2018年7月23日 (Mon)

瓢箪から駒



 先日のこと、仕事のお仲間が
来ない。
実はその人の当番の仕事があって、次は私の番。
お昼ちょっと前に連絡が入り、
体調が悪くて、いつ出社できるかわからないとのこと。
結局は私がやるはめになり、
本来なら終わっている時間帯に、
バタバタとやり始める。
それを見て、
「へぇ~今から~~~」って笑られて、
思わず切れた。
「一体全体責任感ってものがあるのか!!
他人の迷惑も考えないで・・・」

久しぶりに私の発作が起こる。

お昼過ぎになって、当の本人現れる。
さすが真っ青な顔に素顔。
明らかに体調が悪いのは明白。
聞くところに寄れば、冷たい飲み物ばかりで
お腹を壊したらしい。
分ればいいって感じで一件落着かと思い気や、

側で聞いていた社員が、
何だろう?急に模範生になったのにはビックリ!!
これぞ、瓢箪から駒ですよね。

2018-07-23 21:32 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年7月15日 (Sun)

お金との付き合い



 人生の中で、お金との付き合いは、
切っても切れないもののようだ。
有ればいいというものでもないようで、
有ればあったで、人生を狂わせる。
普段持ったことがないお金を目にして、
高級車に飲む!打つ!買うの毎日では、
汗水流して働くなんて馬鹿馬鹿しくなって、
そんなお金は、身につくこともなく、
いつの間にか、すってんてん・・・・

所詮大金持ちだなんて威張っていれば、
妬みは付き物。
例え一円でも、無駄を省いて、まともに働く人には、
信用という付加がついて、信用が生まれる。

子どもの頃、
お金のことで、嫌な思い出はない。
殆どが貧乏な家庭が多かった中で、
母は誕生日やクルスマスには、
その子の好物を出してくれたり、
クルスマスには、枕元に
チョコレートがあった。(駄菓子ではあるが)

お金がなくても困っても、
子どもには何食わぬ顔でいてくれたのでしょう。

2018-07-15 20:35 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年7月10日 (Tue)

あるべき姿



 テレビを観ていたら、
こんな言葉に思わず心に響くものがありました。
「公園で、お母さんはベンチに座って、
スマホばかり!子どもがもどって来ても、
あっちで遊んでいらっしゃい・・・の一言。
これでまともな子どもが
育つのでしょうかねぇ~?」と。

スマホが悪いとは謂いませんが、
わが子なのですから、
目に入れなくてもいいけれど、
いつでも何処でも、眼を放さないと謂うのは
当然ですよね。
そんなことをしていたら、
「生んで欲しいなんて、頼まなかったとか、
私がこんなになったのも、みんなお前のせいだ、
とか・・・」
いわれなないといいですよね。

2018-07-10 06:34 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年7月7日 (Sat)

あるある人生



祖母が呟く言葉の一つに、
「バカでもチョンでも、豆がようがんす」が
ありました。
昔の人は、他人と争うのは愚かなことだと
自覚していたのでしょうね。
「隣はお大臣様だからと、何でも分からないことは
相談に行ったりもしていました。」
分相応とはこういうことだったのでしょうね。

しかし現在はと謂えば、
文句ばかりが多くて、口から出る言葉は、
「時間がないから・・・」
「旦那の給料が少ないから・・・」
「親が貧乏しているから・・・」と
全てを他人のせいにしても、
何も良くなることはありませんものね。

どんな小さなことでも、感謝して生きて
行きたいものです。
2018-07-07 20:50 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年7月3日 (Tue)

棚から牡丹餅



 何かを得ようとしたら、何かを犠牲にしなければ
ならない!・・・・
と思いのだが、これが意外と難しい。

結婚したら、なにもかもが薔薇色人生と思い気や、
姑とは食べ物が違うわ、子どもは当然大人しく
はしていない。
当然夜泣きもします。

姑は、
仕事に差し支えるから泣かせるな・・・と謂われ、
夜中に子どもを抱いて、野外になんてことも
ありました。

そんな姑も他界し、
子どもたちも育ち、
棚から牡丹餅はないけれど、
少しの忍耐と、少しの想いやりがあれば、
世の中何とかなるものかもしれませんね。


2018-07-03 21:06 in カテゴリー1 | Comments (0) #