2014年8月31日 (Sun)

遊び惚けて・・・



 子どもの頃何故か男の子の方が多かったようで、
8割方は男の子と遊んだ。
今でも秘密基地などと聴くと気持ちが昂る。
そんなわけで、
今日も長靴履いて遊び惚けてしまった。

ラインって開かないと未読って解ってしまうそうで、
何時読んでくれるのかと、ず~~と待ち続けて、
心悩ますのだそうです。
そりゃ恋人同士なら解らないこともないけれど、
私にはラインは合わないなぁ~~~とつくづく思うのであります。
タダ程怖いものないって言うけれど、
大きな落とし穴にご用心くださいませ。
余計なお節介かもしれませんが。

暑い暑いと謂っても、日が暮れるのが早くなりましたね。

♪夕焼け 小焼けで 日が暮れて
山のお寺の鐘が鳴る
お手々つないで みな帰ろ
烏と一緒に 帰りましょう



2014-08-31 19:06 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2014年8月30日 (Sat)

もしも・・・



 通勤途中のラジオから・・・・
患者と医師の会話、
患者が椎間板ヘルニアだと思うのですがと言った途端、
『病名は私が決めます!!』と医師。
患者は不安でいっぱいのわけで、先生のお顔をみれば
藁にでもすがる想いのはず。
いきなりそう怒鳴られたら貴女ならどうしますか?
私だったら、啖呵の一つも切りたいところですが、
けっこう我慢してしまうでしょうね。

男性の方が入院した際、とても優しい看護師の方がいらして
その方『僕に気があるのでは???』と思ったそうです。
残念ながら、看護師の方どなたにも優しかったそうで、
愛は愛でも慈愛だったそうですが。
何事につけ、そんな勘違いをされてしまうほどの
女性は素晴らしいの一言ですね。

もしも著しい文明の進化があろうとも
人として優しい心を消さないように努めたいものですが。

喫茶店でデイトしているのに、
二人して携帯。
だったら何も合わなくても済むことなのに、
何を意味しているのでしょう?!

これって文明の機器に呑まれているってことなのかなぁ~~???

2014-08-30 18:59 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年8月24日 (Sun)

無償の愛



最近気になることの一つにローン会社のコマーシャルがある。
可愛いおんな子が試合に負けたおとこの子に優しく話かける。
こんな優しい子っているの??って感じするけど。

それはともかくも、お金は借りたら、当然返さなければなりません。
銀行ローン・カードローンと金利は多少安くても、
無いから借りる上に金利ですから、先は見えています。

しかも検索していたら、
リストに名前が載ってしまうと、大きな金額(住宅ローンや
学費ローン等)を銀行などでお借りする場合に却下の対象に。

若気の到り・・・・ではすみませんね。

優しい言葉とお金は気をつけましょう。

確かに若いころは、ナイナイずくしです。
私も歯医者の治療代に困って、親に頼りました。
『贈ったからね』受話器から母の声。
『ありがとう。届いたよ。』とわたし。
『届いたって』と母の声。傍らで心配そうに聞き耳たてている
父の姿が浮かぶ。


2014-08-24 08:38 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年8月19日 (Tue)

とかくこの世は・・・



 こう暑いと、ついつまらないことで苛立って、
むきになってしまうなんてことがありませんか?!
イラつく原因は様々ですが、他人様の言動がどうあれ、
何も自分が神経病んでどうするの?!って感じですよね。

友達がイライラしているときは、
やりたいようにさせておけば好いのよ!!
なんて寛大にもなれるのに、
あぁ~~それなのに、それなのに・・・・なんです。

『他人と過去は、変えられない。自分と未来は、変えられる』
と申します。
他人様を変えようなどと大それたことを考える前に、
少しでも、自分磨きを心がけることでしょうか。
2014-08-19 20:28 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年8月17日 (Sun)

秘めた人



 どんな時でも優しい心を持ち続けることのできるそんな人が
おられるのですね。

★映画監督 瀬川昌治」さんの著書
『素晴らしき哉映画人生』の中に、

 君たちに教えることは、もう何もない。
 ただ、兵隊に行くときは、肉親以外に一人
 秘めた人を心に持って行ってくれ。
 それが自分が教えることの最後である。

 瀬川さんが、学習院高等科に学んでいた頃
 教師から贈られた言葉だという。
 若くして散るやも知れぬ命を
 せめて恋心で飾ってやりたい。
 痛切な思いが伝わってくる。★

2014-08-17 19:49 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年8月16日 (Sat)

気づきの人生



 悲惨な戦争体験を語る方も少なくなってしまい、
ある日「戦争なんて知らないわ!」と自分の若さを強調するかのような
一声。そんなときにとるべき想いとは。

朝日新聞に記載された
★「死に損ない」と暴言受けても語る
長崎の被爆者で語り部 森口貢さん(77)

 15日に長崎市の被爆者で語り部の森口貢さん(77)は
市内の爆心地公園で「不戦の集い」に参加していた5月
修学旅行中の男子中学生5人から、「死に損ない」などと
暴言を吐かれ、一時は語り部を辞めようかと考えた。
けれど今、「伝える努力を続けよう」と気持ちを新たにする。

 暴言は被爆遺講を案内中に、態度の悪い生徒を注意した後に出た。
経験のない強烈な言葉だった。
 森口さんは原爆投下後の長崎中心部に入り被爆。
16年前に小学校教論を退職し語り部になった。

 暴言問題の後、平和運動に関わる20代の男性に言われた。
「核兵器や戦争が絶対ダメというのは正義だが押しつけられる
反発もある。」
 ハッとした。
自分の思いだけを押しつけていたのかも・・・・・

 今月8日 森口さんは、被爆遺講で、
沖縄の中学2年生8人に語りかけた。
「ここで 皆さんと同じ13,14歳の子どもがたくさん死にました。
この先の人生がなくなったらどう思う?」
「イヤだ」小さな声が返ってきた。
「何でもいいから質問して。意見でもいいですよ。」
素直な気持ちや意見をそのまま引き出したいと、
森口さんが今、心がけていることだ。

 「暴言は、若い人に何をどんなふうに伝えればいいのかを
考える、よいきっかけになった。」
同時にこうも思った。
「あの生徒たちと、ゆっくり話ができればなぁ~。
生意気な時期もある年齢。
あのことが傷にならなければいいが。」★

 
 


2014-08-16 21:01 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年8月10日 (Sun)

故郷と母



 何事にも言えることですが、
夢中になってしまう本があります。
最初は拾い読みのつもりが、気がついたら読了していました。

『オモニ ホームレスから大統領へ』講談社
 第17回代大韓民国大統領 李 明博著

★遠い昔、魚の匂いを漂わせていた、
あの小さな漁港はもう消えてなくなりましたが、
温かく迎えてくれる先輩や後輩、隣人は今もいます。
母のいた頃のように、みんながほのぼのとして優しいです。
 ここに来ると昔懐かしい顔が一人ひとり、浮かんできます。
 両親に内緒で私に卵をくれた友がいました。
「坊主、そこのやつ全部くれ、おつりはいらねぇ」と言って
ポン菓子をごっそりと買ってくれたおじさんもいました。
 これから生きていくには、高校の卒業証書が必ず役立つと、
何度もみすぼらしい我が家を訪ねて来ては、夜間商業高校の
進学を勧めてくれた先生もいました。
 

 それから
 母さん


 今思うと、故郷と母さんは似ています。
 いつも疲れきった心を癒してくれる大きな支えであり、
われ知らず足が向いてしまう終着駅のようでもあります。
 
 明日は、母さんと一緒に商いをしていた、あの市場に
 行ってみようと思います。
 そこに行けば、大らかに笑い、どんな仕事も厭わずに働き
 続けていた母さんに逢えそうです。


 久しぶりに”故郷”という言葉に隠された多くの記憶を、
ゆっくりと辿ってみようと思います。

  
 母さん、
 今、とても逢いたいです。
           2006年9月30日 故郷にて
 (P66・P67より抜粋させて頂きました。)
 



2014-08-10 19:23 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年8月7日 (Thu)

六人に一人



 六人に一人って??
子どもの貧困の数字だそうです。
昨今、貧困のイメージとはかけ離れているかのように
思われますが、
★食事が学校給食のみ
★経済的な理由で進学を断念せざるを得ないお子さん

進学はしたが、奨学金で卒業したものの、
就職したIT会社の給料では、生活するだけで手いっぱい。
とても奨学金までは返す余裕がないなんて記事も目に致しました。

夏休み真っ最中ですが、
今は一人又は兄弟のみで留守番するお子さんの数ってどのくらい
なのでしょうね。

男が社会の為に犠牲になることを本望とするというようなコメントを
偉い小説家の方がおっしゃっていました。
えっ!昔のことでしょう!!なんて声が聴こえてきたような???

先日離婚したばかりの女性の方が
こんなことを・・・・
今度は若くてお金持ちの人がいいって。




2014-08-07 20:02 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年8月2日 (Sat)

集団的自衛権



 何やらテレビで集団的自衛権がどうのこうのとやっているが、
なんとなく解るものの、
さて説明しろ!と謂われたら しどろもどろ。
先日喫茶店で東京新聞を読んでいたら、
実に解りやすい文章を目にした。
それは
ひらを保育園園長 田中雄二氏のメッセッジです

少し長くなりますが、

★寝てはいけないのだと思う
黙っていてはいけないのだと思う
あきらめてはいけないのだと思う
 安部内閣は臨時閣議で
憲法の解釈を変えるという途方のない手段で
日本の平和憲法の柱「戦争の放棄」が変えられた

 みなさん 知っていますか
2年前自民党の政権に復帰した総選挙の得票率を
わずかに24% 全国民の民意の4分の1
それで国会の議席 過半数を占めるという
小選挙区制度の不思議さ その不当さ

 みなさん 知っていますか
第二次世界大戦の中で 日本軍として参戦した
兵隊二百四十万人が死んだことを
そして 日本軍にとって アジア全体で殺された
人たちは 二千万人ということを
なかでも中国では 1千万人もの 多くの命が
奪われたことを

 みなさん 知っていますか
戦争が終えた1945年の日本の平均寿命を
男性23.9歳 女性37.5歳 信じられないこの年齢
そのもつ意味 そのもつ重み
1945年3月 東京下町への大空襲
8月6日 広島への原爆の投下
8月9日 さらに長崎へと・・・・・

 累々として おびただしい死者の叫び
命の訴え
 けっして 取り戻すことのできない命の代償
家族の無念さ
 そして 戦争が終えた そして憲法が産まれた
時の権力によって 時の政権によって二度と再び
戦争が起こされないように 事情や状況を
問わず 外交問題の解決に 武力を行使する
ことが けっしてないように 私たちの 日本国憲法が
産まれた

 その後 67年間
朝鮮戦争でも ベトナム戦争でも 湾岸戦争でも
また イラク戦争でも アフガン戦争でも
日本が直接に 戦争を起こすことは なかった
日本が直接に巻き込まれることはなかった

 いま 寝ていては いけないと思う
いま 黙っていては いけないと思う
いま あきらめていては いけないと思う
こどもたちが そのまた子どもたちが 建物を
くらしを 地域を破壊し ひとのいのちを
奪われないため 
 くらしや文化 言葉や習慣は違っても 地球に住む
さまざまな世界の人たちと ともに手をつないで
生きるため

 知っていますか 安部総理大臣にも小野寺防衛大臣にも
国務大臣にも 憲法を擁護する義務があることを
 
 知っていますか
私たち 日本国民には 2度と戦争を起こさないために
憲法を守り 育てる 不断の努力が求められていることを

 寝ていては いけないと思う
黙っていては いけないと思う
あきらめては いけないと思う

 いま このときに
不戦の誓いのもと 憲法の骨格に
「第9条 戦争の放棄」を 明確にもつこの日本の国で
憲法改正の手続きも 議論も経ず
閣議で解の変更を 了承する形で
これまで67年間 現在の憲法下では 法的に
できないと すべての政権が公言していた
集団的自衛権
これを「解釈改善」として私になにが
できるか考えました
 そして ここにみなさんに 伝える言葉を
記すことにしました
 子どもの命を守りはぐくむこと
これを阻む 理不利な動きには 学ぶ 訴え 共同し
行動していく
 このことを理念としてもつ
我らが社会福祉法人「厚生館」の職員として
施設長として 
また これまで 多くの 保護者と たくさんの子どもたちに
輝くいのちの すばらしさを
日々の中で 教えてもらった 一人の保育者として
あらためて訴えたい 伝えたい
憲法を守ろう
いのちを はぐくもう
戦争につながる動きに
1つの行動を示そうと★★★

難しく 煙に撒かれるような文面が多いのも事実ですが
誰でも理解のできることが一番素晴らしいと思っております。
尚 興奮して書き写しや誤字がありましたら
申しわけございませんが お許しください



2014-08-02 20:50 in カテゴリー1 | Comments (0) #