2009年12月3日 (Thu)

キハダ(ミカン科キハダ属)


 黄膚、黄肌、黄檗。3つ目の黄檗は普通は「オウバク」と読まれ生薬の名前です。
 写真は60cm余りしかないキハダの幼木の冬芽です。アルプの庭の花壇で見つけました。一昨年、友人の庭の雑木林からムラサキシキブをもらったのですが、どうもそれにくっついてきたようです。まわりの植物の葉に隠されて気がつきませんでした。最近、冬芽と葉痕の本を眺めているので、この特徴のある葉痕に目が行きました。木の直径はわずか5ミリ程度です。
2009-12-03 11:25 in 樹木 | Comments (0) #