2014年7月19日 (Sat)

余裕のよっちゃん



 いつどこでも余裕のない人が多いように感じます。
通勤道路では、車線の変更の慌ただしいこと。
そんなに急いで何処へ?と思えば、
数メートル先のアパートに入っていくではありませんか。
他人事ですが、
車検の際は部品代が大変でしょうね。

職場でも、朝からため息、舌打ち、ひとりごと。
「苦痛の世界へようこそ」って感じよ。
私 聞き間違えて、
「普通の世界へようこそ」って?????

暗い人、いやですよね。
辛くても、笑顔でいればきっと好い事あると思います。
他人様を信じて過ごしたい。
でも どうしても好きになれなかったら、
多分神様がその人イエローカードよって
教えてくれているのかもね。
さりげなく離れて行きましょうか。

子どものころ、
撒いてしまった経験ありません。
あれって結構好きです。私。

大阪商人のように、
儲かりまっか?!
「ボチボチでんなぁ~~」なんてね。

セカセカして生きるも一生
どうせなら
余裕のよっちゃんが好いな。
 



2014-07-19 20:46 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年7月15日 (Tue)

ころんだら起きなさい



 人に打ち明けられない苦しみ
人にわかってもらえぬ苦しみがある。
死んだら、その苦しみがなくなるか?
______と言った時、思いきり
大きく息をすってから
ふ___ッと強くイキをはく事だ!
これでイキ返るのだ。
苦しみとは別のことを考えろ!
世間は広い。
キット幸福になることを考えろ!
世の中はきびしい。しかし、
ころんだら起きることだ。
      鈴木清一氏



2014-07-15 21:25 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年7月9日 (Wed)

少年



 どんと構えて、誰でも受け入れるかのような
包容力のある人が少なくなったように思う。
それでいて心は少年の心を持っている人。
身近にいらっしゃいますか?!

以前に浅井慎平氏が、
「芸術家は、何処か気がふれていないと出来ない」と
おっしゃっていた。

「私の好きな日本人」石原慎太郎氏著の中にも
岡本太郎氏のことを、

★彼の晩年、あるパーティで養女の敏子さんに
 手を引かれてやってきた彼を目にして固唾を
 呑んだ。
 聞くとパーキンソンという厄介な病を患って
 いるそうだが、体は自由に動かせなくなっても
 その目は相変わらずキラキラしていた。
   
 で私が思わず、
 「でも好いねぇ岡本さん、あいかわらず気の
  ふれた少年みたいで」
 いったら、その古い言葉の意味が解らなかっ
 たのだろう、
 「なんだその、気がふれたってえのは」
 聞き返されたので、
 「半分気違い、ということですよ」
 といったら、すかさず、
 「なんだ、それならお前もそうじゃないか」
 言い返され私はもの凄く愉快だった。★



2014-07-09 21:02 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年7月8日 (Tue)

許す心



 仕事中に突然
「一個品物を入れ忘れに気がついたけど、
このまま知らんふりして済まそうか?
それとも社員に言って調べてもらおうか?
そよ風さんならどうする?!」と聞かれて、
データーを調べれば、すぐに解ることだから、
すぐに調べてもらえば。
ちょっといやな思いはするけど、
はっきり解れば、すっきりするしね。
言ってはみたものの、
それを受けた相手の出方が問題なんですよね。

そうでなくても、毎日ミスのないようにと、
謂われている今ですから。

案の定
「忙しいですけど、調べてみましょう」と謂うだけで、
午後になっても何の音沙汰もなくて、
本人から聞いたところ、
解ったので、品物は入れておきましたとのこと。

こんなときに、もしも、助けてくれたなら、
この恩は忘れることがないであろう。
誰もしたくてする人はいないが、
ミスは起り得るものですよね。

子どものころ、
祖母は厳しかったけれど、
ある日お茶碗を割ってしまったことがある。
当然怒られるものと覚悟していたが、
「形あるものは壊れるものだ。数が増えて縁起がいい」
と笑っていた。
ちょっと拍子ぬけしたが、
娘が物を壊したときは、
同じことを私も口にしていた。

怒る、叱ることは誰でもできるが、
一緒になって、解決しょうとしてくれる人は意外や
少ない。

ミスは当然あっては行けないけれど、
相手に許す心がないと、
解らなければいい・・・という
悪循環な環境が出来上がってしまっては
恐ろしいものがある。


2014-07-08 19:30 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年7月5日 (Sat)

うつし鏡



 朝から晩まで不満ばかり口にしている人がいる。
そんな日々をおくっていると、身体の中から
不満の要素が滲みでてくるものなのですね。
最初は数人の取り巻きがいて
それぞれに思い思いの助言をしてやるのですが、
頼まれ事も、その人なりにやってあげたりして。
所詮本人は、やってくれて当たり前くらいの気持ちですので、
お仲間は、なんの見返りもないと知ると、
さっと離れてしまうのです。

お金は欲しいけど、残業はしたくない。
楽な仕事ならOKだけど、
力仕事は疲れるから…云々。

そんな人をみていて思ったのです。
人生ってうつし鏡のようだなぁ~~~て。
当然笑顔の人に人は寄ってきますものね。


2014-07-05 22:25 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年7月3日 (Thu)

さわやかな人



 正直のところワールドカップは、
テレビでやっているから観ている程度であったが、
アルゼンチン対スイスとのあの試合の
素晴らしかったこと。

『リオネル・メッシ』選手(27歳)
「最後のチャンスに勝負をかけて
自分でシュートしょうと思ったが、アンヘル(ディマリア)が
良いポジションにいるのが見えたのでパスをだした。」
とコメント。

楽な試合は存在しない。
勝てたのは女神のお陰。

なお且つ何処までも謙虚である。

自身の半生を綴ったドキュメンタリー映画「メッシ」
観たいなぁ~~♪




2014-07-03 18:50 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年7月2日 (Wed)

骨身惜しまず



人はいろんなところで評価される。
でも人が人を評価すること自体が恐れ多いことでもある。
通知表に本人の性格を記入する欄があるが、
子ども心に、一人の先生がまるで24時間傍にいるかのように
決めつけるのっておかしいと思った。

だから保育師をしていたころは、
子どもの悪い処は、自分の責任であると認識することに
努めた。

今でもつい、他人のちょっとした行動に目が行ってしまう。
誰でも『3K』(危険・汚い・きつい)は出来れば避けて通りたい
ものですが、
しかしながら
そんな世の中になってしまってはお終いであろう。

誰もいない所でも、常に骨身惜しまず働いていれば、
きっとそれを観ていた神様が微笑み返してくれると
信じて生きたい。


2014-07-02 20:48 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年7月1日 (Tue)

他人の空似



 世の中には自分と同じ顔をしている方が3人いるそうな。
ときどきニコニコしながら寄ってきて、
『まぁ~~お久しぶりです。その節はお世話になりまして・・・』云々。
じっと相手の方のお顔を観るがはて??どなたであろう???
しばらくお話のお相手をしていると、
突然名前を呼ばれて、
あぁ~~この方勘違いされているなぁ~~と分かる。

『すいませんでした・・・』とあやまって下さるが、
その場の雰囲気をこわさないよう。
『いいえ 何処にでもある顔ですから』なんて言って
私の方が照れ笑いをしてしまうのである。

まぁ~~この程度はヨシとしても、
投稿されたこのような文面にはひやりですよね!!

 ★ゾクッとした話
 ある日の夕方。
大きな病院の脇を車で通りかかりました。
 『この病院でお母さんが亡くなったんだなぁ』と、
久しぶりに亡き母を偲びながら赤信号で止まると、
夕闇の中に母に似た背格好の初老の女性が・・・。
『まさか!』と背筋がゾックとしたそのとき、
その人が近づいてきて、後部ドアを開けて乗り込んで
きたのです。
思わず『キャー!』と叫ぶと、その人は慌てて車を
降りていきました。
どうやら乗るべき車を間違えたようです。
びっくりした~。
 タイミングが良すぎて、心臓が飛び出すかと思いました。

    笠原淑子さん 

2014-07-01 20:41 in カテゴリー1 | Comments (0) #