2006年12月14日 (Thu)

カキノキ(カキノキ科カキノキ属)


 ここのところ長々と面白くもないことを書いてきたので、ちょっと一休み・・。
 12月11日富士見高原で見かけた柿の木です。左の山は、真っ白なのが八ヶ岳の阿弥陀岳、その右の山は八ヶ岳の西岳です。
 
2006-12-14 22:51 in 樹木 | Comments (2) #

2006年12月12日 (Tue)

川の雑学・富士川水系


 長野県の川は北から時計回りに、姫川水系、関川水系、信濃川水系、利根川水系、ふたたび、信濃川水系ときて、次は富士川水系です。諏訪郡富士見町の半分が富士川水系に属し、残り半分は諏訪湖に注いでいるので天竜川水系になります。この写真の川は立場川で、釜無川に合流し、笛吹川となり最後に富士川となります。釜無川の上流も富士見町を流れていて、そちらのほうがきれいな景色のようですが、青春18切符を使った各駅停車の旅で、歩ける範囲のところの川ということで立場川を選びました。
 まったく魅力の無い写真だなと自分でも思うのですが、この写真に写っている鉄橋が「めっけもん」でした。旧中央東線の廃線になっている旧立場川鉄橋です。適当に歩いていって遭遇しました。本当は軌道上に登ってみたかったですが、時間に余裕がなかったのであきらめました。その向こうに写っている橋は中央道です。昨日12月11日の撮影です。
2006-12-12 23:20 in 川の雑学 | Comments (2) #

2006年12月3日 (Sun)

カラマツ(マツ科カラマツ属)


 落葉松。常緑のマツ科の中でカラマツだけが落葉します。また晩秋の茶色がかった黄色の黄葉が目につきます。ほとんどが植林されたものですが、天然のものもあり、それはテンカラと呼ばれて、特別視されます。
写真のカラマツは植林されているもので、撮影場所は長野市鬼無里の大望峠です。11月22日に写しました。
 12月に入り落葉する木の葉はほとんど落ちてしまいました。
2006-12-03 23:28 in 樹木 | Comments (2) #

2006年12月1日 (Fri)

シラカバ(カバノキ科カバノキ属)


 今日から12月。川の話にハマッテいましたが、今日は久々に樹木・シラカバです。戸隠鏡池の葉を落としたシラカバが、これから始まる白の世界を象徴しているように思いました。来年4月の始めまで、どんな白の世界が広がるのでしょうか。正直ちょっと気が重いですが、春は楽しみ。また雪をかぶった木々など、冬の植物の様子をお届けすることができれば良いのですが・・。
 写真は11月22日の撮影です。
2006-12-01 23:14 in 樹木 | Comments (2) #