2017年9月3日 (Sun)

PMF 芸術の森 野外コンサート


今年も行ってきました! 7月最後の日曜日は芸術の森のピクニックコンサートです。こんな楽しみな野外コンサートはありません。本当にワクワクします。
何がワクワクするかって、まず札幌にこんなに多くのクラシックファンがいることに感動します。そして何より未来のスターをステージで見られること! 今年も歌の4人の若者たち素晴らしかった。そしてバイオリン🎻の彼 まだ10代ですよ。本当に良かったです。
そしてそして観客も一体となって今年も歌いました「木星 ジュピター」旭ヶ丘高校合唱部も応援に来ていました。音楽好きな若者を見るだけでも嬉しくなってしまう私です。
そうそう今年こそ記念Tシャツを買いたいと思いできるだけ早く行ったのですが、残念ながらTシャツは今年も売り切れでした。ここ数年1度しか買えてないんです。Tシャツは出演者、スタッフはもちろん、指揮者も皆さんが着てらっしゃって生地が良くてとても着やすくて1000円と安いんです。来年こそゲットしたいです。
ピクニックコンサートは 食べながら飲みながら寝転びながらも聴いてもOK、そうそうテント持込もOKです。7月最後の日曜日は芸術の森にGO〜(#^.^#)


2017-09-03 23:41 in 音楽レポート #

ピアノ調律の日のコンサート


4月4日はピアノ調律の日ですが皆さんご存知でしたか。
これは1994年に日本ピアノ調律師協会が定めたもので、理由は次のようなものだそうです。
「4月は April で頭文字がA。これは調律の基準音である。・A音は440Hzなので、この数字にふさわしいのは4月4日である」
納得できましたか?
この日は一部でピアノの無料診断サービスなどもあるそうですよ。
この日に札幌で毎年行なわれているコンサート、レクチャーは低料金で、ためになりしかも楽しめるというとても嬉しいものなのです。
今年はファツィオリという新しいブランドのピアノが初めて札幌にやって来ました。新しいと言っても、昨年のショパンコンクールの予選に使われた実績があります。残念ながら本選では弾かれなかったのですが次回はこのピアノを選ぶ方がいることでしよう。

ピアノ調律の日のコンサート中々面白いです。お薦めします。

2017-09-03 23:11 in 音楽レポート #

2017年3月29日 (Wed)

春畑セロリさんのセミナー ブルグミュラー編



ピアノの初級用の教材は沢山あるので教室や先生ごとに、同じ先生でも生徒さん一人一人違う場合もあるかもしれませんが、初歩の段階から脱して中級に上がるその間にほとんどの生徒さんが勉強する教材 ブルグミュラー25の練習曲はそんな教材ですね。

音楽の友社から春畑セロリさんの解説版が出てから10年、そして私もこの版を使い始めて10年 一度も迷うことなく使い続けてきました。始めは曲名の付け方や解説の切り口や斬新さに驚きました。弾いていくと記号や今までの本とは違う解釈にも驚きました。でもセロリ先生の曲の解説が本当に楽しくて、、。今までピアノの本の解説は難しくてほとんど読まずにきたのにセロリ先生のは面白くて読めてしまいます。そして納得します。それは生徒たちも同じようですよ。

さて今回のセミナーですが、とても面白くてためになりました。セロリ先生の言葉は一言も漏らさないように書いたレポートが下です。裏もびっしり書いてあります。


なんだか取り留めもないレポートで恥ずかしいのですが、まとめる時間がなかったので仕方ありません。しかも最後の方はだいぶ抜けています。でも私の頭の中にはちゃんと入っているので生徒や先生方にも伝えていけると思います。

ブルグミュラー 今また注目されている作曲家です。25だけじゃなく18や12の練習曲は更に奥深く、ステキな曲が沢山あります。
また12は曲名も見つかり、新調版は曲名も付けられましたよ。
ブルグミュラー研究 皆さん一緒にやりませんか。

2017-03-29 17:23 in 音楽レポート #

2017年1月3日 (Tue)

2016年冬の音楽レポート


・ 12月31日キタラホールに「ジルベスターコンサート」に行き新年のカウントダウンをしました。夢のように素敵なコンサートでした。

ゲストは
アルトサックスの寺久保エレナちゃん、ギターの押尾コータローさん、ソプラノの佐藤しのぶさん、札幌交響楽団 指揮は現田茂夫さん でした。

押尾さんの 「風の詩」を聴けて本当に幸せでした。
「美しい年になりますように」と押尾さんからのメッセージです。

エレナちゃんは高校生のデビューの時に白石高校吹奏楽部の定期演奏会で聴いてファンになり早6年。バークリー音楽大学を卒業してニューヨークで武者修行をしています。伸びやかで澄んだ音色 大人のジャズを聴かせてくれました。

佐藤しのぶさんのステージ とっても素敵でした。歌声はもちろん、3ステージ其々のお衣装も艶やかで魅了されました。そして気さくなお人柄に親しみがわきました。佐藤しのぶさん幼少時に札幌にいらして宮の森の幼稚園に通っていたようですよ。
新年のカウントダウンの後は札幌護国神社で初詣をして帰宅しました。


・ 12月18日 渡部淳一文学館ホール
水口先生の発表会に行ってきました。


今回は生徒さんの発表の後、芸大の4年生になった娘さんと同級生による演奏も聴く事ができました。現役芸大生の演奏はとても素晴らしかったです。素敵な発表会でした



・12月4日 キタラ小ホール
野谷恵先生と門下生のコンサートに行ってきました。
今回はロマンティックコンサート 選曲がどれも素敵で聴きごたえがありました。室蘭市でピアノ教室をされている友達の石岡先生も参加されていました。

2017-01-03 23:44 in 音楽レポート #

2016年12月20日 (Tue)

第20回 ピアノ発表会




11月5.6日無事発表会が終わりました。今年は20回目の記念の発表会でしたのでルーテルホールでの開催でした!
スタンウェイ2台とても気持ちよく響きました。丁寧な調律に感謝。

今年はお父様お母様が9名も連弾に参加してくれてステージを盛り上げてくださいました。親子連弾ほど ほのぼのするステージはありませんね。生徒たちもお母様たちも、何年か経つと、この ひと時を宝物のように感じることと思います。
また兄弟連弾が6組あり、小さい兄弟、姉妹を持つお母様たちの憧れのステージとなってくれたと思います。

前半の連弾のラストは中学生2名と私の6手連弾でベートーベンの「運命」を演奏しました。中学生は忙しいので中々練習が進まずやきもきしました。当日朝にも練習にきてもらってやっとなんとか形にすることができました。今どきの中学生は1週間前にできていなくても焦りがないんですね。ステージに対する恐れがないというか。時代が変わったと感じます。おそらくこういった行事の度にいちいちプレッシャーを感じていてはやっていけないほど、色々なことがあるからではないでしょうか。

後半 ラストの連弾も男子中学生4名が2台のピアノで「威風堂々」を演奏しました。4名とも2年生なのでおそらく最後の発表会です。このチームも4人の時間が合わず3回しか合わせていなくてとても心配でした。それでも今できる精一杯のステージを見せてほしいと送り出しました。途中 半音ずれた音階には慌てましたが、最後は決めてくれてホッとしました。この4人が同じステージで演奏したことが奇跡のように感じています。ありがとう❣️

ソロのステージはみんなそれぞれ頑張ってくれて練習通りに演奏できたと思います。最年少は年中さんのひなちゃん。おじぎもしっかりできて、「かっこう」と「ちょうちょ」の2曲を両手でしっかり弾いてくれました。
最後は中2の男子4名が続けてショパン「ノクターンOP9-2」、ラフマニノフ「鐘」、ショパン「幻想即興曲」エチュード「革命」を演奏しました。皆んなそれぞれ難しい曲に挑戦し頑張ってくれました。
練習は裏切りません。それがとても嬉しいですね。

最後に講師演奏ですが「ラプソディーインブルー」を演奏させて頂きました。練習を始めてすぐに腱鞘炎になり大変な思いをしましたが、最後になりなんとかという感じでした。講師演奏は毎年反省ばかりです。

そして石岡先生、水口先生、お越し下さりありがとうございました。プレゼントもありがとうございます!
カメラマンの三国さん、毎年ビデオ撮影をしてくれている東嶋先生のご主人、渡邊君、りさちゃん、ゆいちゃん、いくちゃん、鉄人くんもありがとうね。この素晴らしいスタッフが居なかったら発表会は出来ません。いつも本当に感謝、感謝です。
20回目の発表会も無事に終わりホッとしています。
全ての皆様に感謝(*^^*)

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