2018年5月28日 (Mon)

札幌南高等学校 吹奏楽部第36回定期演奏会


5月26日 南高吹奏楽部の定演に行ってきました。
中学生の時まで教えていた生徒がなんと2名在籍しています。長年 札幌でピアノ講師をしていますが、南高の吹部に入った生徒は初めてです。
生徒たち皆んなが生き生きと演奏していてとても気持ちが良くて楽しかったです。
吹部って本当にいいですよね〜。吹部を経験すると音楽の楽しさ、厳しさ、奥深さを体験できますね。
実は私も吹部出身なんですよ(*^^*)


2018-05-28 00:00 in 音楽レポート #

2018年5月27日 (Sun)

2018年前期 音楽レポート


緑ヶ丘ピアノ教室のブログにお越し下さりありがとうございます。
2月から4月の音楽レポートです。

ピアノの仲間のお嬢さんが出演されたので、久々に五人のピアノ会揃って聴きに行きました。
今 一番の旬の演奏に聴き惚れました。


さて、3月と4月は ススキノの小さなライブハウスに出かけました。


ギターの方が学生時代からの知り合いです。平日は某レストランにお勤めで週末ミュージシャンなのです。バンドの時は骨太のどっしりしたロック、ソロの時はアコースティックギターでブルースやオリジナル曲を聴かさせてくれます。



かなりお年を召したミュージシャンですが、実にパワフルで声も若い時から変わらずもうびっくりでした。どなたかご存知の方はいらっしゃいますか。元ダウンタウンヴギウギバンドのメンバーのお一人です。昨年釧路市に移住され ライブ活動を再開しました。とても楽しくライブらしいライブで色々と勉強させて頂きました。

2018-05-27 23:44 in 音楽レポート #

2017年12月26日 (Tue)

坂田知樹 クリスマス ピアノリサイタル in花ホール


メリークリスマス🎄🎅🎁
皆さんのプレゼントは何だったのでしょう。
私のクリスマスプレゼントは坂田知樹くんのピアノリサイタルでした。
これが最高に素敵なプレゼントでした。

プログラムは
・バッハ:フランス組曲 第5番
・ベートーヴェン:ソナタ 第31番
<休憩>
・ショパン:スケルツォ 第2番
・リスト:クリスマス・ツリー
・ラフマニノフ:晩祷より第5曲 編曲:坂田知樹
・ラフマニノフ:ソナタ 第2番


一曲目 私は今までこんなに素敵なバッハ フランス組曲を聴いたことがなくて1音目から音の美しさに感動してしまいました。

バッハ フランス組曲 つい最近(といってももうだいぶ経ちますが)まで学んでいた大好きな曲集です。実に細かくペダル踏んでいました。これは当然必然ですね。バッハにペダルなしは100年前の演奏だとおっしゃった先生を知っていますが、正にその通りだと実感しました。坂田君の音 本当に綺麗でした。
クリスマスイブの演奏会だぅたのでクリスマスにちなんだ選曲にしたそうですが、坂田君の描いた世界はかなり高度で難しかったかもしれません。
でも彼の綺麗な音、高い技術はもちろんのこと、フレッシュさとひたむきさがひしひしと感じられた感動のステージでした。


2017-12-26 16:19 in 音楽レポート #

2017年12月19日 (Tue)

小原孝先生 ギロック トーク&コンサート


12月10日 ヤマハ主催六花亭きたこぶしホールで小原孝先生のギロック講座に参加してきました。

小原孝先生といえは、なんと言ってもNHK FMの弾き語りフォーユーですよね。皆さん聴いたこと ありますか?
視聴者のリクエストに応えてどんなジャンルの曲でもピアノで弾いてくださるのです。この番組は1999年4月から続いているので来年の4月で20年目を迎えるのですね。本当に素晴らしい、そして凄いの一言ですね。

そんな素敵な小原先生が私も大好きなアメリカの作曲家ギロックのことを沢山お話ししてくれて曲を弾いてレクチャーしてくださった貴重なひと時でした。
1時間というのが短過ぎましたね。まだまだ演奏をお聞きしたかったです。

ギロックの「子どものための小品集」は私の生徒たちはバイエルが終わるとブルグミュラー25の練習曲と共にはぼ全員が学んでいます。ブルグミュラー25より少し易しい曲から少し難易度の高い曲まで組曲含めて23曲から成るのですが、同時にレッスンを始めてもギロックの方が残るので殆どの生徒がソナチネにまたがって勉強しています。

ギロックは生誕100年になります。そのため各地でギロックの講座やコンサートがありました。私が子どもの頃はまだギロックを知りませんでした。講師になった頃に 叙情曲集と上の子どものための小品集などの勉強会が盛んに行われるようになりました。
それはアメリカで直接 ギロック先生に習った先生方がいらしたからです。私もその先生方のお一人安田浩子先生の講座を受講しました。
一番印象に残っているのはギロック先生の温かさ それを楽曲を通して聞くことができたことです。



今回発売になったギロック本 とても素敵な本ですよ。毎日1ページずつ大切に読みながらギロックの世界を味わっています。

そして日々の練習の前にギロックのジャズ曲集とギロック最後の曲集 「ギロックの休日」から1曲ずつ弾くことを日課にしています。

そうそう↓下のギロックの本にほ 子どものための小品集から ウインナーワルツのアナリーゼ(弾き方)を4名のピアニストが書いています。四者四様 で違いも面白いし、同じようなことをそれぞれのニュアンスで伝えてくださっていてとても勉強になります。その中のお一人が小原先生です。

小原先生はギロックの曲をピアノの教材としてだけではなく、リスニングとしても優れていると語っていらっしゃいます。

小原先生のギロックのCDはそんな意味でも楽しめますよ。



2017年11月7日 (Tue)

第21回発表会 五人のピアノ会


11月3日、5日 ちえりあホールにて21回目の発表会終了しました。緑ヶ丘ピアノ教室は5日10時30分開演、ソロ演奏35ステージの後、集合写真撮影をして10分休憩、12時30分〜連弾30ステージ、ラストは2台のピアノで講師演奏をさせて頂き、オープニング演奏含め全67ステージ予定時間通り3時間半、生徒たちの解散は14時でした。

演奏は4名の先生たちのオープニング演奏(リレー連弾)で幕を開けました。ピアノ連弾の楽しさを伝えられたらと思いますが、ドタバタしてましたよね 笑
生徒たち皆んなとっても頑張ってくれました。今回初参加は年中さん3人、年長さん3人、小学生4人 計10人もいて昨年よりぐっと年齢層が下り盛り上がるかなと心配しました。でも4年生以上の高学年、特に6年生5名がもの凄く頑張ってくれて、中学生も忙しい中本当に良く弾いてくれたと思います。ソロ演奏のラストを飾ってくれた中3の遼平君の黒鍵のエチュードは「ピアノが喜んでいるようでした」と言って下さったお母様がいましたが、まさにその通りだったと思います。舞台裏では「緊張している」と普段無口な彼が自分の気持ちを口にしたので「長い間 沢山練習したからピアノの前に座ったら落ち着くから大丈夫だよ」と送り出しました。期待通りに弾けて私も嬉しかったです。

さて、後半は3名のお父様と7名のお母様、高校生のお姉ちゃん2名にもお手伝いしてもらった連弾のステージです。皆さんとても熱心に取り組んでくれて嬉しく思っていましたが、ステージでは日頃の練習の成果が出て感動の連続でした。皆さんとても素敵でした。親子連弾 本当に良かったです。
私も13名と連弾しましたが、今回は大きい生徒さんとが多かったので演奏もさることながら譜めくりの失敗も許されない曲ばかりでその点も緊張しました。でも失敗は最小限にとどめられたかなーと思っています。
演奏のラストは講師演奏 今年は二台ピアノで坂本龍一さんのラストエンペラーからRainとラストエンペラーを演奏させて頂きました。二台ピアノは迫力があって良かったですと皆さんに言って頂きホッとしています。

今年も大イベント 発表会 を無事に終えることができました。生徒の皆さん、ご家族、スタッフの皆さん 本当にありがとうございました。感謝しています。また来年も頑張りましょうね。



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