2016年2月21日 (Sun)

日本人の魂



 2月20日(土)放映の『世界ふしぎ発見』に感動を覚えた。
ウルグアイ前大統領のスピーチは心の叫びである。

 日本人から何度も人生について教わったそうだ。
勤勉さや任務を最後まで全うすること、着物文化など。
しかしながら、現在では日本人は『日本人の魂』を失ったと嘆く。

『貧乏とは、少ししか持っていないことではなくて
限りなく多くを必要とし もっともっとと欲しがる
ことである。』

詳しくは下記の動画をご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=DrSLbBNnj3A

もったいない』という言葉も余り聞かれませんね。
私が子供のころは、一日に何回となくこの言葉が
聞こえてきました。
まずは食べ物を残せば、すぐにです。
お風呂に浸かっても『あぁ~~いい気持ち極楽、極楽
もったいない・・・・』

それが今では、買っては捨て、買っては捨てています。
人生とは、美味しいものを味わって食べるような生き方が
大切とのこと。
今を味わいながら生きてみましょうか。

2016-02-21 20:14 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2016年2月18日 (Thu)

あなたがいたから・・・



 相田みつを氏の
『しあわせは いつも じぶんの こころが きめる』
の詩がありますが、本当にそうですね。

昨今彼とデイトするのも、面倒。
増してやお姑さんの居る家に嫁いで苦労するくらいなら
ひとり暮らしの方が好いとか。

確かにスマホのゲームのようには行くことはないでしょうが、
面倒の内に喜びがかくれんぼしているのではないでしょうか。

今月も『喜びのタネまき新聞』が届きました。

★★
義母への思ひ
   北九州市小倉南区 岩本 万知子さん

 私が14歳の時、義母は29歳。子ども4人の
いる我が家へ嫁いで来た。若かったため、苦労の連
続だったように思う。それでも自分の子を1人だけも
うけ、私たちの面倒をみながらの人生だった。4人の
子どもを独立させ、父を看病、そして見送ってもらっ
たことは有難く思っている。
 月日は流れ15年が過ぎ、ひっそりと義弟と暮らして
いた。最後はデイナービスで、人気者になり、みなさ
んが良くしてくださるとニコニコ顔で話していたのを
つい最近のように思う。
 そして昨年、89年の歴史を閉じた。義母さん本当に
感謝しています。貴女がいたからこそ私たちの今があ
るのです。


2016-02-18 21:23 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2016年2月16日 (Tue)

知らぬが仏





2月9日放送の『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)に、1月場所で優勝をした琴奨菊(32)と友人である豊ノ島(32)が出演。琴奨菊が長年信じてきたことを番組で否定され、豊ノ島が爆笑してしまう場面が見られた。

彼が辛い時に、心の支えとなった動画があります。
それが「鷹の選択」です。
内容は簡単にいうと寿命70年の鷹は40年で羽、爪、クチバシが衰える。そのままだと狩りが出来ない為そのまま死を選ぶ鷹とクチバシ、爪を壊し羽を抜き生まれ変わるという話ですが、
専門家がそれを不定したのですから、
観ていた私でさえ、
『うそぉ~~!お気の毒にぃ~~。』

子どものころ、祖母が『嘘も方便、知らぬが仏』と言う言葉を呟いて
いた。
子どもながらに、時と場合によってはついていい嘘も有りなんだぁ~~
と思ったものです。

それが番組の面白みでありますから、
深く徒っ込んでみてもどうなることではないのですが、

昨今巷では、浮気をしたとか、しないとか、色々と暴かれて、
恥をさらされて、何とも情けないご時世ですね。
2016-02-16 00:15 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2016年2月14日 (Sun)

決断力



 今読んでいる「緒方貞子 戦争が終わらないこの世界で」
小山靖史著の中に、
★★
背中を押してくれた父・豊一の言葉

(市川房枝先生がアメリカ・ニューヨークの国連本部で
行われる国連総会に参加してほしいとの依頼に、未だ
2番目の子供は前の年に生まれたばかりで・・・・)

そんな時、緒方さんの父・豊一が発した言葉が、緒方さんの
人生を変えることになる。

「父が、ああでもない、こうでもないと可能性を論じて
いるより、まず出席すると決めて、それから人を
探しなさい、方法論を考えない」と言ってくれたのです。★★

人生の中では、いつでも決断力が求められますが、
やはり立派な方の周りにはそれ以上に素晴らしい方が
いらっしゃって支えてくれるのかもしれませんね。

しかしながら最後は本人の決断ですが。


2016-02-14 20:50 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2016年2月7日 (Sun)

敬う気持ち



 どんなに強くても、驕る姿は見苦しいですよね。
そう謂う人からは、自然に離れて行くのではないでしょうか。

雑誌に勢 翔太力士の記事が記載されています。

★★
『勝負の世界だから、勝ち負けはもちろん大切である。
ただ、相撲の魅力は勝ち負けを越えたところにあると
勢は考えている。
「相撲は勝負でありながら、舞いなんです。
礼で始まり、礼で終わる。
勝ったとしても、ガッツポーズをしたり、表情に
出したりはしちゃいけない。
力士は相手を敬う気持ちを持って、土俵に上がっている。
たくさんの方に、そんな相撲を生で観てもらいたいですね。」』
★★★

どんなにテレビが性能が良くなっても、何事も
生で観るのとでは雲泥の差があると謂うことでしょうか。
そして他人の心を動かすには、
敬う気持ちが大切なんですね。


2016-02-07 21:15 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2016年2月6日 (Sat)

ありのままの自分



 曽野綾子さんがこんなことをおっしゃっています。
★★
『いい子にならなきゃいいのよね、人生は。
人間はよくて悪い、悪くてよい。
その基本がわかっていないから、
いろいろおっしゃる。
私は一度も自分がいい人間だとか、人道主義者だとか
いったことがありません。
いいこともたまぁにはするかもしれないけど
大抵ずるいことを考えています。』★★★

そうですよね!!
いつも優等生になっているなんて、神様じゃないし、
出来っこないもの。
『だめな子ほどかわいい』っていうじゃないですか。
時には駄々っ子のように、心の中のもやもやを誰かに
あたり散らしてみるのも有りじゃないかしら?!

但しその相手を間違えませんように・・・ですがね。
2016-02-06 20:16 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2016年2月3日 (Wed)

人それぞれ



 つい皆と同じ考え方や行動でないと、
私って変わり者かしら??なんて思ってしまうこと
ありませんか?
他人と同じ洋服は着たくないし、女性特有の群れるのも好まない
タイプですので、。

そんな中

★★
そっと後押し きょうの説法の中で
住職さんのこんな言葉があります。

 人それぞれの生き方、考え方があってよいのです。
いろいろと困難が立ちはだかる人生。つらく、苦しい
ときもあると思いますが、その一つ一つの困難を丁寧
に生き抜いていくことによって、あなただけの生き方
が見つかるはずです。
そうすれば、今は苦しいつらいことがあってもきっと、
人生は、生きやすく、過ごしやすくなっていくことで
しょう。
 まずは、今日一日を自分のために生きてみませんか。★★


2016-02-03 00:44 in カテゴリー1 | Comments (0) #