2005年4月30日 (Sat)

スミレサイシン(スミレ科スミレ属)


 アルプのミニミニ植物園に咲いているスミレサイシンです。日本には200余種のスミレがあると言われているそうです。
 このスミレサイシンは白馬村にはたくさんあり、撮影場所が記されている図鑑では、たいてい白馬村と記されていることが多いです。
 私も去年スミレに目覚め、いままで見分けられなかったものも、10余種わかるようになりました。このブログにも、なるべくたくさんの種類を載せたいなと思っています。
 今日、スミレサイシンがたくさん見られる場所にいってみましたが、まだ全然咲いていませんでした。これから次々と咲く花が楽しみです。
 
2005-04-30 18:09 in 野草 | Comments (0) #

2005年4月28日 (Thu)

白馬の桜(バラ科サクラ属)


 白馬の桜も今日の暑さで一気に開花しました。国道148から岩岳方面に入ってすぐの伝行山の枝垂桜も、咲き始めました。今日はこの写真の垂れ下がっている一番下の枝だけ開花していました。この桜は、少なくともあと1週間は楽しめるでしょう。
 開花の遅い桜もいっぱいあるので、5月中旬までは桜を追ってあちこちへ・・・
 この写真は2003年4月28日の撮影です。2年前のちょうど今日ですが、この年より3日は遅いでしょう。
2005-04-28 20:50 in 樹木 | Comments (0) #

2005年4月26日 (Tue)

ギョウジャニンニク(ユリ科ネギ属)・花


 ギョウジャニンニクの花は葱坊主に似ています。ギョウジャニンニクもネギもユリ科なんですよね。
 花の咲くころは、花柄がぐんぐん伸びるので、花だけが飛び出していて、葉は見えていません。
 丸い大きな葉はオタカラコウ。縦に筋の入った大きな葉はユリ科のコバイケイソウの葉です。
なお、撮影日時は2003年8月1日です。
2005-04-26 16:35 in 野草 | Comments (0) #

2005年4月25日 (Mon)

ギョウジャニンニク(ユリ科ネギ属)・つぼみ


 花日記といいながら、芽の時がけっこう好きなので、ついつい芽もお見せしたくなります。
 それで、昨日の食べごろのギョウジャニンニクの芽に続いて、今日はギョウジャニンニクのつぼみです。明日はギョウジャニンニクの花。
 なお撮影は2003年7月16日で、撮影場所は昨日の芽とほとんど同じ場所。
2005-04-25 16:02 in 野草 | Comments (0) #

2005年4月24日 (Sun)

ギョウジャニンニク(ユリ科ネギ属)


 今おいしそうなギョウジャニンニクがアルプミニミニ植物園に生えています。ですが、この写真は2003年6月27日栂池自然園で撮ったものです。茎の下の方が茶色で、縦にギャザーの寄った葉が食べごろのギョウジャニンニクです。黄色の花はリュウキンカ。
 ギョウジャニンニクは私の知っている限りでは、この辺で自然に生えているものでは、栂池自然園でしか見たことがありません。戸隠森林植物園にもたくさんあるけど・・・
 でも栽培はよくされています。高くつくけど、ニラの代わりにギョウジャニンニクが入ったギョウザを1度作って食べたいと思っています。商品名はギョウザならぬギョウジャだったりして。漢字では『行者大蒜』と書きます。
2005-04-24 18:49 in 野草 | Comments (0) #

2005年4月23日 (Sat)

フキノトウ(キク科フキ属)


 白馬の今朝7時の気温は2℃でした。夜の間に雪が降り、屋根の雪が融ける雨だれ(?)の音で目が覚めました。
 さて、フキノトウですが、白馬ではまだまだ雪の残っているところがたくさんあるので、いまだに採集することができます。
 この写真の左は雄花、右は雌花です。つぼみのときは雄花の方がふっくらと丸い感じがします。また雄花の方がおいしいです。
 連休のころになると、こごみなどの山菜も採れ始めます。白馬に山菜を食べに来ませんか?

2005-04-23 20:39 in 野草 | Comments (0) #

2005年4月22日 (Fri)

落倉のミズバショウ(サトイモ科ミズバショウ属)



 今日は午前8時で2℃ととても寒く、午前10時ごろから、この写真の撮影場所・白馬村落倉や八方咲花ゲレンデのある和田野地区では雪!!が降りました。
 何かの本に、花見といえば、桜かミズバショウかカタクリ、の3つが思い浮かぶとありました。まさにこの3つを同じ時期に見ることができるのが、白馬村です。
 今日の寒さでまたまた連休に満開の桜!の期待が高まりますが、この写真(2003年4月21日撮影)のミズバショウ、ザゼンソウもまだ楽しむことができるでしょう。カタクリは満開には少し早いかもしれませんが、そのときは秘密の場所に案内します。
2005-04-22 18:33 in 野草 | Comments (0) #

2005年4月21日 (Thu)

ショウジョウバカマ(ユリ科ショウジョウバカマ属)2



 今日の午前11時現在の気温は5℃でとても寒いです。この時期に気温が低いと桜の開花が遅くなり、連休まで桜が楽しめるので、お客様には良いな、とちょっと嬉しいです。
 さて今日は昨日お見せしたショウジョウバカマの4日後の姿です。2003年に同じ個体を撮った写真です。昨日の写真は4月14日。今日の写真は4月18日ですが、今年は1週間遅れといったところ。
 赤い顔をした猿が、袴を履いて座っているように見えるでしょうか??
2005-04-21 11:35 in 野草 | Comments (0) #

2005年4月20日 (Wed)

ショウジョウバカマ(ユリ科ショウジョウバカマ属)



 猩猩袴と書きますが、猩猩は猿のことで、赤い花を猿に見立てての名前です。葉は常緑で、今頃葉の真中を見ると赤いつぼみが顔をのぞかせています。
2005-04-20 18:25 in 野草 | Comments (0) #

2005年4月19日 (Tue)

コブシ(モクレン科モクレン属)



 コブシの花が今日一気に咲きました。次はいよいよ桜の番ですが、まだつぼみはかたそうです。明日明後日はお天気が悪そうだし、やっぱり25日以降かな?そうすると連休はかなり楽しめそう。
 写真は季節に合わせたものを去年までの写真の中から探して載せています。
2005-04-19 19:51 in 樹木 | Comments (2) #

2005年4月18日 (Mon)

フクジュソウ(キンポウゲ科フクジュソウ属)


 今日、フクジュソウの群生で有名な白馬村・姫川源流にいってきましたた。まだだいぶ雪も残っていますが、フクジュソウも群生していました。今月いっぱいは充分楽しめそう。
 いよいよ花の季節で、アルピニストのカメラアイの投稿にもあるように、白馬村・落倉のミズバショウも見ごろを迎えています。
2005-04-18 16:10 in 野草 | Comments (0) #

2005年4月17日 (Sun)

blogでつづるアルプの花日記


思いたって花の覚書を作ることにしました。植物に興味のある方は時々のぞいて見てください。
 
 さて、アルプのまわりもだいぶ雪が少なくなってきて、アルプミニミニ植物園の花の芽もずい分顔をだしてきました。キクザキイチリンソウ(つぼみ)カタクリ(芽)エゾエンゴサク(芽)アマドコロ(芽)イカリソウ(芽)ダイモンジソウ(芽)ヤマオダマキ(芽)エンレイソウ(芽)フタバアオイ(芽)などなどなど。毎日、他人から見れば何もない地面をのぞき込んで、怪しまれています。
 写真はキクザキイチリンソウ(キンポウゲ科イチリンソウ属)です。

2005-04-17 17:28 in 野草 | Comments (0) #