2017年12月31日 (Sun)

親の愛情



今年も今日一日となりました。
拙いブログですが、お越しいただいた
皆様本当にありがとうございます。

改めて原点に戻り、よりよく生きるとは
どんなことかを私なりに考えていきたいと
思っています。
今後とも宜しくお願い申し上げます

以下『ジェフメイト2018・1月号』より抜粋

 野生のパンダは2000年代
に約1800頭とも言われ、絶
滅のおそれのある哺乳類のひと
つ。パンダの繁殖と成育は難し
いが、ここアドベンチャーワー
ルドは15頭もの新しい命を産み、
育てることに成功している。そ
の秘密は、子供の頃に、親の愛情
をいっぱい受けさせること。こ
こでは1年ほど一緒に過ごさせ
る。すると、ものおじせず。次
世代に繋がる高い繁殖能力を示
すように成長するそうだ。
2017-12-31 06:40 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年12月14日 (Thu)

まぁ~適当に・・・



何かを得ようとしたら、何かを犠牲にしなければ
ならない。
そんなことは分かっていると言いつつ、以外と
分からないで過ごしてしまうものだ。

子どもの頃、竹の皮を集めて売ろうとしたことがある。
友達と二人して、毎日集めては楽しみにしていた。
ある日友人が業者に売ろうとしたら、
サイズが小さいから買えない!と謂われて、
凄く落ち込んでいた。
私はと謂えば、
落ち込むこともなく、
売れないのならと簡単に捨ててしまった。

全く絵に描いた餅なのだが、
お金が入るのを想像しては楽しんだ。

結果よりも、その間の過程が大事だと
分ったような分からないような。

まぁ~~そんなに深刻に考え
ない能足りんな私なのだ。
2017-12-14 21:06 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年12月9日 (Sat)

心が決める・・・



 ああでもない!こうでもない!と文句ばかり
謂っても何の足しになりません。
職場でも、相手に対して見下したような言葉を
聴いているだけで不快に感じる。
 深呼吸をして思う。
相手にものを頼むのであるから、まずは相手を
信頼しなければならない。
中には幼子のように、要求が通じなくてイライラ
することもあることでしょう。
でも自分だって、同じようにキビキビなんて
動けないのです。

産経新聞より抜粋
★★★
『落葉』
 大阪市東淀川区 田代光枝さん 93歳
 
晴れた日は公園に
幼子になった夫の
車椅子を押しながら
若い母親になる私

七十年の想い出話を
子守唄がわりに
居眠りをする幼子

聞いているのは
風に舞い散る
木の葉だけ
★★★★★

2017-12-09 20:21 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年12月5日 (Tue)

心の中にあるもの



 映画の映像も、写す人の心が反映されると謂う。
そういえば写真も、同じ場所で同じものを撮っても、
作品は人それぞれですよね。
人生だって、その人の心が一本の道になるのかもね。

「フシクロセンノウ」や「カワラナデシコ」が大好きだ。
それは子どもの頃、川辺や畦に咲いていた花だから。
同じ桜でも、つい地元の桜に会いに足が向かう。

たまに田舎に帰ると、
車を見つけて、近所の方が
「とうもろこし茹でたから食べて」なんて持ってきてくださる。
お嫁さんとは、殆ど会話したこともないのに。
有難いことだ。

若いころは、田舎の煩わしさに都会に出た身としては、
お恥ずかしい次第ではあるが、
今は故郷あっての私。

2017-12-05 00:35 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年12月3日 (Sun)

他人のせいにするな!



 何か起こると、政治が悪い、
親が悪い、先生が悪い、上司が悪いと、
何処に行っても、他人の悪口で溢れている。
精神的にはもっとも悪い行動らしいです。

もちろん私もその一人でありますが・・・・

スタントレスに交換している間に、
雑誌のページを捲るや、
こんな文面が目に止まりました。

『脚下照顧』養老孟司氏(解部学者)

 足元をきちんと見なさい。
足は自分のものですが、
その足元を見ないと、
履物もはけません。
さらに転んでしまいます。 
 そんなこと、当たり前じゃないの。
そうですよね。
 でもこの言葉の言い分をもう少し
先まで延長すると「人のせいにするな」
という意味にもなりますね。
いろいろ言うけど、
「あんた自身はどうなんだ」
というわけです。
 自分のことくらいわかっている。
そう思うのが普通ですけど、
自分のことって、あんがいわからない
んですよ。
自分が気づいていない癖だって、
実はたくさんあるでしょ。
 歳をとるとそれがしみじみ
わかってくるように思います。
それにしても最近、他人のせいにする人が
増えたとおもいませんか。


2017-12-03 20:01 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年12月2日 (Sat)

本気になれば・・・



 今日は感じの良いお店で、友人とランチ。
 
先日は、機器任せ。テーブルに置く時も、
すさまじい音を立てるわ!
空いたお皿を片付けてほしいとお願いしても
返事がない。

それに比べたら『月とスッポン』ほどの差。
『箸とホークとどちらになさいますか!』と
聴かれ、「ホーク!」と全員の声。
『後で箸をお願いしますなんていわないようにね
面倒なお客さんだと思われるわよ』と謂えば、
笑顔で返してくれたし・・・・

どのような職場においても、
常に本気で関わっているとお互いに心地よい気分
になれます。

以下『靴下バカ一代』越智直正著より抜粋
★★★
身の上に起こるすべてのことはただ、
己の心が決めるーーーーー。
仏教の教えです。必死で取り組んだら大抵のことは
なんとかなる。心配ないんですよ。
 みなさんの中で安倍晋三総理から相談されている
人はいますか。「ちょっとこの問題で頭を痛めて
いますのや」とかね。おりまへんやろ。その人に
ふさわしい内容しかこないんですわ、人生は。
僕は資金繰りで困って走り回っていたけど、明日
1000億円足りませんというのはなかった。
★★★★★


 

2017-12-02 20:01 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年12月1日 (Fri)

黙っていても・・・



 親の愛、友人との仲、兄弟愛、
人生様々なふれあいがある。
人それぞれ、とても気の合う人もいれば、
どうしても好きになれない人もいます。

人類皆兄弟とは言っても、これが難しい!!

そんな中で、
ほっこりする誌を見つけました。

『お姉ちゃん』
 楠見 友菜さん

私とお姉ちゃん
七つも年が離れているけど
とってもにている
お母さんの言葉に
「そうなの!!」と声がそろう
お姉ちゃんはそれをいやがる
思春期なんだって
 (茨木県那珂市・芳野小3年)


2017-12-01 23:44 in カテゴリー1 | Comments (82) #

2017年11月28日 (Tue)

お金で買えないもの



 『ごめんなさいといえる』三浦綾子著より抜粋
★★★
「チョッちゃんが行くわよ」を書かれた黒柳朝さんが、
「すばらしいものはみんなただ」という言葉を
おっしゃています。
太陽の光、空気、水・・・。近ごろの水は水道で
ただではないかも知れませんけど。愛情、勇気。
そういうものはすべてただ。私たちはものに目を
やりすぎますけど、本当に考えてみたら、私たちは
お金で買えないすばらしいものを、ずいぶんたくさ
ん与えられております。★★★
 
2017-11-28 21:18 in カテゴリー1 | Comments (94) #

2017年11月25日 (Sat)

見て見ぬふり



 いつからだろう?
誰かが道に迷っていても、見て見ぬふり・・・
暗闇でトボトボと歩いていても、見て見ぬふり。

確かに様々な事件が起こっています。
もしや事件の当事者なんてこともないとは
限りませんものね。

でも、心のどこかに隙間風が吹き荒れているのです。
やはり人には親切にしたいのです。
だって親切にされた時も、した時も心地よい気分に
なれますものね。

今月もダスキンさんの『喜びのタネまき新聞』が
届きました。

★★★
『勇気ある行動』
    東京都大田区 水谷けい子さん

 近所にある踏切は、周囲で「開かずの踏切」と呼
ばれ、渡り切らないうちに遮断機がすぐに閉まっ
てしまう「恐怖の踏切」として有名です。
 最近、少し足腰が弱ってきている私。自転車を
押しながら渡っていると、特別ゆっくり歩いてい
たわけでもないのに、踏切内で置き去りになって
しまいそうになりました。
 すると、すかさず若い男性と女性が駆けより、
私と自転車を引っ張って助けてくれました。踏切 
の外に出て少しすると、電車が通過。とても怖く
てゾッとしました。2人の行動は勇気がないとで
きないことだと思います。本当にありがとうござ
いました。★★★★★




2017-11-25 21:02 in カテゴリー1 | Comments (116) #

2017年11月19日 (Sun)

新世代



 大学の就職内定率が10月1日現在
過去最高の75,2パーセントにのぼったそうだ。
若い方が活躍してこの世の中を活性化して
もらうことは素晴らしいことですが、
この人たちを育てる土壌があるのでしょうか。

育てる側も、育てられる側も苦労人がいない現状に
いかに自己を磨いて行くかが問題ですよね。

本気で叱ってくれる人がいますか?
親身になって心配してくれる人がいますか?
親子間の話ではありません。
職場の話です。

以前に損保に入社し、すぐに、
上司の過ちを訂正したそうです。
その後はと謂えば、一切会話はなし。
いたたまれなくなって会社を退社。
上司が黒だと謂えば、例え白であっても、
黒ですね!と謂わねばならないことも
あるということでしょうか。

この世を生きて行くためには、
「他人様に可愛がってもらえるようにする」ことが
近道ですが、浮かれた気分の乗りでは
見破られてしまうのも事実かな。
 

2017-11-19 19:41 in カテゴリー1 | Comments (105) #

2017年11月14日 (Tue)

寄り添う




 前回とも似てしまうが、
年金問題一つとっても、
家族あっての年金額。
今まで頑張ってきたのだから隠居して
威張っていても良かったのです。
しかし
今はと謂えば、核家族が多い。
親戚だからって頼りにしてはいけないのです。
子どもだって、あてにはなりません。
自分たちの生活でいっぱい、いっぱいなのですから・・

そうなんです!
誰もが自分のことでいっぱいの世の中なんですが、

以下朝日新聞の天声人語より抜粋させて頂きます。
 ★★★

 断崖絶壁、自殺名所のと呼ば
れた福井県、東尋坊を歩き話
しかけ、死ぬのを思いとどまら
せる。そんなNPO活動を続け
ているのが、元警察官の茂幸雄
さんである。これまで何人もの
命を救ってきた▼みんな本当は、まだ死
にたくはない。ひとりで歩くことができ
なくなり、誰か杖の代わりになってくれ
る人を待っているのだ_____。著書「自殺
したらあかん!」で述べている。だから
声をかけて、悩みを聞く。ときには家庭
や職場に入り込むこともあり、「同伴活
動」と称している▼絶望のふちのいる人
に、寄り添うことがいかに力になるか。
★★★★★


2017-11-14 06:41 in カテゴリー1 | Comments (126) #

2017年11月12日 (Sun)

心の居場所


 一段と寒くなってきましたね。
気候は寒くなっても、心は温かくあって
ほしいと願うばかりです。

以下朝日新聞より抜粋させて頂きます。
 
★★★
『満腹をもらえる場所』

 平成29年文化庁芸術祭参加作品
として、今年1月に放送されたNH
Kスペシャル「ばっちゃん~子ども
たちが立ち直る居場所~」が、11月
3日に再放送された。
 ばっちゃんこと中本忠子さんは、
保護司として活動する中で、子ども
が非行に走る要因は空腹にあると気
づき、市営アパートの自宅を開放、
実費で子どもたちに食事を作ってき
た。家を訪れる子は増え、保護司を
引退した今も続けている。
 ばっちゃんの家に来る子にはすぐ
立ち直る子もいれば、何年もかかる
子もいる。そこに通いながら少年
院に入った子を、8年にわたって撮
影したという番組が丁寧に追った。
出所後すぐ少年はばっちゃんに電話
し合いに行く。ただ食事をするだけ
でなく、そこに子どもたちが唯一助
けを求め、甘えられる場所だ。
 最近は「死にたい」とSNSで
発信した若者たちが殺される事件
が。「死にたい」は「助けて」の
言い換え。事故責任論が大手を振る
今は助けを求めづらく求める場所
もない。番組では育児放棄された壮
絶な生い立ちの子が「一番つらいの
は心の居場所がないこと」と告白し
た。ばっちゃんは、そんな子たちを
「えらかったね」と無条件に迎え入れ
る。こういう場が日本中に欲しい。
(ライター 和田静香さん)

 


2017-11-12 09:21 in カテゴリー1 | Comments (131) #

2017年11月9日 (Thu)

母の言葉



 世の中様々の事件が起こっていますね。
人と人との繋がりが少なくなっているのも原因の一つ
でしょうか。
信用して海外旅行の費用を支払って、
まさか会社が倒産なんてことになるとは
思いませんものね
50万とか支払って、戻るあてもないなんて、
寝られない方もいらして、
他人ごとながら、せめて半分でも返金してほしい
どうにかできないのかしら・・・・。

★★キャノン電子社長の酒巻 久氏は、
見抜く力』の著書の中でこのようなことを
書かれております。

 ある年のこと。
裏切られたショックから、もう会社を
辞めようと思い、あれこれ兄に愚痴を
こぼしたことがある。
裏切った人間をずいぶん悪く言ったりもした。
 すると、それを兄から聞いた母から年賀状
が届いた。
後にも先にも母から年賀状をもらったのは、
それ一度しかない。
年賀状には謹賀新年の文字とともに、
『情けは人のためならず、人には親切に
しなさい。それが後から自分のためになるの
だから』とあった。
 人を悪く言う私を案じてのことで、あの
年賀状がなければ、おそらく人間不信の坂道
を転げ落ち、会社も辞めていたのではいかと
思う。★★★★★



2017-11-09 21:06 in カテゴリー1 | Comments (120) #

2017年10月29日 (Sun)

完璧主義者の日本人は何処へ



朝日新聞の天声人語より抜粋

 アメリカの自動車会社がロ
シアと日本の工場に部品を発注
した。「不良品は一千個につき
一つとする」と求めた。ロ
シア側は困ってしまい「大変
困難な条件です。期日はどうしても間に
合いません」と泣きついた▼しかし日本
の工場は別の問題を抱えていた。返信は
こうである。「納期に向けて作業は順調
に進んでおります。ただ、不良品用の設
計図が届いておりません。早急に送付し
てください」。世界のジョークを集めた
早坂隆さんの著書から引いた▼笑いたく
なるほどの完璧な品質管理。そんな日本
メーカーの印象が、はがれ落ち始めてい
る。神戸製鋼所ではデータ改ざん問題に
終わりが見えない。一部製品では品質を
保障するJIS認証が取り消された▼自
動車でも日産に続いてスバルが資格の
ない従業員に検査をさせていたことが明
らかになった。正しい手続きであるかの
ような偽装もしていた。「30年以上前か
らこういう仕組みでやっていた」という
から異常が日常になっていたか▼こちら
は、よく知られたジョークである。豪華
客船が沈み始めた。脱出を促そうと、船
長は、英国人に「飛び込めばあなたは紳士
です」と言い、ドイツ人には「飛び込む
のが規則となっています」と訴えた。日
本人にはこうだった。「みんな飛び込ん
でますよ」▼どうせこのくらいのことは
みんなやっている。そんな甘えとも
なれ合いともつかぬ雰囲気が、よもや
広がってはいないと信じたいのだが。
2017-10-29 10:08 in カテゴリー1 | Comments (122) #

2017年10月26日 (Thu)

かきまわし王子



どんなに嫌なことがあっても、
幼子のちょっとした仕草に心が癒されるものです。

今月もダスキンさんの『喜びのタネまき新聞』
が届きました。

★★★★★
 かきまわし王子

 北海道北見市 佐伯美貴子さん

 66歳にやっと出会えた孫は「かきまわし王
子」だ。孫が我が家に来る時は手の届くところは
すべて片付け、薬や化粧品も高い場所へ。部屋の
ドアや引き出しにもストッパーを付けた。
 一歳半の頃はトイレについてきてはありったけ
のボタンを押したり、私がテレビを見ていると
チャンネルを変えたり、猫のしっぽを引っ張って
ひっかかれたことも。2歳を過ぎて少しはおとな
しくなった気がするが、まだ落ち着かないよう
だ。それでも私が歌うと首を左右に振ってリズム
をとるところや寝顔をみると、可愛いと思う。
 年に何度か遠方より顔を見せに来てくれるが、
すぐ会いたくなるのが孫なんだ。
★★★★★
2017-10-26 21:17 in カテゴリー1 | Comments (125) #

2017年10月24日 (Tue)

理性のある人・ない人



 世の中に沢山の人間がいても、
人はそれぞれ。

ちょっとしたことに腹を立てて怒るということも
昨今多いですね。
同じ人間同士なのに、車に乗ると偉くなったような
気持ちになって、怒鳴ってみたり、クラクションを
鳴らす人。

できるなら穏やかな気持ちで一日過ごしたいものです。

『職場の理不尽に怒らず おだやかに働く技術』
   横山信治著より抜粋
★★★
あなたは、他人からの批判に「イラッ!」とした
ことがありませんか?
他人の批判は、気になるものです。批判されれば、
誰もが良い気持ちはしません。

 私は若いころ、他人からの批判を気にしすぎて、
十二指腸潰瘍で入院したことがあります。
入院中に、向かいのベットの老人に悩みを打ち明
けたところ、「あんたを批判した相手は平気で
今頃、ビールを飲みながらプロ野球を観てるで」
と言われ悩んでいるのがばからしくなりました。

他人の批判に対する退去法は、相手が自分を批判
するに値する人物か否かを見極めてください。

 お釈迦様は「理性のある人に批判されないように
頑張りなさい」と言っています。
裏を返せば、「理性のない人の言うことは、気に
とめずに受け流しなさい」とおっしゃっているのです。
★★★★★

2017-10-24 21:09 in カテゴリー1 | Comments (125) #

2017年10月20日 (Fri)

粋な言葉遊び



 人との会話でもそうだが、
お互いに言葉を発するときに、
今思ったことを、すぐに言葉にする人がいますよね。
相手が傷ついてもいるのもお構いなしです。

それが例え親子でも、夫婦であっても、
常に相手を尊重しての会話が大事だと、子供の頃、
学校の先生が話してくれました。
『短気は損気』だとも教えてもらいました。
モノをいうときは、思ったことを良くかみ砕いてから、
相手の立場に立って話すことだと。

そんなことを思っていたら、
素敵な投稿を見つけました。

★★★
『粋な”秋無い”?』

 30年以上前、県堺の峠越えの
一本道を車で走っていたときの
こと。お昼時、食事をする場所
がなかなか見つかりません。し
ばらく車を走らせて、やっとの
ことで「新そば」ののぼり旗を
見つけました。
 車を止め、お店へ入ろうと5、
6段ほどの石段を上がったとき、
「春夏冬五合」と墨で書かれた
木製の看板が目に入りました。
立ち止まってしばらく考えるも
何と呼んでいいのかわかりませ
ん。するとちょうど、地元の常
蓮客らしき男性がお店から出て
きて、悩む私に「わかりますか?」
と声をかけてくれました。
「まったくわかりません」と答
えると、「春夏秋冬の”秋”が無
いので、”秋無い(商い)”。五
合は一升の半分なので、”半升
(繁盛)”。つまり、“商売繁盛”と
言う意味だよ」と、笑いなが
ら説明してくれました。合点が
いった私は、お店に入り食事を
楽しみました。
 それから秋がくると、新そば
の味とともに、あのしゃれた
看板を思い出します。

   小林恒夫さん(長野県・68歳)


2017-10-20 19:56 in カテゴリー1 | Comments (139) #

2017年10月16日 (Mon)

いつからだろう



 産経新聞朝の詩より抜粋

『いつからだろう』
大阪府枚方市 村中和三さん 51歳

「ミリバール」が
「ヘクトパスカル」に
なったのは

体育の日が
必ずしも10月10日で
なくなったのは

いつからだろう
世の中がふわふわ
してきたのは

進まなくてもよいのに
昔のままでよいのに
★★★★★
2017-10-16 21:05 in カテゴリー1 | Comments (158) #

2017年10月15日 (Sun)

自分に何ができるか!



衆議院候補者の声が聞こえる。
待機児童をなくします。
高齢者が安心して暮らせる社会をつくります。
消費税アップはしません。
言っていることは間違っていないが、
じゃ~どうやってそれをするのでしょう???

読売新聞に記されていた新聞協会最優秀賞に選ばれた方の
エッセーを記させて頂きます。

★★★
大学生・社会人部門
『見ていてくれた人』
 青山未花子さん 24歳(新潟市)

 新聞配達は、お客様に気がつかれてはいけない。
 大学は新聞奨学生として通った。猛暑、大雪、停電、
嵐をついて、ポストを目指して走った。心掛けていたのが、
「新聞配達は意識されないことが最良」ということだった。
 毎朝「今日も新聞が届いているな」と考える人はいない
と思う。新聞配達員が意識されるのは、不着、雨ぬれ、破け。
配達などで正しく手元に届かなかったとき。だから、意識
されるまでもなく当然毎日そこにある。それが新聞のあるべき
姿だと思っていた。
 けれど、最後の配達日、朝の2時、真っ黒なポストの前で
私を待っている人がいた。初めて手渡しで新聞を届けると、
引き換えにくれた手紙。
 「卒業おめでとう。毎日4年間、新聞を届けてくれたね。
あなたの未来は開けている、大きくなれる人。絶対幸せに
なって。心からありがとう」
 見ていてくれた人がいた。うれしかった。
 新聞配達員は、お客様に気付かれてはいけないけれど、
新聞を介して確かにお客様とつながっていると強く思う
★★★★★
 

2017-10-15 09:24 in カテゴリー1 | Comments (139) #

2017年10月12日 (Thu)

アリとキリギリス



 イソップ物語の『アリとキリギリス』ではないけれど、
暑い夏に一生懸命に働くアリとは対照的に
自分の好きなことをして遊んで過ごすキリギリス。
 先日ニュースでも、何年間か地元で働けば、授業料
が免除される精度を設けたが、実際はお金は使った
ままの人がかなりを占めているらしい。
何億円ものお金が使われているにも関わらず、返そ
うともしない心掛けはあり得ないことだと思うが。
しかもこれから一人一人当ってみますって言うけれど、
多分に学校はでたけれど、給料が安くて、思った以上
にきついし、今はフリーターやアルバイトだから、
食べていくだけがやっとだし・・・・・

「働かざるもの食うべからず」
汗水流して働くからご飯が美味しいのです。
「空腹に勝るごちそうは無し」
そこには本当の幸せが見えてくるのでしょう。

2017-10-12 23:05 in カテゴリー1 | Comments (139) #

2017年10月11日 (Wed)

心理戦争



『田中角栄明語録』小林吉弥著より抜粋

 「心理戦争」とは、どういうことか。
人間関係の中で、どこを押せば相手が身を
乗り出し、時を引いてしまうか、相手の気
持ちを斟酌する言葉のやり取りと言ってい
いだろう。この戦争を制した者のみが人か
ら好かれ、人脈に厚みを付けて行くことが
できるということである。
 しかし、この戦争の勝者になるには、な
かなか難しい条件がある。
頭デッカチの知識だけでは、とても勝てな
い。相手の琴線に触れることだから、神経
は極めて細やか、繊細さが不可欠である。
ために、田中角栄は言っていた、
「相手の気持ちが分からずに、人に好かれ
るわけがない」
 少年時代から社会の荒波にもまれ、人間
心理のアヤをいやというほど垣間見てきた
「人間学博士」と言われた田中ならではの
言葉と言える。
2017-10-11 23:35 in カテゴリー1 | Comments (148) #

2017年10月8日 (Sun)

神様のプレゼント



 秋になると、カメラ持参でキノコ狩りへ。
しかしながら、「二兎を追うものは一兎をも得ず」の
言葉どうりで、やっていることは、
どちらか一つになってしまう。
そんなわけで最近はカメラ一辺倒だったが、
久ぶりのキノコ狩り。
 山は荒れ果てて、以前あった道が
枯れ木に覆われて、いつの間にやら、けもの道に。

 何でもそうだが、毒きのこなどを食べたら、
大変なことになる。
親から子へと伝わった常識も薄れてしまい、
コーヒー牛乳を搾れる牛はどれ??なんて聞く
お子さんもいらして、体験不足が人生に
どのように影響するのやら危ぶまれる。

その後渡良瀬遊水地の夕焼けとばかりに土手を
歩いてみたが、いやはや思うようには焼けず終い。
テクテクと歩きながら、
「人生九割は無駄だと思えばいい。後の一割が 
実ったときにはその九割さえも付加価値となって
神様からプレゼント」を頂けるのですから。



2017-10-08 20:58 in カテゴリー1 | Comments (179) #

2017年10月5日 (Thu)

中秋の名月



 最近めっきりやらなくなったことの一つに
お月見があります。
数年前までは、旗日と謂えば、数件は門に日の丸
の旗を見かけました。
5月の節句には、こいのぼりが高く泳いでいました。

『もったいないぼあさんの知恵袋』真珠まりこ著より抜粋

★★★
 お月様を見ていると、おだやかでやさいしい気持に
なってくるから、不思議じゃね。
昔から人々は、空を見上げて月を愛で、収穫の感謝と
祈りを捧げてお供えをし、その風情を楽しんできた。
お月見を楽しむ人の心は、お月さまが美しいのと同様
に、今も変わらない。
 「うさぎはどうしておもちをついているの?」と子
どもたちに聞かれて、こんな説話を思い出した。
 「昔、あるところにうさぎとサルとキツネがいまし
た。ある日、おなかをすかせて倒れているおじいさん
に出会った三匹は、食べ物を集めに行きました。サル
は木の実を、キツネは魚をとってきましたが、何も持
ってくることができなかったうさぎは、「私には食べ
物をとる力がありません。ですから、どうぞ私を食べ
て」ください」と言って、火の中にとびこみ、自分の
身を捧げました。実は、おじいさんは、三匹の行いを
試そうとした神様で、うさぎを哀れみ、月の中に蘇ら
せました。
 うさぎはおいしいお餅をついて、おなかをつかした
人たちにあげようと思っているのかもしれないね。
 月のきれいな秋の夜、空を見上げないのは、もった
いない。★★★★

★★★★
2017-10-05 06:51 in カテゴリー1 | Comments (163) #

2017年9月30日 (Sat)

愛嬌と度胸



 友人とのランチ。
まずは注文を済ませ、さて頂こうとしたが、
箸が足らない。
その旨を告げたが、なんと無言で一膳の箸を手渡された。
そこまでは、特に気にならなかったが、
極めつけは、飲み物が運ばれて来たので、お膳をかたづけて
欲しいと頼んだら、返事もなく、私がお膳を持ち上げて
手渡しているのにも関わらず、お礼の言葉もなければ、
ガチャガチャと激しい音には驚くばかり。
隣の彼女曰く、何でもタブレットがあるのだから、
遣えって言うことよ。って。
まぁ~~長居が出来るから、気分は悪いけど、
考え方次第よ!なんて謂うけど。
 私の性分としては、
「若いからと言って、許される問題ではない。
例えいくらかでも給料をもらっている以上、仕事として
考えるのが当然。しかも客に対してとるべき態度とは
思えない。」以前にも蕎麦屋さんで、お店のお嬢さんが
私たちの前で、不貞腐れた態度。
パソコン倶楽部の仲間の一人が、
「おすすめの料理は何ですか?」とお聞きしたところ、
何の返事をなくて、ちょっと綺麗な方でしたが、
その時は凄くブスに見えたものです。
女は愛嬌とは、よく言ったものです。
当然2度と行くことはなかったですね。
その後閉店しましたが・・・・。

絵本のモチモチの木のように、
大好きなおじいちゃんの為に、弱虫の男の子が、
夜道を走ってお医者さんを迎えに行くように、
誰かを大切に思う心が消えたらこの世界は
何とも虚しいですよね。
いつの時代でも変わらないことがあると思います。
不貞腐れて生きるも人生。笑って過ごすのも同じ人生。
貴女はどちらを選ぶのでしょうか?!

2017-09-30 21:11 in カテゴリー1 | Comments (158) #

2017年9月29日 (Fri)

喜ぶ顔がみたい



 子供の頃、夜になると村の寄り合いに
出かけた父は、必ず
出たおかずやら、お菓子を持って帰った。
お菓子は市販のでも、おかずはみんな手づくり。
各家庭の味があって、どれも格別だった。

 大人になって思えば、自分は食べずに家族の為を
思ってのことだと分かる。
一人だけ、そんなことすれば、変人扱いだったかも
しれないが、きっと皆さん同じ想いだったのでしょうね。

 恋人なら、このお菓子をあの人にも食べさせてあげたい
なんて思うのと同じことでしょうか。

 ダスキンのタネまき新聞の
『ほほえみのひろば』より抜粋させて頂きます

★★★『うれし涙』
   秋田県南秋田郡  工藤法子さん

 町内会役員の当番が廻ってきた。役割の一つに
「小運動会」のお手伝いがあるが、思いがけず手術
をすることになり、お手伝いができなくなった。
そこで、参加した皆さんに差し入れをした。
 小運動会もそろそろ終わりかなと思っている
と、Kさんが声を弾ませながら、「今日、珍しいお
菓子があったの、食べて」と大事そうにラップに包
んだ品を渡してくれた。それはなんと、私が差し
入れしたお菓子だった。「Kさんは食べたの?」と
聞くと、「ううん、私はいいの。あなたに食べても
らいたくて・・・。早く元気になってね」。思わず
うれし涙を流した出来事だった。★★★★★


2017-09-29 20:37 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年9月25日 (Mon)

現実を見据えて・・・



 消費税アップに伴って、
待機児童ゼロ、100歳時代に向けての
社会保障制度の充実を図ります・・・云々。
確かにそうあればいいなぁ~~と思うことばかり
ですが、しかし現実を見れば、
そんな甘い考えが通用するとは思えません。

1人1人が覚悟してかからないと先が見えない
時代に来ているのではないでしょうか。

以下『幸せのかたち』福岡賢正著より抜粋
★★★

 淳一さんも美和さんも丸九年間養護学校に
通った。けれども結局、一人で食事ができる
ようにもトイレを知らせてくれるようにもな
らなかった。美和さんの卒業に際し、キヌエ
さんは養護学校の先生たちから二人を施設に
預けるよう強く進められた。義務教育を受け
させて親としての務めは果たしたのだから、
後は国の世話になれ、と。
 「私たちも迷とりましたもん。施設に入れ
た方が幸せかもしれんて。だけど児童相談所
に相談に行ったですよ。所長さんがだまーて
話を聞いた後、こげん言いなさった。お母さ
ん、親より良かもんが別にあるなら教えてく
ださい、ち。はい分りました。で帰ってきて
25年、家におりますたい。ははははは」
★★★★★
2017-09-25 21:21 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年9月21日 (Thu)

いつも思うこと



 最近よく思うことのひとつに、
芸能人の不倫やベービー誕生などのニュースがあります。
俳優さんは、俳優としての仕事が素晴らしければ
それでいいと思うし、
アナウンサーの方が、ベビー誕生!って、
結婚していれば当然の結果ですし、
世間様に、一から十まで知らせることでもないのでは
ないかと思うのは変かしら・・・・。

そんなときに、
朝日新聞にこのような投稿が寄せられておりました。

 『不倫になぜ首を突っ込むの?』
   高校生 東京都16歳
 ★★★
 芸能人の不倫のニュースを見るたび
に、いつも疑問に思うことがあります。
「税金を使っていた」などと、国民に迷
惑をかけているのなら、わかりますが誰
にも迷惑をかけていないのに、ただ芸能
人をおとしめるためだけに報道するのは
どうなのでしょうか。
 もし、私の母か、父が不倫をしていて
友達や周りの人などに、知られていたら
ショックなうえ、次の日からどうやって
顔を合わせて良いのか、わからず家に引
きこもってしまうと思います。
 確かに不倫は良くないことだと思いま
す。しかし、それはその人とその人の家
族と、不倫相手の問題であって、私たち
が、首を突っ込むことではないと思いま
す。私はこう考えますが、皆さんはどう
考えますか?
★★★

2017-09-21 01:18 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年9月17日 (Sun)

待つ楽しみ



 なんだか、せかせかとした世の中ですね。
誰もがミサイルなんて困ったものとしか思って
いないけど、どうして止められないのでしょうね。

産経新聞に素敵な詩が記載されておりました。

『待ってくださいね』兵庫県三田市 
           小林準子さん 58歳

お花を生ける時
水を含ませた
オアシスというものに
さしていきます
先生は言われました
オアシスに水を
含ませる時は ただ
水面に浮かべてください
自分の重みだけで
ゆっくり水をすって
沈むまで待ってください
けっして
無理矢理に押し入れず
ゆっくり待ってください
★★★★
  
2017-09-17 21:54 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年9月12日 (Tue)

甘~~い話



 誰も騙されたくはないけれど、
騙されてしまう。
ダイエットのサプリメント然り。
『個人差がございます』と小さな字で書いてあるらしいが、
そこまで確認している人はほんの一部の人だけらしい。
何といっても、まずは使用前・使用後の写真に
目が行きますよね。
それをじっと見ていると、個人差なんてことは
何処かへ飛んで行ってしまうのです。
変身願望で頭の中はいっぱいに
なってしまって。
 お試し価格、何と500円!!に、
手は、すでにクリックしています。
縁あって、いつの間にやら定期購入へ。
そうです。
500円で終わらないのです。

そして、よ~~く読んで行けば、必ずどこかに
ハードな運動とカロリーの節制があることに気が
つくでしょう。

スーパーでの買い物だって、お腹の空いてる時は
ダメなんだそうです。
ついついあれもこれもと買ってしまうから。
お肉、後5パックで終わりですよ。
なんて謂われて、冷蔵庫にあるのに買ってしまう。

商戦とはよく言ったものですね。
日々が、敵と自分との戦いなのかもしれませんね。

2017-09-12 21:00 in カテゴリー1 | Comments (0) #

神のおぼしめし



山中伸弥氏がプロフェッショナルとは、の問いに、
『自分が何もわかっていないということを、
わかっていること。そしてそれを乗り越えるように
ずっと努力ができること。それがプロだと思ってい
ます。』とおっしゃっています。
この人でなければ言えない、この言葉って感じで

素晴らしい!!

産経新聞の朝の詩より抜粋

★★★
  神のおぼしめし
     岡山県井原市 山崎範雄さん 84歳

 太古の昔
神は宇宙に
地球の楽園を創ろうと
おぼしめした。
総ての生物が共存共栄
できるように
特技を授けられ
人には知能を下された

 人はひとりよがりに
地球を破壊しだした
神は異常気象で
啓示されているが
人の暴走はとまらない
2017-09-12 00:21 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年9月10日 (Sun)

日本のこころ



『駕籠に乗る人担ぐ人そのまた草鞋を作る人』と謂う
ことわざがあるが、今は人との繋がりがあまりにも
わびしい時代だと謂える。

『孤族の国』(朝日新聞取材班)や『老後破産』(NHK
スペシャル取材班)を読みながら、
今の日本では、誰でも当事者にならないとは誰が断言
できるであろうか。
賢明に働いた結果がこれでは生きがいなど見出し用もない。

今なお、何世帯もの家族同居の時代のままで、
現実とは全く違う。
正規職の減少は著しく、親の年金で生活していたら、
親が亡くなれば、どうすればいいのか分からない。

どうやら行政などは、少しでも貯金があればダメと
素気なくて、そのくせ、デーサービスなども、一時間
いくらと要求されては、長生きしても何の意味があると
嘆きたい気持ちにもなろう。

何処に行ったのだろう。
日本人のこころ。
かぼちゃ煮たからと、隣のおばちゃんが持ってきてくれた。

出産して美容院にこっそり行こうとしたら、
前のおばちゃんが「美容院!ダメダメ!髪の毛なんて
洗わなくても死にはしないから!!」なんて止められて。

祖母が倒れたときも、
お医者さんが帰ると、本家のおばちゃんが、
『死ぬかと心配したけど、な~~にまだまだ10年は
生きそうだね。さて私も帰るとするか』なんて言葉に
ほっとしたこともあった。

今思えば煩わしいこともあるけれど、誰かが側で助けて
くれるような世の中があった。

誰でもが大切にされるならば、、
お互いがお互いを助け合って生きるような国が待って
いるのではないでしょうか。





2017-09-10 20:27 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年9月3日 (Sun)

冷静な判断を



 時代は代わり、詐欺事件などもあの手この手で
忍び寄って来る。
誰でも騙されたくはないが、
オレオレ詐欺なら、合言葉なんて手もあるが。

読売新聞に記載されていた記事ですが、
★★
『架空請求に仮想通過悪用、入金された円を交換
、追跡むずかしい』

◆東京都の30代の女性は、今年スマートフォンの
漫画サイトを見ていたら、突然『登録完了』の文字
と、サポートセンターと称する電話番号が表示され
た。
電話をかけると、『金を払わないと退会できない』
と脅かされた。
指示に従い、コンビニでチケットなどを購入するマ
ルチメディア端末を操作し、約9万9000円を支
払ってしまった。

国民生活センターによると、
詐欺集団は、入金確認後すぐ仮想通貨に交換して
別口座に移すため、追跡が難しく、被害を取り戻す
のは困難だ。
額面に上限があるプリペイドカードを購入させるよ
り、一度に多額の金銭をだまし取ることが出来ると
いう。

 同センターの担当者は、
『相手は冷静に考える余地を与えてくれない。威圧的な電話は
すぐに切り、そのまま無視して』と話す。★★★

今の時代、悪い人がいる!ということを、しっかりと
自覚せねばならないのですね。
一人で考えないで、誰かに話すだけでも、意外や問題は
早く解決するものです。

平成の初めでしょうか、一枚のはがきを読むと、
2980円の公共料金が未払いです。
早急に払わないと、裁判にかけますと有りました。
一人暮らしなら、ともかくも
家族5人暮らしでは、金額は少な過ぎる。
それにこの金額で裁判って、あり得ないですよね。
それでも、裁判所なんて言葉にいくらか動揺して
しまうのは人間だからでしょうか。
いや、単なる小心者だからかも。

主人に話したら、
『そんなものほっておけ!』の一言
粉々にしてゴミ箱へ。
悪用なんて考えないで、
汗水流して働いて得たお金が一番なのにねぇ~~~!!

ともかくも皆さん気をつけましょう。




2017-09-03 08:55 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年9月1日 (Fri)

神の領域




作家の佐藤愛子さんが
素敵なコメントを書かれています。

■最後の作品になると思い、
88歳で長編小説『晩鐘』を書き始めました。
小説で彼(2番目の結婚相手)を書くことに
よって、私はその変貌を理解しょうと考えま
した。
人間を書くと言うことは、現象を掘り下げる
こと。
一生懸命に掘れば、現実生活が見えてくる。
そう思って書いたのでした。
 しかし、書き上げても何もわかりませんで
した。
いくらかわかったことは、理解しょうとする
必要はない。
ただ黙って、『受け入れる』それでいいという
ことでした。
 それが作家生活60年かかって、たどりついた
境地です。

と言うことは、

開き直って、人生なんてわからないことだらけ。
ましてや私のおつむでは、
わからないことは、神の領域なるものと思うのが
一番なのではと達観したのであります。
2017-09-01 23:31 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年8月27日 (Sun)

誰かの為に・・・



 自分一人で生きていると思ったら、
大きな間違い。
お互いに支え合って生きている。
そんなことを思っていると、
不思議なもので、何かを頼まれたりする。
仲間のようには、テキパキと出来ないながら、
私が出来る範囲で出来ることをやればいい。
器の小さい人間だから、そんな大それたことが、
できるわけじゃない。と仲間はガッテン!!
承知の助。

 見返りなんて求めないのが親心。
仕事も然り、
自分に与えられた特権を自分の都合のいい様に
乱用するなんてとんでもないことが行われている。
人を守るべき警察官が、それを悪用したり、
政治家が架空の印刷代金を懐に入れたり。

愚かな行為が自分を追い込むということを、
自覚せねば。


2017-08-27 21:53 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年8月25日 (Fri)

時代の流れの中で



 先日田舎に帰省の際、スーパーに寄って買い物を済ませ、
レジにて、お支払いをしようとしたら、カゴを後ろに運んで、
店員さん『お支払いはこちらでお願いします』と謂われた。
隣の年配の方、自動支払機のやり方が分からず何度も店員さんを呼ぶ。
一人しかいないので、店員さんの言葉はだんだんに荒れてくる。
パソコンもスマホも触ったことがなければ、戸惑うのは
当たり前であろう。

しばらくは専属の方を付けておけばいいのに!と思ったが、
経費節減の為の機器購入なのですものね。
ともかく自分の支払いを済ませて後ろ髪惹かれる思いで店
を出た。

そういえば、娘がコンタクトにしたときに、
眼科の先生の指示で練習を始めた。
側で待っていた私。
おどおどしてる娘に、全く早くできないものかねぇ~~~!!
なんてイライラしていたっけ。
あれから数年。
今じゃお手の物だが!!

時代の流れの中で、好いとか悪いと言っている間もありゃしない。
銀行でも、キャッシュカードにクレジット技能がついたカードを
売り込んでいるそうだ。
カードローンの機能も自動でつく。
クレジットカードの引き落としや、ATM(現金自動出入機)の
引き出しなどで預金残高が足りないとき、自動的にカードローン
で融資する。金利は年14%超だと謂う。
知らなっかったでは済まない現実が待っているのだ。

2017-08-25 23:57 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年8月24日 (Thu)

花薬



 読売新聞 『ぷらざ』 より抜粋

☆**‥…★…‥**☆◆☆**‥…★…‥**☆◆☆**‥…★…‥**☆
 「花薬」で一日元気に過ごす

 「人薬(ひとぐすり)」という言葉があるのを最近
知った。息子が本好きで、「人との何げない会話や関
わりによって、元気になれるそうだよ」と教えてくれ
たのだ。わかる気がする。
自分にもそんな経験があったもの。 
 6月に友人から、種から育てたというアサガオの苗
をもらった。特別な意識はなかったが、「せっかくだ
から」と庭のフェイスにツルを絡ませてみた。すると
ぐんぐんと伸び、鮮やかな青色の花が咲き出したのだ。 
今朝は8輪も咲いた。大輪で何とも涼しげ。
朝のウォーキングで汗ばんで帰り、目に入ったその青
さは、一気に吸い込まれそうなほどだ。
 ふと、「花薬」もあるのでは、と思った。庭ではラ
ベンダーも育てているが、やはり、育てた花が咲いて
くれるとうれしい。
 花を眺めていると、「あ~、今日も一日元気に過ご
せそう」。そんな気持ちさえ湧いてくる。
「私には花薬!」勝手に作った言葉だが、自分の気持
ちにぴったりで、とても気に入っている。
  (神奈川県山北町・  竹原恵美子さん 70歳*‥

☆**‥…★…‥**☆◆☆**‥…★…‥**☆◆☆**‥…★…‥**☆

2017-08-24 21:15 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年8月20日 (Sun)

倹約の精神



 読売新聞の『編集手帳』より抜粋
★★★
「日本永代蔵」を始め、井原西鶴の著作には
現代に通ずる商いの要諦がつづられている。
始末=始まりと終わりとで帳尻を合わせる。
算用=算段を立て、損を防ぐ。
才覚=経営戦力・・・・ ・
♦その精神を大切にし、倹約の美学を貫いた
実業家の訃報が届いた。
大阪駅前の再開発に尽力した吉本晴彦さんで
ある。
「ケチとしぶちんは違う経済の知恵、経知と
書いてケチと読む。出すときには出し、死に
金にしない。」が口癖だった。
♦年賀状の代わりに電話で「おめでとうさん」
一通話で済むような相手のいない時間を見計
らい、伝えを頼む。
米・経済紙の長者番付に名を連ねてなお始末は
徹底していた。
「接待したと思って5万円下さい。接待以上に
感謝するから」。
告げられた相手の面食らう顔が浮かぶ。
♦大日本どケチ教の教祖と名乗り、哲学を披露
した。
金持ちよりも、まず「人持ち」になること。
良い人間関係は徳難い財産です。_________
晩年のインタビューで、そんな言葉を遺ている。
♦効率化、生産性の向上が連呼される昨今である。
そこに人を第一に考えた経知はあるか。
型破りな経営者の逸話を前に考え込む。
★★★★★





2017-08-20 20:20 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年8月15日 (Tue)

夏の便り



 私も今日と明日は帰省です。
あぜ道で私が乗っているのではとバスを見送る母の初盆。

朝日新聞の
あなたへ 夏の便りより抜粋

★★★
 『息子よ、辛いことも連絡せよ』
         主婦 千葉えり子さん (宮城県 59歳)

 息子よ。この春大学を卒業して東京
に就職したアンタは、全く連絡をよこなさい。
時々「生きてるのか?」とメールすると、
「かろうじて生きている」とだけの返信。
仕事はどうなのか。サッカーに明け暮れ、
傷だらけの体。もうやめるといったくせに、
入った会社のサッカー部の様子も、
さっぱりおしえないようなぁ。

 アンタは元々、楽しいことがあった時だけ
メールよこして、いやなことがあっても、
何ひとついわない子だった。どうせ
何の知識もない技術系の仕事に苦しみ、
上司に怒られながらの研修だろう。
「オレ こんなのムリ」
「こんなこといわれてムカついた。」とか
ぶつけてくれればいいのに。
オカアは、マッタク蚊帳の外。
 「東京は暑くて死にそう」と行ってる
くらいなら、死ぬ前に戻って来い。
★★★★
2017-08-15 07:52 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年8月13日 (Sun)

見透かされて・・・



 ときには親として威張ってみても、
子供の方が上手だったりして、苦笑いしたことが
何度かありますが・・・

 毎日新聞のみんな集合 投稿コーナーにも
有りました!

★★★
 『見せないで』
 終業式の晩、私は小学6年の娘に通知
表のことで、説教をしていました。あまりにも
悲惨な成績だったからです。すると娘は「5
月の連休におばあちゃん家に行った時ママ
の子供の頃の通知表を見せてもらったけど
私より悪かったじゃん」と、すかさず反撃にで
てきました。「そんなもの子供に見せないで
!いつまでも保管していないで、サッサと捨
ててよ~~!」思わずぼやいてしまいました。

(奈良市 森本紗栄子さん 40歳)★★★

2017-08-13 20:48 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年8月12日 (Sat)

決断力



 私たちは、如何なる時も、決断力を求められる。
小さなことでは、大好きなお菓子を食べていて、
最初は5個でおしまいにしょうとしたが、
もう一個だけと手を延ばしてしまったりと。

写真撮影にしても、ここまで来たのだからと、
欲をかいては、命の保証はないのだ。
天候が怪しくなった場合、さて貴方は
どうしますか?

残業一つとっても、一度やったことに対して、
それを相手がどう受け止めるかも見極めて、
お金が欲しいからやっているのだろうくらいに
思っているようなら、私は(パート)定時で帰ることにしている。
もちろん社員なりが直接要請に来て、
お願いされれば、出来る範囲で協力もするが。

ましてや、お金の貸し借りなどは、
きっぱりと断るに限るようだ。

いつの時代でも、売りつけ商法なるものは、
後を絶たない。

鵜呑みにせず、
むしろ疑ってかかるほうが正解であろうと思われる。

或る日、消防署の方から、来た方に進められて、
消火器を購入したことがあった。
多分かなりの高い買い物だったようだ。
主人は「どうせ必要なものだから!」と責めることは
なかったが、近所の方が、
あれは悪徳商法よと謂われて、気がついたけど。

訛りのある言葉につい田舎から都会に(当時は東京都在住)出て来て苦労しているので
あろうなんて要らぬ同情も混ざり、
何やら手帳なども見せられて、
てっきり消防署の方かと思ったが、
よくよく考えれば、
「消防署の方!から」だったかも??
手帳だって、何かの免許証だったかもしれないし。

結果としては、
要らないものは、
結構ですではなくて、
「要りません!!」に限るそうです。


 

2017-08-12 21:11 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年8月10日 (Thu)

頭を冷やして




頭を冷やして


 こうも毎日暑いと、ついうっかりミスなんて
ことに。
笑い話で済ませるようなことなら好いのだが、
大金に関わるようなこともあり得ますものね。

Bさんが、
スタンドで給油をして、帰ろうとしたら、
「お客さん タイヤがすり減っていますよ。
今ならかなりお安く交換できますから・・・」と
謂われて、これから高速道路で帰る身、
即、交換してもらったそうだ。が、
よく考えてみれば、先月車検を済ませたばかり。
車検を済ませた店頭で聞いたら、
タイヤ?まだまだ十分使用可能でしたよ!
後悔しても後の祭り。

オレオレ詐欺なども、
私は大丈夫だと思うものの、
友人曰く、
或る日の電話で、
「おふくろ、俺だけど、至急お金を振り込んで欲しい」
との電話に動転。
家の中をウロウロしていたら、娘さんが電話を変わり、
「お母さん、兄ちゃんはおふくろなんて言わないでしょう。」
って。
分ってみれば笑い話ですが、
彼女曰く、以外と引っ掛かるものよ。ですって。
2017-08-10 21:31 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年8月6日 (Sun)

男親の想い 娘の想い



 3人兄弟の真ん中で、私だけ女の子だったので、
父が胡坐をかいて座ると、当たり前のように、
私がそこに居た。朝から晩まで働いていた父だが、
多分それは夕飯の支度ができるまでの
一瞬だったのであろう。

父に怒られたことは、一度もない。
男の子と一緒になって、歩きながら、
道端の実った稲を刈ってしまった
こともあったけど、
夜中に父と母の声がして、
謝りに行ってきたけど、私ではなく、
一緒にいた男の方が悪いなんて聴こえてきて・・・。
正しい判断ではないが、子供心に
嬉しかった。

★★★
朝日新聞の投稿より抜粋

 更年期を過ぎた頃から、肩の関節炎と手首の
腱鞘炎に悩まされるようになった。
趣味の水泳や仕事に差し支えるようになり、
手術を受けることにした。
 手術日を決める段になり、先生に
「まだピアノを弾きたい」と伝えたところ、
そこまでの回復は保証できないとのことで、
手術は取り消しになった。
がっかりしたが、難病に苦しむ父の介護と、
家庭の両立に忙しかったこともあり、
ひとまず諦めることにした。
 ところが、父が天国に旅立った頃から、
うそのように痛みが消えていったのである。
以前と同じように、ピアノも弾けるし、
クロールも泳げる。
不思議に思っていたが、
父のお世話になった、リハビリの先生の
一言で分った。
 「きっとお父様が持って行って下さったんですよ」
 なるほど、そうだったのか。
父を見送ってからというもの故郷の空を仰ぐと、
「よかったなぁ」という父の声が
聴こえる気がしていたのだ。
 単なる偶然かもしれない。
でも私は優しかった父が、「これで痛みともおさらば
だから、ついでに持って行ってやるよ」と、
してくれたことだと信じている。
  鈴岡県藤枝市
     主婦59歳
★★★★★
2017-08-06 23:52 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年8月4日 (Fri)

優しいこころ



 世の中には、いろんな人がいるものだ。
そっとしておけば、いつか消え去ってしまうであろうに、
辞めた人の原因を追究して、ああでもない、こうでもない
と騒ぎたてて・・・
今更それを追究しても、どうなることでもない。
一番悔しい想いをしたのは、辞めていった人なのに。

そんな人を観察すれば、結局は自分をアピール
したいが為かも。

友人が「自分の身上でもないのに!!」と言っていたが、
全く同感である。

私は、このような雰囲気にのみ込まれそうになりながらも、
何処かで、いや!待てよ。この道は危険だから、行くのは
よそう。なんて想えるのは、
やはり親に愛されて育ったから!と思える。

ダスキンさんの
「喜びのタネまき新聞」が届きました。

★★★
『じいじ、忘れてないよ!』
  埼玉県新座市
安西 いねこさん

 先日、娘と5歳の孫が我が家に来た時のことで
す。いつものように一緒にごはんを食べたりゲー
ムで遊んだりした後、孫が突然「ねえ、じいじは
どこにいるの?」と私たちに聞いてきました。
「じいじはここよ」と娘が言って一緒に仏壇に手
を合わせると、孫は「じいじはいつ帰ってくるの
?」娘と私は「じいじは天国にお出かけしたんだ
よ」と言いましたが、孫は首をかしげて不思議そ
うな顔をしていました。
 3年前に亡くなったじいじのことを、幼いながら
に覚えているんだと思うとなんだかとてもうれし
く、涙がでそうになりました。ありがとうね。
いつまでも覚えていてね。
 天国のじいじ、よかったね。忘れてないよ。
★★★★★

いやなことがあっても、
素性の良い人に寄って助けて頂きます。(感謝)

2017-08-04 20:54 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年8月3日 (Thu)

もしも文才だったら・・・



 7月30日の産経新聞の
『小さな親切 大きなお世話』と題する作家 曽野綾子さんの
文章に、自分の思ったことを代弁して頂いたようで、
なんとも言えない爽快感に浸る思い。

「もしも 私が文才だったら・・・」
なんて。
私のことは、どうでもよいって。
そうですね。確かに!!

では 文才極まる曽野綾子さんの文章を記します。

★★★
 稲田朋美防衛大臣が辞められて、私は少しほっと
している。大した理由ではない。
外見だけでも、防衛大臣に適さない。
 先般 アメリカから、マティス国防長官が来られて
稲田防衛大臣と並んで記念撮影をされたが、
その写真だけでも、私は不安定な気分になった。
通俗的な言葉でいえば、小学生と大人が不自然に
並んでいるような印象だったのである。
 稲田前大臣は肌のきれいな典型的な日本の中年美女
である。
 しかも弁護士さんだというから、冷静で頭のいい方
だろう。
 私は決して軽々に人を外見で判断するたちではない。
小説は、人を見かけで判断すると、とんでもない
おかしな間違いをしでかす。
という話ばかりを書く世界なのだ。
 しかし日本の防衛大臣とアメリカの国防長官のお二人
はあまりに違いすぎていた上、その後の報道でも、防衛
大臣の隠れた人間的パワーや、人並みはずれた疑い深さ
や深慮を示すエピソードは伝わってこず、どうしてこう
いう人物が「戦略」も「圧し」も要る防衛大臣に就任し
たのか不思議でならない。
つまり阿部首相という方は、人を見る目がないか、それ
とも個人的判断力を持つ閣僚は、ご自分の政策を妨げる
不便な人だと感じるのか、不思議に思っていた。
 ことに私が首を傾げたのは南スーダン派遣時の自衛隊
の日報が廃棄されたと稲田大臣が言われたことで、これ
など軍という組織を考えれば、完全に廃棄することは考
えられない。
 自衛隊内で何という言葉を使っているかはわからない
が「日報」「報告書」「戦闘詳報」といった類のものが、
自衛隊に存在しないわけはなく、また、それらは軽々し
く廃棄するものではないことは、外部の者が推測しても
わかる。
 それらがなかったら、自衛隊の国内外の存在感も、
実績も照明できない。
もちろん、それらの報告書が事実に即して正しいもので
あるかどうかは別問題だが大小に関わらず組織というも
のには必ず活動の記録を残す習慣があり、その記録は、
軽々に廃棄しないのが、正しい運営の仕方だ。
 軍というものは、戦略上、公開できない部分があるの
が当然で、その事実をわきまえない、それらしい口実を
腰囲しなければならない。
 戦後の日教組的単純な「皆な いい子」式の教育が視
野の狭い人間を作ったのだ、と私は思っているのだが、
学校秀才に違いない稲田大臣の人間的魅力のなさを見て
いると、これは教育の問題が、阿部首相という方に
人を見る目がなくて、しばしば人事において間違って、
おられることに由来するのか、政治から遠い地点にいる
私には見当もつかない。
 人間的魅力も、人を見る目も、防衛力の一因のはずだ。
(そのあやこ)
★★★★★
 
 
2017-08-03 02:13 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年7月30日 (Sun)

各々の覚悟



 最近思うことに、
怖い人が居なくなったなぁ~~と感じる。
職場にしても、家庭にしても、
「そこっ!何をやっている!」なんて声はせず、
叱るにしても、パートの目前で、グタグタと
叱って。
ミスはどんな場合でも起こり得ること。
それを無くすにはどうすれば好いかを一緒に考えて行かない
ことには進歩はないと思う。

グタグタ謂われて反論を出来ず、しかも相手は息子のような
年齢。
もちろん後のホーローなど無いと思われる?!

今の世の中、
「親父に勘当されました!」なんてことも聴かない。
若いころは、何でも自由にできると思ってしまう。
世間を知っている大人は、
世の中そんなに甘くはないぞ!!と解っているので、
一度は止めても、ブレーキがきかないのが若い人。

それでもやり抜くのか!
諦めるのか!
結果は色々であろうが、
各々の覚悟の連続で道は創られているのかも。




2017-07-30 08:18 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年7月26日 (Wed)

どう生きるか?!


 政治家が説明するときに、よく難しい言葉を引用する場合がある。
確かに優秀なのは分かるが、
優秀ならば尚更に、幼児でも分かるように話して欲しいものである。
ましてや、難しい言葉で隠蔽しょうなどと考えているようでは、
情けない話である。

人間は頭で理解する場合もあれば、心で理解する場合もあるように思う。

アメリカの作家で、牧師でもあるロバート・フルガム氏の著書
『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』の中に、
●「なんでもみんなで分け合うこと」
●「ずるをしないこと」
●「人をぶたないこと」
●「使ったものはかならずもとのところに戻すこと」
●「誰かを傷つけたらごめんなさい、と言うこと」など、など。

どんなにみかけは素晴らしくても、
根っこが腐っていては花も咲かなきゃ、実もならない。






2017-07-26 00:33 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年7月20日 (Thu)

負けて得る収穫



 とかくこの世は理不尽のことが多い。
まぁ~~人はそれぞれ育ちも違えば考え方も違うのだから
致し方ないとあきらめるのが一番手っ取り早い。

よく娘には、「ひと様に可愛がってもらえるような人になりなさい!」
と謂ってはみるが、
さて自分はどうであろうか?!
時と場合にもよるが、
一般的に、
勝気な人は可愛げがないが、
下出に出る人は可愛いですよね。

★★★
先日の新聞にこのような投稿を目にしました。

「負けて得る収穫」に共感
    主婦 串田照子さん 78歳

 曽野(綾子)先生の『人間は負けても実に得る面は多い』
という言葉は正にその通りだと思いました。

 私は不思議な縁で25歳のときに、精肉店を経営する主人
と結婚しました。
父祖の 
代からの授業員も大勢いて、主人は仕事のすべてを任せっ
きりにしていました。
そして5年後には、5000万円以上の借金が生じて経営が行
行き詰まりました。
 それからです。主人が経営に力を注ぎ始めたのは。
「きつい商売はやめたい」と常々思っていた私も、借金を
一日でも早く返済しなくてはと心を入れ替え、授業員任せ
だったコロッケやシュウマイなどの製造を先頭に立って行
いました。
朝6時から夜遅くまで働きづめでした。
 その結果、店は持ち直し、経営の大変さや、面白さを知
りました。
 一度は負けて得た収穫は大きかったです。
  (茨木県龍ヶ崎市)★★★

2017-07-20 06:30 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年7月17日 (Mon)

世の中のこと



 どうしたのでしょう?!
昨日新聞を読んでいたら
鳴き声がうるさいからと、口の中に何やら詰めて、
ガムテープで止めて、挙句に首にひもをつけて、押し入れの中へ・・・
お写真を見れば、何とも可愛らしいお顔です。
確か両親共に実の親。
お互いに平気で日常を送るなんて、これが人間なのでしょうか!!

誰だって時にはイライラして、子供にあたってしまうことも
あるでしょう。

実際、私も今は亡き姑の言動に日々我慢していた時期があって、
次女に
「あばあちゃんは、いちいちああでもない、こうでもないって
うるさいんだから!!」と愚痴ったことが有りました。
娘が「でも私は、おばあちゃん好きだよ!!」って・・・・・
「・・・・・・・」
いけない!いけない!!
娘の前で、何を言っているのだろうと
反省したものです。

親に愛されない子供は悲しいですね。
どうすれば、このようなことが起こらない
世の中に、なるのでしょうか?!


2017-07-17 20:49 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年7月13日 (Thu)

生きているだけで丸儲け




人生好いことばかりではありませんね。
むしろ苦しいことの方が多いのかも知れません。
そんな世の中で、愚痴を零してばかりの人も居れば、
明るく前向きに生きて居る人もいます。

子供の頃、
祖母が布団に入ると、
「あぁ~~極楽、極楽!寝る程、楽の事はなかりけり!」と
念仏のように唱えていたっけ。

暑いの寒いのと文句ばかり謂って、
他人様のやり方が気に入らない!とイライラして、
そんな自分は本当に未熟だと思う。

せめて今日一日は、汗を流して、
一日笑顔で過ごそう。
だって「生きているだけで丸儲け」だから。
2017-07-13 21:17 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年7月9日 (Sun)

可愛い言葉



朝日新聞(ひととき)より抜粋
★★★
  歯抜けの孫と私
 「おば~ちゃん こんにちは」。
玄関から、ぴょこんと入ってきたのは、4歳の孫。
はるちゃんこと、陽衣(はるい)ちゃんである。
用事が有り、息子に来訪を依頼したから、
千葉から車で一緒にやってきた。
はるちゃんも来るのは知らなかったので、
思いがけず、うれしいお客様だった。
「いらっしゃい」と出迎えたものの、大きな口は、
開けられない。
というのは、入れ歯の修理中で、数日間の、
歯抜けであった。
「おば~ちゃんね、歯がないから、お話しできないの」と言うと、
「大丈夫だよ、あたしもないの。お友達もきのう抜けちゃったん
だよ。それでもお話しできるよ」と言う。
 にこにこしながら、思いやりを含んだ孫の言葉に、
感激の涙がでる。
「可愛いわね。でも今にあなたのは、新しい歯が、生えて、
来るから楽しみよ」。
その言葉には、あまり関心がなかったようで、
折り紙で遊んでいた。
 一時間ほどで、息子との用事も済んだ。
忙しいのを引き留められずに、はるちゃんは車に乗った。
窓から小さな手を振り「また来るわね。」と印象的な
可愛い言葉を残していった。
私も手を振りながら、
温かい心で満たされていった。
元気でまた会いましょうね。

東京都目黒区
 岡田靖子さん 主婦81歳★★★★★
  
2017-07-09 00:37 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年7月5日 (Wed)

猫の気持ち



 人間は裏切るけど、動物は裏切らない!と言います。
我が両親も動物好きで、 
犬も猫も家族の一員。
特に母は大の動物好きで、
犬が亡くなると必ず、
「かわいそうだから、二度と飼わない!」と言うものの、
いつの間にやら新しいペットが。
名前は猫なら、「タマかチビ」で、
犬なら「マルかシロ」の繰り返し。

猫は、母が買い物に出かけると、
凄い声で泣きわめき、ちょっとだけ追いかけてくるものの、
家の領地に戻って、じっと見送るのだそうだ。
ついて行くのは行けない!って分かっているのであろう。

(以下ダスキンの『喜びのタネまき新聞』より抜粋)
★★★
おばあさんと猫
    福島県日本松市 石川征子さん

 先日自宅の前で驚きの光景を見ました。
 腰が曲がり杖をついたおばあさんが、猫と一
緒に散歩をしていました。おばあさんが一休み
すると、前を歩いていた猫が振り返っておすわ
りをして待つのです。そして、再びおばあさんが
歩き始めると、猫も先導するかのように前を歩
き始めるのです。最初は偶然かと思って見てい
ましたが、何度も繰り返していました。
 猫にも飼主とともに、行動する習性があるのか、
それとも飼主と強い絆で結ばれているのか・・・。
この光景を思い出すたびに胸が熱くなります。

 
2017-07-05 21:36 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年6月23日 (Fri)

貴女の笑顔に会いたい!



 出勤途中のカーラジオから、
『スーパーでサクランボを見つけたので、買い求めました。
家に帰って、認知症の義母にサクランボだよ!
と言って、口元に持っていくと、
「サクランボだね!」と言って、口の中へ。
「美味しい!と言いました。」』

今、介護に携わっている方の多さに驚きます。
皆さん、この先どうなるのやらと不安感で
いっぱいなのに、国は弱い者のことは見送りって
感じですよね。

誰かの為に何かをやる!!
誰かが喜ぶ顔を見たいから・・・と言うことが、
少なくなっているように思えます。

介護は後何年と決まったものではありません。
親子の関係でさえ、施設に入れたら、後はお任せで、
一度も顔を出さないなんてことも多々あるらしいです。

誰でも一度は通る道ですが、
誰かに邪見にしておけば、
自分もきっと邪見にされることでしょう。

誰かが謂っていました。
「あぁ~~ツマラナイ!ツマラナイ!という人に対して、
笑顔で聞いてあげるだけで、心が落ち着ついて、
自然に愚痴が減って行ったそうです。」

まずはできることから一歩づつですね。
2017-06-23 23:42 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年6月22日 (Thu)

アカンタレ



 一気に読んだ。
「佐藤愛子の役に立たない人生相談」
ジメジメと湿気の多いこの時期に持って来いという感じ。

★★★
「消費欲が止まらない!」28歳男性・会社員・独身)
Q決して高級取りではないので、使えるお金には限りがあり、
 給料日前になると後悔しています。
 この止まらない消費欲と、どうつき合ったらいいのでしょうか。

Aこりゃ一種の中毒ですね。
 どうつき合うもヘチマも、そんなこと、他人に訊いたって
 しょうがない。早い話が、欲望を制御すればいいだけのこと
 なのだけれど、それが不可能というアカンタレであれば、
 仕方なし。
 とことん買いまくり飲みまくり、贅沢三昧して金がなくなれば
 サラキンに借金するなり、請求書を踏み倒して逃げまくるなり、
 泥棒するなりして、やがてはどん底に落ちるでしょう。 
  そして死ぬ時は、オレはオレなりにしたいことをすべて
 やった、思い残すことは何もない、と深い満足感をもって死ぬ、
 それが大事です。
 思い残すことのない人生は、誰でも持てるというものでは
 ないのですからね。★★★★★

 
2017-06-22 22:13 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年6月15日 (Thu)

変わらないものは・・・



 どんなに時代が変化しても変わらないものはある。
どんなに素晴らしいロボットが開発されても、
人としての思いやりまではいかがでしょうか。

仕事などでも、表向きはキツイことを謂っているのに、
何故かこの人にならついて行こう!と思える人がいる。
損得など考えず、
一途に動くような人がいい。

ねむの木学園を創設された宮城まり子さんの著書
『淳之介さんのこと』より抜粋

 ★★★
 あれはもうベトナム戦争のおわりの頃だからずいぶん
前の話。

とうとう遠くピッツバーグまで来ていた。
私はここの夜の勤務を勉強させていただくため、五日間
泊めていただいた。昼間、少し寝て、夜勤を勉強する。
それは不思議な日々だった。私はたった一人の夜の見学
者だった。
 その男性は、それはやさしい手つきで、素早く少年の
おしめをとりかえた。全身、動かすことができないよう
な病状のようだった。薄い毛布をかけてあげ、両側が隙
間のないように、からだにそってなでる。”おやすみ”
ほっぺたをそっとさわって、うれしそうにほほえむ子に、
”また、明日ね”おやすみなさい”と声をかけ、返事の出
来ない子の目をじっとみつめ、ほほえみながら、うん、
うんとうなずきながら、あとずさりして、患者には、後
ろ姿はまったくみせずにドアまで行き、もう一度、”おや
すみ”と大きくうなずいて廊下に出た。そして、次の部屋
に、病室にいた時とまったく違う速足で足音もたてず、
すっ飛んで行った。
 病人を処置した後、後ろを向いて出て行ったら、そこで
コミュニケーションは切れてしまう気がする。目をはなさ
ず、後ろ向きに出たその人を私は追いかけて、「あなたは
素晴らしいひとです。」と思わず言ってしまった。その人
は黒人でした。正式の看護士さんではなかった。ベトナム
戦争の徴兵拒杏した人だった。強制労働でずっと夜勤のみ
している人だった。
 あとで院長先生に、ボクサーの”モハメッド・アリ”も
こうして夜勤したと教えてもらった。声をだせない少年の
目をみたまま、後ろにさがっていったやさしさは、看護の
基本であると、今も私は、そのことをお手本に思っている。
★★★★★



2017-06-15 08:49 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年6月13日 (Tue)

与えられた場所で咲く



同じ人間なのに、世の中には生まれつき裕福な人も
居れば、やりきれない程に切ない日々を送る人もいる。

そんな時に友人から、『鈴木一雄氏の写真集』をお借りした。
お父さんを小学校5年生のときに亡くして、
お母さんの背中をみて育ったからこそ、
作品にも生き方にもその経験は生かされているのであろう。

『苦労は買ってでもしろ!』と謂われても、
実際苦労なんてしない方がいい!と今の今まで
思っていたが、
あぁ~~こういうことかと今更ながら納得である。

文章を読み進めていくと、
★★★
最初は雄大な尾瀬の風景に目を奪われがちだったが、
いつしか足下の小さな花々にカメラを向けることが
増えた。
尾瀬には低層湿原、中間湿原、そして高層湿原という
三形態の湿原が混在している。中でも貴重な高層湿原
は、枯れた草花が腐ることなく泥炭となって積み重な
る特性を持っている。
湿原全体が次第に盛り上がるために地下水からの水分
摂取は困難となり、また腐葉土がないために湿原の栄養分はほとんどない。草花は降った雨などを頼りながら命を紡いでいる。
 そんな過酷な環境の中で、数多くの花々が、訪れた私たちに素敵な笑顔を振る舞っているのである。
その生態系を知ったとき、私は、どのような環境であれ、その時々に与えられたステージで精一杯頑張って生きるという大切さをあらためて教えられた。
 そして雄大な光景だけでなく、木道脇の小さな花にも心してカメラを向けるようになった。★★★★★
2017-06-13 23:22 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年6月10日 (Sat)

そよ風を感じて



 今月もダスキンさんの
『喜びのタネまき新聞』が届きました。

梅雨のこの時期ですが、
心にそよ風を感じさせていただいた投稿を
抜粋させて頂きますね。

★★★
 娘ができた喜び
   北海道札幌市 高谷 範子さん
 
 2泊3日の伊勢・南紀の旅に友人と行ってき
ました。一日中、美しい海や景色を見てまわり、
おしゃべりもして、楽しい旅でした。
 途中で参拝した神社ではピンク色のかわい
らしいお守りを見つけ、結婚したばかりの長男
のお嫁さんにお土産として渡しました。
「早速、バッグにぶら下げましたよ」とお嫁さ
んからお礼の電話をもらい、初めて娘ができた
喜びを感じました。
★★★★★★
2017-06-10 06:56 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年6月5日 (Mon)

苦情は成長の元



 よく本人が居ない時に始まることに、噂話しがある。
朝から晩まで切りがない始末。
そんな人たちに苦情など言おうものなら、
喰ってかかるであろう。

本人を目の前にしたら、
きっと何も謂えないのにと思うと、
あくまでも生活上の人だなぁ~~思う。

そんな中、樋口廣太郎氏は
朝日ビール社長時代に
「苦情大好き」人間だったとか。

以下『敵を知り 己れをしらば』佐高信著より抜粋
★★★社長時代、樋口は「苦情大好き」と言って、
かかってきた電話をすべて記録させ、こちらから
「こんちわ」と電話をかけた。まさか、
社長自ら電話をかけてくるとは思わないので、
「ホンマあんた社長?」と疑われたこともあった。
 私との対談で樋口は「苦情というのは成長のもとですよ。
やっぱり刺激受けるから、
非常にありがたい」と言い、「わざわざ電話よこす
というのは、かなりしつこい人でしょう」と
訪ねると「そういうの大好きなの」と笑っていた。
 それで私は脱帽したが、苦情をある種の宝として
大切にしたことが、アサヒビールの軌跡の急成長の
秘密だったことは容易に想像がつく。“朝日”ビール
ではなく”夕陽”ビールだと陰口を叩かれるほど、当時、
アサヒビールはキリンなどに差をつけれていたからである。
★★★★★
2017-06-05 05:21 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年6月3日 (Sat)

花占い



 自分を良く見せようとか、人に対して上目目線の人、
そんな人は子供でも見破りますよね。
やはり人として大切なのは、徳のある人でしょうか。

★★産経新聞の『朝の詩』より

紫陽花のような
   東京都葛飾区 木全奈都子さん

紫陽花は雨の中
ただただ静かにその身を濡らす
太陽の光をさんさんと
浴びるひまわりには
なろうとせずに
比べようともせずに
己だけであろうとする
私もそうでありたい
人と比べることをせず
卑屈になることもなく
自分でできる精一杯で
生きていきたい
ただそこにあるように★★★★★

2017-06-03 20:09 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年6月1日 (Thu)

不思議な思想



 ★★★
『人生の流儀』倉本 聰氏の文面より抜粋
 
 終戦直後、皮肉屋の学校の先生に
「これからは壊れない物は作ってはいけないのだ」と
いわれ、心底とまどいました。
「壊れないと新しい商品が売れない。
壊れやすい物を作って、壊れたらすぐ捨て、
新しい物をどんどん買う。そうすればみんなが
幸せになる。それが資本主義の時代だ」と。
 節約が善で浪費が悪であるという思想は、浪費が
善で節約が悪という不思議な思想に取って変わられました。
思想というより、資本家たちの陰謀ですね。

需要があるから供給する、というのが物事の原則のはず
なのに、今は供給が先にある。
「腹がいっぱいでも食え」というわけです。★★★★★

ケチとは違う、もったいないという気持ちを
もう一度考えなおしたいものですね。
ネット注文にしても、
余りにも便利過ぎて、人に頼り過ぎなのではないでしょうか。
いつかそのつけが廻って来そうな、そんな予感が
するような気がするのは私だけ??!

 
2017-06-01 00:19 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年5月27日 (Sat)

今の時代に合わせて



 人生50年の時代から、現在寿命は大幅に伸びましたね。
一生元気で過ごすのが理想ではありますが、
それは確かに甘いでしょうね。

★★働かないオジサンになる人、ならない人  楠木 新著より抜粋
 
 「施設で寝たきりだった92歳の老女が、ボランティアの美容師に
髪をきれいにセットしてもらったのをきっかけに、元気に歩ける
ようになった。」という新聞記事に衝撃という会社員がいる。

 それをきっかけに、彼は美容師を目指した。★★★★★

今の時代に一番欲しいものは、
人としての優しさかもしれませんね。
余りにも心がすさんでいます。
これからの時代に求められるものを、しっかりと探して、
自分にできることを、地に足をつけて生きて行きたいものですね。
まずは、じっくりと何をするのが好いのか考えましょう。



2017-05-27 06:34 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年5月21日 (Sun)

心の幸わせ



 今の時代有り余る幸福を眼に前にしても、
何故か砂漠のように荒れてしまったような心、こころ。

★★作家の佐藤愛子さんが、こんなことを記しています。
 小説を書いてもまったく売れなかった私に、
「女に小説は書けないよ。女はいつも自分が正しいと
思っている。そしてその正しさはいつも感情から出ている」と
言ってくれたのは、詩人の吉田一穂(いっすい)先生でした。
その言葉を聞いて私は、客観性を身に付けること、まずは
そこから始めなければ、と気が付いたのです。
 誰にだって、折に触れ、まわりの人はいいことを謂って
くれていると思いますよ。要は、それを吸収できるかどうか。
 今は昔と違って物質的に豊かです。
”当たり前””もっともっと”と思わずに、感謝する。
そうすれば、心も幸せになれるのかもしれません。★★★★★

ここのところ、ちょっとナーバスになっていたのだが、
ちょっとだけ明るい光が射してきた・・・・・
確かに「おんなの人の持つ性質ってありますよね。」
何が面白いのか、噂話。自慢話、週刊誌のネタ話・・・・
(一応私もおんななんですけどね(苦笑))
でも本物の女になり切れません私。
今度は男に是非生まれてまいりましょうか?!

そうか!客観的に物事をとらえる就業を、
今日から始ましょう!!!
2017-05-21 07:04 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年5月17日 (Wed)

相手の身になって・・・



 核家族化が進んで、
数十年前に、病院の待合場?が年配者でいっぱい!
なんてこともありましたね。
百貨店の休憩所の椅子がいつも満席で、
「食べ物は持ち込み禁止!!」の貼り紙がありました。

今そんな方たちは、何処へなんでしょうね。
義母がよくこんなことを謂っていました。
「何でもできると思っていたが、
70歳を過ぎると、途端に一年、一年が一気に年をとった
ものだと感じる!!」と。

若いころ、
「20歳を過ぎたら、坂をころげおちるように早いよ!」と
謂われて実感!!

子供たちには迷惑は、かけたくはないが、
まずは健康が一番。
昨今、こんな立派な方が、他人様の悪口を謂ったり、
つまらないことで、正義感を振り回してみたり、
現実に、そのような方を眼に致します。

相手の身になって、正しく生きる!!
これが、この時代、結構難問なのかも知れませんね?!

2017-05-17 06:44 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年5月15日 (Mon)

やさしさに救われて・・・



 今月もダスキンさんの『喜びのタネまき新聞』が届きました。

★★★
孫の優しさに救われる
    熊本市 百々亀 尚子さん

 神奈川県に住む次女には、小学校1年になる
娘がいます。数年前に私が上京した折、広い
たんぽぽ畑がある近所の公園に孫と行った時
の話です。
 2人でママにプレゼントするたんぽぽを摘
んだり、かけっこしたり、ブランコに乗っ
たりして遊びました。家に帰る途中、孫が
私に「ばあちゃん、ママにあげるプレゼン
トのたんぽぽは?」と尋ねてきました。
公園に忘れていたのですが、取りに戻って
びっくり!そこに家の玄関の鍵が落ちてい
るではありませんか。
たんぽぽを取りに戻っていなければ、あわ
てて鍵を探しまわらなければならないとこ
ろでした。
 孫のやさしい気持ちに救われた一日でした。
          ★★★★★
2017-05-15 00:11 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年4月26日 (Wed)

念じれば花ひらく



私がこの言葉を知ったのは、
一本桜を求めて立ち寄ったお寺さんの境内である。

★★★老いの可能性 野村克也著より抜粋

 積み重ねとは継続のことだが、
それを可能ならしめるのは「念」だと思う。
念じて行わなければ、なにごとも継続することが
できない。
継続できなければ、なにごとも成就することはない。
「念」は初心を貫徹し、目標や目的を達成するための
原動力である。
「念」によって咲かせた花は、どんな花でも美しく、
尊いのではないだろうか。
彼らだけには負けたくないと思った長嶋茂雄や王貞治が
陽光を浴びて咲き誇る大輪のひまわりだとしたら、
私は月の光を浴びて静かに咲く誰も見ていない一輪の
月見草である。
誰もがひまわりになれるわけではない。
月見草として生きる人生も、捨てたものではない。
つねに「念」を心に抱いて生きようではないか。★★★



2017-04-26 21:26 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年4月21日 (Fri)

お母さんがしっかりしないと・・・



 通勤途中のラジオから、
新しい園児を迎えるこの時期、
子供を送って行ったものの、
別れるときに大泣きされて、
私も毎朝車の中で泣いていますとのこと。

大丈夫ですか!
お母さん。
そんなに大袈裟に考えなくても、
すぐになれて、今度はお家には帰らないって
ことにすぐになりますよ。

保育士のころ、
彼女が謂いました。
「どんなに可愛がっても、お迎えがくると、
さっさと帰ってしまうから寂しいなぁ~~」なんて。
だから私が謂いました。
「親には勝てないものよ。
帰ってもらわないと後かたづけも出来ないでしょう」って。

保育士もこの時期は気の張りぱっなしで、
はっきり言ってクタクタです。
私のやり方は、まずは徹底して信用してもらえるように
努めます。
お互いが信用しあう!!
まずはここからスタートです。

2017-04-21 20:59 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年4月19日 (Wed)

お天道様が・・・



通勤途中のラジオから、
同じ屋根の下で過ごしながら、おばあちゃんだけは
食事が別だという投稿があったらしい。
それに対してのコメントが寄せられて、
「私が嫁いだ先も、何故かおばあちゃんだけは、いつも
別の部屋で食事をしていました。」
心の中ではいつも「おばあちゃんもここにきて一緒に
食べよう」という思いがあったとのこと。

そういえば、子供のころ、
本当の親子なのに、母親を納屋に住ませていて、
食事も別という家族がありました。
おまけにその方にとっては兄弟になるであろう知恵の後れた
弟も母親と一緒に。

当の息子さんは、電気店などを営んで、一時は羽振りも
良かったのですが、私が嫁ぎ、実家に帰ると、
不思議なことばかりが起こっていたのには驚きました。

奥さんが若くして亡くなり、私たちとよく遊んだ息子さんも
娘さんも亡くなったとのこと。
電気店も信用がなくて、いつの間にやら店じまい。

最後はお金にも困って近所に借り歩く始末。

祖母が言っていたっけ。
「お天道様はいつでも見ているって!!」
「天に向かって唾を吐いているようなもの。
いずれは自分の身に降りかかるとも・・・・」
2017-04-19 21:27 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年4月18日 (Tue)

家族とは・・・



 最近特に思うことは、
愛されて育つことが、人生何よりも有難いことだと思う。
結婚なんてしなくても生きていける。
家族なんて要らない。
若い時は、それでも好いかも知れないが、
永い人生を思えば、縁があれば寄り添ってみては
どうでしょうか。

喜びのタネまき新聞より
★★★家族旅行
     茨城県つくば市 塩野雅代さん
 
 長男が大学卒業に合わせて、夫と高校2年生の
次男との家族4人で、長男の住む北海道を旅行 
した。時折雪も降り、寒がりの長男がよく北海道
で暮らせたものだと感心した。
 私は久しぶりの家族旅行に心が緩みっぱなし
だった。ふと、長男に「もっと丁寧な子育てを
すれば良かったと反省している。申し訳なかった
と思っている」と漏らしたら「他の家で育てら
れた事がないから、わからん」と素っ気ない返事。
でもその一言で、くよくよと悩んでいた私の心は
すーっと晴れて行った。あと2年、この北海道で
大学院生として学び続ける長男にエールを送り、
夫、次男とともに帰路についた。★★★



2017-04-18 23:30 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年4月8日 (Sat)

一個だけど・・・



 マニュアルどうりにやれば、仕事が流れて行く時代では
あるが、これでいいのかなと、ふと思う。

動物と人間の違いは知恵だそうで、
種をまいて増やせば、一個の種から沢山の収入が得られる
 余りお手伝いはしない子供だったけれど、
父が五合瓶に牛乳を入れて、自転車屋店に届ける仕事だけは
毎日続けられた。
 それは、届けると必ずテッシュに包んだお菓子を
奥さんが用意して待っていたからだ。
手渡すときに、
「飴玉一個だけどね」謂うけど、
帰って広げて観ると、
飴玉一個と謂ったのに、必ず数個あるし、
飴玉って謂ったのに、洋菓子やお饅頭が有り、
ず~~~と変なこと謂う人だなと思っていた。

或る日の事、里の道を走っていたら、
犬が吠え車に寄って来たので、慌てて避けようとしたら、
タイヤが溝にはまってしまった。
救助を呼ぶにも、山の奥で住所も分からないし、
民家の人に声をかけたが返事がない。
呆然とたたずんでいたら、ジープが山から下りてきて、
「これは酷いな!ロープで引っ張るしかないな。
もしかするとホイルが多少痛むかもしれませんが好いですか?」
と言いながら男性二人、テキパキと動いて下さる。

おかげ様で無事救助される。
お話しを聴けば、営林署の方だそうで、
手持ちのお金を少々テッシュに包んで、
「お昼ご飯の足しにしてください」と渡す。

人生マニュアルどうりにはいかないことばかり。



2017-04-08 20:45 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年4月7日 (Fri)

自分に厳しく・・・



 この時期自分にとって、「良い上司・悪い上司」の話題が
出る時期でもある。
やはり上に立つには、それなりの覚悟が必要かと思う。

女性のセンター長でしたが、
「他人が私に対していろんなことを謂うであろうことは
覚悟の上」と謂い、
どんな小さいミスも班全体で注意を受けた。

企業とは、儲からなければ意義がないと思う。
その為には、自分に厳しく、顧客には優しくであろう。
例えば 健康食品一個にしても、
何処にでも売っているわけで、
その会社から購入したくなる!何かがないと、
お客さんは逃げて行ってしまう。

自分に厳しく、他人に優しく。
これがなかなか難しい。

自分に優しく、他人に厳しい人ばかりになっては、
世の中終わりですよね。


2017-04-07 00:14 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年4月3日 (Mon)

上がるばかりでは・・・



 電気料が上がります。
国民保険料が上がります。
貰う金額は下がります。

若い人の就職口も、今の親の時代とは
かなり違うらしい。
大学は出ても、大手会社の正社員なんていうのは、
そうそう簡単にはいかないらしい。
しかも何社も不採用だと、本人にとっては、
とても辛い立場なのに、
親は、名の知れた会社でないと!
社員は当然でしょ!
と謂われ追い込まれてしまって、
引きこもりになってしまうことも。

或る意味良い時代に生きてきた若者にとって、
食べられない経験もない。
苦労という苦労もしていない。

例え就職が決まっても、
奨学金を返して行かなければならない。
結婚しても、二人共奨学金をかかえていては、
奨学金地獄に陥ることも。

国の借金1000兆円??
なんだか金額が大きくて実感がわかないが、
ともかく大きいことは確か。

大きいことはいいことだ!なんて言葉があったけど、
借金じゃねぇ~~~。

ならば結婚しない方がいいかな??
自動車!とんでもない。維持費が大変!!

将来年金だって、もらえても少額となれば、
夢も希望もない。


2017-04-03 21:44 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年4月1日 (Sat)

新年度スタート



 別れがあれば、出会いが待っています。
沢山の方との縁がその人の人生の道を切り開いてくれます。
失敗を恐れず一生懸命に生きていれば、
きっと素敵な出会いがあると信じて・・・・

ダスキンの喜びのタネまき新聞の投稿より
★★故郷の人たちの心
     千葉県市原市   石田啓子さん

 私の故郷は雪深い新潟。
 先日ある人から「あなたの生まれは新潟よね」と
聴かれました。
彼女のお話によると、息子さんが新潟へ転勤したとのことで、
暖かい千葉から寒い新潟へ行ったことを相当心配していたそう。
 ところが、赴任した息子さんから
「外は寒いけど、新潟の人たちの心はすごくあったかいんだ。
大丈夫。心配いらないよ」。
その言葉で彼女はホットとしたそうです。
「外は寒くても心はあったか!」。
なんと嬉しい言葉でしょう。
それを聞いて私もほっこり!
私の故郷・新潟を少し自慢したくなりました。★★★

2017-04-01 21:09 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年3月30日 (Thu)

毎日が奇跡



 人生全てが上手く行きこともないし、
全てが悪いこともない。
意外と考え方次第で良くもなれば悪くもなるように
思う。

新聞の人生相談の中で、
彼は筆記試験には受かるが面接で落とされてしまうことで
悩んでいるとの相談に、
川村妙慶氏(僧侶兼アナウンサー)の回答に感動しました。
★★★
 「ありがとう」の反対語は「あたりまえ」です。
今日食事ができたのも、家族がいてくれるのも、
お友達はいるのも、勉強できたのも、就職試験を
受けられたのも、ましてやこうして生きているのも、
当たり前のことではありません。
毎日が奇跡の連続なのですよ。
 就職試験で、あなたは筆記では通リ、
面接試験で落とされたということは、
知識はお持ちなのでしょう。
これはすばらしいことです。
しかし
知識だけでは、生きていけません。
もう一つ必要なことは、人間関係です。
それは
◎何でもないことに感動できる。
◎ニコッと笑える。
◎相手の気持ちに寄り添う。
◎相手のことを気遣う。
 ここに人間としての味がでてくるのです。
カウンセラーから仕事に対してネガティブと
言われたのは、あなたが
「なぜ仕事をするのかわかってないのでは
ないでしょうか」
仕事をすることで出会いを頂き、
世の中に任えさせていただくことを、
学ばなければいけません。
これから生きる中で、
怒られることも、あるでしょう。
しかし怒られるからこそ、、人間は成長するのですよ。
蓮如上人は、「後世の一大事」という言葉を残されました。
 私は「今日が最後の日と思って生きよう」と
心がけています。
するとすべてのことに一生懸命になれます。
もっと真剣に目の前の人と
向き合ってほしいのです。
熱のない人に、人は寄ってきません。★★★


2017-03-30 00:04 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年3月26日 (Sun)

時代の流れの中で・・・



 先日写真の仲間からこんな話を聞きました。
幼稚園年長組のお孫さんが、
「ばあば、命の重みってな~~に??」と聴かれて
即座に答えられなかったと。

人は生まれれば、いつか必ず死が待っています。
人生の途中でお亡くなりになることもある。

家族の中で死を迎えることも少なくなって、
今幼い子供たちが「命」に対して関心を持つ
機会も薄らいできましたね。

先日もこんな話を聞きました。
お世話になった方が亡くなったので、
遠方から、電車に乗って出かけたにも関わらず、
会場で「家族葬ですので、お香典は頂けません」と
謂われてしまい、仕方なくそのままとんぼ帰り
したとのこと。
知らない方ですが、黙ってその話をお聞きしていたら、
「49日にでも、又行ってお香典と線香をあげて来ようかな!」と。

これも余計ななお節介でしょうが、
私などは、何と義理固い人だろうと思うけど、
相手は、それをどう受け止めるのでしょう。
あぁ~~やっぱり嬉しい思うわよね?!
いや、もらえば返さないとならないし・・・・なんて
思うこともあるかも???

時代の流れの中で、人の思いを変わって行きます。
でも命の大切さは変わらないのです。


2017-03-26 09:53 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年3月18日 (Sat)

マイペース


仕事の仲間の一人が
お手伝いに入ったが、
いつもマイペースで仕事が遅い。
おまけに「あぁ~~くたびれた!」が口癖。
でも悪いところばかりじゃない。
昨日は「焦ってやらなくても大丈夫よ」と
声をかけてあげました。

ダスキンのタネまき新聞を読んでいたら、
鈴木清一氏のこんな言葉がありました。
★★★
相手のよさを見つけ出す

 相手を悪く言ったり、
思ったりしてはならない。
それは相手のためにではなく、
自分自身を、
いやしいものにしてしまうからだ。
それよりも、
相手のよさを見つけだすことだ。
それは相手にお世辞を言うことではなく、
相手の人格を尊重する事だ。
そうして、それが、
自分の人格を高めるのだ!

相手を悪く言って、
解決が出来ることは、ほとんどない。
なんとなれば、相手にも人格があるからだ。
そんなことより、自分が反省することだ。
 鈴木清一氏 ★★★
2017-03-18 07:36 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年3月11日 (Sat)

幸せって・・・



 朝から晩まで、遊びまわっていた子供時代。
ちょっとでも、ゆっくりとしたいと思った
子育て時代。
振り返れば、あの時、あの時代が懐かしい。

幸せって なんだろう??
そんなに大袈裟ではない、平凡な日常なのかもね。

★★★
産経新聞より抜粋
 
 『大きな指輪』
     長野県飯島町 小林巳代子さん 88歳

 もう30年近く前、
主人が腕時計の修理に出かけたとき、
「そこにあったから」といって、金ぴかの指輪を
買ってきてくれた。
私たちの結婚した頃は、
婚約指輪もなく、新婚旅行もなかった時代だった。
「大きい方がいいと思った」という指輪は、
中指に入れてもゆるく、よくどこかに行ってしまった。
でも不思議とじきに見つかった。
一度どうしても見つからず、
諦めかけていた頃、ガス台の受け皿に、
煮汁と一緒に、こびり付いていたのを見つけたことも
あった。
 それを見つけた娘が、
「その上からもう一つはめていれば、抜けないでしょ。」
と言って、サイズのあった指輪を作ってくれた。
以来「通せんぼ」された指輪は
どこへも行けず。
7年前に主人は逝ってしまったけれど、
大きな指輪と私は残っています。★★★★★


2017-03-11 23:30 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年3月10日 (Fri)

あれから6年・・・



  
 東日本大震災から6年を迎える。
特に原発事故による影響は今なお続いていて、
都会で働いている男性の方が、
『職場の中で、福島の言葉は言えない!』
そして子供たちも学校では、禁句。
なにもわるいことをしていないのに、
名前にバイキンと、つけられて呼ばれたら・・・・
こんな事故が二度と起こらないようにするのは、
どんな仕事にも言えるであろうが、

★★★清貧と復興 
土光敏夫100の言葉 出町 譲著より抜粋

 東電が福島第一原発1号機をGEから納入する際、
東芝社長だった土光は東電の首脳に対し、
『アメリカから自動車1台輸入するのと訳が違って、
原子力プラントは複雑なシステムなので、当初から
日本メーカーの技術者にチェックさせてほしい』と訴えた。
 しかし、東電首脳は『世界一のGEが自信を持って作った
原子力プラントだ。しかもアメリカで商業運転されている炉
であり、何の問題もない。(納入業者=東芝=の社長が)
余計なことを言わないでもらいたい』と述べ、聞き入れて
もらえなかったという。

 GEの技術に依存した形の福島原発。
結局、日本の風土に合わせ、日本の
技術力で安全性を高める努力を怠ったことが事故の一因だった
のではないか。
 今回の事故で最大の問題点は、津波でタービンの建屋の地下
にある非常用ディーゼル発電機が水没したことだった。
その結果、外部電源が途絶え、冷却機能が働かなくなった。★★★

土光は原発だけでなく、あらゆる事故について厳しかった。

『社長が現場を見て回らないからこんな事故が起きるのだ』と激怒。
怒りはエスカレートし、
『あなた社長、辞めたらどうですか』と迫った。★★★★★

今もなお、帰りたくても帰ることができない状態が続くといわれる。
診療所がない。
スーパーがない。
学校がない。
働くところがない・・・・・ではどうにもならない。
復興とは???

 
2017-03-10 23:53 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年3月5日 (Sun)

雨のち晴れ



 人生いいことばかりではないですよね。
長生きするのも、その一つかも知れませんね。
昔みたいに、家族や親戚やご近所の方が入れ替わり
来てはおしゃべりしていくなんて、
ことも田舎でさえ少なくなっていますから。
それどころか親子であってもいがみ合っているなんて方も
いて、

漠然では、ありますが何か変だなぁ~~~と感じる
今日この頃です。

ニュースでも、歩みよって良い知恵を出し会うどころか、
私は悪くない!
みんな貴方が悪いのよ的な態度。

ふと手にした『トヨタ式仕事改カイゼン塾』若松義人監修の中に
★★★現地の労働者を最低賃金で働かせて、つくった製品を
先進国で高く売りつける。
儲かるのが当たり前です。
それを他国がみんなやっているから、日本企業も同じ事を
してしまう。
しかし、最初は低賃金で我慢していた労働者も、いつか
不満を募らせて爆発するときがきます。

お客さまや社員が人間性を損なわないように、尊重
した経営・ものつくりを行うこと。★★★

『おすそ分け』とか『夜中に歩いていたら、声をかけてあげる』
なんてことは当然だったのに、
今は見て見ぬふりのようですね。

人の心に虹がかかるといいのですが・・・・

2017-03-05 21:17 in カテゴリー1 | Comments (0) #

人として



 今では何でもかんでもデジタル化。
そのうちに、風景写真でも現地に行かずして撮影できる時代も
来るであろうと思われるが、
やはり早朝のあの寒い想いをしてこその感動があろう。

相手のことも考えず、
ただ一方的に片思いはいいが、
好意を寄せて、付きまわしたりして、
相手を困らせる。
世の中いいこともあれば、上手く行かないことも多々あるでしょう。

結婚しても、日々楽しいなんてわけにはいきません。
誰かが人生60パーセント良かったら満点だと思え!!
なんて言葉。確かにと思えます。

振り返ってみれば、仕事でも、他方も見る暇もなく
働いていたころのこと、
子供が小さいころ、ゆっくりできるのは、
帰省した日だけのころ、
子供の塾通い、部活の送迎、お弁当つくりと追われたあの日。
ふと気がつけば、あの頃あの日が輝いています。

苦労なくして幸福もありません。
今日は悲しくても、明日は嬉しいことが待っています。

2017-03-05 00:00 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年2月19日 (Sun)

いつでも夢を・・・



 このところ日常の細々としたことに追われて、
なんだか自分を喪失していたような感じの日々でしたが、
ダスキンさんの『喜びのタネまき新聞』のステキな投稿文に
出会わせて頂きました。

★★★
ママの夢
   茨城県  長谷川希望さん

 小学1年生になる娘に「ママの夢はなに?」と
聞かれました。「ママはもう何もなれないよ大きく
なちゃったもの」と答えると、娘は「どうして?ママ
はパンもお菓子も、お料理だって作れるよ。 
パン屋さんにもお菓子屋さんにも、何にでも
なれるのに」と。
 毎日、仕事にも家事にも子育てにも追われて、夢
なんて見る暇もなくなっていた私に、娘が見せて
くれた夢。
とても嬉しい気持ちになりました。
 そんな娘の夢は「お医者さんに、モデルさんに、
ケーキ屋さんに・・・」とたくさんの希望であふれて
います。
どうか大人になっても夢をいっぱい持っていられますように。
そして、その夢が叶うことをママは祈っています★★★★★
2017-02-19 08:52 in カテゴリー1 | Comments (64) #

2017年2月14日 (Tue)

多くは望まない・・・



 「上を向いたら切りがない・・・」と謂われます。
誰でも快適な生活をしたいし、美味しいご馳走をタラフク
食べたいとも思うでしょう。
しかしながら本当にそれが幸せなのでしょうか?
美味しいものばかり食べていたら、いつの日にか
成人病を患うかもしれませんし、
高級車に乗って、歩くことがなくなれば、コレマタ
メタボが高じて大変な結果となりますよね。

後輩のご主人さまが、失業した際、
彼女対して、こう謂われたそうです。
『どん底まで落ちたのだから、後は上がるだけ!』って。
ご主人さまがご主人さんなら彼女も素晴らしい
いつも前向きで明るくて、
自分が高校受験の時、父親に謂われたそうです。
『公立の高校が4つもあるのに、どうしてお前はここに
行くのだ』って。

一人息子さんの高校受験の時も、
『うちのは頭が悪くて、悪くて・・・』て謂うから、
勝手に信じていたのに、
本当は凄く頭がいいらしくて首席で公立高校へ
入学。
『わぁ!してやられたって』って感じ。

人生多くは望まない。
そんな生き方って好いですね。
だって世界を観たら、
屋根のある生活、食べ物は有り余っている。
着る物は溢れている。
社会保障はあるわですもの。
あれもこれも足らない、足らないと嘆いても、
何も生まれないと知ることが大事でしょうか。

2017-02-14 00:24 in カテゴリー1 | Comments (64) #

2017年2月12日 (Sun)

何のために働くのか・・・



 大人になれば働くのが当たり前のことと思って育ったが、
いろんな事情で働きたくても働くことの出来ない人がいます。
仕事ができることは本当に有難いことだと思います。
 祖母がよくこんなことを謂っていました。
『馬鹿でもチョンでも豆が一番』って。
だから一度も勉強しろなんて謂いませんでしたね。
当時の人は多くは望まず、あるがままを受け入れていたのでしょう。
あそこの家は平形大臣様だから・・・・
裕福な暮らしをして当たり前で、新しい農機具を買えば、
お借りする。
その代わり農繁期ともなれば、誰いうでもなく手伝う段取りが
出来上がっている。

或る時、牛乳の中に異物が入っていて、その日の出荷分は廃棄することに。
夜、父がガッカリして母に話していた。
子供こころに心配したのだが、
翌日の夜、
『農協さんからの援助があり、助かったよ』と喜んでいた。
改めて働くとは、誰かが喜ぶ顔を見る為なのですよね。
私などは馬鹿ですから、無理やり化粧品やら保険に勧誘されたりと
色々なことがあります。

しかしながらそんな付き合いは永くは続かないのも事実です。

2017-02-12 21:07 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年2月11日 (Sat)

心に残る言葉



 会社帰りのカーラジオから、
『貴方の忘れられないあの言葉』の特集で、
僕が新入社員のころ、取引先に対してミスをしてしまった。
途方にくれていると、
課長が寄って来て、
『部下の過ちは私の過ちだから、取引先には謝っておいたよ』と
肩を叩かれた。
あの時の課長と同じ年になった今、
少しは恩返しができていますか?!ですって。

やはり親身になって接して頂くと、
一所懸命に働く気になりますよね!!

自分さえ良ければそれでいい!と謂わんかのような、
上司もいっぱいいます。
自分に向かって唾をはいているってことでしょうか。
後ろを振り返ったら誰も居なかったなんて、
寂しいことが起こりかねません。





2017-02-11 21:17 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年2月5日 (Sun)

へぇ~そうなんだ!



 便利がゆえに怖いなぁ~~と思うものの一つにスマートフォンがある。
職場の昼休みの会話の中でも、SMSサイトを利用している方が多い。
ゲームやチケット等の売買もお手軽らしいが、
誰でもできる!
これが怖いですよね。

そんなことを日ごろ思っていたら、
★★とちぎコープ共同組合 機関誌2017年2月号
おしゃべり・かわら版に
『急増するスマートフォンのトラブル』という
記事がありました。

◎不正アプリ被害
◎ワンクリック詐欺被害
◎SMS被害
とあって、それぞれの事例や退去法などが記載されています。

最後に消費者ホットライン
電話番号188(いやや!)番
※地方公共団体が設置している消費生活センターや
 消費生活相談窓口等をご案内します
とあります。★★★★★

改めて、タダより高いものはないと痛感させられます。

2017-02-05 21:19 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年2月3日 (Fri)

いい加減が調度いい



 子供のころ夏休みの宿題に自由課題があって、
完成することがなかった。
今から思えば、完璧さを求めた結果だったようである。
或る時は、あ行から始まる全ての言葉の反対語を
辞書片手に書きだすも、途中経過で夏休み終了。

ホント!生き方下手だなぁ~~~とつくづく思う。

★★
思い通りにいかないから人生は面白い 曽野綾子さん著より抜粋

何ごとも、あまり誠実過ぎのは具合が悪い。
だから、「ま、適当でいいんじゃないの」とやり過ごす。
そうやって、「人生をなめる」ことを覚えたわけです。
 私たちは、決して完全な形で生きているわけではありません。
みんな理想とはほど遠い現実と折り合いながら、どうにか
暮らしている。
折り合えるというのが、大人の健やかな強さだと思います。
 そして、身に降りかかった火の粉か砂糖かわかりません
けれど、適当に受け止め、降り払って、
その場を切り抜けて生きていくしかない気がします。★★
 



2017-02-03 00:35 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年1月30日 (Mon)

闇と光と・・・



 
 以下、「思い通りにいかないから人生は面白い」
     曽野綾子さん著より抜粋
 ★★★
 私は一度、先天的な強度の近視と白内障が重なって、
視力を失いかけたことがありました。
幸い手術が成功して再び視力を取り戻した時、ふと絵を描きたいと
思いました。光を描いてみたかったのです。
でもどうしても描けなくて、絵の上手な友だちの娘さんに電話を
したんですね。
『光って、どうやって描けばいいの?パステルを使いたいんだけど、
たとえば黄色を塗って、その上に白を塗るとかすればいいの?』
 そんなふうに聞いたら、彼女はこう言いました。
『光を描くには、影を描くより仕方がないんです。光そのものは
描けないから』
 ああ、そうなんだ、と思った。印象派の絵のように、影を濃く
描けば、光が見える。
影を深く見つめることによって、光の美しさがわかるんですね。★★


そういえば学生時代、デッサンのときに、
線で造形を描くのではなく、影を描いて行けば自然に造形はできる
ことを知りましたっけ。

私たちは見かけだけを重視しがちですが、
常に見方を変えていかないと、大きな落とし穴に
落ちるということでしょうか。
2017-01-30 21:20 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年1月28日 (Sat)

ほんの少しだけ



 半日仕事して、お天気がよいので、
わたらせ遊水地を一時間程散策する。
歩けば汗ばむこのような気候がいい。
何もないように見えるが、間違いなく春の足音がする。
木の芽はほんの少し伸びて、土手には数本の菜の花が咲き、
小鳥の囀る声がする。

職場が暇になればパート同士、保険に入っていない人は早く帰れ!だの
保険に入っているからと、他の日に有給を取り、定休日には
要請もないのに出勤したりと、
失礼ながら浅ましい態度に嫌気がさす。

子供のころ叔母がケーキを買ってきてくれた。
弟は一番大きそうなのを取った。
兄はゆっくりと2番目に大きいのを取った。
私はと謂えば、何処か冷めていて、
大きいとか小さいと謂っても対した差などないと思い
みんなが取ってから残りものを取ったら、
祖母が謂った。
『争って取るなんてみっともないことだ。
最後に取った〇〇は偉い!おばあちゃんの分も上げるから・・・』と。

仕事がないときは、ほんの少しでも早めに帰るようにし、
忙しくなったら、ほんの少し永めに働けばいいではないか。

むさばってばかりではみっともない。
ほんの少し、ほんの少しの心掛けで歩いて行こう。

2017-01-28 21:29 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年1月25日 (Wed)

会わない人とは・・・



 世の中いろんな人がいます。
全ての人と上手く行くわけもなく、
この人とはどうしても馬が合わない!ということも
ありますよね。

そんな時は、無理して合わせようなんて思わない方が
良いと何かの本にありました。
最近は合わないものは合わない!!と開き直っています。

ただ大人ですので、
表向きは感情を出さなければそれでいいのではと。

美容院などでは、特に
いろんな話の花が咲きます。
ニュースや週刊誌の話題だけとは行かないのが世の常。
人の噂話も飛び交いますが、
そういうときは、
聞き役に徹するようにしています。
巡り巡って自分に戻ってきてはたまりませんものねぇ~~~。


2017-01-25 21:02 in カテゴリー1 | Comments (3) #

2017年1月21日 (Sat)

近くて遠い・・・



 大分以前のことですが、
工業団地の某工場で夜中に火災が発生した。
その後の工場長のお話の際、
『工場から遠い人がいの一番に駆けつけてくれたのは
とてもありがたかったが、一番近い人が何故か
誰も来なかったとは・・・』とのこと。何処かで聴いたことが、
今でも残っている。

そういえば、
『遠い親戚より近くの他人』なんて言葉もありましたね。

小学生のころ、
一番遠いところから登校するあやこちゃんがいました。
良くは分からないが多分片道4キロ以上はあったのでは。

しかも一番早く登校するし、スポーツも勉強もできる。

数人の男の子に、
先生が一言。
『家から10分もあれば、学校なのに、遅刻はするわ、
宿題は忘れるわ。どうしてこうも違うのだ。』

そしたら、
一人の男の子が、
『きっとあやこちゃんは、山道を歩きながら勉強してくるから
ですよ』って。

それも一理ありかもね。

 

2017-01-21 21:12 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2017年1月19日 (Thu)

人を責めるのではなく



 今月もダスキンの『喜びのタネまき新聞』が届きました。
人生理不尽なことが度々起こりますが、
そんな時どのような態度をとるかでその人の
人間性が見えるように思えます。

★★★
人を責めるのではなく

自分勝手、エゴイズムではなく、
ひとつになることです。

誰が悪い、彼が悪い、
と言ってみたところで、
ご本人にしてみれば、自分が一番正しいと
思っておられることでしょう。
他をせめたり怒ったりするのではなく、
許してください、とお願いをして、
弱い人間同士、出来る限り、助けあい、
いたわり合ってゆきたいと思うだけです。

       鈴木清一氏★★★

    


2017-01-19 21:17 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2017年1月16日 (Mon)

ときめいて



 できるだけシンプルな生活を心がけようと、
最近は物を捨てることを心がけています。
確かにいつか見るだろう。
いつか着るだろうと思ってはみても、
結局は箪笥の肥やし。

何を捨てればいいのかと迷っていたら、
どなたかこんなことをおっしゃっていました。
『ときめかなくなったら、捨てる!』これが基準だそうです。
思わず納得とばかり、潔く捨てることに。

人生もそうですよね。
他人の悪口や愚痴ばかり言っている人には
なんの魅力も感じません。
むしろ不快感を覚えます。
その反対にいつも向上心があり、
尚且つ謙虚な人は、
ときめきを覚えます。
少しでもこの人のようになりたいと思えるものです。





2017-01-16 20:57 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年1月14日 (Sat)

木漏れ日




 木漏れ日の中の
カーラジオから、
今日のお題は「明るい」です。
早速に、
『明るくて、元気で良いとある通信簿』
結婚式のスピーチによくある、
『夫婦は片目でお互いをみるのが円満の秘訣・・・云々』

誰でも完璧な人なんていないのだし、
先生と謂えども、上目目線は頂けませんよね。

そういえば、兄の通信簿には、
いつも
『やればできる子です』とありました。

世の中、人を蹴落とすことばかり考えているような
人は嫌ですね。

冷え込みが厳しい日々ですが、
心には木漏れ日がいっぱい差し込んで欲しいものです。


2017-01-14 20:49 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年1月12日 (Thu)

筋が大事



 「男心に男が惚れて・・・・🎶」
私は男ではないので、話がややこしくなってしまいそうなので、
男女問わず、人として惚れ込むような人がいっぱいいたら、
最高ですよね。
いっぱいなんて欲張りかしら。
まぁ~~数じゃない。
中身ですよね。

★★★いい訳しない生き方 ヒロミさん著の中にこんな
文面があって、共鳴させていただきました。

◆筋これがわからない人が多い。
例えば、友達に紹介された人がいるとしょう。
その人と、友達抜きでご飯を食べに行くとする。
そのことは紹介してくれた友達にちゃんと言わないといけない。
たいしたことじゃないが大事。友達は二人で行ったことが後で
分かったらいい気はしないからだ。
小さいことだけど、この筋が大切なんだ。★★★

確かにちょっとした気使いが出来る人って
惚れ込んでしまうそうな。
2017-01-12 21:39 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年1月11日 (Wed)

あたり前のことをやる



 いつも平成に越したことはないが、
この時期はどうしても
仕事量も減る。
忙しいときは波風も少ないが、
こうなると何かと不平不満が出て争いの元となる。

いい時もあれば、悪い時もある。
悪いときに、その人の本性がでたりするものです。

松下幸之助氏が、
『雨が降ったら傘をさすように、当たり前のことを
当たり前にすることが肝心』とおっしゃっています。

お金は使えば減ります。
ともすれば要らないものまで買っていたりします。
俗に謂う衝動買い。
私もよくやってしまいます。

使わないものが、押し入れを独占
そう謂えば、昨年の暮れ、書店の雑誌の表紙に
『一番に処分したいのは旦那』とありました。
貴女はどう思われますか?
えっ!当たり前って
もちろん 冗談ですよね!!

2017-01-11 23:34 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年1月9日 (Mon)

四文字熟語



 新年と謂えば、新年の目標でしょうか・・・・

力士が優勝すると、四文字熟語を入れて、今後の
目標を述べますよね。
(最も最近は外国の力士が多くなり、少なくなりつつありますが)
やはり4文字熟語など入れてかっこよく
目標を言いたいものですが・・・・
以前に漫才の会話で、
『私は他力本願という言葉が大好きです』って。

今の世の中どことなくこのような風潮があるようにも
思えてなりませんが、

やはり努力なくして、素晴らしい結果を得るのは
無理だとも強く思うのであります。

(写真はとちぎ花センター温室にて)
2017年1月8日撮影)


2017-01-09 23:10 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年1月7日 (Sat)

叱ってくれる人



 以前に野鳥の巣が卵ごと落ちていたのを眼にしました。
それを人間が元のところに戻しても、
人の匂いがする卵は温めないと何処かで聞いたことがあります。
そこには自然界の摂理があるのでしょうね。

危険がいつも身近にあって、親は子を守りながら
逞しく生きています。

誰も親だから美味しいものを食べて、子供はどうでもいい!!
なんて動物や鳥観たことがありませんが、

人はと謂えば、
今日もこんなことがありました。
パートさんの一人が
『保険に入っている人は早出してもいいが、
保険に入っていない人は早出はしないように!』と。

社員からは何も話がないのに、
仕事量が減り、自分の取り分が少ないのをカバーする為
のような?!

ここで何を言っても、聞く耳を持たないのでしょうから、
社員も観て観ぬふりなのかな??

ある意味叱ってくれる相手も居ない、
かわいそうな人だと思います。
『あのねぇ~~~勝手なことをしてばかりでは、
巡りまわって自分にふりかかってくるのにねぇ~~』


2017-01-07 20:35 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年1月3日 (Tue)

大人げない



 コンビニのレジに並んでいたら、
店員とは親子ほども違うであろう男性の方、
品の値段が違っていると怒っている。
どうやらその金額だけの小銭を握りしめて来たのであろうか
レジ横には、お金がばらまかれて。

それでも収まらないのであろう、
隣のレジに向かっても大声で怒りまくって帰った。

思わず私
『気にしないでいいよ!
いろんな人がいるからね』と囁くと、
苦笑いされていたが・・・・(笑うしかないよね)

誰だって若いころは、分からないことだらけでしたよね。
いろんな人から、手取り足取り教えてもらって、
やっとそれなりの仕事ができるようになるのですから。

最初のアルバイトの経験がトラウマになることだって
あるでしょう。

確かに間違いは間違いなので、
一方の肩を持っては行けませんが、
自分も含めて、
『大人げない』ことをしていないか??
反省せねばです。

2017-01-03 09:52 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年1月1日 (Sun)

ちょっとだけ頑張ってみる



 明けまして おめでとうございます
今日は風もなくて穏やかな新年の幕開けとなりました。

皆さん 初詣に行かれて様々なことをお願いされたことでしょう。
しかしながら他力本願だけでは上手く行かないのも現実ですよね。

新しい手帳の見開きの最初にメモった言葉は、
先日イチロー選手が子供たちに語ったこんな一言です。

『他人との比較ではなくて、(限界 だと感じた時)自分の中でちょっとだけ
頑張ってみる』

確かに何処かで誰かと比較していたりします。
プラスに考えるなら良いのですが、
私などは弱い人間ですので、
つい何処かであの人はそれだけ力があるから出来るけど、
私には無理なんて、つい弱腰に・・・です。

でも 小学4年生ぐらいだったかしら、
子持山という名の山に遠足で登りました。
当時は人の手など加えていない自然そのものでしたから、
岩から岩に伝わるのなんて、けっこう怖くて、
足を踏み外したら、大事故になる場所なのに、
みんな黙々と頂上目指して登って行くのです。

特に一か所だけ谷と谷の間が空洞になっていて、
足が前に出ません。
先に行った友人が、
『大丈夫だから、おいで!』と両手を開いてくれて。

必死の覚悟で飛び超えた懐かしい思い出。

確かにそんな思いが、為せば成る、為さねば成らぬ何事も!に
繋がって行くのかもしれません。

同じ人生なら、
今日よりも明日
ちょっとだけ頑張ってみましょうか。

2017-01-01 18:46 in カテゴリー1 | Comments (0) #