2015年6月26日 (Fri)

人間味



 昨今は何だか大物が居ないなぁ~~と感じませんか?!
自由翻弄我儘のし放題。
それでも何処か憎めないよう人。
その昔未だコンビニなどない時代に、
夜中に「酒を買って来い!」と命令する社長。
買って来ないければ「首!!」とこれまた強引なこと。

又々他の会社でも、
無理難題を謂いつけて、
出来なければ、その窓から飛び降りろ!って。

なになに強気なことは口ばかりで、
部下が可愛いばかりに甘えているだけなのです。
では辞めますなんて謂おうものなら、
まるで青菜に塩。

先日そんな人が、いっらっしゃるでは
ありませんか。

医師の帯津良一先生は
★私はマスクが大嫌いで
 特に医療者はマスクをしちゃいかんというのが、
 私の持論なんです。
 
 マスクで自分を守ろうとするなど
 プロ意識の欠如だ。
 医療は格闘技なんだ。
 常に闘う姿勢で行け。

 以前うちの病院で話したら、
 内科の先生が「看護師や事務員が感染したら、
 困る」と言うので、
 「マスクなんかして闘えるか!」と反論すると
 「先生タイガーマスクは闘っています」
 と切り返され・・・・・大笑いしました。★

 
  




2015-06-26 22:58 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年6月24日 (Wed)

時代が変われば・・・



 先日田舎に帰省の際に上毛新聞を読んでいたら
とてもユニークなコラム欄が目に止まりました。

★俗に「飲む 打つ 買う」と言えば
 男が道楽の限りを尽くすこと
 と辞書にある。
 だが鎌倉の名刹、瑞泉寺住職で歌人の
 大下一真さんいよると少し違うらしい。
▼高齢化の進展で「飲む」は薬
 「打つ」は鍼(はり)
 「買う」はサプリメントだという。
 大下さんの場合、肝臓をいたわる
 ウコンのほかに、
 どんなサプリを買うかは秘密だ
 そうで(地上より消えゆくときも、人間は
 暗さ秘密を一つ持つべし)と放浪の歌人
 山崎方代の歌を引いて笑わせる。★




 
2015-06-24 21:25 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年6月22日 (Mon)

自分の風景



 写真のことについて優しく教えて頂く講座に出会いました。
特にこの間頂いたメールの中で、

★自分の風景を探そう
 
 カメラを手にしたみなさんは
撮影の名所や景勝地で撮影されることが
あるかと思います

いわゆる いい写真を撮れる場所ですね

そうした名所では 確かに いい写真を
撮れることが多いので

撮った!という満足感を得られると思います

しかし それは あくまでも スタートです

みんなと同じ風景を見て
みんなと同じようにシャッターを押す

そればかりだと
いつか写真が面白くなくなります

それはなぜか?

その風景を
自分が本当にいいと思っていないからです

雑誌の載っている 誰から聞いた 定番の場所
そうした第三者の評価がきっかけになっているからです

ぜひ「自分の風景」を探してください

それは

隣町にあるかもしれません
庭の花にあるかもしれません
ご家族の表情にあるかもしれません

他の人が気が付かない
自分だけの風景を探してください

「自分の風景」を探すコツは
自分が「面白い!」と感じるかどうかです

光の当たり方 造形 コミカルなシャッターチャンス
あなたが見つけられる「面白さ」があるはずです

その「面白さ」に素直にレンズを向けて
シャッターを押してみてください
そうした「面白さ」を撮っていると
写真がとても楽しくなります★

子どものころ無心になって絵を描いた。
いつもは厳しい祖母が
壁にクレヨンで絵を描いたのに、
「ボロ家だからいくら描いてもいい」と言った。
今思えば どうってことはない絵だったけどね。

いい場所に行けば!
でもそんな場所ってカメラマンが大勢押し寄せて・・・
場所の取り合いだろうな?!
そんなのって凄く自分には合わないし、嫌いだから・・・
調度そんな想いに陥っていたところでした。
青い鳥のように、
「自分の風景」って手の届く範囲にあるのかもね。

尚フォトアドバイスのアドレスは
http://photo-advice.jp/mag.html
です。
2015-06-22 23:12 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年6月17日 (Wed)

こころの玉手箱



 先日田舎に帰省したときに、
何十年前にバス停でお財布を拾った。
さぞや困っているであろうと、
電話番号の記載されたカードから辿って、
本人の手に戻すことができたという。
あれから何十年経ったのであろうか、
今でも年に何度か訪ねて来るそうな。

ダスキンのタネまき新聞が今月も届きました。

★祖母と読書
     東京都町田市 中田雅子さん
 明治生まれの祖母は、幼い頃から働きづめで、
学校へ行ったことがなく、読み書きができません
でした。私が六年生の時、一生に一冊は本を読
みたいだろうと思い、「神州天馬侠」と言う冒険
小説を読んであげようと思い立ちました。
 毎日、学校から帰ると祖母の横に座り、読み
進めました。私も本に夢中でしたが、祖母も縫い
物の手が止まり、じっと聞き入ってくれました。
最後の方で、悪さばかりしていた路上生活の男の
子が、母親と巡り合う場面があります。母の胸の
中に飛びこんでいく子に、
「ああ、あかあさんと会えたのかい。よかったねぇ」
祖母は遠くを見て呟きました。祖母が幼い一人娘を
養女に出して、祖父と再婚したのを知ったのは、ずっ
と後のことです。
 今、私は当時の祖母の歳。気がついたのは、私が
「本を読んであげた」のではなく、祖母が「聞いて
くれた」ということです。
 私は、その後、読書が大好きになるという、御褒
美を頂きました。★

いつも何かが足りないと心の渇きを訴えてばかりの
人もいれば、些細なことにも感謝して生きる人もい
て、同じ生きるなら・・・・ですよね!!」


2015-06-17 00:39 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年6月12日 (Fri)

人は動かず



 他人に厳しく自分に優しい人が多いなぁ~~と
痛感する今日この頃です。
いきなり早朝の電話。
両親の事が頭をよぎる。
おそるおそる電話に出れば、お願いごと。

職場でも自分はあそこには行きたくないと言いながら、
私は頻繁に命令が多い。

自分は美味しいものを食べていても、
子どもが学校から帰って来たら隠すような親の姿が
重なります。

やってみせて、言って聞かせて、やらせて見て、
ほめてやらねば、人は動かずの山本五十六氏の
言葉は余りにも有名ですが、
この言葉に続きがあったのを始めて知りました。

話し合い、耳を傾け、承認し、
任せてやらねば、人は育たず、実際やっている、
姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。

お願いするなら、それなりに仁徳を積み、
この人の為ならと思えられなければ・・・・ですよね。

2015-06-12 00:27 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年6月7日 (Sun)

我慢と忍耐のみ



 車の中にはいつも以前に購入した写真雑誌を一冊置いておく。
以外と写真だけ観て文章は読んでいなくて、
改めて読んでみると理解力も多少はアップしているようだ。

辛口エッセイと題して・・・・
★吾輩はある神社の森に住む日本猿のボスである。
 長い間住んでいるのだが、最近のカメラマンのマナー
 の悪さにはホトホト参っている。

 ある奴は釣竿の糸の先にピーナッツを結び付けて吾輩の
 頭上に吊るす。
 ピーナッツを狙って飛び上がるのを撮ろうという魂胆
 だろうが、「その手は桑名の焼き蛤」そんな計略になんぞ
 乗るものか。
  
  そんな下らない小手先のことばかり考えずに、
 何日も通ってじっくりと吾輩の生態を観察することから
 始めてはどうかなあ。
 「一にも二にも我慢・忍耐」これが動物撮影の基本なんだよ。
 吾輩から教えてもらうようでは駄目だよ、
 もっと勉強したまえ。★

何事をまずは実行ですよね。
3時起きして行ったところで、素晴らしい景色が待っているとは
限りませんが、
行かないことには始まりません。
今朝も事故車に遭遇(お気のどくです)
緊張しながら山道のカーブ、何と65回です。
多少の緊張感があってこその人生かもしれません。
そして我慢と忍耐ですよね。
昔も今も変わらないことっていっぱいあるのですね。
2015-06-07 17:58 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年6月6日 (Sat)

学ぶ理由



 或るクラスの男が給食の三画の牛乳に付いている
ストローを呑み終わった子から集めて、
それを繋いで一気に飲むのを日常行っていると
ラジオから流れて、
思わず噴き出してしまった。が
しかし、私も子どもの頃、先生がアメリカは日本が夜の時が昼間である。
お聴きして、
何を思ったのでしょうか。
言葉もひっくり返しにすれば好いのだ!!と納得したのである。
例えば『かくれんぼ』なら『ぼんれくか』と謂うば会話になると。
しかもそれを信じて仲間同士で英語の会話?で遊んだのだから
もう手がつけられないとはこのことですね。

先日新聞の『私の履歴書』で川村隆氏(日立製作所相談役)
『学ぶ理由』というタイトルの文面で、
★大40作「寅次郎サラダ記念日」に出てくる寅さんと甥の
 満夫との会話が。

 「何の為に勉強するのかな?」
 寅さんはおおよそこんなふうに答える。
 「生きてりゃいろんなことにぶつかる。
 そんな時 オレみてえに勉強してない奴は、サイコロの
 出た目で決めるよりしょうがないが、勉強した奴は、
 自分の頭で、筋道を立てて考えることが出来るんだ。」と。
 寅さんは風の吹くまま気の向くまま、日本の全国をふらつく
 フーテンだが、自分の意思で人生の方向付けが出来る人間の
 大切さや立派さをちゃんと分かっている。★

そして私の一声。
「寅さんって頭好いけど、作品上 馬鹿のふりしなくちゃ
いけないんだろうなぁ~~」
ここでも深く納得するのであります。
2015-06-06 19:42 in カテゴリー1 | Comments (0) #