2015年8月16日 (Sun)

見返りを求める人



 先日のこと
退社するバート仲間に少しばかりのお餞別をと
謂うことになって、Kさんが率先して動いてくれた。
その日仕事中に明細が廻された。
そのあとで、
一人の仲間に不満を言っているのが聴こえてきた。
「誰もお礼を言わないこと。
勝手に私がやったってこと!!云々・・・・」

あぁ~~この人は見返りを求めて動くことしか
出来ない人なんだぁ~~~。
ちょっと不愉快にもなったが、
色んな人が居るのだから、致し方ないですね。
やってあげたという気持ちがあるから、
このような言葉になるのであろう。
敢えて諂いの言葉をかけようとも思わない意地悪な
わたし。

☆メールマガジン
「愛する人に愛される方法」たかたまさひろ氏より抜粋

※心を込めてあいさつをし、
 話を聞き、共感すること、
 相手の幸せをよろこび、
 落ち込んでいるときには見守り、
 逆境にあるときにも見捨てないこと。
 「相手の存在を認めてあげること」
 以上の優しさはありません。
 小さな意義をこつこつと積み重ねていけば、
 よいのです。
 気づいたころには、
 「愛し愛される」という大きな循環が自然に
 出来上がっていることでしょう。☆
2015-08-16 10:08 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年8月13日 (Thu)

枕詞



 人生悩まないで生きていけたら!なんて思うことは
ありませんか?
でも悩むから人間なのかも知れませんね。
ときどき相談を受けますが、
他人様の悩みは、「そんなことで何故に悩むのだろう?」
と思うことが多々あります。
何気なく謂われた一言。
例えば、「時間の無駄!!」もう頭も心もこの世の終わり
とばかりに落ち込んでしまうのであります。

ところが、どっこい!!
自分のこととなるとどうでしょう!!

そうなんです。
私も人の子だという証明のように、どっぷりと。

そんな折、
ただ一人の個性を創るために
 曽野綾子著の中にこんな文面が。

☆自分の身に起きることには、
 たいてい「たかが」という枕詞をつけることが
 できるようになった。
 たかが失敗作を書くくらいで・・・・、
 たかが人に少しばかにされたくらいで・・・、
 たかが財布をなくしたくらいで・・・・という
 塩梅である。
 そのうちに、たかが私の一生くらい・・・・と
 思えて、ひっそりと静かに死んでいければ大成功
 である。☆
 
2015-08-13 00:33 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年8月11日 (Tue)

喧嘩するほど仲が好い



 先日植物園で、ある男のお子さんが、
両親に「疲れたから、早く帰ろうよ!」とせがんでいた。

 ある日夕方になっても帰らない私を母は探したらしい。
実はかくれんぼをしていて、何時の間にか眠ってしまったのである。
多分他の仲間は家に帰ったのであろう。
帰るといつもと違って暗い雰囲気。
母が何処に行っていた?と聴くので、
事情を話すと、後は何も謂わずに夕飯になった。

あの頃は親と遊ぶなんてこともなくて、
疲れたという前にうつらうつらと眠ってしまったものだ。

今月もダスキンのタネまき新聞が届きました。
★弟と私
   鹿児島県南さつま市 泊 郁子さん

 我が家の前にアパートがあります。幼い姉妹
のかくれんぼの声が聞えてきました。お姉ち
ゃんが鬼のようで、優しく「もーいいかい」と
言いました。ところが、妹は「まーだだよ」と
言うばかり。とうとうお姉ちゃんの声はどなり
声に変わってしまいました。
 二人のやりとりを聞いてて、もう50年以上も
前の弟とのケンカを思い出しました。なにが原
因だったのか、怒った弟が私に向かって、「お
前のかーちゃんデベソー」と叫びました。かー
ちゃんは同じはずなのにと、笑い出した私を弟
は不思議そうな顔で見ていました。
 ウフフ・・・。遠い昔、一緒に生活してた時
代があったんです。弟はおじさんですが。★
2015-08-11 06:46 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年8月9日 (Sun)

ムクゲ自然公園



 始めて「ムクゲ自然公園」へ行きました。
何度も看板は目にしていたのですが、
いつも素通り。
早春の頃、福寿草と雪のコラボと思ったのですが、
今年は週末と雪は重ならなくて・・・・

こんな広い敷地を歩くつもりはなかったのですが、
花があれば歩けるものですね。
日頃の煩わしいことは、全て忘れて、
こんな小さいことに何故にナーバスになっていたのかしら
なんて。

私の拙い紹介では、何ですので、
ホームページアドレスを記載致します。
http://www.mukuge.com/


2015-08-09 20:46 in カテゴリー2 | Comments (2) #

2015年8月1日 (Sat)

傍に居るだけで・・・



 今日は地元で花火大会が行われる。
そんな折、見知らぬ人の会話。
「花火に行くの?」
「こう暑いと何処にも行く気にならないわ!!」
打ち上げ花火のように大きく華やかな人生が好いですか?
それとも手持ち花火のようなささやかでも、暖かい人生でしょうか?

どれほど大きな夢でも、
叶える為には、最初の一歩なんでしょうね。
そしてそれは日常な小さな小さな行いからだと知りました。

★「人を動かす」より

 ◎南北戦争のさなか、リンカーンは故郷のイリノイ州
  スプリングフィールドの旧友に手紙を書いて
  ワシントンに来てほしいと頼んだ。
  厄介な問題があって、ぜひ意見を聴きたいからと。
  友人が大急ぎでワシントンへ出てくると、
  リンカーンは彼を前にして、奴隷解放宣言の
  発布が果たして得策かどうかについて、
  何時間も考えを語った。
  それに対する賛否両論のすべてに言及し、
  そのなかには、奴隷を解放しないといって、
  彼を非難するものも、解放しょうとしているといって、
  非難するものもあった。
  
  この果てしない長談義がついに終わると、
  リンカーンは旧友に握手を求め、
  「それでは お休み」といってイリノイ州へ帰らせた。
  
  結局彼の意見は一言も聴かず、リンカーンが一方的に
  しゃべっただけだった。
  だが しゃべることで、頭のなかの整理がついたようだった。
  「話をしたあとは、気がらくになったように見えた」と
  旧友が語っている。
  リンカーンは、アドバイスがほしいわけではなかった。
  ただ親身になって聴いてくれる相手がほしかったのだ。
  誰でも、ときどきそういう人がほしくなる。
  心おきなく重荷を降ろさせてくれる
  察しのいい人が・・・・★
2015-08-01 21:25 in カテゴリー1 | Comments (2) #