2017年8月27日 (Sun)

誰かの為に・・・



 自分一人で生きていると思ったら、
大きな間違い。
お互いに支え合って生きている。
そんなことを思っていると、
不思議なもので、何かを頼まれたりする。
仲間のようには、テキパキと出来ないながら、
私が出来る範囲で出来ることをやればいい。
器の小さい人間だから、そんな大それたことが、
できるわけじゃない。と仲間はガッテン!!
承知の助。

 見返りなんて求めないのが親心。
仕事も然り、
自分に与えられた特権を自分の都合のいい様に
乱用するなんてとんでもないことが行われている。
人を守るべき警察官が、それを悪用したり、
政治家が架空の印刷代金を懐に入れたり。

愚かな行為が自分を追い込むということを、
自覚せねば。


2017-08-27 21:53 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年8月25日 (Fri)

時代の流れの中で



 先日田舎に帰省の際、スーパーに寄って買い物を済ませ、
レジにて、お支払いをしようとしたら、カゴを後ろに運んで、
店員さん『お支払いはこちらでお願いします』と謂われた。
隣の年配の方、自動支払機のやり方が分からず何度も店員さんを呼ぶ。
一人しかいないので、店員さんの言葉はだんだんに荒れてくる。
パソコンもスマホも触ったことがなければ、戸惑うのは
当たり前であろう。

しばらくは専属の方を付けておけばいいのに!と思ったが、
経費節減の為の機器購入なのですものね。
ともかく自分の支払いを済ませて後ろ髪惹かれる思いで店
を出た。

そういえば、娘がコンタクトにしたときに、
眼科の先生の指示で練習を始めた。
側で待っていた私。
おどおどしてる娘に、全く早くできないものかねぇ~~~!!
なんてイライラしていたっけ。
あれから数年。
今じゃお手の物だが!!

時代の流れの中で、好いとか悪いと言っている間もありゃしない。
銀行でも、キャッシュカードにクレジット技能がついたカードを
売り込んでいるそうだ。
カードローンの機能も自動でつく。
クレジットカードの引き落としや、ATM(現金自動出入機)の
引き出しなどで預金残高が足りないとき、自動的にカードローン
で融資する。金利は年14%超だと謂う。
知らなっかったでは済まない現実が待っているのだ。

2017-08-25 23:57 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年8月24日 (Thu)

花薬



 読売新聞 『ぷらざ』 より抜粋

☆**‥…★…‥**☆◆☆**‥…★…‥**☆◆☆**‥…★…‥**☆
 「花薬」で一日元気に過ごす

 「人薬(ひとぐすり)」という言葉があるのを最近
知った。息子が本好きで、「人との何げない会話や関
わりによって、元気になれるそうだよ」と教えてくれ
たのだ。わかる気がする。
自分にもそんな経験があったもの。 
 6月に友人から、種から育てたというアサガオの苗
をもらった。特別な意識はなかったが、「せっかくだ
から」と庭のフェイスにツルを絡ませてみた。すると
ぐんぐんと伸び、鮮やかな青色の花が咲き出したのだ。 
今朝は8輪も咲いた。大輪で何とも涼しげ。
朝のウォーキングで汗ばんで帰り、目に入ったその青
さは、一気に吸い込まれそうなほどだ。
 ふと、「花薬」もあるのでは、と思った。庭ではラ
ベンダーも育てているが、やはり、育てた花が咲いて
くれるとうれしい。
 花を眺めていると、「あ~、今日も一日元気に過ご
せそう」。そんな気持ちさえ湧いてくる。
「私には花薬!」勝手に作った言葉だが、自分の気持
ちにぴったりで、とても気に入っている。
  (神奈川県山北町・  竹原恵美子さん 70歳*‥

☆**‥…★…‥**☆◆☆**‥…★…‥**☆◆☆**‥…★…‥**☆

2017-08-24 21:15 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年8月20日 (Sun)

倹約の精神



 読売新聞の『編集手帳』より抜粋
★★★
「日本永代蔵」を始め、井原西鶴の著作には
現代に通ずる商いの要諦がつづられている。
始末=始まりと終わりとで帳尻を合わせる。
算用=算段を立て、損を防ぐ。
才覚=経営戦力・・・・ ・
♦その精神を大切にし、倹約の美学を貫いた
実業家の訃報が届いた。
大阪駅前の再開発に尽力した吉本晴彦さんで
ある。
「ケチとしぶちんは違う経済の知恵、経知と
書いてケチと読む。出すときには出し、死に
金にしない。」が口癖だった。
♦年賀状の代わりに電話で「おめでとうさん」
一通話で済むような相手のいない時間を見計
らい、伝えを頼む。
米・経済紙の長者番付に名を連ねてなお始末は
徹底していた。
「接待したと思って5万円下さい。接待以上に
感謝するから」。
告げられた相手の面食らう顔が浮かぶ。
♦大日本どケチ教の教祖と名乗り、哲学を披露
した。
金持ちよりも、まず「人持ち」になること。
良い人間関係は徳難い財産です。_________
晩年のインタビューで、そんな言葉を遺ている。
♦効率化、生産性の向上が連呼される昨今である。
そこに人を第一に考えた経知はあるか。
型破りな経営者の逸話を前に考え込む。
★★★★★





2017-08-20 20:20 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年8月15日 (Tue)

夏の便り



 私も今日と明日は帰省です。
あぜ道で私が乗っているのではとバスを見送る母の初盆。

朝日新聞の
あなたへ 夏の便りより抜粋

★★★
 『息子よ、辛いことも連絡せよ』
         主婦 千葉えり子さん (宮城県 59歳)

 息子よ。この春大学を卒業して東京
に就職したアンタは、全く連絡をよこなさい。
時々「生きてるのか?」とメールすると、
「かろうじて生きている」とだけの返信。
仕事はどうなのか。サッカーに明け暮れ、
傷だらけの体。もうやめるといったくせに、
入った会社のサッカー部の様子も、
さっぱりおしえないようなぁ。

 アンタは元々、楽しいことがあった時だけ
メールよこして、いやなことがあっても、
何ひとついわない子だった。どうせ
何の知識もない技術系の仕事に苦しみ、
上司に怒られながらの研修だろう。
「オレ こんなのムリ」
「こんなこといわれてムカついた。」とか
ぶつけてくれればいいのに。
オカアは、マッタク蚊帳の外。
 「東京は暑くて死にそう」と行ってる
くらいなら、死ぬ前に戻って来い。
★★★★
2017-08-15 07:52 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年8月13日 (Sun)

見透かされて・・・



 ときには親として威張ってみても、
子供の方が上手だったりして、苦笑いしたことが
何度かありますが・・・

 毎日新聞のみんな集合 投稿コーナーにも
有りました!

★★★
 『見せないで』
 終業式の晩、私は小学6年の娘に通知
表のことで、説教をしていました。あまりにも
悲惨な成績だったからです。すると娘は「5
月の連休におばあちゃん家に行った時ママ
の子供の頃の通知表を見せてもらったけど
私より悪かったじゃん」と、すかさず反撃にで
てきました。「そんなもの子供に見せないで
!いつまでも保管していないで、サッサと捨
ててよ~~!」思わずぼやいてしまいました。

(奈良市 森本紗栄子さん 40歳)★★★

2017-08-13 20:48 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年8月12日 (Sat)

決断力



 私たちは、如何なる時も、決断力を求められる。
小さなことでは、大好きなお菓子を食べていて、
最初は5個でおしまいにしょうとしたが、
もう一個だけと手を延ばしてしまったりと。

写真撮影にしても、ここまで来たのだからと、
欲をかいては、命の保証はないのだ。
天候が怪しくなった場合、さて貴方は
どうしますか?

残業一つとっても、一度やったことに対して、
それを相手がどう受け止めるかも見極めて、
お金が欲しいからやっているのだろうくらいに
思っているようなら、私は(パート)定時で帰ることにしている。
もちろん社員なりが直接要請に来て、
お願いされれば、出来る範囲で協力もするが。

ましてや、お金の貸し借りなどは、
きっぱりと断るに限るようだ。

いつの時代でも、売りつけ商法なるものは、
後を絶たない。

鵜呑みにせず、
むしろ疑ってかかるほうが正解であろうと思われる。

或る日、消防署の方から、来た方に進められて、
消火器を購入したことがあった。
多分かなりの高い買い物だったようだ。
主人は「どうせ必要なものだから!」と責めることは
なかったが、近所の方が、
あれは悪徳商法よと謂われて、気がついたけど。

訛りのある言葉につい田舎から都会に(当時は東京都在住)出て来て苦労しているので
あろうなんて要らぬ同情も混ざり、
何やら手帳なども見せられて、
てっきり消防署の方かと思ったが、
よくよく考えれば、
「消防署の方!から」だったかも??
手帳だって、何かの免許証だったかもしれないし。

結果としては、
要らないものは、
結構ですではなくて、
「要りません!!」に限るそうです。


 

2017-08-12 21:11 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年8月10日 (Thu)

頭を冷やして




頭を冷やして


 こうも毎日暑いと、ついうっかりミスなんて
ことに。
笑い話で済ませるようなことなら好いのだが、
大金に関わるようなこともあり得ますものね。

Bさんが、
スタンドで給油をして、帰ろうとしたら、
「お客さん タイヤがすり減っていますよ。
今ならかなりお安く交換できますから・・・」と
謂われて、これから高速道路で帰る身、
即、交換してもらったそうだ。が、
よく考えてみれば、先月車検を済ませたばかり。
車検を済ませた店頭で聞いたら、
タイヤ?まだまだ十分使用可能でしたよ!
後悔しても後の祭り。

オレオレ詐欺なども、
私は大丈夫だと思うものの、
友人曰く、
或る日の電話で、
「おふくろ、俺だけど、至急お金を振り込んで欲しい」
との電話に動転。
家の中をウロウロしていたら、娘さんが電話を変わり、
「お母さん、兄ちゃんはおふくろなんて言わないでしょう。」
って。
分ってみれば笑い話ですが、
彼女曰く、以外と引っ掛かるものよ。ですって。
2017-08-10 21:31 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年8月6日 (Sun)

男親の想い 娘の想い



 3人兄弟の真ん中で、私だけ女の子だったので、
父が胡坐をかいて座ると、当たり前のように、
私がそこに居た。朝から晩まで働いていた父だが、
多分それは夕飯の支度ができるまでの
一瞬だったのであろう。

父に怒られたことは、一度もない。
男の子と一緒になって、歩きながら、
道端の実った稲を刈ってしまった
こともあったけど、
夜中に父と母の声がして、
謝りに行ってきたけど、私ではなく、
一緒にいた男の方が悪いなんて聴こえてきて・・・。
正しい判断ではないが、子供心に
嬉しかった。

★★★
朝日新聞の投稿より抜粋

 更年期を過ぎた頃から、肩の関節炎と手首の
腱鞘炎に悩まされるようになった。
趣味の水泳や仕事に差し支えるようになり、
手術を受けることにした。
 手術日を決める段になり、先生に
「まだピアノを弾きたい」と伝えたところ、
そこまでの回復は保証できないとのことで、
手術は取り消しになった。
がっかりしたが、難病に苦しむ父の介護と、
家庭の両立に忙しかったこともあり、
ひとまず諦めることにした。
 ところが、父が天国に旅立った頃から、
うそのように痛みが消えていったのである。
以前と同じように、ピアノも弾けるし、
クロールも泳げる。
不思議に思っていたが、
父のお世話になった、リハビリの先生の
一言で分った。
 「きっとお父様が持って行って下さったんですよ」
 なるほど、そうだったのか。
父を見送ってからというもの故郷の空を仰ぐと、
「よかったなぁ」という父の声が
聴こえる気がしていたのだ。
 単なる偶然かもしれない。
でも私は優しかった父が、「これで痛みともおさらば
だから、ついでに持って行ってやるよ」と、
してくれたことだと信じている。
  鈴岡県藤枝市
     主婦59歳
★★★★★
2017-08-06 23:52 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年8月4日 (Fri)

優しいこころ



 世の中には、いろんな人がいるものだ。
そっとしておけば、いつか消え去ってしまうであろうに、
辞めた人の原因を追究して、ああでもない、こうでもない
と騒ぎたてて・・・
今更それを追究しても、どうなることでもない。
一番悔しい想いをしたのは、辞めていった人なのに。

そんな人を観察すれば、結局は自分をアピール
したいが為かも。

友人が「自分の身上でもないのに!!」と言っていたが、
全く同感である。

私は、このような雰囲気にのみ込まれそうになりながらも、
何処かで、いや!待てよ。この道は危険だから、行くのは
よそう。なんて想えるのは、
やはり親に愛されて育ったから!と思える。

ダスキンさんの
「喜びのタネまき新聞」が届きました。

★★★
『じいじ、忘れてないよ!』
  埼玉県新座市
安西 いねこさん

 先日、娘と5歳の孫が我が家に来た時のことで
す。いつものように一緒にごはんを食べたりゲー
ムで遊んだりした後、孫が突然「ねえ、じいじは
どこにいるの?」と私たちに聞いてきました。
「じいじはここよ」と娘が言って一緒に仏壇に手
を合わせると、孫は「じいじはいつ帰ってくるの
?」娘と私は「じいじは天国にお出かけしたんだ
よ」と言いましたが、孫は首をかしげて不思議そ
うな顔をしていました。
 3年前に亡くなったじいじのことを、幼いながら
に覚えているんだと思うとなんだかとてもうれし
く、涙がでそうになりました。ありがとうね。
いつまでも覚えていてね。
 天国のじいじ、よかったね。忘れてないよ。
★★★★★

いやなことがあっても、
素性の良い人に寄って助けて頂きます。(感謝)

2017-08-04 20:54 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年8月3日 (Thu)

もしも文才だったら・・・



 7月30日の産経新聞の
『小さな親切 大きなお世話』と題する作家 曽野綾子さんの
文章に、自分の思ったことを代弁して頂いたようで、
なんとも言えない爽快感に浸る思い。

「もしも 私が文才だったら・・・」
なんて。
私のことは、どうでもよいって。
そうですね。確かに!!

では 文才極まる曽野綾子さんの文章を記します。

★★★
 稲田朋美防衛大臣が辞められて、私は少しほっと
している。大した理由ではない。
外見だけでも、防衛大臣に適さない。
 先般 アメリカから、マティス国防長官が来られて
稲田防衛大臣と並んで記念撮影をされたが、
その写真だけでも、私は不安定な気分になった。
通俗的な言葉でいえば、小学生と大人が不自然に
並んでいるような印象だったのである。
 稲田前大臣は肌のきれいな典型的な日本の中年美女
である。
 しかも弁護士さんだというから、冷静で頭のいい方
だろう。
 私は決して軽々に人を外見で判断するたちではない。
小説は、人を見かけで判断すると、とんでもない
おかしな間違いをしでかす。
という話ばかりを書く世界なのだ。
 しかし日本の防衛大臣とアメリカの国防長官のお二人
はあまりに違いすぎていた上、その後の報道でも、防衛
大臣の隠れた人間的パワーや、人並みはずれた疑い深さ
や深慮を示すエピソードは伝わってこず、どうしてこう
いう人物が「戦略」も「圧し」も要る防衛大臣に就任し
たのか不思議でならない。
つまり阿部首相という方は、人を見る目がないか、それ
とも個人的判断力を持つ閣僚は、ご自分の政策を妨げる
不便な人だと感じるのか、不思議に思っていた。
 ことに私が首を傾げたのは南スーダン派遣時の自衛隊
の日報が廃棄されたと稲田大臣が言われたことで、これ
など軍という組織を考えれば、完全に廃棄することは考
えられない。
 自衛隊内で何という言葉を使っているかはわからない
が「日報」「報告書」「戦闘詳報」といった類のものが、
自衛隊に存在しないわけはなく、また、それらは軽々し
く廃棄するものではないことは、外部の者が推測しても
わかる。
 それらがなかったら、自衛隊の国内外の存在感も、
実績も照明できない。
もちろん、それらの報告書が事実に即して正しいもので
あるかどうかは別問題だが大小に関わらず組織というも
のには必ず活動の記録を残す習慣があり、その記録は、
軽々に廃棄しないのが、正しい運営の仕方だ。
 軍というものは、戦略上、公開できない部分があるの
が当然で、その事実をわきまえない、それらしい口実を
腰囲しなければならない。
 戦後の日教組的単純な「皆な いい子」式の教育が視
野の狭い人間を作ったのだ、と私は思っているのだが、
学校秀才に違いない稲田大臣の人間的魅力のなさを見て
いると、これは教育の問題が、阿部首相という方に
人を見る目がなくて、しばしば人事において間違って、
おられることに由来するのか、政治から遠い地点にいる
私には見当もつかない。
 人間的魅力も、人を見る目も、防衛力の一因のはずだ。
(そのあやこ)
★★★★★
 
 
2017-08-03 02:13 in カテゴリー1 | Comments (0) #