2016年12月29日 (Thu)

ささやかな幸せ



 今年も残すところ2日ですね。
あれもこれもやり残したこといっぱいですが、
多くを望んでガッカリするよりも、
ささやかですが、健康で過ごせたことに感謝です。

悲しい現実なんて要らないのに、
いろんなことが起こります。

今 気に入っているコマーシャルがあります。
落ち込んでいる仲間に対して、
『お前 大人になったなぁ~~』って言って二人顔を見合わせて
笑うアレです。

誰かが貴方のことを、ちょっとだけ
気にしてくれている。

だから明日も笑顔で頑張りましょう。


2016-12-29 21:23 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2016年12月28日 (Wed)

喜べる心



 人生、日ごろの行いや言動によって、
その人らしさが滲みでるものですね。

今月もダスキンさんの『種まき新聞』が届きました。

★★★喜べる心
 
『針ほどの事を棒ほどに喜べば
棒ほどのおかげがある』
という教えがあります。
どんな小さな事でも大きな喜びとすれば
大きな喜びになって
自分がしあわせになる。
『毎日、毎日がありがたいぁ~』と、
喜んでくらす生活こそ、本当のしあわせです。

感謝することは、幸福の山びこです。

       ★★★鈴木清一★★(種まき新聞より抜粋)

2016-12-28 05:53 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2016年12月23日 (Fri)

ほんとうにご苦労さん



 曽野綾子さんのご主人(三浦朱門さん)は
昔から、すぐに先生に叱られるような言動をする
人物だったらしいが、年を取るほどに、
ワルクチを言う速度が速くなって・・・・・
 押し売りの電話など、楽しみにでるのである。或る日、
「金が、ここ数年ないほど相場が動いて高値をつけております」
「君に教えたいんだけどね。金でも何でも、儲けるには、
安いときに買って、高い時には売るもんなんだけど。
だから今は買うには一番悪い時でしょう」
「はぁ、しかし・・・」
「だったら君が買って儲けるのが一番いいよ。ではさようなら」

これで一分くらいは、人の電話代で楽しめるのである。

『安心したがる人々』曽野綾子著より抜粋

  

2016-12-23 21:20 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2016年12月19日 (Mon)

幸福こそ最大の復讐



不思議なもので、都会の雑踏の中では、誰一人ぶつかることも
なくスムーズにことが運ぶのに、
日常の中では、どうも上手く行かないのは
何故だろう。

例えば職場内で、右に避けたら、相手も右に避けて、
思わずムカッとくるなんてことが。

どうも最近些細な事に、イライラしている。
書店で目にしたのが、
「すぐ感情的になる人」片田珠美氏著の本である。

氏いわく、私も実は怒り易いタイプとか。
そして人間あまり怒らないのも身体に良くないらしいです。

相手を見返してやろう!とばかり攻撃的になっても
自分にとっては何もいいことはないみたいだし。

本の中に「幸福こそ最大の復讐」とあります。

そういえば、彼女にフラれて、一時は落ち込んでも、
最終的には、ステキな出会いがあって、
幸福な家庭も持てば、
あの頃のことは、思い出だけで終わりですものね。

そんなことを思いながら一日過ごすと、
相手がやることも、何故か温厚に受け止めている私。


同じ人生なら、感謝、感謝で過ごしたいものですよね

(写真は、あしかがフラワーパーク 2016・12・18撮影)。

2016-12-19 21:28 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2016年12月15日 (Thu)

勝手な言い分



 オスプレイ脱落事故に伴った、アメリカ側の言い分には
呆れてしまいますよね。
結果的に海に落ちたであろうに、
民家ではなくて感謝しろ!って
なんとも勝手な言い分すぎます。

事故現場も日本人は立ち入り禁止なんて、
どこで起きた事故だと思っているのでしょうか?!

今までにもさまざまなことが起こっているのに、
殆どのことが泣き寝入りの有様ですから、
政府も同じ日本人なら、
もっと沖縄の人たちの側に立つのが当たり前だと思うのですが、
基地反対も、いつの間にやら政府の力でねじ伏せてしまうとは。

空の上をあの不気味な物体のオスプレイが飛んでいるとは、
なんとも嫌な気分になりますよね。

悲痛な声もお偉い方には聞き取れないのでしょうか。


2016-12-15 21:29 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2016年12月11日 (Sun)

ありがままに生きる



 明日食べるものがないとか謂うならともかく
つまらないことで気分が塞ぐことがあるものだ。
大らかな時には、多分笑って流してしまうであろうにである。

「他人と過去は変えられないけど、未来と自分は変えられる」
一歩外に出れば、様々な人がいます。
全ての人が好意的ではありませんものね。

おしゃべりばかりしている人がいれば、
「まったく仕事にきているやら、遊びにきているやら・・・」
噂話が好きな人の話を聞きながら、
「そんなに自分は完璧なのかしら??」
ともかくその場では何もない顔をしている分、
イライラ感は募って、爆発寸前なんてことに。

そんな時、友達が一言。
「自分の身上じゃあるまいし・・・・」と。
そうですね。
つまらないことに関わらないで、
いつもの私のように、ボタンの掛け違いの人生だって
いいじゃないの。

先日、自分が辛い人生の中を過ごしてきたので、
そんな思いが少しでも癒されることを願って、ランドセル
をプレゼントされた方がおっしゃっていましたね。

「自分の過去は変えられないけれど、子供さんの未来は
変えられる」って。

過去のこと!他人様の言動にとらわれないで、
今日から又ありがままに行きましょう。

2016-12-11 08:22 in カテゴリー1 | Comments (0) #