2015年10月24日 (Sat)

和の心



 半日だけ仕事して図書館ヘ向かった。
駐車場ですれ違った親子の会話に心が和らぐ。
お姉さんが、ちょっと大きな声で妹さんに話しかけた。
傍でお母さんが「大きな声を出してはいけません。」
ちょっと間をおいて優しく「少しだけ小さな声でね」って。
こんな気配りのできるお母さんなら、いいお嬢さんに
なること間違いないですよね。

そして数冊の書籍をお借りする。
カードを返して下さる方のそのカードの向きは、
私に向かって正面を向けてのさり気ない心使い。

寝入った子の団扇の手を止めない母の想いのような、
野の花一輪を摘んで誰かに届けたい少女のごとく。

父が生前 湯飲茶碗はあくまでもお茶だけで、
他の飲み物は一切入れてはいけないと教えられた。
或るお宅でコーヒーを頂こうとして、
思わず受け付けなかった理由は、
まずはすぐに洗うことがなかったのと、
様々な飲み物に利用してであろう。
そのカップの残り香は何とも言い難くて。

日本人として、もっともっと大切にしたい、
和の心。
2015-10-24 23:41 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年10月22日 (Thu)

愛ってな~に?



 他人のことはあの人何やっているのだろう!なんて
鋭い指摘をしてしまうが、
いざ自分はと謂えば、何も解っていない。

『男はつらいよ』の寅さんのように、
「愛って何だろう?」って聴かれたら、単純明快に即答
できますか。
「いい女がいたとするだろう。で、男はそれを見て、はぁー
いい女だな、この女をオレは大事にしたいと思う。
それが愛ってもんじゃないか。」

愛って謂っても、何も男と女の愛とは限りませんものね。

寅さんと源ちゃんのような男同士の場合もあります。

区役所で「あなたの声をお聞かせください」という
投書箱の穴に二人で「ワッ」と声をかけるシーン。

そう謂えば昔祖母が亡くなった知らせに、
何故か笑いというものが。
きっと神様が悲しみを少しでも癒してあげるために
備えてくれたのでしょうか。

人生なんて解らないことだらけだけど、
だから面白いとも謂える。



2015-10-22 20:34 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年10月18日 (Sun)

がんばらない経営



 プリンターを新しく買い替えた。
朝セットアップをすることに。
以前はスイスイを行ったものが、
最近の機種になってから、何かと手間取ってばかりの私。
以前はパソコンを初期値に戻すつもりが、
リカバリしてしまったことも。

仕方なく早速お店に持ち込んだが、
店員さん曰く『早くお持ち帰りになられたいでしょうが、
立て込んでいるので、明日になりますが宜しいでしょうか?』

自分で出来ないのだから致し方ないと諦める。

明日、仕事の帰りのつもりが、
午後には完了したとの電話に、
これぞ顧客満足度数アップそのもの。

★★ケーズデンキの代表取締役会長の
加藤修一氏のお言葉

当社の経営を一言で表現すると
『頑張らない経営』となります。
『頑張らない経営』とは『怠ける』とい
うことではなく、『無理をしない』
ということです。

つまり出来もしないようなこと
を目標に揚げ、無駄に力を使う
のではなく、基本的なことを確実
に実行していくことが、会社を
継続して成長させることに
つなげると考えています。★★

何事も心が無くなって、只々高額品を売れば
好いというような傾向があるように思えます。
つい買ってしまっても、結局は又行こうとは
思いませんよね。
琴線に触れるような経営こそが求めらているように
感じます。
2015-10-18 21:23 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年10月15日 (Thu)

信頼関係



 娘ふたりには『人に可愛がってもらえるようになりなさい』と
謂うが、じゃ~具体的にはどうすればいいの?かしらね。
そんなわけで書店で『人にかわいがられる男になれ!』
櫻井秀勲著を購入する。

★昔、松下電器(現パナソニック)創設時には、
ナンバー2として高橋荒太郎という人物が、どっしり
控えていました。
またホンダをつくった本田宗一郎には、藤沢武夫という
名補佐役がいました。
この二人とも、ナンバー1の地位を脅かそうなどと、
これっぽっちも思わなかった名黒衣経営者でした。

『トップンの領域を侵さない』
『上を立てる』
それがかわいがられる男の条件です。★★★

トップは無理難題を謂いつけてきます。
もしもそんなとき、
『何謂っている!バカらしくてやってられない!!
それなら自分でやってみろ!』なんてことになったら
どうなるのでしょう。

やはりそこには深い信頼関係が大切なんでしょうね。
この人の為なら死ねると思えるまで、ぞっこん惚れ込む。
そんな関係なんでしょう。


2015-10-15 21:32 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年10月11日 (Sun)

捨てる覚悟



 何事もその日のことは、その日のうちにやれば
何も慌てることはないのである。
しかし分かってはいるが、ついつい後延ばし。
資料など、後で見よう!と思っても
結局は見ることもなくて・・・・。


かたづけの専門家の方が
素晴らしいことを謂いました。

それを手にして『ときめくか否か』で判断
しましょう。

洋服なども気に入ったものは、手を通す回数が
多いですものね。
ですから眠っている間はありません。
食器もしかり、好きなコーヒーカップで飲む
コーヒーは味わい深いものがあります。
何かの景品で頂いた湯飲茶碗。
いつまでも茶ダンスに鎮座しています。

時代が違えば行動もそれに合わせていかないと
時代に乗り遅れるということでしょうか。

きちんと整理整頓のできる方は、
その日のことは
その日のうちにするそうです。

2015-10-11 20:30 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年10月8日 (Thu)

なんでもする



 先日阪神の藤波晋太郎さんは
インタビューに答えて『勝つ為なら何でもします!』の言葉に
そんな想いが形となって表れていることに感心させられた。
そう謂えば以前にもNHKアナウンサーの井上あさひさんも、
確か成人式におけるニュースのときに、
『アナウンサーになる為ならなんでもする』と誓ったそうだ。

なにもしないで終わるも一生。
なにかを成し得るには、人並み以上の努力は必須ですよね。

★★
人生はただ一回きりである。
あの世などどうでもよい。
単なる安穏無事な生活を送るより、
この世で何事かをやり遂げんと、
冒険を試みる方が人生に、
ふさわしい。

    セオドア・ルーズベルト★★★
2015-10-08 00:02 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年10月4日 (Sun)

本当はツリフネソウ



 今月もダスキンさんの『喜びのタネまき新聞』 
が届きました。
 

★シーサー
   沖縄県那覇市 島袋昌美さん
 
 3歳の孫が今年も夏休みにやってきた。さまざ
まなことに興味深々の彼は、各家庭の門に鎮座す
る「シーサー」が気に入ったようだった。
 後日、娘から報告があった。保育園でのなぞなぞ
で、「公園で1本足で立っていて、ギッタンバッタン
するものなぁ~に?」の問いに、「シーソー」と答え
たお友だち。
 そこですかさず孫もひと言。「あっ、知ってる!
それ沖縄にあるやつだよね」真剣に答える孫に先
生も失笑したとか。
 音は似ているけれど・・わかっていなかったのか・・
でも、なんだかとてもかわいいなぁと思ってしまっ
た、孫バカのバァバなのでした。★★★

そう謂えば、その昔
私もありました。
川岸に咲く花を指して、
「ほら、この花金魚みたいでしょう。だから金魚草って
名前だよ」って。

大人になって、気がついたのですが、
この花、本当は「ツリフネソウ」なんですね。

でも今でも思うのです。
私の名前の方がいいなぁって。
だって!舟より金魚でしょう!!ねっ。
2015-10-04 00:09 in カテゴリー1 | Comments (0) #