2014年6月30日 (Mon)

信頼口座



 私も女ではあるが、
女性と謂う存在は怖いと思う。
まるで子供を叱るかのように、
ガァガァともの申し、相手の言い分などは聞かない。
そこに信頼関係がゼロだからいつまでたっても
交合うことがない。

当然契約時間は働くが、
いざ残業ともなれば、
そそくさと帰ってしまう。

『この人の為なら、働こう』となるか
『この人じゃ~5分ももったいない。帰ろう』となるか。

誰もが疲れてくれば、低き方に流される。
そこを無理して頑張ろうと思うのは、
全ては信頼関係ありなのでは。

上目目線でもの申す人がいるが、
謙虚こそ美徳だと思う。

思うように事が進まないのは
自分に非があるから・・・

2014-06-30 21:13 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年6月29日 (Sun)

問題はいつも自分の中に



 書店でパラパラと捲った1ページに
こんな言葉が・・・・・
『物の見方を変えて自分が変わらなければ
周囲の物事も変わらない』

確かに何か問題が起こると、
自分の都合のいいように
(私自信も)物事をみて判断している。

先日も入社したばかりの社員の方が、
あるパートの方に残業要請をした際、
ちょっと込み入った仕事の最中でもあり、
つれなく『無理!!』と謂われて
落ち込んでしまったらしい。

何でもそうですが、
まったくお金のない人に
『預金をお願いしても成果はないでしょう。』
そうかと言って素通りしては
『あの人は全く私を馬鹿にしているから』に始まって
有らぬことまで謂われてしまいかねない。

2割ののりしろのある人にお願いすれば
話は早いと思うのですが、いかがのものでしょうか

人生いつでも新入社員かもね。



2014-06-29 08:53 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年6月21日 (Sat)

じっと我慢のこ



 いつまでも健康でいたいと誰もが思うが、
人生山あり谷ありですものね。
一緒に連れ添っても、階段で倒れて車椅子になった途端に、
離婚なんて悲しい事も現実にあったりして・・・・。
今日も何処からかこんな会話を耳にしました。
『実のお母さんが76歳で動けなくなってしまい、嫁さんは
面倒を看ないので、娘さんが土・日だけ家に連れ帰って面倒を
看ているらしいのよね。彼女も働いているので、毎日は無理らしいの。』

これから増えるであろう高齢者が高齢者を看る現実。
まだ看てくれる相手がいれば好いけれど、
一人で生きて行かねばならない場合も多々あることでしょう。

育ててくれた恩も忘れ、お世話になった人情も薄れてしまった今、
我慢や耐えるという言葉も死語になって、
そんなこと言えば『古い!』の一言が帰ってきそうですが、
親あっての子であるように思えてなりません。

電車では立つ!
エレベーターは使わず階段を使う。
タダで筋肉強化につながりますから。
まずは出来ることから。


2014-06-21 21:00 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年6月15日 (Sun)

どうなってしまったの?



 今日はpcクラブでの撮影会でした。
その前に紫陽花と思ってある公園へ行くと、子どもと
お父さんの二人に出会った。
『ちゃんとお座りして飲もうね』と自販の飲み物を子どもに渡す。
お行儀いいのはいいけれど、
『えっ!子どもなら泥んこになって遊んで、汗びっしょりになって
思わず跳んでいくであろうは、水道の水では???』
男女平等を反対するわけではないけれど、
思い切り遊ぶことを知らない子が大人になったら怖いものがあります。

いよいよ『花摘み娘さん』の登場にカメラ片手に賑わう。
以前にも数回来ているので、
絣を着た娘さんに
『すいません笑っていただけますか。
ありがとう とても美人さんね!!』と声をかけていると、
隣から小さな声で
『やらせだよ・・・』って声が。

どうも夢中になるといけない。
おとなしい性格が豹変している私。
またまた声がする。
『自然のままじゃないとなぁ~~』

なんだかんだと言いたい人には言わせておけばいい。
ふと横をみれば、
女房の尻に敷かれていそうな!!
今や日本男児は消えてしまったのかしら。




2014-06-15 21:15 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年6月14日 (Sat)

ちょっと背伸びして♪



 『あいつが言うなら、そうに違いない!』とそこまで信頼できる相手が
いることは素敵なことだと思う。
母親ならせめて子どもにはそう思われたいものであるが・・・・・さて。

常に疑って生きるよりも、誰かを信じて生きたい。
信じてもらう為には、ちょっと高めのヒールを履いて
歩くようなものかもしれない。


タネまき新聞が届きました。


★あしからず君

     青森市 小笠原豊子さん

『もしもし、バア元気に起きた?ぼくは保育園に
行くので、じゃあ、あしからず』ガチャン。
 5歳になる孫からの朝の電話だ。・・・あしか
らずとは、いつ覚えたのかしら?
『バア元気?ぼく掃除機かけないといけない
ので、あしからず』ガチャン。日曜日の電話。
『お部屋きれいになった?』次の日に聞くと、
『ママがね、四角いお部屋を丸くお掃除してく
れたから、花丸あげるって!』『!』
 孫からの電話は、気持ちが落ち込んだ時の、
一番の薬。思わず笑わせてくれます。
『キミは男だ、ママやバアをよろしくな』昨秋、
他県に単身赴任する息子が孫に言ったそうで
す。その言葉を精一杯守っている、けなげな孫
に、『あしからず君』トニックネームをつけて、
応援をしながら、元気をもらっています。★


2014-06-14 20:40 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年6月9日 (Mon)

政治の使命



 ある日、仁徳天皇が高殿に上って眺めると、
いかにも貧しげな民家が並んでいるのが見えた。
夕食時なのに、カマドから煙が立ち上っていない。
きっと人民は食事に事欠いているのかも知れない。
そう思った天皇は、それから3年間の間、租税を免除した。
 そのために皇居は荒れ果て、天皇の衣服も色褪せたが、
やがて国中の全ての家から、豊かなカマドの煙が立ちのぼる
ようになった。
それを見て、自らの治政に誤りのないことを確認したという。
そこに政治の使命はある。
みんなが豊かで、平穏に、幸せに暮らす。

あぁ~~それなのに、それなのに
いつの間にか、色んなことが決まって行きます。
2014年6月8日(日)の産経新聞に
扶養手当の廃止の件の記事が載っています。
まずは、来年度にも国家公務員の手当を先行して見直すことで、
民間企業にも廃止を促す予定とか。

女性が働きやすい環境設備を進める狙いがあるとのことですが、
現実はどうなのでしょう?!

小さなお子さんを抱えていては、長い時間の勤務は無理があると
思います。学校の行事もありますし、
突然体調を崩すなんてこともおこるでしょう。

少子高齢化が進んでいる中、
国民一人一人が納得のいくまで説明してほしいものです。
いろんなことが、分からないうちに決まっていくのは
民主主義とはかけ離れているように思うのですが、
そんなことをつぶやきたくなる!梅雨の夕暮れであります。





2014-06-09 20:49 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年6月1日 (Sun)

面白くなったら・・・・



 あの頃は、主婦だから女だもの、
早朝撮影なんて無理しなくても、日中撮っていればと思った。
でもやはり写真は早朝や夕方がいいと分かったから、
今少しづつ決行し始めた。
そういえばカッコいいけれど、
今朝も下妻のポピーと朝日なんて潔込んだものの、
下準備が疎かで道を間違えて、ガソリンも中途半端で、
途中で引き返す始末。
何ともお恥ずかしい話である。

家に戻るのも癪なので、わたらせ遊水地でプラプラしていると、
鳥でも撮影する方であろうか、
高級車から下りてきて、
『お水持っていますか?!
いないなら、これあげるから呑みなさい。
水がないと倒れてしまいますよ』
『見ず知らずの方から頂くわけには行きませんので
お金を払います・・・』

お金なんか要らないから『はい!』と手渡して頂いて、
早く呑みなさいとおっしゃって頂き、
冷えたお茶の味に涙が零れる。(感謝)

喉を潤しながら、
処刑場に向かう石田三成のことが頭に浮かんだ。
三成が喉が渇いたので、水を所望したが近くに水はなくて、
処刑役人が農家の庭先の柿を渡そうとしたら、
三成は『私がこれを喰って腹を壊したらどう責任をとるつもりか』と、
一喝したそうだ。

まぁ~~三成氏と比べるのが可笑しいこと。
可笑しいと面白いは同じようなことですが、

何事も面白くなってくれば、
結果は後からついてくるのかも?!

2014-06-01 21:16 in カテゴリー1 | Comments (0) #