2008年11月6日 (Thu)

ケヤマハンノキ(カバノキ科ハンノキ属)


 毛山榛の木。葉に毛が多い山のハンノキと言う意味です。渓流沿いに多い木で、猿倉や落倉の川沿いでたくさん見られます。1枚目の写真は実です。粗い鋸歯がこの植物の特徴です。

 2枚目の写真は虫に喰われた透け透けの葉が面白くて撮りました。1枚目の写真の葉はほとんど枯れているので、2枚目の写真で葉の形を覚えてくださいね。
 2枚とも昨日(11月5日)白馬村・落倉で撮影しました。
2008-11-06 21:20 in 樹木 | Comments (2) #