2019年3月31日 (Sun)

2019年度も宜しくお願いいたします



明日から4月、ピアノ教室も新年度です。
この春は5名の新しい生徒さんを迎えます。みんなワクワクしながらレッスンが始まるのを待っているでしょうね。
早く教室やピアノ、レッスン、そして先生にも慣れてくれるように頑張ってサポートしていきたいと思います。

この冬の間にピアノ教室の看板をリニューアルしました。
長年親しんだ赤いピアノ型の看板とお別れするのは淋しい気持ちで一杯でしたが、かなりボロボロで縁は剥がれていたし、いつ倒れるかもわからなくて少し危険な状態でもありました。
新しい看板は友人のコンサートで偶然出会った看板屋さん(この方もお友達)に作ってもらいました。
私が注文したのは、緑ヶ丘ピアノ教室のテーマカラーの緑にピアノ、そしてワンコの図柄でした。とっても可愛い看板になり嬉しいです。
早く地域にも溶け込み「あの緑の看板のピアノ教室」と言ってもらえるといいなと思っています。

今年度の発表会は11月2日土曜日に決まっています。発表会に向けて今年も頑張ってレッスンしていきます。
緑ヶ丘ピアノ教室今年度もどうぞ宜しくお願いいたします。

2018年5月28日 (Mon)

札幌南高等学校 吹奏楽部第36回定期演奏会


5月26日 南高吹奏楽部の定演に行ってきました。
中学生の時まで教えていた生徒がなんと2名在籍しています。長年 札幌でピアノ講師をしていますが、南高の吹部に入った生徒は初めてです。
生徒たち皆んなが生き生きと演奏していてとても気持ちが良くて楽しかったです。
吹部って本当にいいですよね〜。吹部を経験すると音楽の楽しさ、厳しさ、奥深さを体験できますね。
実は私も吹部出身なんですよ(*^^*)


2018-05-28 00:00 in 音楽レポート #

2018年5月27日 (Sun)

2018年前期 音楽レポート


緑ヶ丘ピアノ教室のブログにお越し下さりありがとうございます。
2月から4月の音楽レポートです。

ピアノの仲間のお嬢さんが出演されたので、久々に五人のピアノ会揃って聴きに行きました。
今 一番の旬の演奏に聴き惚れました。


さて、3月と4月は ススキノの小さなライブハウスに出かけました。


ギターの方が学生時代からの知り合いです。平日は某レストランにお勤めで週末ミュージシャンなのです。バンドの時は骨太のどっしりしたロック、ソロの時はアコースティックギターでブルースやオリジナル曲を聴かさせてくれます。



かなりお年を召したミュージシャンですが、実にパワフルで声も若い時から変わらずもうびっくりでした。どなたかご存知の方はいらっしゃいますか。元ダウンタウンヴギウギバンドのメンバーのお一人です。昨年釧路市に移住され ライブ活動を再開しました。とても楽しくライブらしいライブで色々と勉強させて頂きました。

2018-05-27 23:44 in 音楽レポート #

2017年12月26日 (Tue)

坂田知樹 クリスマス ピアノリサイタル in花ホール


メリークリスマス🎄🎅🎁
皆さんのプレゼントは何だったのでしょう。
私のクリスマスプレゼントは坂田知樹くんのピアノリサイタルでした。
これが最高に素敵なプレゼントでした。

プログラムは
・バッハ:フランス組曲 第5番
・ベートーヴェン:ソナタ 第31番
<休憩>
・ショパン:スケルツォ 第2番
・リスト:クリスマス・ツリー
・ラフマニノフ:晩祷より第5曲 編曲:坂田知樹
・ラフマニノフ:ソナタ 第2番


一曲目 私は今までこんなに素敵なバッハ フランス組曲を聴いたことがなくて1音目から音の美しさに感動してしまいました。

バッハ フランス組曲 つい最近(といってももうだいぶ経ちますが)まで学んでいた大好きな曲集です。実に細かくペダル踏んでいました。これは当然必然ですね。バッハにペダルなしは100年前の演奏だとおっしゃった先生を知っていますが、正にその通りだと実感しました。坂田君の音 本当に綺麗でした。
クリスマスイブの演奏会だぅたのでクリスマスにちなんだ選曲にしたそうですが、坂田君の描いた世界はかなり高度で難しかったかもしれません。
でも彼の綺麗な音、高い技術はもちろんのこと、フレッシュさとひたむきさがひしひしと感じられた感動のステージでした。


2017-12-26 16:19 in 音楽レポート #

2017年12月19日 (Tue)

小原孝先生 ギロック トーク&コンサート


12月10日 ヤマハ主催六花亭きたこぶしホールで小原孝先生のギロック講座に参加してきました。

小原孝先生といえは、なんと言ってもNHK FMの弾き語りフォーユーですよね。皆さん聴いたこと ありますか?
視聴者のリクエストに応えてどんなジャンルの曲でもピアノで弾いてくださるのです。この番組は1999年4月から続いているので来年の4月で20年目を迎えるのですね。本当に素晴らしい、そして凄いの一言ですね。

そんな素敵な小原先生が私も大好きなアメリカの作曲家ギロックのことを沢山お話ししてくれて曲を弾いてレクチャーしてくださった貴重なひと時でした。
1時間というのが短過ぎましたね。まだまだ演奏をお聞きしたかったです。

ギロックの「子どものための小品集」は私の生徒たちはバイエルが終わるとブルグミュラー25の練習曲と共にはぼ全員が学んでいます。ブルグミュラー25より少し易しい曲から少し難易度の高い曲まで組曲含めて23曲から成るのですが、同時にレッスンを始めてもギロックの方が残るので殆どの生徒がソナチネにまたがって勉強しています。

ギロックは生誕100年になります。そのため各地でギロックの講座やコンサートがありました。私が子どもの頃はまだギロックを知りませんでした。講師になった頃に 叙情曲集と上の子どものための小品集などの勉強会が盛んに行われるようになりました。
それはアメリカで直接 ギロック先生に習った先生方がいらしたからです。私もその先生方のお一人安田浩子先生の講座を受講しました。
一番印象に残っているのはギロック先生の温かさ それを楽曲を通して聞くことができたことです。



今回発売になったギロック本 とても素敵な本ですよ。毎日1ページずつ大切に読みながらギロックの世界を味わっています。

そして日々の練習の前にギロックのジャズ曲集とギロック最後の曲集 「ギロックの休日」から1曲ずつ弾くことを日課にしています。

そうそう↓下のギロックの本にほ 子どものための小品集から ウインナーワルツのアナリーゼ(弾き方)を4名のピアニストが書いています。四者四様 で違いも面白いし、同じようなことをそれぞれのニュアンスで伝えてくださっていてとても勉強になります。その中のお一人が小原先生です。

小原先生はギロックの曲をピアノの教材としてだけではなく、リスニングとしても優れていると語っていらっしゃいます。

小原先生のギロックのCDはそんな意味でも楽しめますよ。



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