2017年4月26日 (Wed)

念じれば花ひらく



私がこの言葉を知ったのは、
一本桜を求めて立ち寄ったお寺さんの境内である。

★★★老いの可能性 野村克也著より抜粋

 積み重ねとは継続のことだが、
それを可能ならしめるのは「念」だと思う。
念じて行わなければ、なにごとも継続することが
できない。
継続できなければ、なにごとも成就することはない。
「念」は初心を貫徹し、目標や目的を達成するための
原動力である。
「念」によって咲かせた花は、どんな花でも美しく、
尊いのではないだろうか。
彼らだけには負けたくないと思った長嶋茂雄や王貞治が
陽光を浴びて咲き誇る大輪のひまわりだとしたら、
私は月の光を浴びて静かに咲く誰も見ていない一輪の
月見草である。
誰もがひまわりになれるわけではない。
月見草として生きる人生も、捨てたものではない。
つねに「念」を心に抱いて生きようではないか。★★★



2017-04-26 21:26 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年4月21日 (Fri)

お母さんがしっかりしないと・・・



 通勤途中のラジオから、
新しい園児を迎えるこの時期、
子供を送って行ったものの、
別れるときに大泣きされて、
私も毎朝車の中で泣いていますとのこと。

大丈夫ですか!
お母さん。
そんなに大袈裟に考えなくても、
すぐになれて、今度はお家には帰らないって
ことにすぐになりますよ。

保育士のころ、
彼女が謂いました。
「どんなに可愛がっても、お迎えがくると、
さっさと帰ってしまうから寂しいなぁ~~」なんて。
だから私が謂いました。
「親には勝てないものよ。
帰ってもらわないと後かたづけも出来ないでしょう」って。

保育士もこの時期は気の張りぱっなしで、
はっきり言ってクタクタです。
私のやり方は、まずは徹底して信用してもらえるように
努めます。
お互いが信用しあう!!
まずはここからスタートです。

2017-04-21 20:59 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年4月19日 (Wed)

お天道様が・・・



通勤途中のラジオから、
同じ屋根の下で過ごしながら、おばあちゃんだけは
食事が別だという投稿があったらしい。
それに対してのコメントが寄せられて、
「私が嫁いだ先も、何故かおばあちゃんだけは、いつも
別の部屋で食事をしていました。」
心の中ではいつも「おばあちゃんもここにきて一緒に
食べよう」という思いがあったとのこと。

そういえば、子供のころ、
本当の親子なのに、母親を納屋に住ませていて、
食事も別という家族がありました。
おまけにその方にとっては兄弟になるであろう知恵の後れた
弟も母親と一緒に。

当の息子さんは、電気店などを営んで、一時は羽振りも
良かったのですが、私が嫁ぎ、実家に帰ると、
不思議なことばかりが起こっていたのには驚きました。

奥さんが若くして亡くなり、私たちとよく遊んだ息子さんも
娘さんも亡くなったとのこと。
電気店も信用がなくて、いつの間にやら店じまい。

最後はお金にも困って近所に借り歩く始末。

祖母が言っていたっけ。
「お天道様はいつでも見ているって!!」
「天に向かって唾を吐いているようなもの。
いずれは自分の身に降りかかるとも・・・・」
2017-04-19 21:27 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年4月18日 (Tue)

家族とは・・・



 最近特に思うことは、
愛されて育つことが、人生何よりも有難いことだと思う。
結婚なんてしなくても生きていける。
家族なんて要らない。
若い時は、それでも好いかも知れないが、
永い人生を思えば、縁があれば寄り添ってみては
どうでしょうか。

喜びのタネまき新聞より
★★★家族旅行
     茨城県つくば市 塩野雅代さん
 
 長男が大学卒業に合わせて、夫と高校2年生の
次男との家族4人で、長男の住む北海道を旅行 
した。時折雪も降り、寒がりの長男がよく北海道
で暮らせたものだと感心した。
 私は久しぶりの家族旅行に心が緩みっぱなし
だった。ふと、長男に「もっと丁寧な子育てを
すれば良かったと反省している。申し訳なかった
と思っている」と漏らしたら「他の家で育てら
れた事がないから、わからん」と素っ気ない返事。
でもその一言で、くよくよと悩んでいた私の心は
すーっと晴れて行った。あと2年、この北海道で
大学院生として学び続ける長男にエールを送り、
夫、次男とともに帰路についた。★★★



2017-04-18 23:30 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年4月8日 (Sat)

一個だけど・・・



 マニュアルどうりにやれば、仕事が流れて行く時代では
あるが、これでいいのかなと、ふと思う。

動物と人間の違いは知恵だそうで、
種をまいて増やせば、一個の種から沢山の収入が得られる
 余りお手伝いはしない子供だったけれど、
父が五合瓶に牛乳を入れて、自転車屋店に届ける仕事だけは
毎日続けられた。
 それは、届けると必ずテッシュに包んだお菓子を
奥さんが用意して待っていたからだ。
手渡すときに、
「飴玉一個だけどね」謂うけど、
帰って広げて観ると、
飴玉一個と謂ったのに、必ず数個あるし、
飴玉って謂ったのに、洋菓子やお饅頭が有り、
ず~~~と変なこと謂う人だなと思っていた。

或る日の事、里の道を走っていたら、
犬が吠え車に寄って来たので、慌てて避けようとしたら、
タイヤが溝にはまってしまった。
救助を呼ぶにも、山の奥で住所も分からないし、
民家の人に声をかけたが返事がない。
呆然とたたずんでいたら、ジープが山から下りてきて、
「これは酷いな!ロープで引っ張るしかないな。
もしかするとホイルが多少痛むかもしれませんが好いですか?」
と言いながら男性二人、テキパキと動いて下さる。

おかげ様で無事救助される。
お話しを聴けば、営林署の方だそうで、
手持ちのお金を少々テッシュに包んで、
「お昼ご飯の足しにしてください」と渡す。

人生マニュアルどうりにはいかないことばかり。



2017-04-08 20:45 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年4月7日 (Fri)

自分に厳しく・・・



 この時期自分にとって、「良い上司・悪い上司」の話題が
出る時期でもある。
やはり上に立つには、それなりの覚悟が必要かと思う。

女性のセンター長でしたが、
「他人が私に対していろんなことを謂うであろうことは
覚悟の上」と謂い、
どんな小さいミスも班全体で注意を受けた。

企業とは、儲からなければ意義がないと思う。
その為には、自分に厳しく、顧客には優しくであろう。
例えば 健康食品一個にしても、
何処にでも売っているわけで、
その会社から購入したくなる!何かがないと、
お客さんは逃げて行ってしまう。

自分に厳しく、他人に優しく。
これがなかなか難しい。

自分に優しく、他人に厳しい人ばかりになっては、
世の中終わりですよね。


2017-04-07 00:14 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年4月3日 (Mon)

上がるばかりでは・・・



 電気料が上がります。
国民保険料が上がります。
貰う金額は下がります。

若い人の就職口も、今の親の時代とは
かなり違うらしい。
大学は出ても、大手会社の正社員なんていうのは、
そうそう簡単にはいかないらしい。
しかも何社も不採用だと、本人にとっては、
とても辛い立場なのに、
親は、名の知れた会社でないと!
社員は当然でしょ!
と謂われ追い込まれてしまって、
引きこもりになってしまうことも。

或る意味良い時代に生きてきた若者にとって、
食べられない経験もない。
苦労という苦労もしていない。

例え就職が決まっても、
奨学金を返して行かなければならない。
結婚しても、二人共奨学金をかかえていては、
奨学金地獄に陥ることも。

国の借金1000兆円??
なんだか金額が大きくて実感がわかないが、
ともかく大きいことは確か。

大きいことはいいことだ!なんて言葉があったけど、
借金じゃねぇ~~~。

ならば結婚しない方がいいかな??
自動車!とんでもない。維持費が大変!!

将来年金だって、もらえても少額となれば、
夢も希望もない。


2017-04-03 21:44 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年4月1日 (Sat)

新年度スタート



 別れがあれば、出会いが待っています。
沢山の方との縁がその人の人生の道を切り開いてくれます。
失敗を恐れず一生懸命に生きていれば、
きっと素敵な出会いがあると信じて・・・・

ダスキンの喜びのタネまき新聞の投稿より
★★故郷の人たちの心
     千葉県市原市   石田啓子さん

 私の故郷は雪深い新潟。
 先日ある人から「あなたの生まれは新潟よね」と
聴かれました。
彼女のお話によると、息子さんが新潟へ転勤したとのことで、
暖かい千葉から寒い新潟へ行ったことを相当心配していたそう。
 ところが、赴任した息子さんから
「外は寒いけど、新潟の人たちの心はすごくあったかいんだ。
大丈夫。心配いらないよ」。
その言葉で彼女はホットとしたそうです。
「外は寒くても心はあったか!」。
なんと嬉しい言葉でしょう。
それを聞いて私もほっこり!
私の故郷・新潟を少し自慢したくなりました。★★★

2017-04-01 21:09 in カテゴリー1 | Comments (0) #