2018年12月29日 (Sat)

大切な人



 職場でこんな会話がありました。
「ネットへ書き込みしているのは誰々さんよ!」
「書かれないように用心した方がいいよ」
私は書かれるようなことはしていないので。
と言い切りましたが・・・・

 実際は彼女自分に身に覚えがあるので、気になって
仕方ないのでしょうね。
他人の抽象ばかりの書き込みなんて見ても
何の足しになりませんからね。
おかしなことに、
このような人って、他人まで巻き込もうと
するようです。
そして、逆らうと仲間はずれなんてことに
なるのかしらね?!

産経新聞 朝の詩より抜粋
★★★

 知らない誰か

     さいたま市北区
        瀧澤 有咲(ありさ)さん 21

電車で隣に
座っていたあの人も
買い物の途中で
すれ違ったあの人も
きっと
誰かにとって大切な人
知らない誰かは
誰かの親で
誰かの子供で
誰かの恋人で
誰かの親友なのだ
つまり、この世に
傷つけていい人なんて
誰一人いないのだ
                    

2018-12-29 19:58 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年12月23日 (Sun)

平常心



 最近テレビで悪徳商法を
 Gメンが切り込む番組をやっている。
手口は様々ではあるが、問い続けると最後は
しどろもどろになり、実態が暴かれる。

殆どが事務所などなくて、
社長の名前や住所などを問うと、私は
ここの会社の者ではないなどと謂う始末。

お金を手にするのは、汗水流して懸命に働く
事だと分かっていても、目の前に人参を
ちらつかせられては、つい平常心を失って
しまうのであろうか。

今まで売れない土地を高額な値段で売買して
くれると謂われ、入るつもりのお金が
それを売るまでの資金がいくらかかるとか
謂われ、いつの間にやら一文無し。
何だか分からず書類に判子を押したので、
その土地ですら売られてしまったとは・・・・

今の時代親身になって相談できるような身近な
人も減って、他人は見て見ぬふり。

核家族化しているのも大きな原因なのでしょうか。
番組の中で、訪問販売は危険度が高いとも言って
いましたね。

冷静になって考えれば分かるようなことでも、
あの時はつい飛びついてしまったとならないように、
常に平常心を保てるよう気をつけたいものですね。

2018-12-23 20:45 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年12月22日 (Sat)

人生の成長



 いつの時代でもいじめはあったのでしょうが、
最近のいじめは次元が低い。

2人で組んで、一人をいじめて、
この二人が仲が良いのかと謂えば、
そうでもない。
相手が怒るのがおもしろくて、わざと
手伝いに行かせ、
『なんで来たの?!』と謂われ、
誰、誰さんに謂われたのでと彼女。
側にいた私も憤慨してしまう。
何で来た!なんて言わなくても、
手伝ってもらえば済むことなのに。

『他人と過去は変えられないけど、
未来と自分は変えられる』

毅然とした態度で生きて行きたいですね。



2018-12-22 19:29 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年12月18日 (Tue)

キミ美容室のご紹介



 12月9日(日)
友人の親戚の方が、成人式の前撮りをするので、
撮影させて頂きました。
キミ美容室さんに着いたときには、すでに髪と
化粧は仕上がっており、着付け中。
外国の方も和服姿の良さを絶賛されます。
本当に日本人と着物って最高!!
しかしながら、
何故か洋風文化に。
実にもったいないことですよねぇ~~~。

改めて美容室とはと考える一日でもありました。
一言で謂えば「美の追求」とでも申しましょうか。
友人の話では、先生は海外、主にアジア方面に
お出かけになり、時には現地で十二単の着付けをも
なさることもあるそうです。
今回も新作の着物やかんざしを求めて何度も
おでかけになられたそうで、
熱を入れて下さる姿勢はお客にとっては
嬉しいものですよね。

そして着付け終わった彼女からも、
幼いころ日本舞踊をおやりになっていたことが、
ちょっとした仕草に現れるとは・・・・・

『秘すれば花』
キミ美容室のスッタフの皆様
これからも頑張ってくださいね

※キミ美容室
栃木県足利市駒場町745-1

〒329-4217 栃木県足利市駒場町745−1
TEL 0284-91-0714

富田(栃木県)駅出口から徒歩約6分 

あしかがフラワーパーク駅出口から徒歩約13分
2018-12-18 23:53 in カテゴリー2 | Comments (0) #

2018年11月26日 (Mon)

厚かましい人たち




 先日のことです。
撮影場所で、
女性の方とお話ししていたら、
男性の方がいらして、
「退職して一日中暇していますので、
何処か良い撮影地を案内してくれませんか?」と
頼んでいた。
謂われた彼女思わず「ぇっ!私がですかぁ!!」と困ったような
返事に、
お節介だとは思いましたが、
「撮影地の住所と電話番号を教えて頂いただけでも
有難いことですよねぇ~~」と口を挟む。

そうかと思えば、カメラのこと、分からないので、
教えてくださいに始まり、若いころの自慢話を
聞かされて、挙句の果てには、
携帯番号を教えてくださいって・・・・

貴方は一年中暇かも知れませんが、
他人様に対して、優しくするのが当たり前だとでも
思っているのでしょうか?
これからの時代、
益々このような場面に出くわすことが増えそうな。

それにしても、
ここまで厚かましい人が多くなったとは、
恐ろしいことです。

安易に携帯番号など、決して教えては
いけません。
2018-11-26 22:54 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年11月25日 (Sun)

ワケあり




 昨日アウトレットにて、来年の撮影旅行用の
ジャンパーを購入。
それにしても、ワケありとは言え、お安い。
後ろのステッチが少し曲がっているので・・・と
謂われたが、後ろに目があるわけじゃないので。

ワケありと謂えば、産経新聞の朝の詩に
このような文面が記載されていました。

『ワケあり』
  千葉県船橋市 山本善太さん 86歳

レジのお兄さんに、
ワケありの胡瓜
そのワケとは何なの
妻は聞いていた

困り顔のお兄さん
妻の耳元でささやいた

不揃いで曲がったりの
私みたいなのね

お兄さん吹きだして
レジ止め笑ってた
2018-11-25 21:15 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年11月20日 (Tue)

己に勝つ



 今、相撲界がおもしろい。
小結 貴景勝のぶれない相撲は、
一日の煩わしさを転換してくれる。

順調とは言えない、いやむしろ真逆な状況の中で、
相手が誰とかは関係ない。
己に勝つことのみ考えて戦っていると話す。

私たちは、周りのことに振りまわれて、
ふと自分を見失ってしまうのに、
それがないのだ。

勝ち越しも決まり、
今後の戦いに期待したいものです。

私事ですが、
撮影においても、
早朝は寒いからとか、
仕事に差支えるとか、つい自分に甘い自分がいる。
職場でも互いの足のしっぱりあいに嫌気がさすが、
あくまでも仕事をしに来ているのである。

少しでも見習わねば!!

2018-11-20 21:25 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年11月11日 (Sun)

自分に何ができるか!



 友人との会話で、
写真の会に入会して一年が経ちました。
撮影会にも熱心に参加して
傍目にもすごく熱心な様子に驚かされましたが、
何事もそうですが、最近いろんな不平も
出てきたようです。
 撮影会に行っても、懇切丁寧に教えてくれない、
懸命にやっているのに、思ったように上手な
写真が撮れない等。

考えてみれば、一年くらいで、
バッチリ成果が上がるなんて、あり得ないこと
ですよね。私もそうですが、その焦りから、
つい他人のせいにしがちでもあります。

『だから、一流』菅原亜樹子著より抜粋
将棋棋士 羽生善治氏のお話し。
★★★
 プロになるために師匠の弟子になりますが、
師匠が手取り足取り教えてくれるわけでは
ありません。
努力して上達するかしないかは、すべて本人
任せ。

 対局を積み重ねていくと、次第に自分の
スタイルや個性が確立してきます。
たいていは、上手な人の真似をしてみるところ
からスタートしますが、少しずつ「こういうふうに
工夫してみようか」とか、「こういうアイデアも
おもしろいんじゃないか」と言った蓄積ができて
きます。
そのうち自分流の将棋スタイルが確立し、
私の場合は「羽生マジック」言われるように
なりました。
★★★

誰かのせいにしている限り、前には進めないのです。
前に進むためには、自分で努力するのが、
一番の近道なのかな。

(写真は渡良瀬遊水池の朝焼けです)



2018-11-11 20:19 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年11月6日 (Tue)

思い上がりを正す



 ついつい相手に対して厳しくなっている
なんてことはなかろうか?
私などは、日常茶飯事
「相手の事が気になって仕方ありません」
「人は人、自分は自分」とは分かっているのに。

そんな中で、
『幸せは、あなたの心が決める』渡辺和子著
のこの文面には共鳴させられました。

★★「この世の中に、神以外のものはすべて
被造物であり、不完全なものである」
ああ、本当にそうだ。人に完全なものを求め
てはいけない。人の不完全のあらわれに腹を
立てるということは、自分の分際をこえたこ
となのだと、しみじみわからせてもらったの
でした。
 しかも不思議なことに、他人を批判したり
非難したりすると、必ずといっていいほど、
その後で自分が同じことをしでかすのでした。
 たとえば、鍵をどこかへ置き忘れて大騒ぎ
している人を、「まあ、不注意な人、あの人
はいつでもああなんだから」と心の中で思っ
たとします。
 その翌日、自分が自分の鍵を何処かへ置き
忘れるのです。
仏教的にいえば、これはバチが当たったとい
うことになるのかもしれません。私にとって、
自分の思い上がりを正していただく良い機会
だと思っています。★★

2018-11-06 20:56 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年11月4日 (Sun)

抱っこの宿題



『幸せはあなたが決める』渡辺和子著の
冒頭の文面に、心がほっこり!!

★ある日、小学一年生の女の子が学校から
帰ると、「今日の宿題は?」父親に尋ねら
れます。
「今日はね、誰かに抱っこしてもらうこと」
と答えた女の子を、父親は「よーし」と言っ
てすぐに、しっかり抱いてやりました。
 そしてその後も、母親、祖父、曽祖母、
姉たちに次々と抱っこされたのです。
 翌日、学校から戻った女の子は、六人に
抱っこしてもらった自分が一番だったと父
親に報告します。
「皆、してきたんだね」と言う父親に、
「ううん。何人かしてこなかった。先生が
、前に出なさいと言って前に出たんだ。
そしたら先生が、一人ひとりを抱っこして
やったんだよ」。



2018-11-04 20:30 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年11月2日 (Fri)

緊張感のある暮らし



先日のことです。
中学生と思われる彼女が、
道を渡ろうとしていました。
運転をしながら、学生なら機敏ゆえ、
横断歩道でないところを、渡ることも
なかろうと思っていました。
もし渡るとしても、絶対に左右を確認すると
勝手に思い込んでいたのですが、
いやはや、彼女、漫画本に気を取られて、
一度も左右確認などせずに堂々と渡るでは
ありませんか!!

今、家庭で学校での指導は
なされていないのでしょうか?

自然界の動物たちの秩序ある営みに、
私たちは学ばねばならのでは
ないでしょうか。

ただただ上から下に流されてはいないだろうかと。
日々緊張感を持って生きるのと、
ただその日が終わればいいだけの日常とでは、
人生大きな差になるでしょう。
2018-11-02 20:49 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年10月28日 (Sun)

面倒なものの向こうに・・・



 昨日のこと 図書館で物流関係の冊子を読んでいたら、
宅配の荷物を玄関前で怒って踏むつぶしていた。
食料品が宅配ボックスに入れられたままになっていた。
毎月購読の月刊誌がかなり遅れて宅配された。
などなど・・・・・

読み進めて行くと、
それらの業務をネットに入力するだけで、
お仕事ができることが判明し、
記者はそれを体験したそうです。
住所などの位置情報はかなり分かりやすいとかですが、
じゃ~誰が責任をとるのでしょうね??

この時代『何でも食べらればいい、生活できればいい、
結婚!面倒くさい!!、お料理これも面倒くさい』

何事もそうですが、
あぁ~~頑張ってよかったなぁ~~と
思うことって沢山ありますよね。
山登りやハイキングだって、
途中は辛いですが、
やっぱ、頂上まで登ってみて、
始めて達成感を感じます。
すきっ腹におにぎりはこの世の最高のご馳走だったり
して、明日への頑張りにも繋がるというものですよね。

2018-10-28 09:03 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年10月21日 (Sun)

意味のある偶然



 私たちは何かを追い求めていると、
暗闇の中から、一つの光を見つけることが
ある。
どんなに世の中が進歩していても、
科学では分からないことがあるように思えてならない。

『気づきの力』柳田邦男著を読んでいたら、
プロフェッショナル仕事の流儀の中の、
科学肥料を使わないでリンゴの自然農法に
挑んだ木村さんのことが記されていました。
農薬の被害にあった木村さんご夫婦が辿った
苦悩の日々。
★★★ 死のうと思って、岩木山中には入った。
森の中を進むうちに、不思議なものを見た。
リンゴの木が一本、葉も虫にもやられずに
立っていたのだ。
こういうのを、「意味のある偶然」と言う。
懸命に何かを求めていると、まるで待っていたように
、啓示をもたらすものに奇跡的に出会うのだ。
それはリンゴの木ではなかったことが後でわかるのだが、
その時はなぜだと思って土壌を調べてみた。
土壌は手で掘れるくらい柔らかく、空洞になって
いるところもあり、雑草も木も根が張っている。
木を支えるのは、根だ。

土壌は重量のある大型噴霧器の車輪で踏み
固めれている。雑草もない。それではリンゴの木は
本来の生命力を奪われているに違いない。
そうだったのか。
一筋の光明が見えた。★★★

2018/10/20 東部トレンジャガーデンにて撮影(写真)
2018-10-21 09:53 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年10月18日 (Thu)

赤城山・小沼(この)へ



 2018年10月17日(水)
常日頃からネットで皆さんのお写真を楽しみに
拝見させて頂くのが、私の至福のひとときです(^^♪ 
田舎が群馬県ですので、何故かそちら方面に
気持ちが行ってしまうのです。

白樺牧場へは何度か行ったことがありますが、
小沼へは初めてだったもので、ちょっと
心細かったのですが、
「女は度胸?」ダケカンバと紅葉のコラボに
会いたい!!

朝6時過ぎに出発。行きは、前も後ろも誰も居なくて、
軽快なドライブ気分。カーブは100に近い数字ながら
中央線をはみ出しさえしなければと言い聞かせる。
到着の駐車場も5台くらいと超少ない。

現在は本当に有難いことに、検索すれば、
痒いところに手が届くような!!
優しいブログ有り、事細かな記載ゆえ
ここアップしてあったわ!なんて
思いながら足を進めることに


殆ど私一人状態で撮影していたが、
風があり、映り込みは思うようにできなくて、
沼を一周することに。
周辺の道も、手入れされ、木が横倒しになって
いたが、他は何の問題はありません。
私たちはいつの時代も五感で感じる!!
ことを大切にしたいものです。

2018-10-18 22:56 in カテゴリー2 | Comments (0) #

2018年10月8日 (Mon)

AIに出来ること、出来ないこと



 私たちの仕事が消えて、AIが全てこなして
しまう時代が急速に近づいていると謂われる。
清掃も、ロボットを使えば、何十人分の仕事を
こなし、大手の流通業では、無人で仕分けをし、
配送もいずれは無人になるであろう。

でも、でも、「病は気から」とも謂われるるように、
一+一が、必ず2になるとは限らない。
思い悩んでいても、救いの手を差し伸べてはくれない。

AIが全てになってはいけない。
あくまでも人間が素晴らしい生活をおくる為の
道具などと謂っていては、
笑われてしまう時代なのであろうか?!


2018-10-08 20:25 in カテゴリー1 | Comments (7) #

2018年10月3日 (Wed)

幸せって・・・



 本当の幸せってなんでだろう。
夕方の空に名前は分からないけど、
素晴らしい秋雲が広がっていました。

何億円あっても、超美人に生まれても、
だから幸せとは限らない。

ダスキンのタネまき新聞に
そんな答えのような投稿を見つけました。

母のお弁当
   宮城県 山田博明さん

 何気なく空を眺めていたら、
白くて四角い雲が漂っていまし
た。それを見ていたら、高校生の
頃、母が作ってくれていた弁当
を思い出したのです。
 当時はただ黙って受け取って
黙って返すだけでしたが、今思
うと、どんなに高価な弁当より
もおいしい最高の弁当でした。
改めて「ありがとう、母さん」。

2018-10-03 20:55 in カテゴリー1 | Comments (7) #

2018年9月17日 (Mon)

曼珠沙華の季節に思う




 曼珠沙華の花が見ごろを迎えています。
一輪、二輪と咲き出して、一週間ともなると、
ところどころ傷んだ花もあって、
花の命は短いものである。
畦に並んで咲く白い彼岸花を
以前に教えて頂いた。
近くのおじいさんが、球根を植えて、
少しづつ増やしたとのこと。
あれから、しばらくそこの場所に行くことも
なくて、昨日、久しぶりに行ってみた。
10年くらい経ったので、さぞや増えて
見応えがあろうかと予測したのだが、
以前と変わらない。
いや!以前より減ってしまったようにも
思える。

上辺だけを観て居たのでは、
何も分かりはしない。
落花生が木になっている。
魚の切り身が、そのまま泳いでいる。
みかんの皮をむくのが面倒である・・・・・
或る得ないことが、当たり前に起こる。
2018-09-17 21:11 in カテゴリー1 | Comments (7) #

2018年9月4日 (Tue)

学び続ける



 生きていれば、人様に教える機会も多いでしょう。
この教えることが、難しいのです。
当たり前ですが、自分が理解していなければ、
相手に分ってもらえないのですよね・・・・

ダスキン社長、
山村輝治氏の言葉
★★★
日々の生活の中では多くの人と
の関りがあり、自分の考えを伝
えたり、話したりする機会があり
ます。人生経験が豊富になると、
今までの経験や知識の範囲で自分
の考えを話しますが、それが押し
付けになっていないだろうかと考
えることがあります。そんな時に
は「自らが新たなことを身に学び
続けているか」を自問自答しなけ
ればならないと感じました。
 学び続けることは謙虚は人間を
形成する一つのカギだと思います
。常にいろんなことに興味を持ち、
学ぶ続ける人生を送りたいもので
す。
★★★
2018-09-04 01:40 in カテゴリー1 | Comments (7) #

2018年9月2日 (Sun)

秘すれば花



 何でもかんでも話すのは勝手だが、
テレビを観ていると、芸能人の方が
結婚式までの経緯を細かく話している。
確かに同じ人間ゆえ、本音なのは分る。
でもそこは人気商売だから・・・・
挙句には、シャンプーをどれだけ使うだの、
こと細かい日常の話題には興ざめさせられる。

いつでも神秘性を持ちつつ生きていてほしい。
憧れの芸能人も恋人も、友人も、親であっても、
どこか謎のような人間性を持ち続けたい。

思ったことは、その場ですぐに言う。
相手が傷つこうがお構いなしに。

自分が自分がの日々は、
美しいさを醜さに変える力が働くように
思えてならない。
どこかに忘れてしまった日本人のこころ。

2018-09-02 00:30 in カテゴリー1 | Comments (7) #

2018年8月16日 (Thu)



産経新聞『朝の詩』より抜粋


 千葉県南房総市
   保田洋子さん 73

私が子供の頃は
麦畑が広がっていた
麦笛をならした
麦の穂はまっすぐで
黄色で鈍く凛として
素朴でおおらかで
屈託のない姿を
見せていた
踏まれて耐えた
麦の性質がある
麦は希少だ
麦の努力に報いたい
麦の良さを見直したい
2018-08-16 20:18 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2018年8月6日 (Mon)

ルーズな人



 会社のお昼休みに、「彼女に100円貸したけど、
未だ返してくれないの」と言う。
お互いに顔を合わせれば、気がつきそうな
ものだが、そんな素振りはなくて、
おそらく忘れているのであろう。
 確かにたかが100円だが、
信頼という大きな財産を無くすことにもなるのだ。

そんな人に限って、遅刻はするわ、休みは多いわで!!
言うことは「宝くじを買ったが、当たらない!!」
「そのお金を貯金したら」言えば、
「夢を買っているのだから」とのたまう。

いくら頑張って、残業しても、次の日はくたびれてか、
休みではねぇ~~。

ひと様のことをとやかく言っても仕方ないけれど、
せめて借りたお金は速やかに返すべきでは!!

2018-08-06 21:03 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年8月5日 (Sun)

みんなって何人?!



 娘が高校生のとき、
「お母さん、クラスのみんなが電気辞書を
持っているの!ねぇ~買ってももいい」と
言われ、
ちょっといたずら心で、
「へぇ~~みんなって何人なの??」って
聞いたら、
ダメなのかと思ったのか、
クラスの名前を連呼しだした。
心の中で笑いながら、
勉強に必要なものなら買ってもいいよと言うと、
飛び上がって喜んでいた。

現在は、何でも簡単にものが、手に入る時代。
本当に必要なものか、どうか見極める眼を
もちたいですね。
あの人が持っていても、
自分に必要とは限らないですものね。



2018-08-05 09:13 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年8月4日 (Sat)

よりよく生きる



 今月もダスキンさんの『喜びのタネまき新聞』が
届きました。

★★★
よりよく生きる

よりよく生きる、ということは、
よりよく愛することです。

人を愛することは、
自分がしあわせになること。
愛情ある人は、
相手のためにつくせる人のことです。
相手を知る努力と、知ってもらう努力を。

今日も何か、人のためにしたか。

鈴木清一氏

2018-08-04 21:24 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年7月23日 (Mon)

瓢箪から駒



 先日のこと、仕事のお仲間が
来ない。
実はその人の当番の仕事があって、次は私の番。
お昼ちょっと前に連絡が入り、
体調が悪くて、いつ出社できるかわからないとのこと。
結局は私がやるはめになり、
本来なら終わっている時間帯に、
バタバタとやり始める。
それを見て、
「へぇ~今から~~~」って笑られて、
思わず切れた。
「一体全体責任感ってものがあるのか!!
他人の迷惑も考えないで・・・」

久しぶりに私の発作が起こる。

お昼過ぎになって、当の本人現れる。
さすが真っ青な顔に素顔。
明らかに体調が悪いのは明白。
聞くところに寄れば、冷たい飲み物ばかりで
お腹を壊したらしい。
分ればいいって感じで一件落着かと思い気や、

側で聞いていた社員が、
何だろう?急に模範生になったのにはビックリ!!
これぞ、瓢箪から駒ですよね。

2018-07-23 21:32 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年7月15日 (Sun)

お金との付き合い



 人生の中で、お金との付き合いは、
切っても切れないもののようだ。
有ればいいというものでもないようで、
有ればあったで、人生を狂わせる。
普段持ったことがないお金を目にして、
高級車に飲む!打つ!買うの毎日では、
汗水流して働くなんて馬鹿馬鹿しくなって、
そんなお金は、身につくこともなく、
いつの間にか、すってんてん・・・・

所詮大金持ちだなんて威張っていれば、
妬みは付き物。
例え一円でも、無駄を省いて、まともに働く人には、
信用という付加がついて、信用が生まれる。

子どもの頃、
お金のことで、嫌な思い出はない。
殆どが貧乏な家庭が多かった中で、
母は誕生日やクルスマスには、
その子の好物を出してくれたり、
クルスマスには、枕元に
チョコレートがあった。(駄菓子ではあるが)

お金がなくても困っても、
子どもには何食わぬ顔でいてくれたのでしょう。

2018-07-15 20:35 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年7月10日 (Tue)

あるべき姿



 テレビを観ていたら、
こんな言葉に思わず心に響くものがありました。
「公園で、お母さんはベンチに座って、
スマホばかり!子どもがもどって来ても、
あっちで遊んでいらっしゃい・・・の一言。
これでまともな子どもが
育つのでしょうかねぇ~?」と。

スマホが悪いとは謂いませんが、
わが子なのですから、
目に入れなくてもいいけれど、
いつでも何処でも、眼を放さないと謂うのは
当然ですよね。
そんなことをしていたら、
「生んで欲しいなんて、頼まなかったとか、
私がこんなになったのも、みんなお前のせいだ、
とか・・・」
いわれなないといいですよね。

2018-07-10 06:34 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年7月7日 (Sat)

あるある人生



祖母が呟く言葉の一つに、
「バカでもチョンでも、豆がようがんす」が
ありました。
昔の人は、他人と争うのは愚かなことだと
自覚していたのでしょうね。
「隣はお大臣様だからと、何でも分からないことは
相談に行ったりもしていました。」
分相応とはこういうことだったのでしょうね。

しかし現在はと謂えば、
文句ばかりが多くて、口から出る言葉は、
「時間がないから・・・」
「旦那の給料が少ないから・・・」
「親が貧乏しているから・・・」と
全てを他人のせいにしても、
何も良くなることはありませんものね。

どんな小さなことでも、感謝して生きて
行きたいものです。
2018-07-07 20:50 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年7月3日 (Tue)

棚から牡丹餅



 何かを得ようとしたら、何かを犠牲にしなければ
ならない!・・・・
と思いのだが、これが意外と難しい。

結婚したら、なにもかもが薔薇色人生と思い気や、
姑とは食べ物が違うわ、子どもは当然大人しく
はしていない。
当然夜泣きもします。

姑は、
仕事に差し支えるから泣かせるな・・・と謂われ、
夜中に子どもを抱いて、野外になんてことも
ありました。

そんな姑も他界し、
子どもたちも育ち、
棚から牡丹餅はないけれど、
少しの忍耐と、少しの想いやりがあれば、
世の中何とかなるものかもしれませんね。


2018-07-03 21:06 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年6月30日 (Sat)

みんなの物



 この魚は日本産ですからと謂っても、
世界の海を渡ってきたのかもしれないし、
たまたま日本海側を泳いだけなのかも。
同じ一つの海だから、誰がどれだけ採ろうと
採った者勝ちだと思うのだが、
お互いの仲が悪いとあらぬ方向に
行ってしまうのが常である。

山のキノコだって、子どものころは、
ここは誰誰さんの山とは分かっていても、
わざわざ「山に入らせてもらっていいですか?」
なんて口上は聞いたことがない。
しかしながら昨今では、下山するや、
警察に追放されたなんてこともお聞きする。

確かに山の蘭の花や熊谷草などは、
高値で売れた時期があったとか。
松茸と一緒で、
「昔はいっぱいあったのであります。おしまい」

2018-06-30 20:39 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年6月20日 (Wed)

お大事に・・・



 人生100年時代と言えども、
誰もが健康の状態で過ごしたいと願う。
会社のお仲間が元気がないので、
声をかけたら、
「耳なりがして、頭の中で響き渡るのよ。
医者は自律神経からきているから、
治しようがない!」といわれたとか・・・

えっ!簡単に治しうようがない!なんて
言うの??
治したいから医者に行くのでしょうにね。
帰りがけにスマホで検索するや、これって
本当なんですねぇ~~!!

歳だから・・・とか、
最近生活に変化がありましたか?
神経を安定するようにしてください・・・云々。

いやはや、パソコンばかり見て、
患者の顔を見ないと謂われているが、
お医者様は
今や唯の医者のなったのですね。
2018-06-20 06:51 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年6月15日 (Fri)

よい子



 産経新聞 朝の詩より抜粋

よい子
  大阪府和泉市
     村川圭佑 24

監視カメラや法律が
社会で大威張りして
やっと人は
「よい子」
になれるらしい

お天道様が見てるぞ
他所様が見てるぞ
親や教師がそう言って
躾をした時代や教育は
どこへ行ったのか

いつになったら人は
よい子になれるのか
2018-06-15 20:58 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年6月11日 (Mon)

女に生まれて・・・



 叔父さんは、
祖母のことが大好きで、外から帰るなり、
『ただいま』より先に、「かあちゃんは?!」
と行って帰ってきたとか。
そんな叔父さんに、そっくりな兄。
いくつになっても、真っ先に母を探していた。

叔父さんが、戦争で亡くなるときは、
最後は「あかあさん」と言う。
誰も「おとうさん」とは言わないらしい。
やはり子どもにとって、母は偉大なのですね。

そんな母親だって、みんながみんな
完璧なわけではない。

時にはイライラして、子どもに当たってしまうこと
ありました。
それでも親子なんて、その場を過ぎれば、
些細なことなんて忘れてしまうものです。

2018-06-11 21:19 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年6月10日 (Sun)

甘えていては・・・



 昨日は友人宅にお邪魔して、エクセルを習うことに。
お邪魔すると、農繁期の一番忙しい時期だったらしく、
ご夫婦は田んぼの側溝を掃除するので、
娘さんだけが残るとのこと。
暑い盛りの時間は避けて
午後2時半ごろにはおでかけになられた。

冷房の効いた部屋で、のうのうと過ごさせて頂く
「もう少し気を遣えと」わが身に言い聞かせる。

いくら暑くても、やるべき時にやらねば、
作物は育たない。
わが親も、朝4時起きして、朝飯前に仕事して、
夜中まで仕事していたが、
それが当たり前の時代もあった。
まさに『働かず者食うべからず』である。

国は、学校無償化、奨学金も返納無しとか
謂っているが、
嘘で固めた上辺だけの言い分に
果たして国民は納得するのであろうか。
まずは、一人一人が他人に頼らないで、
自分のことは自分の責任と自覚する
ことでしょうか。


2018-06-10 09:06 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年6月8日 (Fri)

ふれあいの心



 喜びのタネまき新聞より抜粋

オタマジャクシ
  長野県松本市 宮坂 裕子さん

 ご近所の奥様とお話しをしていると、10年以上前
の、私の母にまつわる話題が出てきました。
 その方のご友人の保育士さんが、園児のお散歩
中に我が家の田んぼの前を通りがかった時のこ
と。「オタマジャクシを捕りたい」と先生にせがむ
園児を見て、母は何かの空容器を持ってきてあげ
たそうです。園児はとても喜んでオタマジャクシ
を捕まえて持ち帰ったとか。
 家に帰って話すと、米寿を迎えた母はなんとそ
の時のことを覚えていました。まだまだ元気に田
んぼに出ている母。またオタマジャクシの季節が
やってきます。
 


2018-06-08 06:48 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年6月5日 (Tue)

自然界の香り



 世の中には様々な香りで溢れていますが、
最近辟易していることの一つに、この香りがある。
カサブランカのあの強い香りが大好きで
誕生日には娘夫婦から花束を頂きます。
 なのにである、柔軟剤のあの強い香りに気分が悪く
なってしまう。
その方は噂では、動物を飼っているので、
匂い消しの意味を兼ねているらしいが。

消したつもりが、匂いが重なっていることも
あろう。
職場内や、電車の中では、遠退くことも
困難の場合もあって、
これからの季節、お互いに気をつけたいですね。
やはり、あの
『お母さん』の詩にあるように、
石鹸の匂い、
固形石鹼の素朴な香りが
一番でしょうか・・・・
2018-06-05 06:43 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年6月4日 (Mon)

自分の写真に・・・



 何事にも謂えることかも知れない。
最近筋トレに通い出して2か月余りである。
月初めに行われる測定値は、
こんなものかと思われるような結果であるが、
時には結果が出ない時期もあろう。
そこでやめてしまうのは簡単だ。
急ぐことはない。
何事も継続が大切と思うから・・・
自分のものにするためには時間が必要なのだ。
写真にも謂えることだが、いつか自分の写真を
撮ってみたいものだ。

朝の詩より抜粋
★★★
自分の詩
   横浜市港北区
     児丸 久さん 70

相撲をみてたら
自分の相撲が取れたと
記者に応えてる力士
野球だと自分の投球や
バッティング出来たと
嬉しそうに語るのだ
サッカーだってそうだ
テニスもゴルフも
歌でもだ
必ず冒頭に自分がつく
私はどうだろう
詩を書いているから
自分の詩が書けたと
一度は云ってみたい
★★★



2018-06-04 06:53 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年5月29日 (Tue)

季節の色



 もうすぐ関東地方も梅雨入りするであろうとの
予報が・・・・
ジメジメとした気温には抵抗するが、
水を張った田は待ちこがれているであろう。
 ふと、そんな自然と共に共存するのが
一番正しいのかもしれない。

朝の詩より抜粋
★★★
五月雨の季節(ころ)
  札幌市南区
   棚田 悦子さん62

五月雨が
涙のように降る朝は
トーストに紅茶
ジャムも程よく入れて
ロシアの
調べを聴きながら
雨粒を
見送りましょう・・・
五月雨が止んだ朝
シラネアオイの若葉が
庭のあちらこちらに
芽吹いて空を見ている
大事な誰かを待つ様に
植えた誰かを待つように
★★★

2018-05-29 06:52 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年5月26日 (Sat)

緑の風のように・・・



 日本人は誠実な人と謂われてきたが、
昨今の話題は、政治にしても、スポーツにしても、
何だか上に立つ人が、いったい何が言いたいのだろう
と思わせる発言が多くて、伝わってきませんね。

救われるのは、学生さんが、自分の思いを隠すことなく、
丁寧な言葉で発言されてことで、
私たち一人ひとりの心の中に緑の風が広がって行った
ように思えます。

★★★
朝の詩より抜粋

 緑の風
 大阪市阿倍野区
 森川 千恵子さん 72

乳母車の子が
バイバイしている・・・
お婆さんの両手を取り
イチニ イチニ
あとずさりしながら
歩行を助けている。
女性もいる・・・

みんな外がいいね
笑顔がいいね
取っておきの季節の
緑の風に吹かれて
くすんだ色の
心を洗おう

2018-05-26 06:22 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年5月20日 (Sun)

自信のある人



 疲れない人間関係のヒント
 曽野綾子著より抜粋 

自信のある人しかすることができない。
人よりでしゃばらないこと、
功績を人に譲ることができること、
黙っていること、
密かに善行をなすこと、
自分の持っているものを見せびらかさないこと、
などは、すべて力のない人にはできない行為
なのである。
そしてそれらのことが気品とか品位とかの
本質になっている。
 


2018-05-20 09:11 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年5月15日 (Tue)

それぞれの想い



 母の日が過ぎて、父の日のパンフレットが
並んでいた。
その日に合わせて色々とご苦労がお有りなのだなぁ~と
思ってなりげなく寄ると、それは表紙が表と裏にでした。

朝の詩より抜粋
★★★

桜花(ハナ)っこ
東京都渋谷区
  今 紀子さん 77

弘前(ヒロサキ)だば
桜花っこきれいだど
いづが見に行ぐべし
母(カ)さは
わらはどさ(子供に)
むったど(いつも)
しゃべってらっきゃ

いまだば病室から
空っこばがり
見でらっきゃ
母さ
弘前の桜花っこ
咲いだんだよ
★★★



2018-05-15 06:45 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年5月13日 (Sun)

常識と良識



 最近当たり前と思っていたことが、
当たり前ではなくなってきましたね。
親であれば子を思う気持ちは当たり前。
政治家は国民のことを思って動いてくれる。
 いやはやこの時代どうなってしまったのでしょう。

そんな中で、社説の声より抜粋させて頂きますね。
★★★

  常識ふりかざし良識忘れるな
 国家公務員 小野田 康二さん
        (愛知県 60)

 常識と良識はどう違うのか。私
は来春、定年を迎える公務員です
が、若い頃、先輩から問われて
答えに窮したことが今でも覚え
ています。
 常識は、集団の共通意識。英語
でいうコモンセンス。社会人と
して、常識を身に付けることはビ
ジネスでも日常生活でも、大切で
す。しかし、それだけでは、十分
ではありません。良識 、すなわ
ちグットセンスを身に付けるこ
とがとりわけ公務員に求められ
ているのだと言うのでした。
 常識は経験と学習で身に付ける
ことができますが、良識は品
性の問題です。時には常識にと
らわれない判断力が必要になり
ます。他人の非常識を笑う者
は、優秀であっても、良識を欠
く。先輩はさらにわかりやすい
表現で、常識は自分が恥をかか
ないために身に付けるもの。良
識は他人に恥をかかせないため
に身に付けるものとも言われま
した。
 優秀な公務員の中に、自分と
組織を一体視し、自己保身と組
識防衛を混合している人がいる
ように見えるのは残念です。集
団の常識はよく知っていても良
識を欠いていては、国民の課題
に適切に応えられるとは思えま
せん。
★★★

2018-05-13 08:13 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年5月4日 (Fri)

親としてあるべき姿



落語にでてくる言葉の一つに
大家は親も同然と謂われるが、
何かにつけて面倒をみてくれるような
人が少なくなって、
親なのに、親とも思えないような人が
多くなりました。
普通の生活をしていながら、給食費を
払わない。
家の子の成績が悪いのも、性格が悪いのも
みんな先生のせいにしてしまいます。

子がある時期悪くても、親の後ろ姿を
見ていたら、悟るものでしょうが、
人としてやってはいけないような
ことをしていたら、やがて子どもは
自分の居場所を見失うでしょう。

他人のことを謂えるのかと
謂われそうですね。
もちろん私自身にも充分に当てはまるのは
分っていますが、
親として、恥ずかしいような行動や言動は
改めたいものです。
2018-05-04 06:57 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年5月1日 (Tue)

春の自由席



 いよいよ5月ですね(^^♪
パソコンを習い始めた時期の
最初のワードの
『物事を始めるには一番良い季節ですね・・・』

言葉が思い出されます。

★★★朝の詩より抜粋

春の自由席
  川崎市麻生区
  磯 純子さん 51

どこに座っても
いいのなら
あなたの隣がいい

さっきまで私を
暖めてくれた上着は
コート掛けでひと休み

どこまで乗っていても
いいのなら
あなたの降りる駅まで

桜が連なる河のほとり
春がずっとつづく場所
★★★



2018-05-01 06:42 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年4月25日 (Wed)

人としての扱われ方



 ストレスの多い社会の中で、
年配の方と若者とでは、物の考え方にも
違いが出てきているようですね。
年功序列を望む年配の方に対して、
若者は転職は当たり前のように思って
いるとのこと。
いずれにしても、社会の波に乗れない方も
でてくるわけで、
ラジオから流れてきたAさんは、
ある会社を退職されて、
新しい会社に入社したそうです。
体調を崩してお休みしていたら、
社長さんから、
『具合はどうだい。病院に行って、
みてもらいなさい。君に何かあったら、
一番困るのは奥様だから・・・』の言葉かけ。
人間って、人として扱われたときって、
何よりも嬉しいですよね。
この人の為なら何でもしょうと
思える瞬間でもあります。
ラジオを聴いていて、
もうこの方は一生ここで働くであろうと
確信した私。

2018-04-25 20:40 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年4月19日 (Thu)

観察眼



 酔ってもいないのに、酔っ払いのような
世の中である。
ひと様の頂点にたつ人が女性問題を起こして
涙の記者会見とは。
何か上手く行かねば、生んだ親が悪い!!
大学に進級できないのは、貧乏な家庭に
生まれたからだ云々。

自分さえよければ何をしても
良いなんて誰も教えてはいないであろうに。

★★★
筆談ホステス67の愛言葉より抜粋

『鳥のように自由に空を飛びたい
なんていうのは勝手だけど、
鳥が飛ぶためには何万回翼を
動かしているか、よく見てごらん』

ビートたけしさんらしい
観察眼がすぐれたお言葉ですね。
何をするにも地道な努力が
必要なのですね。
★★
2018-04-19 21:22 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年4月14日 (Sat)

褒めて育てる



 最近筋トレに通い出した。
トレーナーの方は皆さんお若い方で、
行くと
誰誰ちゃん!こんにちは!!
の声に会社では渋い顔だったであろうに、
思わず笑顔になる。
帰るときに、
『笑顔がステキですね』と謂われて、
帰りは益々微笑みがこぼれる。

こんな私でも、一つぐらいは
褒められることがあるということだ。

★★★ポップコーン

千葉県柏市
秋元 愛恵さん 7歳

おかあさんにね
ほめられるとね
いつも
こころが
ポップコーンみたいに
はじけるんだよ

バァン バァン
うれしくて
★★★
2018-04-14 07:12 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年4月7日 (Sat)

思い描く



 花見客、見ているのはスマホの
画面ばかり。
何時からだろう、もっとも大切なことを
忘れてしまったのは。

青いお空のそこふかく、
海の小石のそのように
夜がくるまでしずんでる、
昼のお星はめにみえぬ。
  見えぬけれどもあるんだよ。
  見えぬものでもあるんだよ。

ちってすがれたたんぽぽの、
かわらのすきに、だァまって、
春のくるまでかくれてる、
つよいその根はめにみえぬ。
  見えぬけれどもあるんだよ。
  見えぬものでもあるんだよ。

金子みすゞさんの詩 「星とたんぽぽ」



2018-04-07 23:04 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年4月2日 (Mon)

減らず口



 あれは小学4,5年生の頃だったろうか、
祖母から仕事を頼まれた。
「子どもを働かせてはいけないんだよ!」と謂うや、
祖母が一言。
「減らず口をたたくでない!」と謂われた。
別に傷つくわけでもなく、
それでもピシりと謂われたことは今でも
忘れない。

『お風呂で』
    兵庫県三田市
    小林 準子さん 59

 「あぁ、
ええきもちやなぁ
このまま
しんでしまいたいわ」
そう、母が言った時
どうして
 「ほんまやねぇ」って
言ってあげられ
なかったのだろう
 「そんなにかんたんに
しなれへんよ」って
返す必要が
どこにあったのだろう
2018-04-02 20:55 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年3月26日 (Mon)

初めての・・・



 今年の桜はとても早い開花ですね。
例年なら早くても4月の上旬ですが、
陽だまりの公園の染井吉野がかなり
咲いていたのでびっくり!!

桜咲くころ、初めての経験も多くなる季節
ですね。

こんな投稿に思わず笑いが・・・・

水も滴る初洗車

 去年、ずっと欲しかった車を
購入。年末に愛車をきれいにし
ようと、初めて手洗い洗車をし
に行ったときのことです。
 ホースから水が少ししか出な
かったので、故障かな?と先端
を覗き込みました。すると数秒
後、そこから大量の水が噴出!
もちろん、私はびしょびしょ。
おまけに愛車の窓も開いていて
・・。私も車も水浸しの、トホ
ホな初洗車となりました。
  塩屋真理子(北海道・43歳)


2018-03-26 21:12 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年3月21日 (Wed)

やまびこ



 周りの人の影響を受けながら、日々生きて
いるのですね。
会社でも、おしゃべりばかり周りがしていれば、
真面目にやっているのが馬鹿馬鹿しくなります。
家族の中でも、誰かが怒っていたら、何だか
暗い雰囲気になってしまうことでしょう。

ダスキンさんの『喜びのタネまき新聞』が
届きました。

「感謝は幸福の山びこ」
あなたご自身が、喜べたら
大きな声で「ありがとう」と
呼んでみてください。
山びこのように、「ありがとう」と
しあわせがもどって来ますよ。
「ばかやろう」と呼べば
「ばかやろう」とかえってきます
感謝は幸福の山びこです。
     鈴木清一氏

2018-03-21 20:38 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年3月17日 (Sat)

愛の水



 衛藤信之氏(心理カウンセラー)
『あなたが周囲に与えれば周りも
あなたに与える』から抜粋。

 人間関係がうまく行か
ない人は、相手に「ギブ」
という水を与えなくなっ
ているのです。テイク(求
めること)はするけれど、
ギブ(与えること)をしな
ければ、周囲はみな離れ
ていきます。それが「ギブ
の法則」です。
 そして僕はAさんに、相
手に対して笑顔や感謝の
心をギブにしていけば、周り
も自然に君のために何か
をしてあげようと思い、愛
情が育ってくることを丁寧
に伝えました。

「ありがとう」「お世話に
なっています」「私に何かで
きることはありませんか」。
相手に対してそう思えれ
ば相手もそう思ってくれ
ます。お互いの立場を理解
し、感謝の気持ちで接する
とき、人間関係に信頼や
愛情が育まれるのです。
2018-03-17 21:24 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年3月16日 (Fri)

居場所がありますか?!



 3家族4家族同居も当たり前であった。
大人になれば結婚し、親戚付き合いも、
隣近所のお付き合いも行うのが当然。
しかし今は、煩わしいからと、隣人の事は
知りませんで済む世の中になった。
確かに、隣の人にいつも監視されているのは
嫌ですよね。
買い物して帰ってくると、
買い物袋見て何店に行ったの、
電気店の車が止まっていればいたで、
「何買ったの?」と聞かれたり・・・

でも、でも、最近いじめられていても、
一番身近である母親でも無関心だったり、
おばあちゃんもおじいちゃんも、
学校に行って文句の一言も謂わず、
おばさんであるのに、
電話に出ないのと異変の連絡を受けても、
真剣さに欠けるような態度に、
他人の私でもイライラと怒り心頭。
世の中何か異変が起こっているように
思えてなりません。
夕食は一緒に取らない中学生の息子さん。
絶対に何かしらのサインを出しているのです。
それを親なら受けとめてあげるだけの
使命感を持つのが普通ですよね。
結果が良い方に出るか悪いほうにでるか
誰にも分かりませんが、
唯一つ、親ならいつでも見方であるべきだと
思うのです。
貴方の居場所は「ここよ!!」とはっきりと
謂える親であるべきだと思います。


2018-03-16 23:38 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年3月11日 (Sun)

あんちゃんの話



 産経新聞 朝の詩より抜粋

大阪市箕面市
 澤田イツ子さん 67歳
 
嫁に来た時は従順で
控えめやったばってん
こん頃は 強うなったと
隠れてそっとしとった
おならの音も
線香花火から
打ち上げ花火に
変わったとばい
まあたまげた
あんちゃんの話に
みんな大笑いした

あんちゃんの嫁さんは
すましていた

2018-03-11 08:11 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年3月7日 (Wed)

それぞれの覚悟



 時代は変わっても、いつの時代も悩みを
抱えて生きている。
『今日も誰かが悩んでいる』人生案内100年分
読売新聞 生活部より抜粋

★★★
疑って幸福になる場合は少ないが
愛して不幸になる場合も少ないものです。
愛すればこその苦しみであれば、
楽しみ自らその中にあろうというもの、
少し誇張していえば、
死んでもそれが心の楽しむことならば、
不愉快で生きるよりもよいと思います。
恋愛結婚をなさるほどの方にはこのくらいの
覚悟が必要です。
(昭和6年とのことですので、お見合い結婚が
主流だったのでしょうね)

どんな小さい悩みでも、本人にしたら、
それはそれは深く重く感じているからの悩む
なのですよね。
家族が一番の頼りですが、
地域にも相談できるところがあると思います。

 

2018-03-07 21:15 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年3月4日 (Sun)

芽引きの季節



 寒がりの私にとって、3月の光は有難い。
歩くことは大好きなのに、どうしても
運動不足に・・・・
春の日差しに誘われて、昨日は城沼を一周。
可愛いピンクや黄色やブルーの花も咲き出して、
柳の枝もほんのりと緑色。

なにか始めるにはいい季節の到来ですね(^^♪
ロンドンブーツの田村 涼さん(44歳)も
青学にチャレンジされたのですね。
「法律を学んで今後の人生に生かしたい」
との思いで、人生初の挑戦。
「この歳の大人が挑戦することは、悪くない、
むしろ、かっこいいことだって、
みんなに伝えたい」と前を向いた。
とあって、言い訳をしない彼の生き方が
素敵だなぁ~~と。

改めていつでも遅いなんてことはない。
芽吹きの季節に思う。



2018-03-04 08:47 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年3月1日 (Thu)

1パーセントだけでも・・・


< photo4>
 会社仲間の一人が、娘さんのことで
悩んでいる。
どうも登校拒否らしく、原因も言わないとか。
中学生ともなると、男女共に反抗期でもある。

私が子どものころは、田舎のことなので、
学校に行きたくなければ行かないでも、
誰も咎めたりも
しなかったものだ。

兄は数日学校に行かなかったことがあったらしい。
ある日、母が二階の蚕部屋の板を踏み外して
転落。
それを見ていた兄は、驚きのあまり、
学校に向かって走ったようだ。
母は下が土だったのもあって、何処も怪我は
せず、その後兄は野球仲間もでき、
あのことはなかったように楽しい学校生活を
味わうのだが・・・・・。

唯、便利である携帯電話がある意味怖い凶器とも
成りうるのです。
子を思う親の気持ちが分かるだけに、
心配は尽きないんであるが、なにせ他人の私は
何をすればいいのやら。
こんな時は、親や家族もアタフタと以外と
まともな行動はできないであろうし、
中間地点の先生や相談員的な施設がもっとも
肝要に思えてならない。

これからの世の中を担っていく若者が健全で
健やかに育つような世界をつくらねば、
明るい未来はない。

2018-03-01 23:59 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年2月25日 (Sun)

当たり前のことを・・・



 確か松下幸之助氏のお言葉の中に、
「雨が降ったら、傘をさせばいい・・・」
という名言がありましたよね。

困った困ったと言うばかりでは何も解決
されませんが、何もそんな大それたことを
しろ!というわけでもないのですよね。

『ベテラン弁護士の「争わない生き方」
が道を拓く』西中務著より抜粋

★★★
『不満やグチの多い人は、
    トラブルに見舞われやすい』

「詐欺にあった」
と弁護士である私のもとに相談に来る方がいます。
何があったかを聞くと、
「楽をして儲かる」「楽をして痩せられる」
「楽をして頭がよくなる」など、
楽をして大きな結果を得ようという欲望に
つけこまれて騙されているのです。

また、不満やグチの多い人、相手のせいに
する人は、あたりまえのことができていない
人が多いようです。
「人と出会ったら、相手より先に挨拶をする」
「相手からの呼びかけには、ハイと返事をする」
これらのあたりまえのことをしっかり
やっている人は、人に騙されにくいのです。
★★★



2018-02-25 08:17 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年2月19日 (Mon)

人と比較しない



『ベテラン弁護士の「争わない生き方」が道を拓く』
 西中務著より抜粋

★★★
【一切の悩みは、人の比較をすることから生じる】

 ウサギとカメが競争をしてカメが勝つ昔話が
あります。勝ったのは、足が遅いカメの方でした。
カメが勝った理由はウサギが油断して居眠りした
からでしょう、とほとんどの人が答えます。
確かにそうなのですが、本当の理由はこうです。
ウサギはカメと自分を比較して、自分のほうが
早いから少しくらい休憩しても大丈夫と思った
から。
 カメは一度もウサギと自分を比べたりしなかった。
ただひたすらゴールだけを目指して走り続けたのです。
 自分の中のオンリーワンをみつけて、その部分を
磨くことが、幸わせで、賢い生き方だと思います。
★★★


2018-02-19 21:07 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年2月14日 (Wed)

心遣い



 知らない人に声かけられても、
黙っているのよ。
名札は登校途中は外していくのよ。
 よくこんな言葉が飛び交いましたね。
そういえば最近は余り聞かなくなりましたが、
現状はどうなのでしょうか。

子ども好きの私などは、つい誰にでも声を
かけてしまうタイプですが、
さて大人同士はどうなのでしょう。

ダスキンの『喜びのタネまき新聞』に
心温まる投稿を見つけました。

★★★『手伝いましょうか』
  佐賀県佐賀市 前田君代さん

 スーパーへ買い物に行こうと、車で裏道を通っ
ていたら対向車が来ました。道幅が狭くすれ違う
ことができなさそうなので、待ってから行こうと
したのですが、油断してしまい、左側のタイヤを
側溝に脱輪させてしまいました。
 すぐに助けを呼び待っていると、通りがかりの
年配のご夫婦やゴミ収集車の方が「手伝いましょ
うか」と声をかけてくださいました。助けが来て
車を持ち上げる時には、通りがかった人も手伝っ
てくださいました。その日は皆さまの親切があり
がたく、うれしくて心にしみました。★★★★★★

2018-02-14 20:49 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年2月11日 (Sun)

少しのものに忠実であれ



 主人が旅に出るとき、しもべを呼んで
それぞれの能力に応じ、ある者には5タラント、
ある者には2タラント、ある者には1タラントの
財産を預けました。
 5タラントを渡されたものはそれで商売をして、
ほかの5タラントを儲け、2タラントの者も同様に
して、ほかの2タラントを儲けました。
しかし1タラントを渡された者は地面を掘り、
主人のお金を隠しておきました。
儲けを出したしもべに対して主人は、
「少しのものに忠実であったから、多くの者を
管理させよう」と言いました。
1タラントのしもべには、
「悪い惰性なしもべよ。それなら私の金を銀行に
預けてべきだった。さあ、このタラントをこの者から
取り上げ、10タラント持っている者にやりなさい。
おおよそ持っている人は与えられて、いよいよ
豊かになるが、持っていない人は、持っているもの
までも取り上げられるであろう」
(聖書のはなし)

2018-02-11 09:34 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年2月10日 (Sat)

心浮かれてばかりでは・・・



 昨日はオリンピックの開会式に皆さん
釘付けだったことでしょう!!
国の特徴を生かした素晴らしいセレモニーは
とても素晴らしいものでしたが、
最後の北朝鮮と韓国の合同行進には、
違和感を感じました。
確かにオリンピックですから、
お互いがお互いを認め合い、
世界が一つになることは誰もが願っています。
でも、それはみんなの心が一つにならなければ
成就されないのではないのでしょうか?!

お互いがお互いの顔色を伺うような
言動はどこか裏寂しい外交だと思えてなりません。
わが子にはダメならダメと毅然とした
態度をとるのが親ですよね。

本当に世界が手をつなげるように
なれば幸いなのですが・・・・


2018-02-10 20:12 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年2月7日 (Wed)

徳を積む



 てるみくらぶの社長の数回に及ぶ逮捕事件に
思う。
ニュースに寄りますと、
多くの皆さんにご迷惑をかけて尚に、
自己の為に1千万円という多額なお金を
隠し持っていたとか。
関係者の方は怒り心頭のことでしょう。

せめて潔く全てを明らかにして、
今後は少しでも返金する姿勢を示すのが
当然であろうと思うが。
何処までも自分だけが可愛いのであろう。

身近でもこんなことがありました。
以前に家の敷地内でのこと。バックで駐車場に
入れようとしたら、急に奥の家の車が
通過するや、ガチャンという音が。
いくらか傷がついたらしく、
それでもその日は立ち去って行きました。
翌朝インターホンを鳴らされて玄関を開けるや、
3万と5万の請求書を見せつけるではないですか。
思わず「バックしているのに、どうして通り
過ぎたのですか!」と聞くと、
私の車が普段と違う色だったから!と訳の分からない
ことを。
(車検の為代車だったのですが)
一方的な請求にカッとなり、
3万円を渡してしまいました。
怒りはず~と続いていました。

先日の事です。
町内の会長さんにその方がどうかという話が
あったそうです。
私は心の中で徳のない人なんてと思っていたら、
現会長さんが、
「あの人はダメだよ!!」と一言おっしゃたそうです。

やはり見る人は見ているのですねぇ~~
徳のない人はある意味可哀そうですね。
だって学校の先生ですから、
尊敬される立場ですのにね。




2018-02-07 21:06 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年2月4日 (Sun)

褒めて育てる



 いつでも世の中は変化していきます。
これからの時代は良い大学を出れば、
良い会社へとつながっているとは
限らないとのこと。
確かに銀行員になれたら
『良い処に決まりましたね』なんて会話を
耳にしましたね。
近所に立ち寄って、さりげなく
誰々さんのお人柄は?!なんて聞かれて・・・
英会話ができます!と謂っても、
要は大学卒ばかり、英会話も皆さんできる。
じゃ~~これからはどうすればいいのでしょう。
それは、
だれもやらないことがずば抜けてできること
なんだそうです。

それには幼い時から、
一つでも頑張れば、大きな声で褒めてあげたいですね。
挨拶ができる!
落ちていたゴミを拾った、
低学年の子どもと一緒に遊んでいた。

子どもも大人も褒められて
怒る人はいませんものねぇ~~。




2018-02-04 09:21 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年2月2日 (Fri)

春遠うからず



 通勤途中のカーラジオから
流れてきた4歳児のお子さんと
お母さんとの会話。
「2月は要らないから飛ばして欲しいな!」
どうして?とお母さんが尋ねるたら、
「幼稚園で赤鬼さんと青鬼さんが2月になると
来んだ。怖いから・・・」と。
ありますよね!
現実と仮想が一緒になっている事って。
私も子供頃一人で留守番をしていたら、
御神楽がやってきたのです。
手招きをされて、襲る襲る近づくと、
頭にかじりつかれそうになりました。
思わず叫んだら、御神楽さん困ってしまって
逃げて行きました。
そのことは、黙ったまま言うことはなかった
のですが・・・・・
でも、でも春はそこまで・・・・
2018-02-02 00:46 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年1月31日 (Wed)

ふみちゃんのこと



 ふみちゃんは、クラスのマスコット的存在。
ちょっとだけみんなより勉強について
行けないらしく、時々私たちが自習している間に、
先生がふみちゃんに足し算とか引き算とか
教えていた。
休み時間になると、誰かがふみちゃんの髪を
三つ編みにしてあげたり、背中に負ぶって
廊下を歩いたりとみんな一緒。
色白のふみちゃんはいつもニコニコ顔。

小学4年生の時、突然ふみちゃんは
学校にいなくなった。

大人になって、田舎に帰ったときに、
ふみちゃんのお母さんが、我が家に来ていた。
ふみちゃんは町の特別支援学校に入ったのだ
そうだ。
そして今では農家のお嫁さんとして、
周りの人たちと楽しく暮らしているとのこと。
みんなそれぞれの個性を認め合う。
そんな世界で有ってほしい。
ふみちゃんはふみちゃんなのだから。


2018-01-31 00:52 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年1月29日 (Mon)

身近な人



 私たちは身近な人には、イライラもするが、
いざ困った時に、頼りになるのも身近な人であろう。
恋人同士で、遠距離恋愛ではいつしか気持ちも
薄らいでくるのが常かもしれません。
もしも延々と変わらない愛情であれば、
それこそかけがえのない愛なのでしょう。

その相手が義母だったり、上司であったり、
意地の悪い近所のおばさんだったり・・・・

先日のこと、隣から怒鳴り声が。
「みんなお前がわるいんだぁ~~」
母親に向かって、30歳代の息子が放った言葉です。
小さい頃から、同じ言葉で始まって、
取っ組み合いの喧嘩になったこともありました。
子どもは親の背中を見て育つのでしょうね。
身近であればこそ、様々な問題を抱えていると
いうことでしょうか。
せめて、お前が悪いと言うなら、
自分は姿勢を正して生きて行こうと努められたら、
素晴らしいですよね。
2018-01-29 20:43 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年1月28日 (Sun)



 母の味噌汁は具沢山だった
叔母さんが立ち寄ると、
「母の味噌汁は具ばかりで、汁が見えない」と謂って
笑った。
いつも村の講習会があると、
喜んで参加した母。
いろんな新しい情報を吸収することが
楽しかったのであろう。
「玉ねぎは血液サラサラだから」と、
具の中には、玉ねぎが必ず入っていたりした。
当時は情報と謂えば新聞・雑誌・ラジオ・
テレビくらい。

鎌田實氏の著書『○に近い△を生きる』の中に、
能卒中の死亡率が高い地域ならば、多くの
医師は何億もする機械を買って能卒中の治癒率を
改善する努力をする。
それが正解だ。
 しかし僕たちはあえて「別解」を求めた。
脳卒中になった人を上手に治癒するのではなく、
脳卒中にならないようにするほうがいいと
思ったのだ。

余りにも知識が豊富な時代であるのに、
私もそうだが、
常識的なことが出来ない人が多い。
もう一度考えてみよう。
丸でもないバツでもないさんかくを。





 
2018-01-28 08:42 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年1月20日 (Sat)

家族あってこそ



 友人が家で転んで骨折。
誰でも経験があるであろうが、
小指の一部を怪我しても、
何とも不自由なものである。
それが左腕複雑骨折とのことで、
料理はできない、頭は洗えない、
車の運転はできない。
挙句に、
太ってしまうと謂うので、
散歩を進めたら、上着に袖が通らない
為寒くてと嘆かれた。

結局はご主人様が病院の送り迎えに
始まって、コンビニのお弁当にも
当面は我慢してもらうことになる。

近くに住む兄弟や、息子、娘さん。
みんなのお蔭で明日が迎えられる。
もちろん、本人が一番大変ですけど、
他人様は家族程には尽くしてはくれません。

いざとなれば、家族あってこその
人生なのですよね。

2018-01-20 20:35 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年1月16日 (Tue)

そこが難しい!



 集団生活ともなると、十人十色で、本当に
いろいろな考え方の人がいるものである。
職場の仲間が二人で、歌舞伎鑑賞に出かけたらしい。
やっかみからなのか、どんな服装で行ったのかが、
気になって仕方ないらしい。
他人様が何を着て行こうが、外部の人間が
とやかく言うことではないと思うが、
そこは、職場にいる以上は、避けるわけにも
いかないのである。
 こういう場合は、とんでもない想像をして
話の輪に突入してしまう。
普段気慣れない着物なんて着たのは、
良いけど、途中ではだけてしまって露わな恰好に
なったりしてね・・・なんて。

何処かに妬みがあるのが他人の噂であろう。

「女っていやねぇ~~」なんて言ってみる。
女だから、女の醜さが分かるのかも。

2018-01-16 21:14 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年1月11日 (Thu)

一日が早い



 お正月が明けたと思ったら、もう十一日が
経過しました。

早い!早い!!超高速で過ぎて行きます。

「一日が早い」
   茨木県龍ヶ崎市
      影山茂男さん 91

こどものころは
お正月から
次のお正月まで
長かった
年をとったら
一日が早い
一週間が早い
一ヶ月が早い
一年が早い
十年が早い
地球の自転が早い
地球の公転が早い
この先百歳に向かい
やはり早いだろうか
2018-01-11 21:02 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年1月10日 (Wed)

言葉の乱れ



 最近気になる言葉の一つに、
通過するときに、
「通ります」の代わりに、「通ちゃいます」と
謂う人がいたり、
同僚に対して、「ご苦労様です」と謂う人。
果ては、「超キモイ!」に始まって、
「そんでもってさぁ~」
「デレデレしてんじゃねぇよ」・・・・
私などは、もちろん詳しいことは全くわかりませんが、
現在では、アナウンサーの方でも
正しい日本語を話せる方が少なくなったとか
聞いたことがあります。

そういえば、何処かで読んだことが、
「ありがとうございます」と
お礼を言う時に、
「ありがとうございました」と謂う方が
いらっしゃいますが、
正しいのは、
「ありがとうございます」と知って、
それ以来これだけは、
実行しています。
年の初めに、敬語の勉強なんて
好いですね。
2018-01-10 20:52 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年1月8日 (Mon)

プロフェッショナルとは・・・



プロフェッショナルとは自分が何も分かっていないということを分かっていること そしてそれを乗り越えるようにずっと努力ができることそれがプロだと思っています山中伸弥氏
2018-01-08 21:15 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年1月7日 (Sun)

餅ともち



 今年は知り合いから、杵つき餅を頂いた。
器械でついた餅とは違って、何処までも
伸びて味も格別である。
やはり手間暇かけても、手作りって最高!!
と謂っても私が創ったわけではないが。

朝日新聞の中に、なんとも微笑ましい投稿を
目に致しました。

★★★
『餅好きの私に縁なかった「もち」』
 貸本屋経営 森川政富さん
         (宮城県 68歳)

 私は、餅が大好きです。元旦は妻に頼
んで雑煮に餅を2個入れてもらいます。
2日からは、みそ汁に入れてもらいま
す。餅はのどに詰まることもあるので
注意して食べています。
 仕事が終わってビールを飲んでいる
と、妻が餅を2個ほど焼いて持ってきて
くれます。私は餅は胃の中まで届けて
あげなければ、餅に対して失礼だと思っ
ています。ビールをやめ、日本酒に変え
ます。「やきもち」は心を痛めますが、
焼いた餅はおいしいです。
餅をたくさん食べても、もちもち肌に
はなりません。しかし力持ちになった
ような気がして、体力が長持ちします。
今までたくさんの「もち」に縁があり
ましたが、一つだけ縁のなかった「もち」
があります。それは「金持ち」です。
★★★★★

 

2018-01-07 20:13 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年1月6日 (Sat)

精神のおしゃれ



 暮れに松本まで、新幹線で移動しました。
自分での手配は初めてでしたので、
何もかもが「初めてのお使い」並みです。
遅れたら、仲間にご迷惑をおかけするのですから、
ひたすら聞きまくりました。
 移動途中の指定席は窓際にしていただいたのですが、
通路側の方が先に乗車しています。
「恐れ入ります」というと、無言で席を空けて
下さいました。その後も、
ず~~とパソコンでお仕事なさって。
私が降りるまで交わした会話は、
一言「ブラインドを下ろしていいですか?」だけ。

曽野綾子さんが、
こんなことを書かれています。

「いくつになっても精神のおしゃれが大切」
21歳の青年が、私のようなオバサンと、最後まで
きちんと話をするのです。
私のフランス語がたどたどしいので、こちらが
わかるように丁寧にしゃべる。
そして、私が降り時にまた荷物をちゃんと
下ろしてくれる。フランスでは、それをマナーと
して、小さい時から親が躾けるわけですね。
2018-01-06 08:28 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年1月3日 (Wed)

自由人



 スマホ依存症?
私には考えられないけど、
でも依存する原因ってあるのでしょうね。

電話があまり好きではない。
相手にとって、私は見えないのだから、
当然と謂えば、当然ではあるが、
いつでもお構いなしの電話攻撃である。

誰かが「今お買い得の株がありますよ」と
謂われて、
「そんなにお買い得なら、貴方が買えば!!」
と応対したそうだ。

それに比べてメールは好いですよね。
いつでも、何処でも、見たい時に、開くことが
できますから。

先日のこと、新聞広告で、ヤマト運輸さんの
記事が載っていた。
奥様のプレゼントをご家庭以外の場所にお届け
する方法である。
駅やコンビニにて好きな時間に受け取れる。

家族であっても、知られたくないことも
ありますよね。
そんなお客様の期待に応えてくれる企業って、
嬉しい。
ヤマトの精神、
「サービスが第一、利益は後からついてくる」
これからも大いに期待したいものである。




2018-01-03 09:18 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年1月2日 (Tue)

日に新たに



 あけましておめでとうございます
皆様 新しい年への夢や希望で胸膨らませて
おられることでしょう。

景気回復と謂われてはいますが、
皆さん、そんな風には感じられないとおっしゃって
います。
正規社員の余りにも少ないことに驚かされます。
そんな中でも、私たちは生きて行かねばならないのです。

新しい年に向かて、
どんな場合においても、現状維持ではダメだと思います。
そのためには、どうすればいいのであろうか?!

日に新たを心掛けていた松下氏のエピソードがあります。

とにかく、若い時から、松下氏は、こういう思いを相当強く持っていて、
ひとつのエピソードが残っている。

事業をはじめてまもなくの頃か。松下氏が、特許をとった、ある製品をつくっている工場を見に行った。突然の松下の来訪に、その工場の主任は、驚きつつ、工場内を案内する。案内しながら、「いや、さすが親父さんですね、親父さんが考えはった、そのまま、今も造っております」と説明した。まあ、主任としては、松下氏に喜んでもらおうという思いもあったのではないかと思う。あるいは、松下氏を、よいしょしようという気持ちもあったかもしれない。

ところが、その一言を聞くと、松下氏の顔が急変した。そして、厳しい口調で、

「あんたは、なにをやっとるんや。それで主任か。いつまで、わしが考え造ったものと同じものを造っとるんや。あんたの工夫はどこにあるんや。この製品の、どこにあんたがあるんや」。と。

せめて努力もしないで、愚痴るのだけはやめようと思う。

2018-01-02 07:25 in カテゴリー1 | Comments (0) #