2018年6月30日 (Sat)

みんなの物



 この魚は日本産ですからと謂っても、
世界の海を渡ってきたのかもしれないし、
たまたま日本海側を泳いだけなのかも。
同じ一つの海だから、誰がどれだけ採ろうと
採った者勝ちだと思うのだが、
お互いの仲が悪いとあらぬ方向に
行ってしまうのが常である。

山のキノコだって、子どものころは、
ここは誰誰さんの山とは分かっていても、
わざわざ「山に入らせてもらっていいですか?」
なんて口上は聞いたことがない。
しかしながら昨今では、下山するや、
警察に追放されたなんてこともお聞きする。

確かに山の蘭の花や熊谷草などは、
高値で売れた時期があったとか。
松茸と一緒で、
「昔はいっぱいあったのであります。おしまい」

2018-06-30 20:39 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年6月20日 (Wed)

お大事に・・・



 人生100年時代と言えども、
誰もが健康の状態で過ごしたいと願う。
会社のお仲間が元気がないので、
声をかけたら、
「耳なりがして、頭の中で響き渡るのよ。
医者は自律神経からきているから、
治しようがない!」といわれたとか・・・

えっ!簡単に治しうようがない!なんて
言うの??
治したいから医者に行くのでしょうにね。
帰りがけにスマホで検索するや、これって
本当なんですねぇ~~!!

歳だから・・・とか、
最近生活に変化がありましたか?
神経を安定するようにしてください・・・云々。

いやはや、パソコンばかり見て、
患者の顔を見ないと謂われているが、
お医者様は
今や唯の医者のなったのですね。
2018-06-20 06:51 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年6月15日 (Fri)

よい子



 産経新聞 朝の詩より抜粋

よい子
  大阪府和泉市
     村川圭佑 24

監視カメラや法律が
社会で大威張りして
やっと人は
「よい子」
になれるらしい

お天道様が見てるぞ
他所様が見てるぞ
親や教師がそう言って
躾をした時代や教育は
どこへ行ったのか

いつになったら人は
よい子になれるのか
2018-06-15 20:58 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年6月11日 (Mon)

女に生まれて・・・



 叔父さんは、
祖母のことが大好きで、外から帰るなり、
『ただいま』より先に、「かあちゃんは?!」
と行って帰ってきたとか。
そんな叔父さんに、そっくりな兄。
いくつになっても、真っ先に母を探していた。

叔父さんが、戦争で亡くなるときは、
最後は「あかあさん」と言う。
誰も「おとうさん」とは言わないらしい。
やはり子どもにとって、母は偉大なのですね。

そんな母親だって、みんながみんな
完璧なわけではない。

時にはイライラして、子どもに当たってしまうこと
ありました。
それでも親子なんて、その場を過ぎれば、
些細なことなんて忘れてしまうものです。

2018-06-11 21:19 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年6月10日 (Sun)

甘えていては・・・



 昨日は友人宅にお邪魔して、エクセルを習うことに。
お邪魔すると、農繁期の一番忙しい時期だったらしく、
ご夫婦は田んぼの側溝を掃除するので、
娘さんだけが残るとのこと。
暑い盛りの時間は避けて
午後2時半ごろにはおでかけになられた。

冷房の効いた部屋で、のうのうと過ごさせて頂く
「もう少し気を遣えと」わが身に言い聞かせる。

いくら暑くても、やるべき時にやらねば、
作物は育たない。
わが親も、朝4時起きして、朝飯前に仕事して、
夜中まで仕事していたが、
それが当たり前の時代もあった。
まさに『働かず者食うべからず』である。

国は、学校無償化、奨学金も返納無しとか
謂っているが、
嘘で固めた上辺だけの言い分に
果たして国民は納得するのであろうか。
まずは、一人一人が他人に頼らないで、
自分のことは自分の責任と自覚する
ことでしょうか。


2018-06-10 09:06 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年6月8日 (Fri)

ふれあいの心



 喜びのタネまき新聞より抜粋

オタマジャクシ
  長野県松本市 宮坂 裕子さん

 ご近所の奥様とお話しをしていると、10年以上前
の、私の母にまつわる話題が出てきました。
 その方のご友人の保育士さんが、園児のお散歩
中に我が家の田んぼの前を通りがかった時のこ
と。「オタマジャクシを捕りたい」と先生にせがむ
園児を見て、母は何かの空容器を持ってきてあげ
たそうです。園児はとても喜んでオタマジャクシ
を捕まえて持ち帰ったとか。
 家に帰って話すと、米寿を迎えた母はなんとそ
の時のことを覚えていました。まだまだ元気に田
んぼに出ている母。またオタマジャクシの季節が
やってきます。
 


2018-06-08 06:48 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年6月5日 (Tue)

自然界の香り



 世の中には様々な香りで溢れていますが、
最近辟易していることの一つに、この香りがある。
カサブランカのあの強い香りが大好きで
誕生日には娘夫婦から花束を頂きます。
 なのにである、柔軟剤のあの強い香りに気分が悪く
なってしまう。
その方は噂では、動物を飼っているので、
匂い消しの意味を兼ねているらしいが。

消したつもりが、匂いが重なっていることも
あろう。
職場内や、電車の中では、遠退くことも
困難の場合もあって、
これからの季節、お互いに気をつけたいですね。
やはり、あの
『お母さん』の詩にあるように、
石鹸の匂い、
固形石鹼の素朴な香りが
一番でしょうか・・・・
2018-06-05 06:43 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年6月4日 (Mon)

自分の写真に・・・



 何事にも謂えることかも知れない。
最近筋トレに通い出して2か月余りである。
月初めに行われる測定値は、
こんなものかと思われるような結果であるが、
時には結果が出ない時期もあろう。
そこでやめてしまうのは簡単だ。
急ぐことはない。
何事も継続が大切と思うから・・・
自分のものにするためには時間が必要なのだ。
写真にも謂えることだが、いつか自分の写真を
撮ってみたいものだ。

朝の詩より抜粋
★★★
自分の詩
   横浜市港北区
     児丸 久さん 70

相撲をみてたら
自分の相撲が取れたと
記者に応えてる力士
野球だと自分の投球や
バッティング出来たと
嬉しそうに語るのだ
サッカーだってそうだ
テニスもゴルフも
歌でもだ
必ず冒頭に自分がつく
私はどうだろう
詩を書いているから
自分の詩が書けたと
一度は云ってみたい
★★★



2018-06-04 06:53 in カテゴリー1 | Comments (0) #