2019年1月28日 (Mon)

心の美しい人



 ダスキンさんの喜びのタネまき新聞が届きました。
社長である山村輝治氏が、ねむの木学園創立50周年
記念式典に参加されたときの様子が記載されて
おり、宮城まりこさんにお会いされて
とても感動されたご様子が伝わって参りました。

★★★
 運動会では、練習を積み重ねた生
徒たちによる演技が披露され、応援
に駆け付けた来場者に感謝の思いを
伝える宮城さんの心温かい挨拶があ
りました。私はその挨拶とイキイキ
とした生徒たちの姿を見て、「心が
美しい」と感じました。そして宮城
さんは「心の美しい人」を育てるた
めに「ねむの木学園」を運営されて
いるのだと思いました。
 人は皆、不自由なことや行き詰ま
りを感じることがあるのではないで
しょうか。しかし、自分自身が現状
を正面から受け止め、越えて行くこ
とでしか新たな道は拓けません。
 その一番の原動力になるのは、
「美しい心」だということを教えて
いただきました。
★★★



2019-01-28 21:01 in カテゴリー1 | Comments (7) #

2019年1月20日 (Sun)

他人と違う道



 たった一人でも、自分の信じた道を
選んで生きていけるであろうか?!

年が明けて、新しく進路を選ぶ季節でもありますね。
朝日新聞の声に、こんな勇気ある若者の投稿を
見つけました。

★★★
旧友と違うけど就職の道を選んだ
         高校生 鈴木亜理紗
                千葉県 18
 私は高校入学当初から、卒業後
の進路は就職と決めていた。入っ
た私立校は、公立と比べてお金が
かかると分かっていた。少しでも
早く両親に返していきたい。自分
の働いたお金で返したい。という
気持ちが強かった。

 それを周りの人に話すと、大学
へ行った方が絶対にいいと何度も
言われた。正直なところ嫌な気が
した。大学と就職では何が違うの
か、考えてみたが、どちらも大変
なのは同じだし、どちらに進んで
も学べることはある。

 学歴社会の日本では、大卒の方
が偉いと考える人も多いだろう。
それでも私は高校卒業後すぐ働く
という道を選んだ。お金の面でも
そうだが、社会に出るということ
は自分自身の成長にも繋がると思
う。沢山の人に出会い、大事なも
のが必ず学べる。頑張っている人
と一緒に仕事したいと私は思う。

 クラスの友達は、みんな大学か
専門学校に進学する。就職内定者
は私だけだ。春から新しい道に踏
み出す。今はその期待が大きい。
みんなそれぞれ何かを抱えながら
頑張っている。他人と比べる社会
は誰かを傷つけていると思う。


  


2019-01-20 23:32 in カテゴリー1 | Comments (7) #

2019年1月14日 (Mon)



 産経新聞 朝の詩より抜粋

 命
   新潟県長岡市
    涌井 悦子さん 63

四鉢のシクラメン
今年も植え替えを
しょうとしたら
一つの球根だけが
シワシワで軽かった
植え替えを諦めて
私は庭に捨て置いた

十月の末の暖かな日
捨てた球根から
小さな葉が幾枚も
出ているのを見付けた
心の中で謝りながら
私は植え替えをした

2019-01-14 20:17 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2019年1月13日 (Sun)

相手の身になって・・・



 書店でビジネス書を見ていたら、
カバンの下にハンカチを置きなさいのような、
背文字に目が行きました。
 その日、保険の勧誘で訪れるお客様は、
超多額の掛け金の方と、もう一人は、
独身の女性の方だったそうです。

一般的な、掛け金と入院保障付き、
死亡時に500万という保険。しかし話を聞いて行くうちに、
彼女が一番保証してほしいことは、
自分が母親よりも速く亡くなった場合の、
頼るところがない母親の今後だったそうです。

そこで急遽、彼女が亡くなったら、
母親に月々15万?だったかな?
下りる保険に変えることにしたそうです。

とかく営業マンは、多額の保険金だけに目が行って、
相手の立場なんて慮ることはないのでは・・・
(間違っていたら、ごめんなさい)

そう謂えば、
以前に第一生命さんの方で、
母親に育てられ、母親が亡くなった時に、
葬式も出せないような経験を活かしての会話。
話す言葉に相手も何かを感じるのでしょうね。

支店では勧誘ナンバーワンというのも
うなづけますよね。


2019-01-13 09:42 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2019年1月6日 (Sun)

人間関係



 いろんな人が居るのですから、
全ての人と合わせるなんて、とてもじゃないけど
できません。
何時の時代でも同じでしょうけど、
他人の為に人生を台無しにしてしまわないように
願いたいものですね。

大平光代の子育に効く論語より抜粋

 ★★★
「『季氏第16』の4」は、
「まっすぐな友、義理固い友、博識の友、これは
有益である。しかし、追従する友、裏表のある友
これは有害である」と「三友」を説きます。

「これ以上お付き合いしたくない」と思ったら、
距離を置き、たとえ自分の悪口を言われても気に
しないことです。結局、そういう人は付き合って
いても悪口を言いますからね。★★★
2019-01-06 08:40 in カテゴリー1 | Comments (0) #

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