2009年5月16日 (Sat)

ユリワサビ(アブラナ科ワサビ属) 


百合山葵。名は枯れた根出葉の基部がユリの鱗茎のようだから、だそうですが確かめてきませんでした。アブラナ科の花は花びらが4枚で、花だけを見るとクレソンもタネツケバナもハタザオも良く似ています。ユリワサビも葉や茎はワサビのような辛味を持っていますが、根茎は小さいそうです。見分けは茎についている小さな葉がポイントです。昨日戸隠で見ました。

 おまけの写真はイワツバメ。今日、車でこの田んぼの横を通りかかったらツバメが集まっては飛んでを繰り返しているのが見えたので、車を止めて写真を撮りました。家に帰って調べたところ腰が白いのはイワツバメだと知りました。なぜ土が出ているところに集まっているのかと思いましたが、泥を口に含んで少しづつ運んで巣を作るそうです。何度もぐるぐると廻っているだけに見えましたが、どこかに巣を作っていたのですね。
2009-05-16 22:47 in 野草 | Comments (0) #
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