2012 11月 07日

[ NO. 215]私、芸能人? .....2010年12月13日記 .....


12月1日の世界エイズデーには毎年、東京、大阪、名古屋など全国でアーティストのボランティア参加による「AAAコンサート」が開催され、ステージからエイズへの関心喚起を訴えています。

18回目の今年、サエラはデビューしたばかりにもかかわらず、東京日本武道館に参加できるという好運に恵まれました。
ちょっと見にくい進行表の一部ですけど、よ~く見て。
さ、これで本当だということがお分かりですよね!

サエラの前はあのゼブラクイーン、サエラの次がSkoop On Somebody、三浦春馬、佐藤健・・・と続くのです。
私達は桑田さんの「東京」を生バンドで演奏しました。
気持ちよかったぁ!!
こんな経験、そうそうないでしょう、この歳で(笑)

演奏終了後、新人なのに堂々としてましたねぇなんてあちこちの方に言われましたが、こんな時に緊張してる暇なんてないですよ。楽しまなくちゃ、もったいない!
新人らしくなくてすいません。
でも、本当にものすごく楽しかったです!癖になりそうでこわい・・・。

司会は岸谷五朗さん、寺脇康文さん。「青森から来たサエラは新人なのにすでに人生の先輩で、二人ともおばあちゃんで・・・」などと笑ってもらえる要素をいっぱい紹介してくれました。
こちらもご期待に添うようすべて津軽弁でお答えし、武道館は笑いの渦。
演奏で超カッコよく出していただいたあとのこのMCはインパクト大きかったかも。

この日、本番も興奮したけど、楽屋はもっとテンションあがってました。
だってほとんどみ~んな一緒の楽屋なんですもの!
うそみたいでしょ!?
テレビでしか見たことないアーティストや俳優さんたちとサエラが一緒にいるんですよ。皆さんとご挨拶ができてうれしかったです。
ああ、歌手になってよかった・・・・・
あの時どんなにか写メを撮りたかったことか。

それはそうと、やっぱりこの年齢でデビューしたことと津軽弁には楽屋でもすごい反応でした(笑)

帰り際、マネージャーさんにほめられたんです。
「菊地さん、えらかったですよ、よく写メ撮りませんでしたね。」と。
ええーっ? ほめられたのは歌じゃなくてそっちぃ?
芸能人という自覚のない私は、いつもこんなことでマネージャーさんをハラハラさせているらしい・・・・・



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