2016年8月30日 (Tue)

褒め言葉



 果樹園を経営している友人から出荷できない梨を頂いたので、
会社の仲間数人に1・2個あげました。
数日して、一人の人が、
「頂いた梨ものすご~~~く甘くて美味しかったわぁ~~」と
謂われて気持ちを良くした私は、友人にすぐにメールする。
こうしてみんなが何となく幸せの輪となって。

とかく無駄な口は良く叩く。噂話や自慢話挙句は罵り合い・・・
しかしながら、褒め言葉って、お金もかからず、さほど頭を使う
こともなくて、
効果はテキメン!!

そういえば、以前にこんな話をしてくれた仲間がいた。
ご主人さまと口論になり、
かなり怒ったご主人さまに向かって彼女
「怒ったお父さんってステキ!」の一言で、
その喧嘩は終了。

褒められて嫌な人はいないですものね。
2016-08-30 21:24 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2016年8月28日 (Sun)

その一言が・・・



 私たちは毎日多くの会話をして過ごしています。
先日も70代くらいの男性の方が、
畑に菊の苗を育てて花が咲いたので、お墓にどうぞと
差し上げたそうです。
やがて花が枯れて・・・・
「花をもらったのはいいけれど、お墓が汚れる!」と
言った一言が、当人の耳に入ったのでしょう。
その人が再度「花を下さい」と来たそうです。
当の本人、まさかこんなことになっているとは
知らないで。

初めてお話しした方ですが、
「かたづけるのが仕事でしょ!」とわたし。
世の中いろんな人がいますねと言うと、
少し落ち着いたのでしょうね。
お帰りになられましたが・・・・。

いえいえ他人事ではございません。
私、子供のころは口数が少なかったのですが、
物事を深く考えもしないで
ペラペラとおしゃべり女に変貌。
気をつけねば!!です。
2016-08-28 20:18 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2016年8月14日 (Sun)

敬うこころ



 無償の愛で包んでくれる親のありがたさ。
困っているときに、そっと手を差し伸べてくれる他人様のご親切。
行けば待っていたよと言うかの様に取れたての野菜や果物を頂くとき。

人生よいことばかりではないけれど、
「ありがたや!ありがたや!」で暮らしたいものです。

道徳や哲学が古めかしいという人もいるかもしれませんが、
今だからこそ、最も大切にしたいことの様に思えます。

いろんなことが起こりますが、
誰かが「人を人とも思わない」ことがひとつの原因だと
謂われています。

そして渋沢栄一氏が、上司を敬う、高齢者を敬う、仲間を敬う心が
最も肝心だそうで、

ついつい出来もしないのに、他人さまのことは、上目目線なんてことが
しばしばあります。
子供のころ、
祖母の前で、
「子供に働かせてはダメなんだよ!」なんて言って、
「屁理屈ばかり言って・・・!」と叱られたことも。

あぁ~成長してませんね。
でも、ちょっとだけ分かりかけたのです。
「人として生まれたからには、敬う心がないのは人間失格だと。」
2016-08-14 00:20 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2016年8月4日 (Thu)

穏やかな日に・・・



 穏やかな日が続いてくれることを願ってはみても、
生きていれば次から次へといろんなことが起こります。
他人さまの迷惑はおかまいなしで、自分さえ良ければよいという
風潮はいつからこのように酷くなったのでしょうか?!

意見はまっ二つに分かれるようで、今は
他人様のお説教など聞く耳を持たないのかもしれませんね。

でもあえて言いたいのです。
人とは心の在り方なのではと。

先日のこと、ほのぼのとした文章に出会いました。
(毎日新聞より抜粋)

★★
主人と二人

 先日私ども夫婦は無事に銀婚式を迎えることが
できました。
結婚式当日は、緑が美しく風がさわやかだったと
記憶しています。
 あれから25年
本当にいろんなことがありました。
 順調な滑りだしと思った結婚生活でしたが、
義母から暴言を受け、泣くことができずに
苦しみました。
 婦人科系の病気で、子供を諦めることになり、
それがきっかけで心を病み、今も治療中です。

 生きている気力を失い、死のうとしたこともありましたが、
主人に助けられました。
 つらいことも多かった日々ですが、
いつも隣に主人がいてくれました。
苦しいときも私を支え、共に生きたいと言ってくれています。
 現在は喘息治療中で
心配ばかりかけており、申し訳ないと思っています。
先日二人きりだが、写真館で写真を撮り、
ささやかなお祝いをしました。
白髪の交じる写真に時の流れを感じます。
この穏やかな日々が
少しでも長く続くことを祈り
毎日を大事に過ごします。

 埼玉県鴻巣市
崎村 薫さん
臨時職員(52歳)より


2016-08-04 00:15 in カテゴリー1 | Comments (2) #