2014年10月27日 (Mon)

競わない



 先日、子ども電話相談室で御馴染の無着成恭先生が
こんなことをおしゃっていました。

子ども電話相談室を立ち上げるにあたって。
某政治家が車を海外に売り出せば、農業は要らないと。
そして生きるイコールお金もうけという考えに対して
このまま行くと日本は危ないのではないかとの動機
からとのこと。

相手のことを慮ることが疎かになっていくと、
苛めもエスカレートして、これでもか、これでもかと
陰湿になって。

成績にしろ、一番一番と謂われ、落ちこぼれなどは
相手にされない。
実際進学校では大学に行かれない人などは
就職を世話するどころか口も聴いてくれない先生も
いるらしい。

職場でも常に競争させられて、
グラフで表示され、一番の人は鼻高々でしょうが、
ビリでは心もいじけてしまいますよね。

もっと大切なことが沢山ありはずです。
私もこれからは
『競わない!で生きて行こう』
そう思います。


2014-10-27 21:49 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年10月25日 (Sat)

ベストを尽くす



 先日まだ15歳くらいの体操の女の子が、
『世界一になるには世界一努力するしかない!』と謂いきった。
悟ることは年齢ではないのですね。
いくつになっても、
感情をセーブできなくて、怒ってみたり、サボってばかりで、
『アスナロ日記』ごときの日々では情けないですね。

★私が知っている成功者は、
 すべて自分に与えられた条件のもとで
 最善を尽くした人々であり、
 来年になれば
 何とかなるだろうなどと、
 手をこまねいてはいなかった。
   政治家/エドワード・W・ホー氏
2014-10-25 22:02 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年10月24日 (Fri)

男の子弁当



 お昼ご飯は外食ですか?
それともお弁当ですか?
一番お安くて栄養豊富な社内食堂あれば最高ですが。
皆さんー食500円内で治める為に、コンビニのおにぎり2個
と100円のコーヒーだったり工夫されている中で。

社会人一年生の男性の方、
『僕は毎日男の子弁当です。
大学までだしてくれた親にプレゼントを上げたいから』
だそうです。

男の子弁当の言葉も知りませんでしたが、
このような好青年が居たのですね。

そうですね。
たまに食べるから御馳走なのですよね。
私も、手弁当頑張ります!!
2014-10-24 11:17 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年10月13日 (Mon)

他人のふり見て(NO2)



 今日のお昼休みに、
彼女に、
『自動車保険変えたの?』と聴くと、
『う~~ん 前と同じだよ。結構色んな特約ついているし・・・』
ああだ!こうだ!と思い悩んではみるものの、現実は
厳しい状況なのだから『元のも悔やみ』
それなら心の中に留めておけば好いものを。

謂ってはみるものの、行動が伴わないという無駄な行動のオンパレードとなる。

王貞治氏が
★よく『人間だから、ミスはするもんだよ』
 という人がいますが、
 初めからそう思ってやる人は、必ずミスをするんです。
 基本的にプロというのは
 ミスをしてはいけないんです。
 プロは自分のことを
 人間なんて思っちゃいけないんです。




2014-10-13 20:50 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年10月11日 (Sat)

他人のふり見て



 他人の事は本当によく解るなぁ~~と最近つくづく思う。
会社のお仲間が先日大きなミスをしてしまった。
そういえば彼女は会話していても他人の話を聴いていないのであろう。
いつもトンチンカンな返事が返ってくる。
そして行動が現実と伴っていない事が多い。

『今日は残業しないで帰る。
自動車保険のことで話があるから・・・』
その理由が、『私は慌て者だから保険の枠を広げたい』と謂う。
お金の余裕がある方ならともかくも、公共料金さえも滞納がちの
その方が謂うから『はぁ~~??』となる。

起こるかどうか解りもしないことに気を病む前に、
今現実に出来ることをしっかり考えることなのに、
あぁ~~それなのに、それなのにです。

それにしても他人様の話を良く聴くことって大切なことと痛感。
黒柳徹子さんは聴き上手で有名ですが、
聴き上手イコール生き方上手とも謂えそう。

口は一つ耳は二つですものね。
口は災いの元ですから、
ただ黙って聴くのが賢明だと謂うことでしょうか。

 

2014-10-11 19:37 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年10月6日 (Mon)

ネットさまさま



 会社のセンター長(女性)の一言。
『これからはITの時代よ!』と謂われて、
市民講座を受けたのがパソコンとの出会いの始まりです。
市の広報『ホームページ講座(中級)』に応募。
初日はネットを開くことから始まり、文字入力やら
天気予報やら見ることだったように思う。
なにしろパソコンを持っていないのだから
なにがなにやらという感じの日々。

週一。一ヵ月の講座は、殆ど訳の解らないまま終了。
『パソコンを買おう!』

その後もメールのやり取りで5名様くらいホームページを
完成された方がいらっしゃいましたが、
私はと謂えば、質問することさえ解らないのですから
手におえません。

何度も何度もniftyさんに電話しては助けて頂いて。
もしかして全角数字が交っていませんか?
指摘された処を治したら出来ました!!

あれから15年が過ぎて・・・・・
いつも間際まで出来なかった年賀状も今年はすでに完成。
今日は自分の写真でカレンダーを作成したのが届きました。
サクサクと写真を入力するだけで、
価格も超安くて販売しているものと同等です。
どうやら印刷は海外だったようですが、
いろんなサービスに乗せて頂きながら
人生を楽しみたいものですね。

2014-10-06 21:43 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年10月5日 (Sun)

面倒なこと



 娘に栗を送ったらありがとうのメールが届いた。
沢山もらったから面倒だけど栗ご飯も創ろうかなの
返信に『面倒なこと=愛情じゃないの。最近変な事件
多いけど愛情の籠もった料理大切だと思うよ』と私。
うん、そうだね!〇〇ちゃんも出来合いのものは
喜こばないよと納得した様子。
共稼ぎだとたまには手抜きも解るけど、
でも昔の人は偉いですよね。

大家族の中で早朝から夜中まで働いて、
姑や小姑に仕えて。

今日の新聞にもこんな記事がありました。
★『お母さんとお父さんは自分らはいやなのに
親に強いられて結婚した・・・・
お母さんとお父さんのような不幸な結婚を
繰り返さないように親に左右されない意見を
もった人間になりたいと思う』
美智子さんはそうつづった。

『母の歴史を繰り返さない』を合言葉に
少女たちの作文・・・・・

それから60年
美智子さんは工場で出会った三宅昭雄さん(83歳)
と恋愛結婚し、共稼ぎで大阪府泉市に念願のマイホーム
を建て、二人の娘を送りだした。
祖母になった今、こう思う。
『私のお母さんは幸だったのかもしれない』★

そうですね。
好きな人の為なら面倒なことも面倒だなんて思いませんものね。
人生も同じかもしれません。
自分の想い一つなのでしょう。


2014-10-05 20:19 in カテゴリー1 | Comments (0) #