2015年7月26日 (Sun)

赤城自然園にて



 いつもならすぐに飛び出すのに、
今朝はちょっと迷ってやっと8時に家を出る。
山道走行なら窓を開ければ風が心地よいのに、
あぁ~~それなのに、冷房ガンガンでも暑い。
9時半赤城自然園に到着。
いつ来てもここの駐車場の管理人の方は素晴らしい。
誘導された場所が今日は木陰の下で前は紫陽花のはなが。
「今空いたばかりです。」
「最高の場所ですね。車の避暑地そのものです。」
「どちらから?どうぞごゆっくり楽しまれますよう!」
帰りは帰りで
「お気をつけてお帰りください」と
帽子をとり深々とお辞儀を。

なんでもかんでも機械がやってくれるから、
どうしても人間が入りこむ余地がない。
こんな今だから、人の温かみが恋しいのかもね。

あれは10年ほど前のことでしょうか?
山百合の好きな私に、隣の見知らぬカメラマンの方が、
「山百合なら赤城自然園にありますよ」と教えて頂いた。
ぐんまフラワーパークまでは行けるけど、
何だか山の奥みたいだし、
行きたい、行かれないの状態で数年。やっと腰を上げたのが
昨年のこと。

誰も居ない木陰で咲く山百合の花
「待っていたのよ!」
そんな声がした。
蜘蛛の巣とゴミに気がつかなかったのが悔やまれるが、
いやいや又来てねってこと。
又会いに行きますよ。
2015-07-26 21:05 in カテゴリー2 | Comments (2) #

2015年7月20日 (Mon)

心があれば・・・



 あぁ~~もして上げたい!
こうもして上げたいと心にはあっても、
忙しさに追われて、ついやり過ごしてばかりの毎日です。

二女が中学生の時のこと、
「お母さんはいつもパソコンばかりしている。
お料理をしているお母さんが好い!と作文に書いたことが
有りました。
パソコン中は話かけられない雰囲気があって
寂しかったのでしょう。
でも先日のこと。
その娘が
「お母さんは孫が出来たら絶対可愛がる!!」って姉に。
多分多少の距離をおいて、それなりにでしょうね。
だってマダマダやりたいことが沢山ありますからね。

先日のこと
産経新聞の「朝の詩」に素敵な詩を見つけました。

★時間
   京都府木津川市
    清水恭子さん 59歳
 
父に何度か
回転寿司に
連れていってくれと
頼まれていた
自分のことに追われて
今度ね 今度ねって
先にのばしていた

一皿百円の寿司は
手を伸ばさなければ
皿は通り過ぎてしまう

父の残りの時間を
知っていたのに★
2015-07-20 21:09 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年7月10日 (Fri)

心の知りとり



 生きていれば様々な出会いが待っているが、
好い出会いばかりとは限らない。
心が平静なときは、見極めが出来るであろうことも、
心が荒れているときは悪い方悪い方に流されて、
まるで心の知りとりゲームのようだ。

誰でもが一番求めているものがある。
それは母親のような、素晴らしい教師のような、
そんな存在の人ではと思われる。

ダスキンタネまき新聞より

★スタートの言葉
       秋田県横手市  堀田和久さん

 社会人の姿が、若葉の中に映える。この季
節になると50年あまり前の事を思い出す。
 私の父は戦死しており、母子家庭で育った。
当時の就職では、両親のいる家庭が有利。大企
業でも採用の条件としている会社もあった。一
次試験にパスしても面接で不合格になる。理由
は片親で育ったからだと言う。戦死なのに何故
かなと思ったりした。
 私は工業高校を卒業後、国鉄の工事局に就職
した。筆記、適性、身体検査を終え、面接の最
後に試験官が「お父さんが戦死ということで、
長い間大変苦労されましたね」笑顔で話してく
れた。新たな人生のスタートを勇気づけてくれ
た言葉として、今でも鮮やかに残っている★

2015-07-10 00:19 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年7月8日 (Wed)

お金の扱い方



 よく「お金が全てではないけれど、
なければ困るもの」と。
又「お金がないのは首がないのと同じ」とも謂われる。

最近ラジオで聴いてお気に入りの言葉は
作家・永六輔氏の
★一日でも若いうちに(特にこの部分が好き!!)
 お金を稼いでおこう。
 お金は寂しがりやだから
 お金はお金のあるところに
 行くんですね★

そしてダスキンのタネまき新聞にも
素敵な言葉が載っています。

★お金の扱い方

 
人間の価値をきめるのに、
お金をどう扱うか?で、
その人の人物が解る。
一番愚かな人は、ムダ使いをして、
借金すら返せぬ人。
中の人は、金を使わないで貯める人。
上の人、尊敬すべき人物は、
ムダ金を使わず、貯めた金を、
喜びのタネになるような、
有効な使い方をする人物である
        鈴木清一氏★


2015-07-08 21:27 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年7月6日 (Mon)

幸せの魔法



いつも不機嫌な人がいる。
そんな人に限って、次から次へと不機嫌なことが起こってしまう。
常に、不平不満か他人の悪口。
力のない人は馬鹿にして、そこそこ力のある人につく。
 「あの人大嫌い!!」から始まって、
何がそんなに嫌いになったのかと聞いていれば、
自分の失敗を注意されたこととは・・・・

自分の娘だって、そんな行動を観て、
「なんて素敵な母親なんでしょう!」とは思わないでしょうに。
もし思うようなら、恐ろしいものがありますが。


★『ストレス体質を卒業し「生きづらさ」を手放す法』
    加藤史子さん著より

  目の前の人の小さな幸せのために、
 自分が何ができるかを考えて、
 出来ることを行動に移し、
 その人の笑顔に出会えたとき、
 自分自身も、幸せな気持ちになれると
 わかってきたのです。
 求めるのではなく
 与えた時に、はじめて
 人は幸せになれるのでは、ないかと
 今の私は感じています。★

「雀のお宿」のお婆さんのように、
大きなツヅラを貰う人もいれば、
お爺さんのように
小さいツヅラを貰う人もいます。

どちらも一生ですが、
貴方なら どう致しますか?
2015-07-06 21:36 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年7月5日 (Sun)

はしたない!



 子どものころ、祖母が横から「はしたない!」や
「女の子なのに!」とか良く発した。
今はこんな言葉も聞かれないように思うが、
 先日のこと新入社員がパートの有休休暇用紙を
出し忘れてしまうというミスに対して、
Mさんの怒りまくる。
彼女離婚したばかりですが、普段は、そんなそぶりは見せなくて、
残業妖精もブツブツも文句ばかり。
しかし途端に
「私は、子どもと二人暮らしで、しかも今月は出勤日が
少ないのよ!どうしてくれるの。」と泡を飛ばす。

結末はどうにか治まったらしいが、
「社員が誤りにきて、有休はとれた!」の会話に
私「そう、良かったわね・・・・」
それ以上は何も謂いたくない!そんな心境。

しかし その新入社員に対しての態度は、
「はしたない」の一言に尽きる。
2015-07-05 07:37 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年7月1日 (Wed)

覆水盆に返らず



 誰でも自分が一番可愛いが、
我ばかり通していると後が怖い。


周の太公望は、若い頃貧乏なのに働かず読書ばかりしていたので、妻は愛想を尽かし出て行った。
後に太公望が出世して高位につくと、出て行った妻が復縁を求めてきたが、そのとき太公望は盆の水をこぼして「この水を元に戻せたら復縁に応じよう」と言ったという故事に基づく。
「覆水」とは、こぼれた水のこと。 ★

他人のことは謂えないが、
常に要求ばかりの人がいる。
与えることは十の次、百の次・・・・
そんな人に限って、誉めようものなら
待ってましたとばかりに調子に乗るのである。

一時、何でも自分をアピールすることが美徳のように
謂われた時期がありました。

本当にそうなのでしょうか?
私には謙遜するその姿こそ、
アピールに勝る日本的な美徳を感じてしまうのですがね。
2015-07-01 23:15 in カテゴリー1 | Comments (0) #