2015年9月23日 (Wed)

嫁と姑



 未だ子どもが幼稚園の頃に、
義母が何かと口を挟んでくるのに切れた私が、
『全くイチイチああでもないこうでもないとウルサイんだから!!』
それを傍で聞いていた二女が、
『でもお母さん!〇〇ちゃんはおばあちゃんが好きだよ!』
と呟いた。

大平光代さんの
『子育てに効く論語』の中にこのような文面があります。

★亡き義母のことが思いだされます。
悠を妊娠中もことで、私自身がイライラしていたのでしょうが、
義母があんまり何回も同じことを言うので、
『お母さん、それ先ほど聞きました』
そう口にしてしまったんですね。
高齢になればだれでも繰り言が多くなります。
さっき言ったことを忘れてしまうからだそうですが、
それは私自身が『行く道』でもあるんです。★

他人同士の関わり合いですから、
日々いろんなことがありますよね。
太陽のようにとは行かないまでも、
北風のような想いを持って生きるのは
さようならしたいものです。
2015-09-23 20:36 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年9月17日 (Thu)

写真と青い鳥



 何処かの誰かが謂いました。
有名地に行って、誰もが同じ場所に立って、何時間も
同じ場所に居座る。
だからと謂って必ずしも素晴らしい写真が撮れるのでしょうか?

ハッとさせられました!!

地元にも素晴らしい場所は沢山ありますものね。
下見にも行かないで、他人の情報だけではガッカリすることも
多々あることでしょう。

先日も蕎麦畑に真っ赤な民家、白い土蔵に真っ青な空の
写真に惹かれて、下見に行きましたが、
探せど見つかりません。
地元の方に声をかけてお話をさせてもらうと、
赤い屋根の家は数件ありますが、
蕎麦畑はないとのこと。

確かに赤い屋根の民家も土蔵もありました。
しかしそれは単独のものです。

その後数か所蕎麦畑を求めて歩きましたが、
2か所共に、蕎麦は作らなくなってしまいました。
一年間手間暇かけて作っても、
若い人はコンビニに行ってしまう時代ですものね。

もっと足元をじっくりと知って、
何度でも足を運ぶことを
心がけようと思います。

写真はお話を伺った自宅の庭より
撮影です。
2015-09-17 01:28 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年9月11日 (Fri)

美しい心



 日々いろんなことがありますね。
考えもなしに思ったことをすぐに口に出す人がいます。
謂われた相手が傷つこうがお構いなしです。

威張ってばかりいる人がいます。
自分の謂うことはみんな聴いてくれるだろうと思う
浅はかな人が。

そんな人は誰も相手にしなくなるとも知らないで
可哀想な人です。

他人の嫌がることはできるだけ謂わない!!
やらないように努めようと思います。

★美しい心

ほめ合うことは、
すばらしく美しい花です。
他の人のよさを見つけ出せる人は、
それだけ自分の心も
美しい人なのです。
夫婦でほめあう、妹が兄をほめる、
まして下積みの人が、
上役をほめるし、
お役目上、上になっている人が、
下積みの苦労している人をほめる。
すばらしいことです。

金では買えない愛情を、
大切にしょう!

      鈴木清一氏★★
2015-09-11 21:16 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年9月7日 (Mon)

心に花が咲く



 幼子だから何も分からないだろうと思うのは
大きな間違いである。
どんな場合でも、大人は大人としての模範的な
行動を要求されているのだと思う。
しかしながら実際は
エゴイスト丸出しの人を観かけることも多々ある。

子どもの頃、祖母が
お菓子を争って取ろうとするときなど、
「そんなことして、はしたない!」と謂われた。
私はと謂えば、良く謂えばおっとりと、悪く
謂えばのろ間だったのであろう。
いつも残りものを手にしていた。

祖母が「偉いなぁ~~残りものには福があると
謂いながら、自分の食べ分までも添えてくれた。」

今月もダスキンさんの
「喜びのタネまき新聞」が届きました。

★お土産
 宮城県延岡市 村田チドリさん

 小学校6年生の孫(男の子)が2泊3日の修学
旅行に行きました。
 旅行より帰って来たその夜、我が家に電話が
あり、「チィちゃん(私のこと)、ついでの時
で良いので僕の家に来てー」と。
 翌日、娘の家に行きましたら、5センチ四方
の小さい袋を主人と私にと、2つもらいました。
帰って袋の中を開けてみましたら、水族館で購
入した
指輪でした。
 私たちが結婚指輪をしていないことをちゃん
と見ていたのですネ。
指にはめると体温で色が変わり、健康状態がわ
かるキレイな指輪でした。
 孫の優しい気持ちがとても嬉しく、涙が出る
のをぐっとこらえました。この優しい気持ちを
大人になっても持ち続けてほしいと思いました。★
2015-09-07 21:18 in カテゴリー1 | Comments (2) #

やりなおし



 昨日テレビを観ていたら、
東京オリンピックのあのポスターが剥がされる映像と共に、
「お・も・て・な・し」をもじって、
「や・り・な・お・し」と。

芸術は摸写からとも謂われますが、
型からさらに上を目指して、自分独自の作品にしないことには。
なんて偉そうなことは謂えない身ですが。
えっ! 何か身に覚えがあるのって・・・
そういうことではありません。
特に悪い事も好い事も抜きん出たようなことはできません。

高校生のときに、娘がさりげなく「お母さん、私、臓器提供する」
って。
私はと謂えば、
「親からもらった大切な身体を傷つけてはいけない」もんね。
変な理由などを並べては逃げ腰決めてます。

人生やり直し
しましょうか?!

あなたなら どうしますか。
2015-09-07 00:06 in カテゴリー1 | Comments (0) #