2009年11月28日 (Sat)

ヤマウルシ(ウルシ科ウルシ属)


 山漆。ヤマウルシの冬芽と葉痕です。冬芽には裸芽(らが)と鱗芽(りんが)があり、字の通り鱗芽は鱗状の物に覆われた芽です。ヤマウルシの芽は裸芽ですね。
 そして葉痕(ようこん)は葉の落ちた痕です。そして葉痕に見られる模様は維管束痕(いかんそくこん)で、維管束は幹から葉に水などを送る道です。
 一番上にある芽を頂芽と呼び、横の葉痕の直ぐ上についている小さな芽は側芽と呼びます。ヤマウルシの花芽は頂芽の中に含まれています。
2009-11-28 12:53 in 樹木 | Comments (0) #

2009年10月28日 (Wed)

八方尾根から見た白馬三山


 今日は良いお天気に誘われて、ゴンドラとリフトを乗り継いで八方尾根の第一ケルンまで行って来ました。昨日と一昨日の雨が山の上では雪だったらしく、かなり下まで雪が降りてきました。
 右に見える湯ノ入沢が南股入に注ぐ標高1200m辺りは、きれいに紅葉しているように見えました。
2009-10-28 20:30 in 風景 | Comments (0) #

2009年9月28日 (Mon)

八方尾根の紅葉


 今日は1ヵ月振りに八方尾根に行って来ました。出かけるときには雨模様ですぐ帰ってくることになるかと思いましたが、霧が流れて、目まぐるしく変わる景色と紅葉を堪能してきました。
 写真は上の樺付近から写した鹿島槍ヶ岳と五竜岳をバックにした山肌の紅葉です。あと1週間くらいは素晴らしい紅葉を楽しめそうです。
2009-09-28 21:09 in 風景 | Comments (2) #

2009年8月28日 (Fri)

ハッポウアザミ(キク科アザミ属)


 八方薊。八方尾根特産種で長い柄の先に花を横向きまたは下向きにひとつだけつけます。アザミは見分けが難しく、この日も4種類くらいのアザミを見たと思いますが、見分けには自信がありません。
 画面に写っている虫はハナアブの一種です。羽を震わせて空中の一点に留まっていられることに拍手。
2009-08-28 20:59 in 野草 | Comments (0) #

2009年7月28日 (Tue)

シオデ(シオデ科シオデ属)


 牛尾菜。ユリ科やサルトリイバラ科としてあることもありますが、長野県植物誌に依りました。。

 雌雄異株でこの花火のような花は雄花です。
 花火と言えば、7月26日新潟県柏崎市に花火を見に行って来ました。写真もたくさん撮ったので見て下さい。
2009-07-28 23:43 in 野草 | Comments (0) #

2009年6月28日 (Sun)

イワシモツケ(バラ科シモツケ属)


 岩下野。今日、今年になって初めて八方尾根に行って来ました。まだ6月ですがいろいろな花が咲いていましたよ。今が盛りはアズマギクとムシトリスミレ、それに黒菱平のオオタカネバラがきれいでした。このイワシモツケはほとんどがつぼみでしたが、この株は咲いた花とつぼみの対比がきれいでした。

 2枚目は今日の八方池です。まだ7割くらいが雪に覆われていました。水と氷に写った不帰ノ嶮が良い雰囲気でした。梅雨の晴れ間?? 一昨日は栂池自然園、昨日は白馬大雪渓、今日は八方尾根と3日連続で歩いてしまいました。
2009-06-28 22:24 in 樹木 | Comments (0) #

2009年5月28日 (Thu)

サギゴケ(ゴマノハグサ科サギゴケ属)


 鷺苔。コケではありませんが、送出枝を出して地面にびっしり張り付くのでこの名があります。同じサギゴケ属のムラサキサギゴケの方がずっとよく見かけます。ちょっと調べたところ、白花品の方がまれ、などと言う書き方がしてあり、同じものの色違いのようですね。ややこしいですけど、普通ならムラサキサギゴケの白花品ならシロバナムラサキサギゴケとなるはずですけどね。

 2枚目の写真がムラサキサギゴケです。撮影は4月28日。
2009-05-28 21:11 in 野草 | Comments (0) #

2009年1月28日 (Wed)

五竜遠見スキー場から見た白馬三山


 今日は村のスキー教室で五竜遠見スキー場に行きました。花の季節には時々五竜に行きますが、スキー場には初めて行きました。今日も素晴らしいお天気で終日山の景色を楽しむことができました。
 八方尾根の上に見える白馬三山です。東の方も、戸隠連山や志賀高原、八ヶ岳、南アルプスなどを見ることができました。
2009-01-28 18:52 in 風景 | Comments (0) #