2005年9月3日 (Sat)

オオバセンキュウ(セリ科シシウド属)の葉とカエル


 大葉川芎の葉は、節ごとに下に折れ曲がっていく特徴があります。それを撮ろうと思ってファインダをのぞいたら、カエルがいました。葉腋のところにカエルがいるのが分かりますか?
 川芎の中の『弓』はこの弓なりの葉の茎からついた名前で、8月31日に紹介したミヤマセンキュウの葉もこの特徴がありますが、オオバセンキュウのほうがより顕著です。
2005-09-03 04:26 in 野草 | Comments (0) #