2014年11月30日 (Sun)

ささやかですが・・・



 秋に帰省の帰り、
母に寒くなったら「電気毛布送るからね」と
約束してきた。
電気店に行ってはみたが、そこで買って又
コンビニに寄って配送してもらうのでは
手間がかかってしまう。

最終的にはネットでの購入でサクサクと完了。
やっぱ 
せっかちな私にはこれしかない!って感じ。

そんなに高いものは買ってあげられないけれど、
ほんのささやかなプレゼントだけど、
温かい布団で好い夢みてね。


2014-11-30 19:59 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年11月29日 (Sat)

お母さん




おかあさん
なあに
おかあさんて いいにおい
せんたくしていた においでしょ
しゃぼんのあわの においでしょ

おかあさん
なあに
おかあさんて いいにおい
おりょうりしていた においでしょ
たまごやきの においでしょ

以前、新聞の投稿欄で読んだことがありますが、
戦争体験の話をしょうとすると、
そんな陰気な話は聞きたくないと謂われたそうです。

子どもの頃近所の人が入れ替わり立ち寄っては、
お茶呑み話をして行った。

今でも鮮明に残っている話がある。
病院に行くと、蛇のように舌をペロペロと出す
赤ちゃんが生まれたそうだ。
どうしてそのような子が生まれたかというと、
その人は蛇の血を飲んでいたからだという。

母はその話をうなずきながら素直に聴いていた。
大人になって、それが作り話と解った。
嫁の悪口に始まり、同じような話が延々と続くのに
母の反論を聴いたことがなかった。

ときどき父が
「あんな口うるさい姑の処に来てくれただけでも
有り難い嫁さんだ」とポロリ。

話は飛んでしまいましたが、
戦死された方の最後が
お父さんではなくて
お母さんだそうで・・・・
2014-11-29 20:42 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年11月21日 (Fri)

おしゃべりとランチ



 今日は有休を頂いて、
娘の演劇部の役員仲間と5年ぶりの再会。
職場の仲間から白鳥の写真展のご案内を頂いたので、
お誘いしたら、すぐに「行く、行く」との有り難い返事。

最後はランチで〆、
傍からみたら、よくもこれほど次々へと話せたものだと
呆れられるであろうに。
5年ぶりなのに、昨日会ったかのようではあるが、
ただ人の名前や物の名前、地名が出てこない。
焦る相手に対して、片方が今は出で来なくても、
後できっと出てくるから大丈夫よとフォローを忘れない。

何もかもハッピーな人などいるわけもないわけで、
人それぞれに悩みはあるけれど、
上をみたらきりがない、
下をみたらきりがないですものね。
調度いいのが自分だと思えばいいのではないでしょうか。

ふと女性が男性よりも長生きなのは、
おしゃべりとランチかも
知れない!
なんて納得するのであります。


2014-11-21 19:42 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年11月17日 (Mon)

魔法のことば



 同じ一生なら楽しい方が好い。
いつもお腹でも痛いのかと思うように塞ぎこんだ人がいる。
そんな人には道を聴いて、怒鳴られでもしたら堪りません。
だれもおそるおそる去っていくのではないでしょうか。

★今やる人になる40の週間
    林修氏著より
  
 僕の知る限りでは、
学者さんでもない限り、「できる」人は皆が皆よき
「人たらし」なんですよ。
 関わった人を、上手に乗せつつ、いつのまにか
自分の思い通りに動かしてしまっている。

 例えば、突然人が訪れてきたとしましょう。
①「突然、なんなんだ?前もって電話してくれよ」
②「おお、よく来たなぁ、まぁ、あがれあがれ」
③「お前は相変わらずすごいなあ、俺が会いたい
  のがよくわかったなあ」★

今日早速私もやってみました。
午後からの勤務の女性の方へ。
「あらぁ~今日はお休みなのかしら?って思ったところ
私の思いが通じたのね。」
一言がお互いの関係をより深くしていくものですね。




 
2014-11-17 21:51 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年11月15日 (Sat)

お礼四回



 二人の娘によく謂う言葉がある。
『人様に可愛がってもらえるような人になりなさい』と。
何気なくだけど、生きて行く上で大切なことだと思うから。

もしも娘から
『じゃ~可愛がってもらう為には、どうすれば好いの?』と
聴かれならば、

とても素晴らしい解答を見つけました。

『学校で教えない“お金”を生む発想法』岡野工業代表社員
                    岡野雅行氏著

★ 若い頃に出入りしていたところでこういうことを
  教わった。
   人様から何かしてもらったときに、
  その場でお礼を言うのは当たり前のことだ。
  それだけではなく、必ず四回はお礼を言いなさい、って
  ことだった。 
   まずその場でお礼を言うのは当然だ。
  そして翌日すぐに「昨日はありがとうございました」と
  お礼を言う。
  その次は翌週に改めてお礼を言う。
  「先週はありがとうございました。」と。
  それだけではなく月が替わったときにも言うんだ、
  「先月はありがとうございました。」とね。★

今からでも遅くはないですよね。
お礼二回はやってきたのですが、
お礼四回を心がけましょう。

   

2014-11-15 21:28 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年11月9日 (Sun)

神流川の丸岩&紅葉



 2014年11月9日(日)
 小雨のそぼ降る中、山越えをして、神流川の丸岩へ。
途中ガードレールが激しく折れ曲がっている個所があり、
その下は崖となっている。
ちょっと緊張しての運転ではあるが、
ある意味その緊張感が心地よいと感じるのは何故なのであろう。

目的の丸岩は見つけたが、
思った程の紅葉の色づきではないし、
道路工事中で、駐車スペースがない。
思わず帰ろうかと思ったが、
自宅から123キロもかけて来たのだからと思いなおす。

近くにこのような由来が書いてありました。
『昔、この山里に大蛙と大蛇、大なめくじが棲んでいました。 あると
 きこの3匹が旅に出るとこの地でばったりと行き違ってしまいました。 蛙は蛇が恐い。 蛇はなめくじに触れると体が溶けると恐れ、な
 めくじは蛙が嫌いで三すくみ状態になってしまいました。 身動きのできない3匹は、蛙は丸岩、その前方になめくじ岩、上流にとぐろを
 巻いた大蛇の岩となってしまいました。』

いいですね!
日常つまらないことで、お互いを攻撃したり、恨んでみたり、
現在はコンコンと説教して下さる方もいないに等しいですものね。
あぁ、岩にはなりたくないので、
明日からいや今日から、嫌いだ!合わない!などというのは
慎みましょう。 

2014-11-09 21:10 in カテゴリー2 | Comments (4) #

2014年11月7日 (Fri)

偽りの愛



 ある占い師の方がおっしゃっています。
★あんな生活がしたい。
 こんな生活がしたい。
 あれも欲しい。これも欲しいと
 自分ばかり要求していませんか?!

 男性が真実の愛を心から
 ささげたいと思う女性は
 凛とした『強さ』
 耐え忍ぶ『強さ』
 日々働く『強さ』
 縁の下の力持ちとして仕える『強さ』
 
 そういう強さにこそ男性は
 守ってあげたいと思う。★

 同じ強さでも、我が強いや
 口調が強いでは困りますが・・・・・。

 私も胸に手をあてて、よ~~く考えてみましょう。

  
2014-11-07 20:57 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年11月3日 (Mon)

親孝行



 ダスキンの『喜びのタネまき新聞』が届きました。
今回の私のお気に入りの一つを書き記させて頂きますね。

★感謝のデート
    新潟市  早川和雄さん
 今年80歳になる母は、長年続けてきた梨の栽培を
ついにやめました。
人工受粉や袋がけと、冬の農閑期以外は忙しく働いていた
母も、この春からは時間をもてあましていました。
人間には退屈が一番の敵になります。
 そこで、休みの日に母を連れ出すことにしました。
老後の母と息子のデートです。
私の仕事は、嘱託の准公務員で、週3日。
自分の細事を片づけるのには2日有れば十分ですから、
残りの1日をあてることにしました。
 母のリクエストを聞き、早速準備を開始。
私の住む地区には、県立の植物園を始め、花を楽しめる
緑豊かな施設がたくさんあります。
そこで、初デートは、植物園の温室でアゼリアなどの花
を観察し、近くの新津美術館で開かれていた花の写真の
展覧会を巡る花づくしのコースに。
母の笑顔に安堵しながら、
お昼は『廻るお寿司』を堪能しました。★

そうだ!
わたしも母にこの冬は
電気毛布送るねって謂ってきたんだっけ・・・
   

2014-11-03 21:14 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年11月2日 (Sun)

情が薄れて



 見知らぬ方とこんな会話をさせていただきました。
近くの息子さんは高校卒業後2階に上がったまま外に出たのを
見たことがない。
現在36歳で、その方の姉も結婚されていないとかで、
隣で
『そう今の女性は結婚したがらないらしいのよね』と。
こうしたひきこもりの方はどのくらいおられるのでしょうね。

現実問題として、親に依存できるときは、
生活していけるでしょうが、その後は危ぶまれます。

情が薄れて、
息子が職がなくてなどと零すと、
じゃ~家に来い!なんて気風のいい社長や親方に
出会って・・・・・
今じゃ俺が居なくちゃ何も始まらない。

なんてそんな時代もありましたよね。
2014-11-02 08:36 in カテゴリー1 | Comments (0) #