2015年2月22日 (Sun)

いつか通る道



 年配の女性二人の会話
「今日は認知症のテストをしてきたのよ。
先生が、台所で使うものを言ってくださいって。
でもいざとなると言葉がでてこないの?」
もう一人の方が、
「私は70点だったけど、でも誰でも通り道だからね。」

私思わず、
「包丁・まな板・鍋・フライパン・お玉・・・・・」
今は大丈夫でも、
いつか通り道
なんですね。
2015-02-22 08:14 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年2月19日 (Thu)

元気の元



 昨日会社にて健康診断が行われた。
雪の予報は外れたものの、やはり寒い一日であった。
そんな中、有休を取って、健康診断だけ受けに来た
という数名の人がいたらしい。
パートは健康診断の時間帯は外出になるので、
確かにその方が有利と言えば有利ではあるが、
真面目に出勤している側にとっては、
姑息な手段とも思えるが・・・・・

まぁ~~ちょっと高めの血圧も
正常値に。
何時は大幅にダウンした視力も1.0に回復。
ここのところ、電車内は座らない。
できるだけ階段を利用する。
ことで足腰の筋肉がついたようだ。

あれこれと姑息な手段を使わなくても、
神様は観ています。

★ダスキンのタネまき新聞より
      おまもり
        栃木県那須塩原市 船山花林さん

 10年前、深夜のコンビニでアルバイトをして
いたとき、仕事帰りに来る近所のおばさんが、
おつりの千円札を「帰りに甘いものでも食べなさい」
と手渡してくれた。
おばさんだって疲れて帰ってきたのに・・・と
胸が熱くなった。
 今までの誰にもらった千円よりも嬉しくて、
どうしても困ったときだけに使おうと、
大切にしまったのだが、10年たった今も、
私の財布の中にはあの時の千円が入っている。
これからもずっと私のおまもりです。★

元気の元は私自身の心の中にあるような気がします。
2015-02-19 08:51 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年2月16日 (Mon)

日が暮れる



 子どもの頃、
薄暗くなると、祖母が「こんな時間まで遊んでいると魔が指すので
早く帰っておいで!」と謂われた。
大人になって、確かに暮れかかる頃は、
何だか気持ちが暗くなるような気がする時があって、
確かにお日様がランランと輝いているときは、
気持ちも大らかになりますよね。

自然と共に生きることが大切なんですね。

2月15日(日)の読売新聞・テーマ「癖」
★早くしないと
     奈良勝徳さん (76歳)
       山梨県大月市

亡き両親は 春から晩秋まで
ジャガイモ 麦など様々な食料を作り
カイコを育て 炭を焼いて 現金を得た
小学5年の頃から 学校や休みの日は
手伝った
年中仕事はあった
山峡の地は 昼は短く
「早くしないと 日が暮れる」と
せかされた
いつしか同じ言葉で 自分を励ましてきた
 今 3歳の孫息子と買い物遊びや
カルタ取りをして 一緒に片づけをするときも
「早くしないと 日が暮れる」と口にしてしまう
「まだ昼間だよ」と孫に言われるが
仕方ない
「じじいは変なこと言うね」と
妻はあきれ顔だ★

知識ばかりが最優先してしまい
大切な知恵が欠けてしまった現在・・・・云々
何処かでこのような言葉を耳にしましたが・・・・
「う~~~~ん!!」

2015-02-16 21:05 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年2月8日 (Sun)

ホラ、アレ、ホラ



 毎日新聞の投書欄にこのようなお便りがありました。
 
★クロスワードパズルのカギ
「食べ過ぎるともの忘れするとの迷信もある香味野菜」に
ホラ、アレ、ホラと
食べ過ぎるどころか食べてもいないのに
名前を忘れてしまったことに
おかしくなりました。
みょうがじゃない、
いえ しょうがじゃない。
  大阪市東住吉区 山田芳子さん 50歳


そういえば子どもの頃、兄は好き嫌いが激しくて、
中でもみょうがは大嫌い。
季節になると味噌汁の具はみょうがのオンパレード。
いつも箸で撮み出しながら、
「頭悪くなるから食べないって」とぼやく。
「頭悪いのみょうがのせいにするなんて!」と突っ込み役は
私。



2015-02-08 20:01 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年2月5日 (Thu)

いざ鎌倉へ



2月4日(水)
今日は有休を頂いて、お友達3人でランチを楽しみました。
その前に以前に会社のお仲間から
美術展の入場券を頂いてありましたので、
お誘い致しました。
佐野市立吉沢記念美術館は

http://city.sano.lg.jp/museum/index.html

ゆったりとした空間で素晴らしい作品に出会える場所です。
その中でも今日私が足を止めたのは
「鉢の木」月岡耕漁氏の作品です。

初めて写真の撮影会に一歩足を踏み出せた事へも繋がります。
どんな人たちの集まりなのだろう?
私でもお仲間に入れて頂けるのであろうか?
そんな不安を消し去って下さったのが、
会の方のこんな会話からでした。
「栃木県佐野市からいらしたのですか?
鉢の木って御存知ですか?」
私「ハチってあの犬のことですか??」

そしてこの作品へと繋がっていくのであります。

鎌倉幕府の執権
北条時頼は
身分を隠して各地を視察します
雪の夜貧しい武士(常世)に泊まると
大切な盆栽を焚いてもてなし
貧しい中でも「いざ鎌倉」に備えて
鎧と馬の手入れは欠かせないと語ります
後に招集をかけた際
常世はみごと一番乗りを果たしたという
伝説です

毎日いろんな事件がございますが、
私にできることは、心静かに誠実にと。

2015-02-05 08:08 in カテゴリー1 | Comments (0) #