-san 2010/10/02 (Sat) 18:53:23

ma-sanいつもコメントありがとうございます。
ご質問ですが、ミヤマシシウドは頭が重たいので、
また実になる時期が遅いので、白く色が抜けて骸骨のようになる前に、霜などにあたって折れてしまうことが多いように思います。
骸骨のようになるのはいづれもあまり丈が高くならない種類です。

by アルプ 2010/10/02 (Sat) 22:52:03











 


この記事へのトラックバックURL
http://www.photobb.net/41492/blog/blog.cgi/c1/a201010012327.trackback