2016年7月17日 (Sun)

そこが問題だ!



 いつでも穏やかな気持ちで過ごしたいものですが、
なかなか思うようにはいきません。
クラブでのこと。
出展する写真のタイトルの件で相談されて、
最初先生が「シャボン玉と私」とつけられた。
私に振られたので、
「もう少しふんわりとしたイメージの言葉がいいが、
童謡とか子供の詩から探したらどうですか?」
と言うと・・・・

じゃ~~「シャボン玉飛んだ!」にしょうかしら?とご当人。

 他の方が、
「飛んでないし・・・・」と一言。
確かにと苦笑する。
しかしながら、
当の先生はあたふたと帰られてしまった。

私はそこには出展しない。

何もかも参加していたら、切りがない。
切るべきところは切る!
しかしながら そこが難しい。

(※上の写真とは関連はございません。)
2016-07-17 07:45 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2016年7月7日 (Thu)

怒らない



 通勤途中車線をちょこちょこと変えては割り込んでくる車がある。
以前に流行った「そんなに急いで何処へ行く!」の標語が思いだされる。
その割には成果もなくて、観れば次の信号で又ご一緒になる。

コンビニで買い物をしていたら、新しいアルバイトの方でしょうか?
ちょっと時間がかかりそう。
でも今日一日怒らない!と心すると、
「誰でも最初はそうなのよね。」とゆったり構えられる自分がいる。
アルバイトの彼、小さな声で、
「袋一緒でもいいですか?」
「はい! いいですよ」と笑顔で答えたら、
その後、少しだけ声が大きくなったような気がした。
隣のレジの女性に、
「両替してきます」と言ってそこを離れたのである。

誰でも自分と同じ価値観であるわけでもなくて、
本当にいろんなことが毎日あるが、
神様ではないので、絶対に怒らない!って断言なんてできそうに
ないけれど、せめて60パーセントは優しい想いでいられたら、
なんて思うんです。
2016-07-07 23:27 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2016年7月3日 (Sun)

あなたまかせ



 ていねいな暮らし 吉沢久子署の中に、
『心にひっかかるコマーシャルのセリフ』と題して、
面白い文面に出会った。


「おばさんになっても、もっとしあわせにしてくれると
約束してくれますか」
「おばさんになっても」とか「しわわせにすると約束
してくれますか」というのは、何とも自分をもたない、
あなたまかせの生き方ではないかと、いやな感じがする。
「おばさんになっても」とは、おんなは若くなければ
価値がないということになる。
若いときは若さの魅力で愛されても、おばさんになったら
女はおしまいとでもいうのだろうか。
まして、たとえそうなっても、しわわせにしてくれと
「おねだり」しているわけで、いやな感じがしたのである。
 私はそういう女性の生き方が嫌いだ。
しあわせなんて自分で作っていくもので、人頼みでつかめる
ものでもないし、自分の一生を人まかせにするような人に、
しあわせが得られるとも思えない。★★

スパイスの効いた文章に思わず「その通り!!」と叫びたい
気分。
そうそう そのコマーシャル、私も同じような事
思ったなぁ~~と。
2016-07-03 20:51 in カテゴリー1 | Comments (0) #