2015年12月27日 (Sun)

意識と渡良瀬遊水地



 少しだけではあるが、意識が変わったのであろうか。
時間をかけて遠い有名地に行くよりも、
自分の足元を見つめようと。

お天気が好いので、夕方には空が焼けてくれるだろうか。
ここは渡良瀬遊水地。
今日も葦の蔽い茂る横に車が並んでいる。

殆どの方があの大きなレンズをかまえているのだから、
鳥撮影が目的なのでしょう。

私はと謂えば、奥へ奥へと歩く。
目的地には着いたものの、
その場所が焼ける時期ではないようだ。

ちょっとカメラを横に振って、撮ったのがこの写真。

来たときは明るかったのに、
いやはや真黒になってしまいました。

大急ぎで足を速めることに。
あんなに沢山の車も消えた。
どうやら目的の鳥は飛んではくれなかったのだろうか。

人生なんて、そんなに思うように行かないということに、
気がつかされる。
しかし、それ以上に好い写真を撮れたら!!との想いが
勝っていればこそ、又今朝も足が向くのである。

えっ!結果ですか?
何時かですかね・・・・・。

意識が変われば、
自ずと行動を変わり
行動が変われば人生が変わる

らしい。


2015-12-27 10:19 in カテゴリー2 | Comments (0) #

2015年12月24日 (Thu)

家族



 今、何かが足りないような気がしてならない。
星の王子さまが謂われるように、
『目に見えない大切なもの』が
いっぱい不足しているから・・・・・。

家に帰れば、家族が待っている。
どんなイヤなことも忘れさせてくれる。
けして高価ではないが、愛情の籠った手料理が並ぶ。

確かに煩わしさが無いと謂ったら嘘になるけれど、
それに勝るのが家族であろう。

今月もダスキンさんの『喜ぶのタネまき新聞』が
届きました。

★★
家族
  岩手県一関市 千葉和子さん

 私は学校サポーターとして小学校に勤務して
います。冬休みに入るちょっと前、ある児童に『冬
休みになるとしばらく会えないね。先生、寂しい
なぁ。いつでも元気な顔を見せに学校に来てね』と
話しかけました。
 すると、その子は『先生家族いるでしょ?家族
のために毎日ごちそう作ったら、ぜんぜん寂しく
ないよ、大丈夫』と、私の手をポンポンと叩くので
す。
 そうだね。そうだよね。毎日、お料理を作ってい
たら寂しくないんだよね。忘れかけていた家族との
ことを、その子に教えられました。今でもお台
所に立つと、その言葉が思い出されます。★★★
2015-12-24 21:06 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年12月11日 (Fri)

小さな一歩



 先日テレビの対談で、
皆さん希望に満ちた言葉で語る中、女性の方が
『小さな一歩ですが前へ歩んで行きたいと思います』と。
何故か心の中に余韻として残りました。

大きなことも、一つ一つの積み重ねと思えば、
ごく当たり前のことなのに、
幾つ年を重ねても解らない私です。

『生き方』稲盛和夫氏のおっしゃるように、
★★
昨日の努力に少しの工夫と改良を上乗せして、
今日は昨日よりも、わずかながらでも前進する。
そのよりよくしょうとする姿勢を怠らないことが、
のちに大きな差となって表れてくる。
けっして通い慣れた同じ道は通らないということが、
成功に近づく秘訣なのです。★★

日々素晴らしい出会いも、
小さな一歩を踏みだすことによってですものね。

今日よりは明日が少しでも成長していけますように。
一歩&一歩づつ歩いて行きましょうか。
2015-12-11 21:23 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年12月10日 (Thu)



美容院で週刊誌を捲っていたら、
某お寺さんの掲示板には有名人の言葉が記載
されているそうです。
『手を抜く方が疲れる』これは木村拓哉さんが
テレビの中で話された言葉とのこと。
住職さん曰く、常に歩み続けることが、
人間の本来の姿であり、木村さんの言葉は
まさにそのもの。

そう謂えば、
農家の仕事の合間に廻りの人は土木作業をして働いた。
ある日父もお仲間に誘われて仕事に行き出した。
そのお仲間の一人が、幼い私と母の前で
『仕事なんて適当にやっていれば好いのに、みんなは
タバコを吸って時間潰ししていても、
かぁ(一治)さんは休まず働いている全く要領が悪すぎるよ』

母は笑って受け流していた。

そんな父の子ですもんね。


2015-12-10 00:11 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年12月6日 (Sun)

母と娘のバトル



 昨日の事実家に帰省した娘が、
友人から礼服を借りるつもりが、
メールを入れ忘れてしまったとのこと。
そんなわけで急遽百貨店で購入しょうと
礼服専門店へ。

3万から始まって7万8万・・・・・
店員さんに勧められても、どうも逃げ腰で、
『好いものを買っておけば永く使えるから』と
謂っても、『高い!』の一言。

じゃ~と謂うことでスーツ専門店に行くと、
礼服が50%オフ。
試着すると身体にもぴったり。
決まると早いもので、
靴も日常履けるなら安いと即購入する。

帰り道満足そうに礼服の元値は3万円だから
まぁまぁだろうし、
確か洗濯機でOKってコマーシャルでやっていたよね。

思わず『お母さんにはできないわぁ~~』
つい好いお品ですからクリーニングも
高級クリーニングしますか?はいっ!だもんね』

やはりお金って、寂しがりのようです。
だってお仲間がいるところにはどんどんお仲間が
ですもんね。
2015-12-06 08:59 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年11月26日 (Thu)

微笑み返し



 あれもこれも他人のする行動が気にさわる。
『おしゃべりばかりして・・・』とか
『その指示の仕方じゃ~人は動かないでしょう?!』とか。

家に帰ると玄関に誕生日祝いの花束が。
開けるとカサブランカの香りに心が癒される。
百合の花が好きな私に、元気が出るようにとの想いを込めて
バラやガーベラの花もアレンジされている。
娘夫婦からのメッセージカードが。

あぁ~~『他人に厳しく 自分に優しく』やっていたと
気がつかされた。
あの時って、鬼の形相だよね。
醜い皺が増えまくりそうな・・・・・


今月もダスキンさんの
『喜びのタネまき新聞』が届きました。

★★
   茶の花
       群馬県安中市 吉田いく子さん
 
 娘がまだ小学生の頃のことです。いろいろな物
に興味を示し、アリの後を追っていたら学校へ着
いたのが3時間目だったとか、本当にハラハラす
る子どもでした。
 例のごとく遅刻。『どうしたの?』と聞くと、お
茶の花を見ていたとのことでした。後日、近所の
一人暮らしのおばあさんに『お宅の子はやさしい
ね』と声をかけられました。理由を尋ねると、お茶
の花をひとつ手に持って来て、『あばあちゃん、き
れいだよ!』と手渡してくれたとのこと。
 そのことを娘に言うと、『毎日学校へ行く時、お
ばあちゃんがいってらっしゃいと声をかけてくれ
るのが嬉しかった』とか。
 いつも遅刻ばかりしている子ですが、人のやさ
しさがわかる子どもに育ってくれて、少しホッと
したのでした。★★★
2015-11-26 09:18 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年11月12日 (Thu)

男のロマン



柳生博氏がイヌワシと出会ったのは
2004年1月7日氏の67回目のお誕生日だそうです。

そしてその年の4月には
日本野鳥の会会長に就任された。

実は私にとって忘れられない場面があります。

偶然にも『柳生博 鳥を語る』の本の中に
ありました。
★★★

 イヌワシに出会った数日後、僕は
『踊るさんま御殿』というテレビ番組に
出演しました。
まだ興奮さめやらない状態で
『いやぁ、イヌワシが飛んだんだよ~』
と話したら、
それがどうしたの?みたいな感じで、
全員シラケムード。
当然ですよね。皆さん、イヌワシを見たことが
ないのですから。
それで僕は司会のさんまさんと肩を組み、
『こんなにデカイんだよ~~』と。
二人で手を広げてイヌワシ踊りをしたものです。
その後に出演したときも、
さんまさんは”しょうがないなぁ~この人が来ると”
と言う感じで『また やりまっか』と
何度も二人でイヌワシ踊りをやったものです。★★

あの紳士の柳生氏が前に飛び出て興奮して話す姿は
信じられないものがありました。
ましてやワシの真似をして踊りだしたのですから。
まさに『踊るさんま御殿』そのものですよね。
そしてさんまさんの載せぷりは素晴らしいと
いまさらながら感じさせられます。
本人が感動すれば、それは自然と他にも伝わると謂うこと
でしょうか。


2015-11-12 20:20 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年11月8日 (Sun)

信用という財産



 パソコン倶楽部に新しい仲間が加わった。
写真に文字を入れる作品を参考までにメールに添付したら、
その写真は文字を入れない方が好いのでは
と謂う内容の返信を頂きました。

その方それを気にしていらしたそうで、
私がお休みのパソコン倶楽部で
「あんなこと書いて私のことイヤな女だと思わなかったかしら」
と謂うと、お仲間の園さん(仮名)が
「〇〇さんは、そんな人じゃないから・・・」と
謂ってくださったとのこと。

もしもそんな人だったとしても、
そう謂って下さる人が一人でもおられることに感謝です。

★信用は当たり前のことを
 当たり前のようにやり続けることで、
 徐々に」信用の残高が増えます。
  そして一定額になると、まるで利子のように、
 周りからの目が変わり、
 出来る仕事の範囲や任されることが増えてくるのです。
 「こちらからやらせてください」と
 言わなくても「やってくれないか」と依頼されることが
 増えてきます。
  信用を積み重ねていくことは、すぐにはできません。
 ゆっくり、ゆっくりと築き上げるのです。
 これは、あなたにとって、お金以上の財産ではないでしょうか。

   『一生使える「仕事の基本」鳥島隆志著』より抜粋★★


2015-11-08 10:41 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年10月24日 (Sat)

和の心



 半日だけ仕事して図書館ヘ向かった。
駐車場ですれ違った親子の会話に心が和らぐ。
お姉さんが、ちょっと大きな声で妹さんに話しかけた。
傍でお母さんが「大きな声を出してはいけません。」
ちょっと間をおいて優しく「少しだけ小さな声でね」って。
こんな気配りのできるお母さんなら、いいお嬢さんに
なること間違いないですよね。

そして数冊の書籍をお借りする。
カードを返して下さる方のそのカードの向きは、
私に向かって正面を向けてのさり気ない心使い。

寝入った子の団扇の手を止めない母の想いのような、
野の花一輪を摘んで誰かに届けたい少女のごとく。

父が生前 湯飲茶碗はあくまでもお茶だけで、
他の飲み物は一切入れてはいけないと教えられた。
或るお宅でコーヒーを頂こうとして、
思わず受け付けなかった理由は、
まずはすぐに洗うことがなかったのと、
様々な飲み物に利用してであろう。
そのカップの残り香は何とも言い難くて。

日本人として、もっともっと大切にしたい、
和の心。
2015-10-24 23:41 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年10月22日 (Thu)

愛ってな~に?



 他人のことはあの人何やっているのだろう!なんて
鋭い指摘をしてしまうが、
いざ自分はと謂えば、何も解っていない。

『男はつらいよ』の寅さんのように、
「愛って何だろう?」って聴かれたら、単純明快に即答
できますか。
「いい女がいたとするだろう。で、男はそれを見て、はぁー
いい女だな、この女をオレは大事にしたいと思う。
それが愛ってもんじゃないか。」

愛って謂っても、何も男と女の愛とは限りませんものね。

寅さんと源ちゃんのような男同士の場合もあります。

区役所で「あなたの声をお聞かせください」という
投書箱の穴に二人で「ワッ」と声をかけるシーン。

そう謂えば昔祖母が亡くなった知らせに、
何故か笑いというものが。
きっと神様が悲しみを少しでも癒してあげるために
備えてくれたのでしょうか。

人生なんて解らないことだらけだけど、
だから面白いとも謂える。



2015-10-22 20:34 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年10月18日 (Sun)

がんばらない経営



 プリンターを新しく買い替えた。
朝セットアップをすることに。
以前はスイスイを行ったものが、
最近の機種になってから、何かと手間取ってばかりの私。
以前はパソコンを初期値に戻すつもりが、
リカバリしてしまったことも。

仕方なく早速お店に持ち込んだが、
店員さん曰く『早くお持ち帰りになられたいでしょうが、
立て込んでいるので、明日になりますが宜しいでしょうか?』

自分で出来ないのだから致し方ないと諦める。

明日、仕事の帰りのつもりが、
午後には完了したとの電話に、
これぞ顧客満足度数アップそのもの。

★★ケーズデンキの代表取締役会長の
加藤修一氏のお言葉

当社の経営を一言で表現すると
『頑張らない経営』となります。
『頑張らない経営』とは『怠ける』とい
うことではなく、『無理をしない』
ということです。

つまり出来もしないようなこと
を目標に揚げ、無駄に力を使う
のではなく、基本的なことを確実
に実行していくことが、会社を
継続して成長させることに
つなげると考えています。★★

何事も心が無くなって、只々高額品を売れば
好いというような傾向があるように思えます。
つい買ってしまっても、結局は又行こうとは
思いませんよね。
琴線に触れるような経営こそが求めらているように
感じます。
2015-10-18 21:23 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年10月15日 (Thu)

信頼関係



 娘ふたりには『人に可愛がってもらえるようになりなさい』と
謂うが、じゃ~具体的にはどうすればいいの?かしらね。
そんなわけで書店で『人にかわいがられる男になれ!』
櫻井秀勲著を購入する。

★昔、松下電器(現パナソニック)創設時には、
ナンバー2として高橋荒太郎という人物が、どっしり
控えていました。
またホンダをつくった本田宗一郎には、藤沢武夫という
名補佐役がいました。
この二人とも、ナンバー1の地位を脅かそうなどと、
これっぽっちも思わなかった名黒衣経営者でした。

『トップンの領域を侵さない』
『上を立てる』
それがかわいがられる男の条件です。★★★

トップは無理難題を謂いつけてきます。
もしもそんなとき、
『何謂っている!バカらしくてやってられない!!
それなら自分でやってみろ!』なんてことになったら
どうなるのでしょう。

やはりそこには深い信頼関係が大切なんでしょうね。
この人の為なら死ねると思えるまで、ぞっこん惚れ込む。
そんな関係なんでしょう。


2015-10-15 21:32 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年10月11日 (Sun)

捨てる覚悟



 何事もその日のことは、その日のうちにやれば
何も慌てることはないのである。
しかし分かってはいるが、ついつい後延ばし。
資料など、後で見よう!と思っても
結局は見ることもなくて・・・・。


かたづけの専門家の方が
素晴らしいことを謂いました。

それを手にして『ときめくか否か』で判断
しましょう。

洋服なども気に入ったものは、手を通す回数が
多いですものね。
ですから眠っている間はありません。
食器もしかり、好きなコーヒーカップで飲む
コーヒーは味わい深いものがあります。
何かの景品で頂いた湯飲茶碗。
いつまでも茶ダンスに鎮座しています。

時代が違えば行動もそれに合わせていかないと
時代に乗り遅れるということでしょうか。

きちんと整理整頓のできる方は、
その日のことは
その日のうちにするそうです。

2015-10-11 20:30 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年10月8日 (Thu)

なんでもする



 先日阪神の藤波晋太郎さんは
インタビューに答えて『勝つ為なら何でもします!』の言葉に
そんな想いが形となって表れていることに感心させられた。
そう謂えば以前にもNHKアナウンサーの井上あさひさんも、
確か成人式におけるニュースのときに、
『アナウンサーになる為ならなんでもする』と誓ったそうだ。

なにもしないで終わるも一生。
なにかを成し得るには、人並み以上の努力は必須ですよね。

★★
人生はただ一回きりである。
あの世などどうでもよい。
単なる安穏無事な生活を送るより、
この世で何事かをやり遂げんと、
冒険を試みる方が人生に、
ふさわしい。

    セオドア・ルーズベルト★★★
2015-10-08 00:02 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年10月4日 (Sun)

本当はツリフネソウ



 今月もダスキンさんの『喜びのタネまき新聞』 
が届きました。
 

★シーサー
   沖縄県那覇市 島袋昌美さん
 
 3歳の孫が今年も夏休みにやってきた。さまざ
まなことに興味深々の彼は、各家庭の門に鎮座す
る「シーサー」が気に入ったようだった。
 後日、娘から報告があった。保育園でのなぞなぞ
で、「公園で1本足で立っていて、ギッタンバッタン
するものなぁ~に?」の問いに、「シーソー」と答え
たお友だち。
 そこですかさず孫もひと言。「あっ、知ってる!
それ沖縄にあるやつだよね」真剣に答える孫に先
生も失笑したとか。
 音は似ているけれど・・わかっていなかったのか・・
でも、なんだかとてもかわいいなぁと思ってしまっ
た、孫バカのバァバなのでした。★★★

そう謂えば、その昔
私もありました。
川岸に咲く花を指して、
「ほら、この花金魚みたいでしょう。だから金魚草って
名前だよ」って。

大人になって、気がついたのですが、
この花、本当は「ツリフネソウ」なんですね。

でも今でも思うのです。
私の名前の方がいいなぁって。
だって!舟より金魚でしょう!!ねっ。
2015-10-04 00:09 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年9月23日 (Wed)

嫁と姑



 未だ子どもが幼稚園の頃に、
義母が何かと口を挟んでくるのに切れた私が、
『全くイチイチああでもないこうでもないとウルサイんだから!!』
それを傍で聞いていた二女が、
『でもお母さん!〇〇ちゃんはおばあちゃんが好きだよ!』
と呟いた。

大平光代さんの
『子育てに効く論語』の中にこのような文面があります。

★亡き義母のことが思いだされます。
悠を妊娠中もことで、私自身がイライラしていたのでしょうが、
義母があんまり何回も同じことを言うので、
『お母さん、それ先ほど聞きました』
そう口にしてしまったんですね。
高齢になればだれでも繰り言が多くなります。
さっき言ったことを忘れてしまうからだそうですが、
それは私自身が『行く道』でもあるんです。★

他人同士の関わり合いですから、
日々いろんなことがありますよね。
太陽のようにとは行かないまでも、
北風のような想いを持って生きるのは
さようならしたいものです。
2015-09-23 20:36 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年9月17日 (Thu)

写真と青い鳥



 何処かの誰かが謂いました。
有名地に行って、誰もが同じ場所に立って、何時間も
同じ場所に居座る。
だからと謂って必ずしも素晴らしい写真が撮れるのでしょうか?

ハッとさせられました!!

地元にも素晴らしい場所は沢山ありますものね。
下見にも行かないで、他人の情報だけではガッカリすることも
多々あることでしょう。

先日も蕎麦畑に真っ赤な民家、白い土蔵に真っ青な空の
写真に惹かれて、下見に行きましたが、
探せど見つかりません。
地元の方に声をかけてお話をさせてもらうと、
赤い屋根の家は数件ありますが、
蕎麦畑はないとのこと。

確かに赤い屋根の民家も土蔵もありました。
しかしそれは単独のものです。

その後数か所蕎麦畑を求めて歩きましたが、
2か所共に、蕎麦は作らなくなってしまいました。
一年間手間暇かけて作っても、
若い人はコンビニに行ってしまう時代ですものね。

もっと足元をじっくりと知って、
何度でも足を運ぶことを
心がけようと思います。

写真はお話を伺った自宅の庭より
撮影です。
2015-09-17 01:28 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年9月11日 (Fri)

美しい心



 日々いろんなことがありますね。
考えもなしに思ったことをすぐに口に出す人がいます。
謂われた相手が傷つこうがお構いなしです。

威張ってばかりいる人がいます。
自分の謂うことはみんな聴いてくれるだろうと思う
浅はかな人が。

そんな人は誰も相手にしなくなるとも知らないで
可哀想な人です。

他人の嫌がることはできるだけ謂わない!!
やらないように努めようと思います。

★美しい心

ほめ合うことは、
すばらしく美しい花です。
他の人のよさを見つけ出せる人は、
それだけ自分の心も
美しい人なのです。
夫婦でほめあう、妹が兄をほめる、
まして下積みの人が、
上役をほめるし、
お役目上、上になっている人が、
下積みの苦労している人をほめる。
すばらしいことです。

金では買えない愛情を、
大切にしょう!

      鈴木清一氏★★
2015-09-11 21:16 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年9月7日 (Mon)

心に花が咲く



 幼子だから何も分からないだろうと思うのは
大きな間違いである。
どんな場合でも、大人は大人としての模範的な
行動を要求されているのだと思う。
しかしながら実際は
エゴイスト丸出しの人を観かけることも多々ある。

子どもの頃、祖母が
お菓子を争って取ろうとするときなど、
「そんなことして、はしたない!」と謂われた。
私はと謂えば、良く謂えばおっとりと、悪く
謂えばのろ間だったのであろう。
いつも残りものを手にしていた。

祖母が「偉いなぁ~~残りものには福があると
謂いながら、自分の食べ分までも添えてくれた。」

今月もダスキンさんの
「喜びのタネまき新聞」が届きました。

★お土産
 宮城県延岡市 村田チドリさん

 小学校6年生の孫(男の子)が2泊3日の修学
旅行に行きました。
 旅行より帰って来たその夜、我が家に電話が
あり、「チィちゃん(私のこと)、ついでの時
で良いので僕の家に来てー」と。
 翌日、娘の家に行きましたら、5センチ四方
の小さい袋を主人と私にと、2つもらいました。
帰って袋の中を開けてみましたら、水族館で購
入した
指輪でした。
 私たちが結婚指輪をしていないことをちゃん
と見ていたのですネ。
指にはめると体温で色が変わり、健康状態がわ
かるキレイな指輪でした。
 孫の優しい気持ちがとても嬉しく、涙が出る
のをぐっとこらえました。この優しい気持ちを
大人になっても持ち続けてほしいと思いました。★
2015-09-07 21:18 in カテゴリー1 | Comments (2) #

やりなおし



 昨日テレビを観ていたら、
東京オリンピックのあのポスターが剥がされる映像と共に、
「お・も・て・な・し」をもじって、
「や・り・な・お・し」と。

芸術は摸写からとも謂われますが、
型からさらに上を目指して、自分独自の作品にしないことには。
なんて偉そうなことは謂えない身ですが。
えっ! 何か身に覚えがあるのって・・・
そういうことではありません。
特に悪い事も好い事も抜きん出たようなことはできません。

高校生のときに、娘がさりげなく「お母さん、私、臓器提供する」
って。
私はと謂えば、
「親からもらった大切な身体を傷つけてはいけない」もんね。
変な理由などを並べては逃げ腰決めてます。

人生やり直し
しましょうか?!

あなたなら どうしますか。
2015-09-07 00:06 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年8月16日 (Sun)

見返りを求める人



 先日のこと
退社するバート仲間に少しばかりのお餞別をと
謂うことになって、Kさんが率先して動いてくれた。
その日仕事中に明細が廻された。
そのあとで、
一人の仲間に不満を言っているのが聴こえてきた。
「誰もお礼を言わないこと。
勝手に私がやったってこと!!云々・・・・」

あぁ~~この人は見返りを求めて動くことしか
出来ない人なんだぁ~~~。
ちょっと不愉快にもなったが、
色んな人が居るのだから、致し方ないですね。
やってあげたという気持ちがあるから、
このような言葉になるのであろう。
敢えて諂いの言葉をかけようとも思わない意地悪な
わたし。

☆メールマガジン
「愛する人に愛される方法」たかたまさひろ氏より抜粋

※心を込めてあいさつをし、
 話を聞き、共感すること、
 相手の幸せをよろこび、
 落ち込んでいるときには見守り、
 逆境にあるときにも見捨てないこと。
 「相手の存在を認めてあげること」
 以上の優しさはありません。
 小さな意義をこつこつと積み重ねていけば、
 よいのです。
 気づいたころには、
 「愛し愛される」という大きな循環が自然に
 出来上がっていることでしょう。☆
2015-08-16 10:08 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年8月13日 (Thu)

枕詞



 人生悩まないで生きていけたら!なんて思うことは
ありませんか?
でも悩むから人間なのかも知れませんね。
ときどき相談を受けますが、
他人様の悩みは、「そんなことで何故に悩むのだろう?」
と思うことが多々あります。
何気なく謂われた一言。
例えば、「時間の無駄!!」もう頭も心もこの世の終わり
とばかりに落ち込んでしまうのであります。

ところが、どっこい!!
自分のこととなるとどうでしょう!!

そうなんです。
私も人の子だという証明のように、どっぷりと。

そんな折、
ただ一人の個性を創るために
 曽野綾子著の中にこんな文面が。

☆自分の身に起きることには、
 たいてい「たかが」という枕詞をつけることが
 できるようになった。
 たかが失敗作を書くくらいで・・・・、
 たかが人に少しばかにされたくらいで・・・、
 たかが財布をなくしたくらいで・・・・という
 塩梅である。
 そのうちに、たかが私の一生くらい・・・・と
 思えて、ひっそりと静かに死んでいければ大成功
 である。☆
 
2015-08-13 00:33 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年8月11日 (Tue)

喧嘩するほど仲が好い



 先日植物園で、ある男のお子さんが、
両親に「疲れたから、早く帰ろうよ!」とせがんでいた。

 ある日夕方になっても帰らない私を母は探したらしい。
実はかくれんぼをしていて、何時の間にか眠ってしまったのである。
多分他の仲間は家に帰ったのであろう。
帰るといつもと違って暗い雰囲気。
母が何処に行っていた?と聴くので、
事情を話すと、後は何も謂わずに夕飯になった。

あの頃は親と遊ぶなんてこともなくて、
疲れたという前にうつらうつらと眠ってしまったものだ。

今月もダスキンのタネまき新聞が届きました。
★弟と私
   鹿児島県南さつま市 泊 郁子さん

 我が家の前にアパートがあります。幼い姉妹
のかくれんぼの声が聞えてきました。お姉ち
ゃんが鬼のようで、優しく「もーいいかい」と
言いました。ところが、妹は「まーだだよ」と
言うばかり。とうとうお姉ちゃんの声はどなり
声に変わってしまいました。
 二人のやりとりを聞いてて、もう50年以上も
前の弟とのケンカを思い出しました。なにが原
因だったのか、怒った弟が私に向かって、「お
前のかーちゃんデベソー」と叫びました。かー
ちゃんは同じはずなのにと、笑い出した私を弟
は不思議そうな顔で見ていました。
 ウフフ・・・。遠い昔、一緒に生活してた時
代があったんです。弟はおじさんですが。★
2015-08-11 06:46 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年8月9日 (Sun)

ムクゲ自然公園



 始めて「ムクゲ自然公園」へ行きました。
何度も看板は目にしていたのですが、
いつも素通り。
早春の頃、福寿草と雪のコラボと思ったのですが、
今年は週末と雪は重ならなくて・・・・

こんな広い敷地を歩くつもりはなかったのですが、
花があれば歩けるものですね。
日頃の煩わしいことは、全て忘れて、
こんな小さいことに何故にナーバスになっていたのかしら
なんて。

私の拙い紹介では、何ですので、
ホームページアドレスを記載致します。
http://www.mukuge.com/


2015-08-09 20:46 in カテゴリー2 | Comments (2) #

2015年8月1日 (Sat)

傍に居るだけで・・・



 今日は地元で花火大会が行われる。
そんな折、見知らぬ人の会話。
「花火に行くの?」
「こう暑いと何処にも行く気にならないわ!!」
打ち上げ花火のように大きく華やかな人生が好いですか?
それとも手持ち花火のようなささやかでも、暖かい人生でしょうか?

どれほど大きな夢でも、
叶える為には、最初の一歩なんでしょうね。
そしてそれは日常な小さな小さな行いからだと知りました。

★「人を動かす」より

 ◎南北戦争のさなか、リンカーンは故郷のイリノイ州
  スプリングフィールドの旧友に手紙を書いて
  ワシントンに来てほしいと頼んだ。
  厄介な問題があって、ぜひ意見を聴きたいからと。
  友人が大急ぎでワシントンへ出てくると、
  リンカーンは彼を前にして、奴隷解放宣言の
  発布が果たして得策かどうかについて、
  何時間も考えを語った。
  それに対する賛否両論のすべてに言及し、
  そのなかには、奴隷を解放しないといって、
  彼を非難するものも、解放しょうとしているといって、
  非難するものもあった。
  
  この果てしない長談義がついに終わると、
  リンカーンは旧友に握手を求め、
  「それでは お休み」といってイリノイ州へ帰らせた。
  
  結局彼の意見は一言も聴かず、リンカーンが一方的に
  しゃべっただけだった。
  だが しゃべることで、頭のなかの整理がついたようだった。
  「話をしたあとは、気がらくになったように見えた」と
  旧友が語っている。
  リンカーンは、アドバイスがほしいわけではなかった。
  ただ親身になって聴いてくれる相手がほしかったのだ。
  誰でも、ときどきそういう人がほしくなる。
  心おきなく重荷を降ろさせてくれる
  察しのいい人が・・・・★
2015-08-01 21:25 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2015年7月26日 (Sun)

赤城自然園にて



 いつもならすぐに飛び出すのに、
今朝はちょっと迷ってやっと8時に家を出る。
山道走行なら窓を開ければ風が心地よいのに、
あぁ~~それなのに、冷房ガンガンでも暑い。
9時半赤城自然園に到着。
いつ来てもここの駐車場の管理人の方は素晴らしい。
誘導された場所が今日は木陰の下で前は紫陽花のはなが。
「今空いたばかりです。」
「最高の場所ですね。車の避暑地そのものです。」
「どちらから?どうぞごゆっくり楽しまれますよう!」
帰りは帰りで
「お気をつけてお帰りください」と
帽子をとり深々とお辞儀を。

なんでもかんでも機械がやってくれるから、
どうしても人間が入りこむ余地がない。
こんな今だから、人の温かみが恋しいのかもね。

あれは10年ほど前のことでしょうか?
山百合の好きな私に、隣の見知らぬカメラマンの方が、
「山百合なら赤城自然園にありますよ」と教えて頂いた。
ぐんまフラワーパークまでは行けるけど、
何だか山の奥みたいだし、
行きたい、行かれないの状態で数年。やっと腰を上げたのが
昨年のこと。

誰も居ない木陰で咲く山百合の花
「待っていたのよ!」
そんな声がした。
蜘蛛の巣とゴミに気がつかなかったのが悔やまれるが、
いやいや又来てねってこと。
又会いに行きますよ。
2015-07-26 21:05 in カテゴリー2 | Comments (2) #

2015年7月20日 (Mon)

心があれば・・・



 あぁ~~もして上げたい!
こうもして上げたいと心にはあっても、
忙しさに追われて、ついやり過ごしてばかりの毎日です。

二女が中学生の時のこと、
「お母さんはいつもパソコンばかりしている。
お料理をしているお母さんが好い!と作文に書いたことが
有りました。
パソコン中は話かけられない雰囲気があって
寂しかったのでしょう。
でも先日のこと。
その娘が
「お母さんは孫が出来たら絶対可愛がる!!」って姉に。
多分多少の距離をおいて、それなりにでしょうね。
だってマダマダやりたいことが沢山ありますからね。

先日のこと
産経新聞の「朝の詩」に素敵な詩を見つけました。

★時間
   京都府木津川市
    清水恭子さん 59歳
 
父に何度か
回転寿司に
連れていってくれと
頼まれていた
自分のことに追われて
今度ね 今度ねって
先にのばしていた

一皿百円の寿司は
手を伸ばさなければ
皿は通り過ぎてしまう

父の残りの時間を
知っていたのに★
2015-07-20 21:09 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年7月10日 (Fri)

心の知りとり



 生きていれば様々な出会いが待っているが、
好い出会いばかりとは限らない。
心が平静なときは、見極めが出来るであろうことも、
心が荒れているときは悪い方悪い方に流されて、
まるで心の知りとりゲームのようだ。

誰でもが一番求めているものがある。
それは母親のような、素晴らしい教師のような、
そんな存在の人ではと思われる。

ダスキンタネまき新聞より

★スタートの言葉
       秋田県横手市  堀田和久さん

 社会人の姿が、若葉の中に映える。この季
節になると50年あまり前の事を思い出す。
 私の父は戦死しており、母子家庭で育った。
当時の就職では、両親のいる家庭が有利。大企
業でも採用の条件としている会社もあった。一
次試験にパスしても面接で不合格になる。理由
は片親で育ったからだと言う。戦死なのに何故
かなと思ったりした。
 私は工業高校を卒業後、国鉄の工事局に就職
した。筆記、適性、身体検査を終え、面接の最
後に試験官が「お父さんが戦死ということで、
長い間大変苦労されましたね」笑顔で話してく
れた。新たな人生のスタートを勇気づけてくれ
た言葉として、今でも鮮やかに残っている★

2015-07-10 00:19 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年7月8日 (Wed)

お金の扱い方



 よく「お金が全てではないけれど、
なければ困るもの」と。
又「お金がないのは首がないのと同じ」とも謂われる。

最近ラジオで聴いてお気に入りの言葉は
作家・永六輔氏の
★一日でも若いうちに(特にこの部分が好き!!)
 お金を稼いでおこう。
 お金は寂しがりやだから
 お金はお金のあるところに
 行くんですね★

そしてダスキンのタネまき新聞にも
素敵な言葉が載っています。

★お金の扱い方

 
人間の価値をきめるのに、
お金をどう扱うか?で、
その人の人物が解る。
一番愚かな人は、ムダ使いをして、
借金すら返せぬ人。
中の人は、金を使わないで貯める人。
上の人、尊敬すべき人物は、
ムダ金を使わず、貯めた金を、
喜びのタネになるような、
有効な使い方をする人物である
        鈴木清一氏★


2015-07-08 21:27 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年7月6日 (Mon)

幸せの魔法



いつも不機嫌な人がいる。
そんな人に限って、次から次へと不機嫌なことが起こってしまう。
常に、不平不満か他人の悪口。
力のない人は馬鹿にして、そこそこ力のある人につく。
 「あの人大嫌い!!」から始まって、
何がそんなに嫌いになったのかと聞いていれば、
自分の失敗を注意されたこととは・・・・

自分の娘だって、そんな行動を観て、
「なんて素敵な母親なんでしょう!」とは思わないでしょうに。
もし思うようなら、恐ろしいものがありますが。


★『ストレス体質を卒業し「生きづらさ」を手放す法』
    加藤史子さん著より

  目の前の人の小さな幸せのために、
 自分が何ができるかを考えて、
 出来ることを行動に移し、
 その人の笑顔に出会えたとき、
 自分自身も、幸せな気持ちになれると
 わかってきたのです。
 求めるのではなく
 与えた時に、はじめて
 人は幸せになれるのでは、ないかと
 今の私は感じています。★

「雀のお宿」のお婆さんのように、
大きなツヅラを貰う人もいれば、
お爺さんのように
小さいツヅラを貰う人もいます。

どちらも一生ですが、
貴方なら どう致しますか?
2015-07-06 21:36 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年7月5日 (Sun)

はしたない!



 子どものころ、祖母が横から「はしたない!」や
「女の子なのに!」とか良く発した。
今はこんな言葉も聞かれないように思うが、
 先日のこと新入社員がパートの有休休暇用紙を
出し忘れてしまうというミスに対して、
Mさんの怒りまくる。
彼女離婚したばかりですが、普段は、そんなそぶりは見せなくて、
残業妖精もブツブツも文句ばかり。
しかし途端に
「私は、子どもと二人暮らしで、しかも今月は出勤日が
少ないのよ!どうしてくれるの。」と泡を飛ばす。

結末はどうにか治まったらしいが、
「社員が誤りにきて、有休はとれた!」の会話に
私「そう、良かったわね・・・・」
それ以上は何も謂いたくない!そんな心境。

しかし その新入社員に対しての態度は、
「はしたない」の一言に尽きる。
2015-07-05 07:37 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年7月1日 (Wed)

覆水盆に返らず



 誰でも自分が一番可愛いが、
我ばかり通していると後が怖い。


周の太公望は、若い頃貧乏なのに働かず読書ばかりしていたので、妻は愛想を尽かし出て行った。
後に太公望が出世して高位につくと、出て行った妻が復縁を求めてきたが、そのとき太公望は盆の水をこぼして「この水を元に戻せたら復縁に応じよう」と言ったという故事に基づく。
「覆水」とは、こぼれた水のこと。 ★

他人のことは謂えないが、
常に要求ばかりの人がいる。
与えることは十の次、百の次・・・・
そんな人に限って、誉めようものなら
待ってましたとばかりに調子に乗るのである。

一時、何でも自分をアピールすることが美徳のように
謂われた時期がありました。

本当にそうなのでしょうか?
私には謙遜するその姿こそ、
アピールに勝る日本的な美徳を感じてしまうのですがね。
2015-07-01 23:15 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年6月26日 (Fri)

人間味



 昨今は何だか大物が居ないなぁ~~と感じませんか?!
自由翻弄我儘のし放題。
それでも何処か憎めないよう人。
その昔未だコンビニなどない時代に、
夜中に「酒を買って来い!」と命令する社長。
買って来ないければ「首!!」とこれまた強引なこと。

又々他の会社でも、
無理難題を謂いつけて、
出来なければ、その窓から飛び降りろ!って。

なになに強気なことは口ばかりで、
部下が可愛いばかりに甘えているだけなのです。
では辞めますなんて謂おうものなら、
まるで青菜に塩。

先日そんな人が、いっらっしゃるでは
ありませんか。

医師の帯津良一先生は
★私はマスクが大嫌いで
 特に医療者はマスクをしちゃいかんというのが、
 私の持論なんです。
 
 マスクで自分を守ろうとするなど
 プロ意識の欠如だ。
 医療は格闘技なんだ。
 常に闘う姿勢で行け。

 以前うちの病院で話したら、
 内科の先生が「看護師や事務員が感染したら、
 困る」と言うので、
 「マスクなんかして闘えるか!」と反論すると
 「先生タイガーマスクは闘っています」
 と切り返され・・・・・大笑いしました。★

 
  




2015-06-26 22:58 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年6月24日 (Wed)

時代が変われば・・・



 先日田舎に帰省の際に上毛新聞を読んでいたら
とてもユニークなコラム欄が目に止まりました。

★俗に「飲む 打つ 買う」と言えば
 男が道楽の限りを尽くすこと
 と辞書にある。
 だが鎌倉の名刹、瑞泉寺住職で歌人の
 大下一真さんいよると少し違うらしい。
▼高齢化の進展で「飲む」は薬
 「打つ」は鍼(はり)
 「買う」はサプリメントだという。
 大下さんの場合、肝臓をいたわる
 ウコンのほかに、
 どんなサプリを買うかは秘密だ
 そうで(地上より消えゆくときも、人間は
 暗さ秘密を一つ持つべし)と放浪の歌人
 山崎方代の歌を引いて笑わせる。★




 
2015-06-24 21:25 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年6月22日 (Mon)

自分の風景



 写真のことについて優しく教えて頂く講座に出会いました。
特にこの間頂いたメールの中で、

★自分の風景を探そう
 
 カメラを手にしたみなさんは
撮影の名所や景勝地で撮影されることが
あるかと思います

いわゆる いい写真を撮れる場所ですね

そうした名所では 確かに いい写真を
撮れることが多いので

撮った!という満足感を得られると思います

しかし それは あくまでも スタートです

みんなと同じ風景を見て
みんなと同じようにシャッターを押す

そればかりだと
いつか写真が面白くなくなります

それはなぜか?

その風景を
自分が本当にいいと思っていないからです

雑誌の載っている 誰から聞いた 定番の場所
そうした第三者の評価がきっかけになっているからです

ぜひ「自分の風景」を探してください

それは

隣町にあるかもしれません
庭の花にあるかもしれません
ご家族の表情にあるかもしれません

他の人が気が付かない
自分だけの風景を探してください

「自分の風景」を探すコツは
自分が「面白い!」と感じるかどうかです

光の当たり方 造形 コミカルなシャッターチャンス
あなたが見つけられる「面白さ」があるはずです

その「面白さ」に素直にレンズを向けて
シャッターを押してみてください
そうした「面白さ」を撮っていると
写真がとても楽しくなります★

子どものころ無心になって絵を描いた。
いつもは厳しい祖母が
壁にクレヨンで絵を描いたのに、
「ボロ家だからいくら描いてもいい」と言った。
今思えば どうってことはない絵だったけどね。

いい場所に行けば!
でもそんな場所ってカメラマンが大勢押し寄せて・・・
場所の取り合いだろうな?!
そんなのって凄く自分には合わないし、嫌いだから・・・
調度そんな想いに陥っていたところでした。
青い鳥のように、
「自分の風景」って手の届く範囲にあるのかもね。

尚フォトアドバイスのアドレスは
http://photo-advice.jp/mag.html
です。
2015-06-22 23:12 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年6月17日 (Wed)

こころの玉手箱



 先日田舎に帰省したときに、
何十年前にバス停でお財布を拾った。
さぞや困っているであろうと、
電話番号の記載されたカードから辿って、
本人の手に戻すことができたという。
あれから何十年経ったのであろうか、
今でも年に何度か訪ねて来るそうな。

ダスキンのタネまき新聞が今月も届きました。

★祖母と読書
     東京都町田市 中田雅子さん
 明治生まれの祖母は、幼い頃から働きづめで、
学校へ行ったことがなく、読み書きができません
でした。私が六年生の時、一生に一冊は本を読
みたいだろうと思い、「神州天馬侠」と言う冒険
小説を読んであげようと思い立ちました。
 毎日、学校から帰ると祖母の横に座り、読み
進めました。私も本に夢中でしたが、祖母も縫い
物の手が止まり、じっと聞き入ってくれました。
最後の方で、悪さばかりしていた路上生活の男の
子が、母親と巡り合う場面があります。母の胸の
中に飛びこんでいく子に、
「ああ、あかあさんと会えたのかい。よかったねぇ」
祖母は遠くを見て呟きました。祖母が幼い一人娘を
養女に出して、祖父と再婚したのを知ったのは、ずっ
と後のことです。
 今、私は当時の祖母の歳。気がついたのは、私が
「本を読んであげた」のではなく、祖母が「聞いて
くれた」ということです。
 私は、その後、読書が大好きになるという、御褒
美を頂きました。★

いつも何かが足りないと心の渇きを訴えてばかりの
人もいれば、些細なことにも感謝して生きる人もい
て、同じ生きるなら・・・・ですよね!!」


2015-06-17 00:39 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年6月12日 (Fri)

人は動かず



 他人に厳しく自分に優しい人が多いなぁ~~と
痛感する今日この頃です。
いきなり早朝の電話。
両親の事が頭をよぎる。
おそるおそる電話に出れば、お願いごと。

職場でも自分はあそこには行きたくないと言いながら、
私は頻繁に命令が多い。

自分は美味しいものを食べていても、
子どもが学校から帰って来たら隠すような親の姿が
重なります。

やってみせて、言って聞かせて、やらせて見て、
ほめてやらねば、人は動かずの山本五十六氏の
言葉は余りにも有名ですが、
この言葉に続きがあったのを始めて知りました。

話し合い、耳を傾け、承認し、
任せてやらねば、人は育たず、実際やっている、
姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。

お願いするなら、それなりに仁徳を積み、
この人の為ならと思えられなければ・・・・ですよね。

2015-06-12 00:27 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年6月7日 (Sun)

我慢と忍耐のみ



 車の中にはいつも以前に購入した写真雑誌を一冊置いておく。
以外と写真だけ観て文章は読んでいなくて、
改めて読んでみると理解力も多少はアップしているようだ。

辛口エッセイと題して・・・・
★吾輩はある神社の森に住む日本猿のボスである。
 長い間住んでいるのだが、最近のカメラマンのマナー
 の悪さにはホトホト参っている。

 ある奴は釣竿の糸の先にピーナッツを結び付けて吾輩の
 頭上に吊るす。
 ピーナッツを狙って飛び上がるのを撮ろうという魂胆
 だろうが、「その手は桑名の焼き蛤」そんな計略になんぞ
 乗るものか。
  
  そんな下らない小手先のことばかり考えずに、
 何日も通ってじっくりと吾輩の生態を観察することから
 始めてはどうかなあ。
 「一にも二にも我慢・忍耐」これが動物撮影の基本なんだよ。
 吾輩から教えてもらうようでは駄目だよ、
 もっと勉強したまえ。★

何事をまずは実行ですよね。
3時起きして行ったところで、素晴らしい景色が待っているとは
限りませんが、
行かないことには始まりません。
今朝も事故車に遭遇(お気のどくです)
緊張しながら山道のカーブ、何と65回です。
多少の緊張感があってこその人生かもしれません。
そして我慢と忍耐ですよね。
昔も今も変わらないことっていっぱいあるのですね。
2015-06-07 17:58 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年6月6日 (Sat)

学ぶ理由



 或るクラスの男が給食の三画の牛乳に付いている
ストローを呑み終わった子から集めて、
それを繋いで一気に飲むのを日常行っていると
ラジオから流れて、
思わず噴き出してしまった。が
しかし、私も子どもの頃、先生がアメリカは日本が夜の時が昼間である。
お聴きして、
何を思ったのでしょうか。
言葉もひっくり返しにすれば好いのだ!!と納得したのである。
例えば『かくれんぼ』なら『ぼんれくか』と謂うば会話になると。
しかもそれを信じて仲間同士で英語の会話?で遊んだのだから
もう手がつけられないとはこのことですね。

先日新聞の『私の履歴書』で川村隆氏(日立製作所相談役)
『学ぶ理由』というタイトルの文面で、
★大40作「寅次郎サラダ記念日」に出てくる寅さんと甥の
 満夫との会話が。

 「何の為に勉強するのかな?」
 寅さんはおおよそこんなふうに答える。
 「生きてりゃいろんなことにぶつかる。
 そんな時 オレみてえに勉強してない奴は、サイコロの
 出た目で決めるよりしょうがないが、勉強した奴は、
 自分の頭で、筋道を立てて考えることが出来るんだ。」と。
 寅さんは風の吹くまま気の向くまま、日本の全国をふらつく
 フーテンだが、自分の意思で人生の方向付けが出来る人間の
 大切さや立派さをちゃんと分かっている。★

そして私の一声。
「寅さんって頭好いけど、作品上 馬鹿のふりしなくちゃ
いけないんだろうなぁ~~」
ここでも深く納得するのであります。
2015-06-06 19:42 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年5月26日 (Tue)

時代の流れ



 先日植物園でバラの花を撮っていたら、
70歳代くらいのご夫婦に声をかけられた。
『この黄色いバラを綺麗に撮りたいのですが、
どうしたらいいのですか?』
一眼を買って、店員さんに
『カメラの使い方が解らないので、教えてくれる
処を紹介してください?』
とお聴きしたら、
『ありません』と一言。
一眼は買ったけれど、使い方は解らない。

上達するまで面倒を観ろ!とは謂わないけれど、
売りました。
お金を頂きました。はい!さようなら。
では余りにも悲しい。

何処でも唱っているであろう
『顧客満足度なんて、何処えやら?????』

『社長とランチ』川島蓉子さん著の中に
このような文面があります。

★時代は拡大志向から拡充志向へ
  今回お話を伺った社長は、比較的若い方が
 多いかもしれませんが、
 従来とは会社の有り方に対する考えがずいぶん
 違ってきている印象を持ちました。
 規模を拡大するとか大きな仕事をやって利益を
 追及することより、もっと中身のあること、
 たとえば商品の質の高さや新しい価値を提供
 すると言ったことを、きちんとやろうとしている
 感じがしたんですよね。★

いつの時代でも生き残りをかけて様々な創意工夫が
大切ですが、何よりも人を大切にしない会社に
明日はないということでしょうか?!
それは会社でなくて、自分自身にも謂えるように
思えます。


2015-05-26 06:52 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年5月18日 (Mon)

何が何やら・・・???



 先日新聞を読んでいてビックリ。
ある親子の会話。
母の日にカーネーションをプレゼントしたら、
『無理しなくていいのに!』と素っ気ない母親。
その娘『そんな言い方ってないでしょう』と怒ると、
『余分なお金使わせたわね。要らないのに・・・』
そんな母と娘の会話にビックリ。
私、何が何やら。
しかも『毒母』の言葉に2度ビックリ。

若かりし頃幼児教育関係の本をよく読んだ。
仕事に対する不安解消は本に助けてもらった。
今でもふと思い出す子どもの詩は、
『おかあさんはハコベの花のようだ・・・・』と
『かあちゃんは、いつも大きなオナラをする。
そして大きな口を開けて笑う・・・・』で
始まる二つの詩。

所詮そんなに大層なことができるわけではない。
なにもできないけれど、
いざとなれば我が子を守るのが母親の姿だと
信じていたのにである。

それぞれにいろんな事情もお有りでしょう。
どうか本来の親子の絆を取り戻してください。
お子様にとって親の愛ほど素晴らしいものがあるでしょうか。
2015-05-18 23:48 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年5月14日 (Thu)

でもね!



 人は素直に表現できない時っていっぱいあって、
好きな女の子にワザと意地悪したりして、
心の中での葛藤にイラついたりした思い出があるのでは
ないでしょうか。

ダスキンのタネまき新聞に可愛らしいこんな投稿が
記載されています。

★姉弟
   相模原市 橋本和子さん
 私には、小4の娘と小1の息子がいます。
毎日、テレビの取り合いなどでケンカばっかり。
『どうして仲良くできないの』と話をしても、
毎日同じことの繰り返し。
育て方がおかしいのかなと悩んでいたある日、
『学校で書いた詩が手紙にのったよ』息子が
嬉しそうに見せてくれました。
 『ぼくのおねえちゃん』
おねえちゃんはすごい。
なんでもできる。
そして僕といっぱい遊んでくれる。
だから大好き。
 本当はおねえちゃんのことが大好きで、
尊敬していたんだと驚きました。
そしてそれを読んだ娘が『ありがとう』と
照れながら息子に言っていました。
その姿に二人を生んでよかった、
と涙が出てきました。
あいかわらずケンカをしていますが、
本音を知った今は、元気な二人だなぁ~と
笑みを浮かべながら見ています。
2015-05-14 21:45 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年5月12日 (Tue)

先に心あり



 どんなに素晴らしい頭脳があっても、
どんなに沢山のお金があっても、
心の渇きは、眠れない日々の元
突然倒れてしまうような結果が待っているのですね。
何事も機械的な生き方をしていたのでは、
この世の中は満たされることがないと知って、
或る意味この世は素晴らしいと改めて思う。

巨額の富も明晰な頭脳も私には縁がないけれど、
身体の何処かに小さな心はあるような
ないような・・・・・

ファンドマネジャーの新井和宏氏の
プロフェッショナルとは
『どこまでも謙虚に、誰よりも強く思い、
そして日々の努力を積み重ねられる人。
そうすれば、誰もいけないところにいけるのかな。』


2015-05-12 07:58 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年5月11日 (Mon)

人生もこうありたい



 素敵な詩を見つけました。
産経新聞(朝の詩より)

★梅桃(うすらうめ)
大阪市淀川区
           中井邦子さん(77歳)
冬の間は枯れてる様な
老木が春ともなれば
健気にも花を咲かせ
ひっそりと実をつける
サクランボの様な
華やかさはないし
誰も目をとめぬ
この実はうすらうめ
そっと呟いてごらん
小さな赤いうすらうめ
その優しいひびきは
まるでゆりかごに
ゆれている気分★★

自然のめぐみをいっぱい受けた小さな赤い実
どれだけ食べても何も文句を言わない
それはそんなに食べられるものではないことを
神様は招致しているからかしら・・・・
それは小鳥になった様な気分かもね。
2015-05-11 07:02 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年5月6日 (Wed)

ほどよい距離感



 社宅の入り口で、幼稚園の送り迎えで、会社の帰りの
駐車場でと数人寄ればおしゃべりに花が咲く。
もちろんその中の一人です。
しかしながら最近何ともこれが煩わしい。
なぜなら殆どが他人の噂話。
ストレス解消にはこれば一番であると謂うが、
今の私にはこれが一番のストレスである。

掃除機のCMでお馴染の、吉沢久子さんの『前向き』という
本を手にした。
実に素晴らしい生活術が記載されています。
★お付き合いをしていくうえで、私はあまり相手の方に
 踏み込まないようにしています。
 私自身、踏み込まれるのが好きではありません。
 誰しも知られたくないことはあるものです。
 ずっとお付き合いしていこうと思えるのは、
 裏切らない人でしょうか。
 ときに自分の立場を考えてか、フッと後ろを向かれて
 しまうことがあります。
 そういうことのない、いつも同じ気持ちでいてくれる
 人とは長いお付き合いができています。★

人生も川の流れのように単純なのかもしれませんね。
流れに任せて気負うことなく背筋を伸ばして
明日も生きて行こうと思えます。
2015-05-06 20:42 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年4月26日 (Sun)

いい質問ですね



 難しいことを誰でもが解るように話される人。
「いい質問ですね」とおっしゃる人と言えば、
池上彰さんですよね。
ここに『聞かないマスコミ 答えない政治家』という本が
あります。
その中で池上さんがこうおっしゃっています。
★政治家に質問をなげかける側が、政治の勉強を
していなかったりするようでは、本質を引き出すことは
できません。
 日本の選挙特番では、
政治ジャーナリストがキャスターを務めることは
めったにありません。
政治取材の経験がないアナウンサーやお笑いタレントが
メインのキャスターを務める事が多いのは
不思議なことです。
政治のことを深く知らない出演者に、「いい質問」が
できるのでしょうか。
 今の政治家に関しては、その質が低いのではないかと
よく批判されます。
それはその通りなのですが、政治家と真剣勝負をして
こなかった日本の政治ジャーナズムにも
責任があるのだと思います。
 なれあいの質問、返事が容易に予想できる質問ばかりを
なげかけていては、政治家は緊張することがありません。
自分を高めていこうという意欲をかき立てることもありません。
 厳しい質問が予想されれば、政治家は、きちんと答えられる
ように準備します。
その準備の過程で、政策が深まります。★
2015-04-26 21:55 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年4月16日 (Thu)

親子の絆



 子どもだから、何も解らないだろうと思うのは
間違っている。
子どもは親のやることを厳しい目で見ているのです。
若い人は苦労するのが嫌だから結婚はしない。
もちろん彼の親と同居。
とんでもない・・・・となるのでしょうね。
今は自分の親が傍にいて、援助もしてくれるでしょう。
でも親が居なくなったときはどうするのでしょうね。

今良ければそれでいい!と謂うのでは
あまりにも楽観的過ぎるように思えるのですが・・・

「性格の不一致」
他人同士です。
最初から性格なんて違って当たり前。
兄弟だって全く違いますものね。

今月もダスキンさんの「喜びのタネまき新聞」が
届きました。

★母ちゃん
    山形県米沢市  佐藤 武子さん

 15年前、母は誰も居ない病室であっけなく逝った。
私はなぜか涙が出なかったが、胸がふるえて痛かった。
「母ちゃんやっと楽になったね」
心の中で何度もつぶやいた。
 小学生のころ、母が働くこけし工場に行くと、
母はこけしの粉がいっぱい付いた仕事着のふところから、
新聞紙に包んだジャムパンをくれた。
工場の皆がもらうおやつだ。
二口くらいパクパク食べて、
ふと気が付くと、母が少し笑ってじっと見ている。
思わず半分こしょうとした私の手を押さえると、
母は言った。
「おまえがうまそうに食べているのを見てると、
母ちゃんもう腹一杯だ」
翌日、学校帰り空の弁当箱を川で洗い、桑の実を
いっぱい採って、「おみやげ!」と持って行った。
「あー寝るは天国!」ふとんを敷きながら、よく
母は言ったっけ。
母ちゃん、今天国でゆっくり寝てますか。★
2015-04-16 20:59 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年4月14日 (Tue)

ほめる人 けなす人



 小学校の頃、先生が何気なく話してくれた話で
忘れない話がある。
当時の先生は随分と余裕のある人が多かったのであろう。
授業の前に、さっき職員室で話した内容をその延長で
話してくれた。
体育の先生は、先日お父さんを亡くされて、
遺産相続の話になったら、兄に全部譲って、自分は
要らないと言ったことを、偉い!偉い!って
ほめていた。
「へぇ~~!そんなに偉いんだぁ~~??」
くらいしか思ってなかったけど、
なんでいつまでも覚えているのかしら?!

大人はやはり大人であったように思う。
しかし現代はと言えば、いつまでたっても大人になれなくて
他人のことをけなしてばかり。
自分がミスしたときは、
会社辞めることを考えたと言いながら、
他の人のミスは興味深々。
「ほら 社員に呼ばれたから、ミスしたのよ!」
ホント!嫌ですね。
2015-04-14 21:23 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年4月12日 (Sun)

はっきりして!



 私も女性ながら、ふと男性的な考えを持つことが多い。
昨日まで仲良しの二人が、ある噂を聴いて、
敵に廻り一切会話をしない。
その話題を振り撒いていた人が、
私にも〇〇さんとそよ風さんだけと言って話しだした。
その内容は、
「小学校のころ彼女は特別学級生だった」とのこと。
まぁ~~仕事に差しさわりがないのではあれば、
問題はないのに、
やはり力のある方につくのが賢明と思うのでしょうかね。

またまた違う人二人が、
今日は忙しいので残業してほしいと社員の声に、
「ねぇ~~何時にする?そよ風さんは何時??」
心の中で何時って自分のことぐらい自分で決めれば!!
って思ったけど、
「自分のできる範囲でいいんじゃないの」と
やんわりと。
あぁ~~女はメンドイ(ぶつぶつ)

最後にさわやかな詩を。

産経新聞より
★ 布団
   水戸市  堀口美園さん 12歳

お母さんは
毛布にはさまれて
あたたかくねている
わたしも
布団と布団に
サンドイッチされて
ハムや卵やレタスの
気分でねている

2015-04-12 08:00 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年4月9日 (Thu)

してはいけない



 思わず何を考えているのやら??と思うことばかり。
春休み学童保育へ行く子どもが
『キャラ弁じゃないとイヤ!』と言えば毎日それを創る母親。
このお菓子全部買ってと言われ、だだをこねられたくないが為に、
全部買ってあげる父親。
一体この子はどういう大人になるのでしょうね。

寂聴さんの青空説法の中から
★「してはいけない」ということが、人間には初めから
あるのです。
人をいじめてはいけないのです。
今政治家は嘘ばかりついておりますけれども、
嘘をついてはいけない。
 盗んではいけない。
 屁理屈など、なにも要りません。
「してはいけないのよ」ではなく「するな」と
言うべきなのです。
 学校の先生がだめだから、子どもの教育が
だめになったと親御さんは言いますけれども、
それだけが原因ではありません。
まず親が家で躾けなければなりません。

2015-04-09 21:07 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年4月2日 (Thu)

惑わされない



 人はいろんなことを言う。
「口は災いの元」とはよく謂ったものである。
2012年8月20日、シリア内戦の取材中、アレッポにて
銃撃を受けて殉職なされた山本美香さんの御主人の
佐藤和孝さんが、
★「ピューリッツアー賞を受賞したハゲワシと少女の
写真がありましたよね。
飢えて痩せ細ったスーダンの少女をハゲワシが狙って
いるという。
あの写真を撮影した写真家は、シャッターを押す前に
少女を助けるべきだったのでは、と、激しく非難された。
でもそんなのちゃんちゃらおかしい。」
 世界に現実を伝えること。
それが自分の任務だと思ったら、伝えればいい。
伝えたいからこそジャーナリストになったのだから。
 なぜ写真を撮る前に助けなかったのか。
そういう議論はすごくつまらない。
 「彼女とはよく話した。
現場を知らない人は好きなことを言うけれど、
惑わされてはいけない、と」★

自分の考えを持って生きているって
やはり素晴らしい。


2015-04-02 20:34 in カテゴリー1 | Comments (0) #

花のように



 何の手入れをしなくても、
春になれば咲く野山の花のように歩んでいきたい。
人は何かあっても、こうも早く忘れさられてしまうものかと
つくづく思う。
一人ひとりの使命とは・・・・
親は子を守り、
政治家は国民を守る義務がある。

★伊藤忠商事会長 丹羽宇一郎氏署の
「汗出せ 知恵出せ もっと働け」の中より抜粋

 信用がなければ、誰もついてこない。
そこそこの信用を得ようと思えば、
そこそこの生活態度を示さなくてはなりません。
”そこそこ”とは どこかというと、
それは皆さんが考えたら
いいことです。
結局コーポレートガナンスにしろ、コンブライアンスに
しろ、そんな横文字の言葉はどうでもよろしい。
問題は、 社長やリーダーといわれる存在が、
信用されることです。
そうすれば、社員は動き、お客様から信頼され、
会社のブランド価値は高まるということです。★




2015-04-02 08:10 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年3月31日 (Tue)

桜舞う季節



 寒がりの私にとっては、いつまでこの寒さ続くのやらと、
ため息をついたのが、まるで嘘のように、
朝、淡い桃色の桜並木が、
夕方には、そんなに急いで咲かないで!!と叫びたいほどに。
桜舞う季節人それぞれの想いがお有りでしょうね。

新聞に素敵な詩が載っていました。

★15の旅立ち
     大阪府高槻市  島上亘(ひろ)司さん
 
大阪に旅立つ
15の僕に
母さんが亘(ひろ)と言って
ポロポロと涙を零した
窓の車窓から
見ていた僕も
学生帽で顔を隠して
泣きました

母さんが遠ざかっていく
モンペ姿の小さな肩に
桜の花が
舞っていたことを
覚えています

※写真は桜ではなくて ごめんなさい。
2015-03-31 20:44 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年3月19日 (Thu)

優しいこころ



今月もダスキンのタネまき新聞が届きました。

★  孫
     石川県加賀市 上出豊子さん
 ある雪の日 中学3年の孫が電話をくれた。
「今日はじいちゃんの命日だから、学校帰りに
お墓参りに行くね」主人がなくなって6年。目に
入れても痛くないほど、かわいがっていた孫娘
が、命日を忘れずにいてくれた。
 夕方、自転車に乗り、手を真っ赤にしてお花
とお供え用のお菓子を持ってきてくれた孫の姿
に涙が止まらなかった。小さい時から可愛がっ
てくれたことは、全部覚えていると言うのです。
 あの世でじいちゃんどんな顔しているのか
な。この優しさを忘れずに、誰からも好かれる
女性になって欲しいと願っています。★

2015-03-19 23:20 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年3月5日 (Thu)

みっともない



 子ども時代、遊び仲間は男の子が多かった。
ある日祖母の前で男の子の真似をして「チクショウ!」と
謂うや
「女の子がチクショウなんていうものではありません。
はしたない」。と叱られた。
「チクショウとは犬・猫のことで、人間が使う言葉ではない・・・」
何だかよく解らなかったけれど、二度と使うことはなかった。

それが 図書館でお借りした、
『頭のそうじ 心のそうじ』鍵山秀三郎氏の著書の中に、
★財界の重要な地位についている人や政治家などで、
平気で「わからない」という顔をしている人もたくさんいます。
生き方そのものがみっともなくなっている人が、
日本中、無数にいるわけです。
「みっともないことはしない」
「卑しいことはしない」
「浅ましいことはしない」
「はしたないことはしない」
「人様に顔向けできないことはしない」
「お天道様に顔向けできないことはしない」
 こういった、かって日本人の利己心を厚く包み込んで
いたものを、
どうやれば日本人の心のなかに復活させられるのでしょう★ 

明治生まれの祖母ですが、
小学生低学年の私に言った言葉は
検索してみたら、
まったくその通りだったので驚きました。
この年になって、
祖母に感謝です。 
2015-03-05 06:46 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年3月2日 (Mon)

男の優しさ



 春の訪れを感じてか庭のピンクの梅の花が開花。
毎朝今日は2輪・5輪と増えていく。
きっと数えきれなくなるころには数えることを忘れて
いるのであろう。
女は何処か冷たいのかも知れない。
いや、それは私だけでしょうか?!

先日朝日新聞に記載されていた

★亡き妻のへその緒

 昨年暮れに義母がなくなった。
葬儀の日の朝、仏壇にしまっていた
小さな桐箱を取り出した。
それには亡き妻のへその緒が入っていた。
かって妻の遺品の整理をしているときに
見つけたものだ。
義母がいつか亡くなったときに、棺に納めよう
とひそかに決めていた。
 義母は本当によくしてくれた。
息子が生まれて多忙な生活を送る妻と
私のために義母は住んでいた大坂から
私たちの住んでいた秋田まで夜行列車で
駆けつけてくれた。
幾度ピンチを救ってもらったであろうか。
感謝に堪えない。
妻が若くして逝った後も
事あるごとに声をかけてもらった。
そんなこともあって、妻のへその緒と一緒に
旅立ってもらえたらと思っていた。
喪主である義兄に、それを伝え
最後の別れの時に棺に納めた。

 その後、不思議なことが起きるようになった。
妻が逝って、すでに6年。
ときたま夢に出てくる妻の声を聞くことは、これまで
なかったが、義母の葬儀後、夢に出てきた時に、
声を聞けるようになったのである。
 もどかしさはなくなった。
でも妻の声は、思いの外懐かしく、
かえって悲しいことがある。
うまくいかないものである。

 愛知県大府市
城川哲也さん
大学教員 (59歳)★

2015-03-02 21:10 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年2月22日 (Sun)

いつか通る道



 年配の女性二人の会話
「今日は認知症のテストをしてきたのよ。
先生が、台所で使うものを言ってくださいって。
でもいざとなると言葉がでてこないの?」
もう一人の方が、
「私は70点だったけど、でも誰でも通り道だからね。」

私思わず、
「包丁・まな板・鍋・フライパン・お玉・・・・・」
今は大丈夫でも、
いつか通り道
なんですね。
2015-02-22 08:14 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年2月19日 (Thu)

元気の元



 昨日会社にて健康診断が行われた。
雪の予報は外れたものの、やはり寒い一日であった。
そんな中、有休を取って、健康診断だけ受けに来た
という数名の人がいたらしい。
パートは健康診断の時間帯は外出になるので、
確かにその方が有利と言えば有利ではあるが、
真面目に出勤している側にとっては、
姑息な手段とも思えるが・・・・・

まぁ~~ちょっと高めの血圧も
正常値に。
何時は大幅にダウンした視力も1.0に回復。
ここのところ、電車内は座らない。
できるだけ階段を利用する。
ことで足腰の筋肉がついたようだ。

あれこれと姑息な手段を使わなくても、
神様は観ています。

★ダスキンのタネまき新聞より
      おまもり
        栃木県那須塩原市 船山花林さん

 10年前、深夜のコンビニでアルバイトをして
いたとき、仕事帰りに来る近所のおばさんが、
おつりの千円札を「帰りに甘いものでも食べなさい」
と手渡してくれた。
おばさんだって疲れて帰ってきたのに・・・と
胸が熱くなった。
 今までの誰にもらった千円よりも嬉しくて、
どうしても困ったときだけに使おうと、
大切にしまったのだが、10年たった今も、
私の財布の中にはあの時の千円が入っている。
これからもずっと私のおまもりです。★

元気の元は私自身の心の中にあるような気がします。
2015-02-19 08:51 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年2月16日 (Mon)

日が暮れる



 子どもの頃、
薄暗くなると、祖母が「こんな時間まで遊んでいると魔が指すので
早く帰っておいで!」と謂われた。
大人になって、確かに暮れかかる頃は、
何だか気持ちが暗くなるような気がする時があって、
確かにお日様がランランと輝いているときは、
気持ちも大らかになりますよね。

自然と共に生きることが大切なんですね。

2月15日(日)の読売新聞・テーマ「癖」
★早くしないと
     奈良勝徳さん (76歳)
       山梨県大月市

亡き両親は 春から晩秋まで
ジャガイモ 麦など様々な食料を作り
カイコを育て 炭を焼いて 現金を得た
小学5年の頃から 学校や休みの日は
手伝った
年中仕事はあった
山峡の地は 昼は短く
「早くしないと 日が暮れる」と
せかされた
いつしか同じ言葉で 自分を励ましてきた
 今 3歳の孫息子と買い物遊びや
カルタ取りをして 一緒に片づけをするときも
「早くしないと 日が暮れる」と口にしてしまう
「まだ昼間だよ」と孫に言われるが
仕方ない
「じじいは変なこと言うね」と
妻はあきれ顔だ★

知識ばかりが最優先してしまい
大切な知恵が欠けてしまった現在・・・・云々
何処かでこのような言葉を耳にしましたが・・・・
「う~~~~ん!!」

2015-02-16 21:05 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年2月8日 (Sun)

ホラ、アレ、ホラ



 毎日新聞の投書欄にこのようなお便りがありました。
 
★クロスワードパズルのカギ
「食べ過ぎるともの忘れするとの迷信もある香味野菜」に
ホラ、アレ、ホラと
食べ過ぎるどころか食べてもいないのに
名前を忘れてしまったことに
おかしくなりました。
みょうがじゃない、
いえ しょうがじゃない。
  大阪市東住吉区 山田芳子さん 50歳


そういえば子どもの頃、兄は好き嫌いが激しくて、
中でもみょうがは大嫌い。
季節になると味噌汁の具はみょうがのオンパレード。
いつも箸で撮み出しながら、
「頭悪くなるから食べないって」とぼやく。
「頭悪いのみょうがのせいにするなんて!」と突っ込み役は
私。



2015-02-08 20:01 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年2月5日 (Thu)

いざ鎌倉へ



2月4日(水)
今日は有休を頂いて、お友達3人でランチを楽しみました。
その前に以前に会社のお仲間から
美術展の入場券を頂いてありましたので、
お誘い致しました。
佐野市立吉沢記念美術館は

http://city.sano.lg.jp/museum/index.html

ゆったりとした空間で素晴らしい作品に出会える場所です。
その中でも今日私が足を止めたのは
「鉢の木」月岡耕漁氏の作品です。

初めて写真の撮影会に一歩足を踏み出せた事へも繋がります。
どんな人たちの集まりなのだろう?
私でもお仲間に入れて頂けるのであろうか?
そんな不安を消し去って下さったのが、
会の方のこんな会話からでした。
「栃木県佐野市からいらしたのですか?
鉢の木って御存知ですか?」
私「ハチってあの犬のことですか??」

そしてこの作品へと繋がっていくのであります。

鎌倉幕府の執権
北条時頼は
身分を隠して各地を視察します
雪の夜貧しい武士(常世)に泊まると
大切な盆栽を焚いてもてなし
貧しい中でも「いざ鎌倉」に備えて
鎧と馬の手入れは欠かせないと語ります
後に招集をかけた際
常世はみごと一番乗りを果たしたという
伝説です

毎日いろんな事件がございますが、
私にできることは、心静かに誠実にと。

2015-02-05 08:08 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年1月29日 (Thu)

優しいこころ



 1月も下旬です。
まだまだ厳しい日々が続きますね。
季節はやがて春が巡って参りますが、
昨今の事件には心が凍ります。

身近なことから大きな出来事まで、
余りにも攻撃的であることを感じます。

お互いを尊重すれば、先の見え方が変わってきます。
でもただただ攻撃のみでは相手は手も足も出せません。
これでもかこれでもかと追いやって、自分の
思い通りに行けば勝ち誇って又
次のターゲットへと・・・・・。


今月もダスキンさんの「喜びのタネまき新聞」が
届きました。

★生活表
    新潟県上越市 古閑幸枝さん

 お正月、離れて住む娘の家へ遊びに出掛けました。
小学3年生の孫は丁度冬休みでした。
「冬休み生活表」が目に留まりましたので、
何と書いたのか孫に尋ねると、
恥ずかしそうに手で隠してしまいました。
 しばらくして机の上にあったので、
そっと覗いて見ると、
「おばあちゃんの喜ぶことをしてあげる」と
書いてあり、胸が熱くなりました。
 一緒にお風呂に入れば背中を流してくれたり、
テレビを見ていれば肩を揉んでくれます。
眠そうにしていると、「ゲームをしよう!」と
遊んでくれるつもりなのです。
複雑なゲームで孫の言う通りにコマを進めて
いったら私が勝ちました。
私を勝たせてくれたのです。
孫の優しさが、夫を亡くしぽっかりと空いた
心の穴に、何時も明かりを灯してくれます。
ありがとう。★

2015-01-29 08:21 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年1月25日 (Sun)

お互いの言い分



職場が暇になると、何となく雰囲気もギクシャクして来ますね。「今日は仕事量が少ないので、1時間早帰りして下さい」と謂うや「忙しい時は、残ってくれってうるさいのに・・・・」「あの社員頭可笑しいじゃないの??」と聴いていると恐ろしくなります。心の中で、可笑しいのは貴方自身じゃないの!ちゃんと契約書に書いてあるのですから、それをきちんと読んでいないという証拠なのにです。まぁ~~謂いたい放題なのが許されるのですから或る意味マダマダ平和なんですよね。本当に暇になれば、パートは早帰りどころか毎日が定休日になります。お互いに寄りそって生きるのが賢明ということでしょうか。同じ一日なら気持ちよく過ごしましょうか。
2015-01-25 16:21 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年1月18日 (Sun)

そんな時代



 これは ダライ・ラマ法王14世氏のお言葉です。

  私たちの世代の矛盾

大きな家に住めるようになったのに、
家族は減ってしまった。
便利になったけれど、時間に追われている。
立派な学位を持てても、分別を失い、
知識は増えても、判断力は鈍ってしまった。
専門家と呼ばれる人は多くても、問題は増え続け
薬はたくさんできたのに、不健康になっている。

月に行くことができるようになっても、
通りを渡って新しい隣人に挨拶することには苦労している。

情報を集積するコンピュータを大量に生産し、
製品を沢山作ることはできても、
コミュニケーションはうまくとれない。
大量の商品をつくることができても、品質は下がる一方だ。

ファーストフードで時間を節約しても、消化する力は衰え、
立派な身体であっても、心は貧しい。
急激な利益を得ても、うわべだけの人間関係になってしまった。

外から見ると豊かであっても、中身は空っぽ。
そんな時代である。

2015-01-18 20:17 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年1月13日 (Tue)

指指し確認



出勤途中の車のラジオから、
外出先から、ガスの消し忘れの確認や遮断依頼などの
サービスがあるのですね。

でも、それって気がつけば良いけれど、
消したか消さなかったとか言う前に、
消したと思い込んでいる場合も
あるのではないでしょうか。

日常の行動=無意識の行動って
ありますよね。

そのサービスに水を差す気はサラサラございませんが、
以外と好いと思うのが、
指指し確認です。
私も毎朝やっています。

電気消す(OK)
鍵かける(OK)
荷物の確認(OK)と続きます。

今日会社の仲間がお昼休みに歯を磨いていてビックリ。
眉を書くのを忘れてしまったそうな。
謂われてよくみれば、
確かにお蚕さまになっています。
しかしながら、謂われるまで気がつかなかったのも
事実ですが。
2015-01-13 20:53 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年1月11日 (Sun)

私 怒ってます!



 日々穏やかに過ごしたいのですが、
歯医者さんの定期検診に行けば、
じゃ~次回は6月にお越しくださいと謂われ、
「3か月ごとだから3月ですよね!」と言い返したら、
担当の方がいらして、
実は国で軽い方は6カ月ごとに改正されて、
もしどうしてもというのであれば、実費になりますとのこと。

お正月に会社の仲間が、風邪を引いた。
でも病院はやっていないから、じっと自宅待機。
もう一人は暮れにぎっくり腰に・・・・
やはり正月明けまで自宅で・・・・。

今は病院もサラリーマン化されてしまって。

困った時はお互い様的な精神は何処へ。

入院しても、すぐに家に帰されては、
お世話する方は苦労が絶えませんよね。

元写真のお仲間の年賀状に、
こんな文面が・・・・
「今は看護に追われる日々ですが、元気です」と。
彼女、一人暮らしで、息子さんに心配かけないようにと
公団住宅にお入りになり、
写真も何かとお金がかかるのでお辞めになりました。
贅沢はしなくても穏やかな日々をと願っていたであろうに、
私ごときが怒ってみても致し方ないことと
解ってはいても、
今の世の中、ちょっと異常だと思いませんこと。
2015-01-11 18:46 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年1月10日 (Sat)

ダメよ!ダメ!ダメ!



 艶っぽいお話ではございません。
今日はパソコン倶楽部の新年会。
事前に下見をするつもりが、
前にも行ったこともあるし、仕事帰りは
風も冷たいしなどと・・・・
結果は30分の遅刻。

あぁ~~新年早々から、
皆さんにご迷惑をおかけしてしまい
ごめんなさい。

そんなうなだれた姿での運転中、
ラジオから聴こえてきた失敗談。
「バレンタインに手袋を彼にプレゼントしよう
と決めました。
愛を込めて5本指に挑戦。」
出来上ったものを観れば、指がなんと7本!!

少ないよりは多い方が好いって??

やっぱり
ダメよ!ダメ!ダメ!
2015-01-10 18:28 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2015年1月9日 (Fri)

裏ワザ



日々思うことの一つに、
「何事もテキパキとこなせたら!」がありますが、
実際はドジ踏んでばかりの連続です。

未だ買ったばかりのノート型は設定もイマイチ解りづらくて、
古いですがデスクトップの方に手が行っていましたが、

見つけました。
これはパソコン講師の方のブログです。

■解決策―――――――――――――――――――――――

お手元のキーボードの左下にある「Ctrl」キーを押しながら、

マウスの真ん中のホイール(車輪)をくるくる先に送る。

―――――――――――――――――――――――――――


そうすると、画面の字を大きくしていくことができますので、
早速試して、今見ているブログの文字を大きくしてみてください。

※「Ctrl」は「コントロール」と読みます。


また逆に「Ctrl」キーを押しながら
マウスの真ん中のホイール(車輪)を、
くるくる手間に引いてください。

そうするとパソコンの字がどんどん小さくなっていきます。

私はこの技を『コントロールくるくる』と勝手に名付けています。■


いやはや目から鱗です。
デスクトップで試したのですが、
メールもワードも全て大きくなって
何とも読みやすい事。
花丸もので~~~~す。



2015-01-09 22:30 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年1月4日 (Sun)

春の妖精プリムラ展



 ここ「とちぎ花センター温室」にて
春の妖精プリムラ展を開催中(1/2(金)~2/22(日))
なので、
早速初撮りへ行ってきました。

花のない時期こうして園芸家の方々が丹精こめて
育てたお花を観賞させていただけることに感謝です。

花の生き生きした時にと、慌てて行ったのですが、
チューリップのお花は蕾が多いですね。

そんなに上手い分けには行きませんよね。

●羊をさがせ!
●サイコロの目が出た数だけお花を頂けます!
など様々なゲームの楽しみもございますので、
御家族連れの方もいらしてます。

プリムラのお花が、お庭で自然に咲く季節も
そうは遠くありませんね。

春よ来い 早く来い♪♪

とちぎ花センターホームページは

http://www.florence.jp/event/
です。
2015-01-04 18:16 in カテゴリー2 | Comments (0) #

2015年1月3日 (Sat)

失敗の後が大事!



 昨夜宇宙飛行士の若田光一氏のお言葉に
感銘を受けました。
「人は失敗した後の行動が大切である」と。
誰でも失敗はしますよね。
そんなときに、リーダーがその後の行動を
じっとみていてくれたら、
この人について行こうと思うでしょう。

失敗を恐れていては、何事も始まりません。

仕事の失敗の繰り返しは絶対にいけませんと
おっしゃる若田氏も、
どうやら奥様には頭が上がらないようで・・・・

男は仕事ですよね!!
2015-01-03 09:36 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2015年1月1日 (Thu)

自分に優しく 他人に厳しく?



 明けまして おめでとうございます
今年も宜しくお願い申し上げます

★ノートルダム聖心学園理事長の渡辺和子さんの
対談を読んで、とても感銘致しました。

彼女はお母様にとても厳しくしつけられたそうです。
「私がこういうものが(洋服)ほしい」と言っても、
「あなたは、今持っているもので十分だから」と
そんなことを言っていました。

我慢・努力・不自由
この3つの繰り返しを大事なこととして教えてくれたと
思います。
「我慢しなさい」
「努力しなさい」
「不自由をいとわないようにしなさい」

その3つのことが
「やがて思うようにならない世の中に
出た時、きっとあなたを助けてくれる」と。★

余りにもこの世の中に流されて生きている自分自身を
返り観て、
本来通りの
「自分に厳しく 他人に優しく」を心がけて
今年一年過ごして行こうと思います。
2015-01-01 19:42 in カテゴリー1 | Comments (0) #