2014年5月25日 (Sun)

結果は後からついてくる



 世の中には、何でも口を挟むかと思えば、
入社3年目にして態度だけは社長のごとく威張って、
困った人がいたりするのです。

本田宗一郎氏は、「自分の知らないことには口は出さない主義」
と聴いた。
どんなに立派な人間でも、神様はすべてこなせるようには
お造りになられなっかようである。
であるなら、分からないことに口を挟むのは野暮ということであろうか。


心臓血管外科医の
天野 篤氏もこんなことをおっしゃっています。

やはり人望の厚い人は違うのである。

人脈 人望 信頼があると、
周りから押しだされて自然と上へ上へと上っていける。
「彼が上へ行くならしょうがない」と周りから思われる人に
なるべきである。と。

2014-05-25 20:13 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年5月22日 (Thu)



 そこまでするかと思うようなことが
起る現実。
自分がもっとも信頼すべき弁護士さんに嘘を言う。
誰でも嘘の一つや二つは身に覚えがあろうが、
それはちょっとカッコよく見せようとしたり、
相手を傷つけたくなかったり、
怒られるのが怖いからと色々あるけれど、
社会的に許せないような嘘はいけないですよね。

何処かでどのようにして人は
軌道修正が出来なくなるのであろうか?

誰もが哲学を頭に生きていたころがあった。
その代表的な言葉が
「嘘をついてはいけない」
「他人様に迷惑をかけてはいけない」
「悪いことをしたら謝りなさい」

今はどうなのだろう。



2014-05-22 21:02 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年5月20日 (Tue)

朝が来た



 朝が来た
なやみ、苦しんで
いつ寝たとも思わなかったが
気がついてみると朝であった。
何と明るい朝であることか!
まるで昨夜のなやみも、苦しみも夢のようだ。
人生には夜の苦しみもあれば
朝の輝きもあるのだ。
いたずらに、苦しみ、もがくだけでなく
朝を待とう。

鈴木清一氏

2014-05-20 00:03 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年5月16日 (Fri)

心のキャッチボール



 若かりし頃、子供を園に預けにきた
不愉快そうなお父さん。
『私、気にさわるようなことをしたかしら??』と落ち込んだ。
その方の奥様が同じ職場の仲間で、
『夫婦喧嘩したのよ、出張が決まり朝ワイシャツが
クリーニングされていないので、不貞腐れて』
旦那さんは神経質で奥様は大らかな夫婦。

夫婦なら致し方ないが、これが他人となると
たまらない。

怒りをぶつけ易いタイプなのか、
職場でいきなりギャ~ギャ~謂われて、
ちょっと不貞腐れたが、
考えてみればアホらしい内容なので、
落ち込んだふりして、時間ジャストで帰る
ことにする。

そこに甘い声だして、残業要請に来たが
もうこの世の終わりとばかりに。
足取りは重く、しかし心は軽やかに。

甘えも程々にしてほしい。
何故に私が、貴女の心のうっ憤を受け止めてあげなきゃいけないの。
家で何があろうとも職場で感情露わにするなんて。
それで人がついてくるなら別ですが。




2014-05-16 20:42 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年5月15日 (Thu)

勿体無い



 どんなに時代は流れても
消えてはならないこと。
人間として正しい行いってあるとおもう。
いや時代が変われば変わるほどに、心変わりしては行けないのだ。

納得のいかないことに、いちいち腹立てていては、
神経がやられてしまう。
心を常に鏡にすれば、見えないものさえ見えてくるように、
あんなこと、こんなこと、ほんの些細なことにも
意味があり、感謝する心が生まれる。
ふと『勿体無い』の言葉が零れ。

お天道様は平等に照らしてくれる。
食べるのに困っているか?
着るものも、
雨。風凌ぐ家もある。
これ以上何を望むと言うのか。
今こそ、足るを知ることですね。

2014-05-15 00:05 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年5月11日 (Sun)

栃木植物園(大柿花山)



 フラッと行って、一山気ままに歩く。
有るがままの自然を生かして、園長さんが自ら開拓していく。
休む間ってあるのだろうかと思ってしまうが、
机の上に小さな小さなイカリソウを置いた。
傍で受け付けのお姉さんが、
「先日、中国に行ってきたのよ」
「じゃ~これ中国で買ってきたの?」
「いいえ、岐阜に栽培している方がいるそうで、
 そこで買ってきたの。」

皐月の花を見ながら、
「つぼみが一番好い」と園長さん
「やっぱ咲いていないとね」と私。
「花ならつぼみって言うじゃない!」
「まぁ~つぼみってこれからって感じで好いけど・・・」

家に帰って思った。
歳は16、花ならつぼみですよね。

ホームページはこちらございます。
http://www.cc9.ne.jp/~oogaki-hanayama/



2014-05-11 20:11 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年5月10日 (Sat)

一生懸命



 鶴竜は「謹んでお受けいたします。より一層稽古に精進し、横綱の名を汚さぬよう、一生懸命努力します」と口上を述べた。
なんとも分かりやすい言葉だが、この人と言葉がマッチして
好感がもてる。

体調を崩した際彼が思ったことは、
大関になれたのだからいいではないかと自分を甘やかしていたが、
いろいろ考えて、ジム通いに力を入れて行った、
身体を鍛えていくうちに彼の相撲に磨きがかかって。

片栗の花が種から可愛らしい花を咲かせるまでの
期間は、なんと7年もかかるそうだ。



2014-05-10 00:10 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年5月7日 (Wed)

人材育成



 ジャーナリストの吉田氏が、
ある有名流通企業の人事担当者を
インタビューした際、
『面接で人材育成方針を気にする学生を
採用しない』と漏らしたことに驚愕したという。
だが取材を進めていくうちに、他にも育成を
ないがしろにしている企業が多いことに気が付いたそうだ。

『人材育成をしない企業は結局、プレイヤーとして
未熟な人を「実力主義」などと称して
管理職に昇格させざるを得ない。
経験の浅い管理職が何をするかといえば
部下をやみくもに「なぜできないのか」と
問い詰め、最終的に部下をうつ病にしてしまう。
本人が仕事の再現性に乏しく
何をどうすればいいのか分からないのだから
当然の帰結でしょう。
今多くの中小企業で、こうした’構造的ブラック化’
が進んでいる印象がします。』

安部政権が煽る「景気回復」路線は
「悪の構造」を深刻化させかねないという。

飲食店や量販店が成長しょうとすれば、
とにかく単価を下げて、出店攻勢をかけることしかない。
そうするとますます未熟な若い管理職に
たくさんの部下を配置して店舗を回していく
ことになる
急成長していたころの
ワタミがこのパターンでした。
安部政権下で、第2、第3の
ワタミが次々と誕生すると思います。


2014-05-07 20:30 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年5月5日 (Mon)

赤城自然園



 5月4日(日)赤城自然園へ出かけてきました。
かなり広い園内ですが、平地ですので、
年配の方も大勢訪れておりました。

撮影中もお客様の楽しい会話と笑い声が聞えてまいります。
案内の方に次々と花の名前をお聴きするものの、
どうやらすぐに忘れてしまうようです。
それなら聴かない方が・・・・なんて。ゴメンナサイ!
大きなお世話ですよね。
案内の方もそこは心得ておられて、、
これは『ウスバ・・・・です。入歯じゃないですからね』
なんて。

ご家族でお出での方。
自然の中で遊ぶお子様を見ていると、
これぞ自然の姿と思いますね。
おばあちゃまを待っていることができずに先へ先へ
行く2歳くらいの男のお子様。
これも自然の形なんですよね。

赤城自然園HPはこちらでございます。

http://akagishizenen.jp/koyomi/#soshun
2014-05-05 20:51 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年5月3日 (Sat)

出るを制す



 例年なら近場の観光地にお見えになるお客さんで
スーパーへ買い物に行くにもいつもの倍は時間がかかってしまう。
しかし 今年は大通りは快適通行。
誰かが心配してお客さんが少ないのでは?の声も。
でも中はかなり賑わっているので不思議に思っていたら、
どうやら巡回道をうまく利用して一方通行にした為と知った。

地元の私などは、なんでこんな遠廻りしなければならないの
と憤慨したのが恥ずかしい。

何事もちょっとした工夫でもって、
世の中はうまく行くということなんでしょうね。

消費税は上っても、給料は上がらずでは、
確かに不平不満も高まるが、
高齢化進行は世界トップに位置する現状を考えれば、
文句ばかり謂っていても始まらない。

『入るを計りて、出るを制す』
一人一人が
今出来ることを今やるしかないのかも・・・・・




2014-05-03 20:27 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年5月1日 (Thu)

真剣勝負



 私が小学生のある朝、
学校に持って行く教科書がなくて、探していると、
祖母にこう言われた。
昨日のうちにちゃんと準備しておけば慌てないで済むのに!。
職場では、毎日必要とするオリコンが揃わず、
仕事を遅らせている。
上司までが、売れないから、そのまま入れっぱなしの一言。
だからその解決策を考えるのが仕事なのでは!!
と思ってはみるのでありますが。

そうです。
現在は見て見ぬふりの時代なんでしょうかね?!

松下幸之助氏が自転車屋の丁稚奉公のころ、
自転車の主人は、彼にこう教え込んだそうです。
『商人にとって金のないのは首のないのと一緒や
商売は損したり、得したりするうちに成功して
ゆくもんやという人が多いが
わいはそないなことは思わん
真剣勝負で、首を斬ったり斬られたりするうちに
勝つということがないのと一緒や』

さぁ~背筋を伸ばして歩いていきましょうか。
2014-05-01 20:46 in カテゴリー1 | Comments (0) #