2014年12月28日 (Sun)

意味が解らない?



 先日ニュースで、活字離れの昨今ですのに、
図書館の貸出数が過去最多だそうです。
その数字に評論家の方も驚いておられました。
「今の図書館は喫茶店などもあるのでその為でしょうかねぇ~??
ホント!驚きですね!」
図書館の数も大幅に多くなっているそうですが、

私には、その背景にあるのは、これからの社会現象に思えます。
都会には喫茶店などあって、ちょっとおしゃれなイメージも
ありますが、田舎の図書館には未だありません。

そこに行けば、暖房もあって、
お金もかかりません。

又来た!なんてことも謂われませんしね。

一人暮らしの方は、一日会話のない日々を送るなんてことも
あるそうです。

外に一歩でればいくらかのお金もかかりますしね。

お孫さんへの贈与税は、一定の金額までかからなくなると、
新聞記事を読んで、
お金がある方から税金を頂いて、
今日の生活にも困っている方が夢がもてるような
生き方ができる。
それが、本来あるべき姿だと
私は思うのですが、

「意味が解らない?」のであります。


2014-12-28 18:35 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年12月21日 (Sun)

どんな時代?



今日はスタントレスを交換して頂いた。
先日の車検の際にタイヤがそろそろ交換時期ですと謂われて
いたので来春になったら交換することに。
何度も持ち帰りをするのは面倒だと思い、
どうしたものかと尋ねたら、
「先日タイヤ泥棒にあったので、
出来れば一旦持ち帰ってほしい」とのこと。

思わず「こんな時代にですか?」と私。
「こんな時代だからですよ」と彼。

そんなに悪い時代とは思っていないのですが、
そう謂われれば確かに冷めた時代でもありますよね。

世の中の人が、みんな賢くなってしまい阿呆がいなくなったから
でしょうか?!
いつもお互いがお互いを比較しては、
ああでもない!こうでもないと謂って、
怒ってみたり、妬んでみたりで、
希望と謂う名の欲望で満ち溢れています。

親が子供を信じないで、誰が信じるというのでしょう??
せめて私くらいは
「明日は明日の風が吹く」なんて余裕のよっちゃんで有りたい
なぁ~~なんて思うのでありますが・・・?????。
2014-12-21 21:03 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年12月17日 (Wed)

幸せの絆



 人生好い事ばかりが続けば良いけれど、
思うように行かないのが人生でしょうか?!
先日もテレビでアルツハイマーの母親(66歳)
をお世話しながら働く女性(31歳)。
「今は結婚は考えられないけれど、
いずれは結婚したいです。」とおっしゃって
おられました。
罵倒や徘徊、気持ちを取り戻し出来るのは、
「病気がそうさせる」と、
「こんな私だけど、みーちゃんの気持ちは
凄く嬉しいんだよ」との母の呟き。

いつでも笑顔を絶やさないようにケアしたい。

親子でも時には合わないことも多々あります。
この方のように、
人間が出来ていればいいのですが、
私を出頭にわがままの人のほうが多いのではないでしょうか?

★「幸せの絆」木村藤子署
子どもでも
親でも
恋人でも
友達でも
自分の大切な人との会話は
穏やかにすることを心がけてみてください。
気づきは
穏やかな会話の中から生まれます。★

今日こうして健康で過ごせることに
感謝ですね。
2014-12-17 14:14 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年12月14日 (Sun)

ぐんまフラワーパーク



 今日は自分の計画性のなさで、とても怖い思いをした。
実は今年最後の赤城自然園へ行くつまりだったのですが、
大概はスイスイと目的地に着くのですが、
今日は何故か山道に入ってしまい、最初はうっすらと雪道
が標高が上る程に、酷くなってくる。
未だスタントレスは履いていないし、、
引き返そうとするも、前進は問題がなかったのに、
バックしようとすると路面が滑ること。
ともかく側溝に落ちてはアウトと、
側溝の無い場所まで行っておそるおそるUターン。


ここまで来たのだからと、
ぐんまフラワーパークへ寄り道
外の外気は殊の外寒い。
こんな時は温室に限りますね。

ぐんまフラワーパークのホームページは
http://www.flower-park.jp/
です。



2014-12-14 20:02 in カテゴリー2 | Comments (0) #

2014年12月11日 (Thu)

じっと我慢のこ



 出勤途中のラジオからの声。
今朝は今の暮らしぶりがテーマでしたが、
殆どのご意見が、
1.外食はしない
2.さしみを食べない
3、野菜はモヤシで補う

ある男性の方
酒を飲んでいたら、
女房に
「よく安い給料でお酒がのめるわねぇ~~」ぼやかれて。
台所の調味料用のお酒を失敬していたら、
「酒がいやに減っているけど??」と嫌みを言われた。
それでも
「女房の創るおでんは最高です」と。

又ある男性は
以前はすき焼きを要望しても却下でしたが、
最近は食卓に」すき焼きが・・・・の声も。

贅沢は出来なくても
明日の暮らしに困らない生活を保障してくれるような
政治をお願いしたものです。




 
2014-12-11 21:25 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年12月10日 (Wed)

心のキャッチボール



 相手を攻撃する一方では上手くいくことはないと思う。
誰でも欠点はあるが、歩み寄る気持ちがないことには
何事も始まらない。

私生活ならば他人が口をだすことではないが、
職場でのやり取りは何ともみっともない。

●嫌なお方の親切よりも
 好いたお人の無理が良い

●あきらめましたよ
 どうあきらめた
 あきらめきれぬとあきらめた

ちょっと艶っぽいお話で〆させて頂きますね。
2014-12-10 20:54 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年12月2日 (Tue)

ついうっかり



 スポーツセンター&お風呂付の施設での出来事
ですが、
或る女性が露天風呂から内風呂のドアの鍵を
閉めてしまった。
笑い話で終わったから良かったものの、
無意識のうちにやってしまった失敗ってありませんか?

私は前の車の時に、
ポピーの写真を撮る為に現地に向かってみたものの、
到着した場所が目的地と違っているみたいなのです。
取りあえず暑かったので、車から下りてみたのですが、
焦りと茫然とが重なって、無意識のうちにロック。
鍵は車の中、合鍵もトランクのバックの中。

幸いにもウエストポーチの中に携帯だけは有りましたので
JAFに電話をして来て頂きました。
どうぞ日陰で休んでいてくださいと謂って頂いたものの、
傍に立っておりました。

以前は簡単に開けられたのですが、
最近は進歩が進んでいるもので。苦戦の末やっと開いた
時には感謝・感謝です。

人生いつでも冷静沈着をこころがけてはいるものの、
ついうっかり
嫌ですね。

2014-12-02 21:25 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年12月1日 (Mon)

つい後まわし・・・



 サラリーマンの方に、街頭でインタビューする
コーナーは何時聴いても面白い。
先日は「つい後回しにしてしまうこと」って
なんですか?という内容でしたが、
ネット社会の今、
メールがかなりの割合を占めています。
あとは、名刺なんてのもありました。

結局のところ日々少しづつやれば、
ことなく済むことなのですが、
「明日やろう、 明日やればいい」と
永遠と後のばしになって、
「あぁ~~なんて意志が弱いのだろう??」
と落ち込むことに。

残すところ後一カ月になりました。
出来る範囲でいいから、一歩でも前に
進めるように頑張りましょう。
2014-12-01 21:11 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年11月30日 (Sun)

ささやかですが・・・



 秋に帰省の帰り、
母に寒くなったら「電気毛布送るからね」と
約束してきた。
電気店に行ってはみたが、そこで買って又
コンビニに寄って配送してもらうのでは
手間がかかってしまう。

最終的にはネットでの購入でサクサクと完了。
やっぱ 
せっかちな私にはこれしかない!って感じ。

そんなに高いものは買ってあげられないけれど、
ほんのささやかなプレゼントだけど、
温かい布団で好い夢みてね。


2014-11-30 19:59 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年11月29日 (Sat)

お母さん




おかあさん
なあに
おかあさんて いいにおい
せんたくしていた においでしょ
しゃぼんのあわの においでしょ

おかあさん
なあに
おかあさんて いいにおい
おりょうりしていた においでしょ
たまごやきの においでしょ

以前、新聞の投稿欄で読んだことがありますが、
戦争体験の話をしょうとすると、
そんな陰気な話は聞きたくないと謂われたそうです。

子どもの頃近所の人が入れ替わり立ち寄っては、
お茶呑み話をして行った。

今でも鮮明に残っている話がある。
病院に行くと、蛇のように舌をペロペロと出す
赤ちゃんが生まれたそうだ。
どうしてそのような子が生まれたかというと、
その人は蛇の血を飲んでいたからだという。

母はその話をうなずきながら素直に聴いていた。
大人になって、それが作り話と解った。
嫁の悪口に始まり、同じような話が延々と続くのに
母の反論を聴いたことがなかった。

ときどき父が
「あんな口うるさい姑の処に来てくれただけでも
有り難い嫁さんだ」とポロリ。

話は飛んでしまいましたが、
戦死された方の最後が
お父さんではなくて
お母さんだそうで・・・・
2014-11-29 20:42 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年11月21日 (Fri)

おしゃべりとランチ



 今日は有休を頂いて、
娘の演劇部の役員仲間と5年ぶりの再会。
職場の仲間から白鳥の写真展のご案内を頂いたので、
お誘いしたら、すぐに「行く、行く」との有り難い返事。

最後はランチで〆、
傍からみたら、よくもこれほど次々へと話せたものだと
呆れられるであろうに。
5年ぶりなのに、昨日会ったかのようではあるが、
ただ人の名前や物の名前、地名が出てこない。
焦る相手に対して、片方が今は出で来なくても、
後できっと出てくるから大丈夫よとフォローを忘れない。

何もかもハッピーな人などいるわけもないわけで、
人それぞれに悩みはあるけれど、
上をみたらきりがない、
下をみたらきりがないですものね。
調度いいのが自分だと思えばいいのではないでしょうか。

ふと女性が男性よりも長生きなのは、
おしゃべりとランチかも
知れない!
なんて納得するのであります。


2014-11-21 19:42 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年11月17日 (Mon)

魔法のことば



 同じ一生なら楽しい方が好い。
いつもお腹でも痛いのかと思うように塞ぎこんだ人がいる。
そんな人には道を聴いて、怒鳴られでもしたら堪りません。
だれもおそるおそる去っていくのではないでしょうか。

★今やる人になる40の週間
    林修氏著より
  
 僕の知る限りでは、
学者さんでもない限り、「できる」人は皆が皆よき
「人たらし」なんですよ。
 関わった人を、上手に乗せつつ、いつのまにか
自分の思い通りに動かしてしまっている。

 例えば、突然人が訪れてきたとしましょう。
①「突然、なんなんだ?前もって電話してくれよ」
②「おお、よく来たなぁ、まぁ、あがれあがれ」
③「お前は相変わらずすごいなあ、俺が会いたい
  のがよくわかったなあ」★

今日早速私もやってみました。
午後からの勤務の女性の方へ。
「あらぁ~今日はお休みなのかしら?って思ったところ
私の思いが通じたのね。」
一言がお互いの関係をより深くしていくものですね。




 
2014-11-17 21:51 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年11月15日 (Sat)

お礼四回



 二人の娘によく謂う言葉がある。
『人様に可愛がってもらえるような人になりなさい』と。
何気なくだけど、生きて行く上で大切なことだと思うから。

もしも娘から
『じゃ~可愛がってもらう為には、どうすれば好いの?』と
聴かれならば、

とても素晴らしい解答を見つけました。

『学校で教えない“お金”を生む発想法』岡野工業代表社員
                    岡野雅行氏著

★ 若い頃に出入りしていたところでこういうことを
  教わった。
   人様から何かしてもらったときに、
  その場でお礼を言うのは当たり前のことだ。
  それだけではなく、必ず四回はお礼を言いなさい、って
  ことだった。 
   まずその場でお礼を言うのは当然だ。
  そして翌日すぐに「昨日はありがとうございました」と
  お礼を言う。
  その次は翌週に改めてお礼を言う。
  「先週はありがとうございました。」と。
  それだけではなく月が替わったときにも言うんだ、
  「先月はありがとうございました。」とね。★

今からでも遅くはないですよね。
お礼二回はやってきたのですが、
お礼四回を心がけましょう。

   

2014-11-15 21:28 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年11月9日 (Sun)

神流川の丸岩&紅葉



 2014年11月9日(日)
 小雨のそぼ降る中、山越えをして、神流川の丸岩へ。
途中ガードレールが激しく折れ曲がっている個所があり、
その下は崖となっている。
ちょっと緊張しての運転ではあるが、
ある意味その緊張感が心地よいと感じるのは何故なのであろう。

目的の丸岩は見つけたが、
思った程の紅葉の色づきではないし、
道路工事中で、駐車スペースがない。
思わず帰ろうかと思ったが、
自宅から123キロもかけて来たのだからと思いなおす。

近くにこのような由来が書いてありました。
『昔、この山里に大蛙と大蛇、大なめくじが棲んでいました。 あると
 きこの3匹が旅に出るとこの地でばったりと行き違ってしまいました。 蛙は蛇が恐い。 蛇はなめくじに触れると体が溶けると恐れ、な
 めくじは蛙が嫌いで三すくみ状態になってしまいました。 身動きのできない3匹は、蛙は丸岩、その前方になめくじ岩、上流にとぐろを
 巻いた大蛇の岩となってしまいました。』

いいですね!
日常つまらないことで、お互いを攻撃したり、恨んでみたり、
現在はコンコンと説教して下さる方もいないに等しいですものね。
あぁ、岩にはなりたくないので、
明日からいや今日から、嫌いだ!合わない!などというのは
慎みましょう。 

2014-11-09 21:10 in カテゴリー2 | Comments (4) #

2014年11月7日 (Fri)

偽りの愛



 ある占い師の方がおっしゃっています。
★あんな生活がしたい。
 こんな生活がしたい。
 あれも欲しい。これも欲しいと
 自分ばかり要求していませんか?!

 男性が真実の愛を心から
 ささげたいと思う女性は
 凛とした『強さ』
 耐え忍ぶ『強さ』
 日々働く『強さ』
 縁の下の力持ちとして仕える『強さ』
 
 そういう強さにこそ男性は
 守ってあげたいと思う。★

 同じ強さでも、我が強いや
 口調が強いでは困りますが・・・・・。

 私も胸に手をあてて、よ~~く考えてみましょう。

  
2014-11-07 20:57 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年11月3日 (Mon)

親孝行



 ダスキンの『喜びのタネまき新聞』が届きました。
今回の私のお気に入りの一つを書き記させて頂きますね。

★感謝のデート
    新潟市  早川和雄さん
 今年80歳になる母は、長年続けてきた梨の栽培を
ついにやめました。
人工受粉や袋がけと、冬の農閑期以外は忙しく働いていた
母も、この春からは時間をもてあましていました。
人間には退屈が一番の敵になります。
 そこで、休みの日に母を連れ出すことにしました。
老後の母と息子のデートです。
私の仕事は、嘱託の准公務員で、週3日。
自分の細事を片づけるのには2日有れば十分ですから、
残りの1日をあてることにしました。
 母のリクエストを聞き、早速準備を開始。
私の住む地区には、県立の植物園を始め、花を楽しめる
緑豊かな施設がたくさんあります。
そこで、初デートは、植物園の温室でアゼリアなどの花
を観察し、近くの新津美術館で開かれていた花の写真の
展覧会を巡る花づくしのコースに。
母の笑顔に安堵しながら、
お昼は『廻るお寿司』を堪能しました。★

そうだ!
わたしも母にこの冬は
電気毛布送るねって謂ってきたんだっけ・・・
   

2014-11-03 21:14 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年11月2日 (Sun)

情が薄れて



 見知らぬ方とこんな会話をさせていただきました。
近くの息子さんは高校卒業後2階に上がったまま外に出たのを
見たことがない。
現在36歳で、その方の姉も結婚されていないとかで、
隣で
『そう今の女性は結婚したがらないらしいのよね』と。
こうしたひきこもりの方はどのくらいおられるのでしょうね。

現実問題として、親に依存できるときは、
生活していけるでしょうが、その後は危ぶまれます。

情が薄れて、
息子が職がなくてなどと零すと、
じゃ~家に来い!なんて気風のいい社長や親方に
出会って・・・・・
今じゃ俺が居なくちゃ何も始まらない。

なんてそんな時代もありましたよね。
2014-11-02 08:36 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年10月27日 (Mon)

競わない



 先日、子ども電話相談室で御馴染の無着成恭先生が
こんなことをおしゃっていました。

子ども電話相談室を立ち上げるにあたって。
某政治家が車を海外に売り出せば、農業は要らないと。
そして生きるイコールお金もうけという考えに対して
このまま行くと日本は危ないのではないかとの動機
からとのこと。

相手のことを慮ることが疎かになっていくと、
苛めもエスカレートして、これでもか、これでもかと
陰湿になって。

成績にしろ、一番一番と謂われ、落ちこぼれなどは
相手にされない。
実際進学校では大学に行かれない人などは
就職を世話するどころか口も聴いてくれない先生も
いるらしい。

職場でも常に競争させられて、
グラフで表示され、一番の人は鼻高々でしょうが、
ビリでは心もいじけてしまいますよね。

もっと大切なことが沢山ありはずです。
私もこれからは
『競わない!で生きて行こう』
そう思います。


2014-10-27 21:49 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年10月25日 (Sat)

ベストを尽くす



 先日まだ15歳くらいの体操の女の子が、
『世界一になるには世界一努力するしかない!』と謂いきった。
悟ることは年齢ではないのですね。
いくつになっても、
感情をセーブできなくて、怒ってみたり、サボってばかりで、
『アスナロ日記』ごときの日々では情けないですね。

★私が知っている成功者は、
 すべて自分に与えられた条件のもとで
 最善を尽くした人々であり、
 来年になれば
 何とかなるだろうなどと、
 手をこまねいてはいなかった。
   政治家/エドワード・W・ホー氏
2014-10-25 22:02 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年10月24日 (Fri)

男の子弁当



 お昼ご飯は外食ですか?
それともお弁当ですか?
一番お安くて栄養豊富な社内食堂あれば最高ですが。
皆さんー食500円内で治める為に、コンビニのおにぎり2個
と100円のコーヒーだったり工夫されている中で。

社会人一年生の男性の方、
『僕は毎日男の子弁当です。
大学までだしてくれた親にプレゼントを上げたいから』
だそうです。

男の子弁当の言葉も知りませんでしたが、
このような好青年が居たのですね。

そうですね。
たまに食べるから御馳走なのですよね。
私も、手弁当頑張ります!!
2014-10-24 11:17 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年10月13日 (Mon)

他人のふり見て(NO2)



 今日のお昼休みに、
彼女に、
『自動車保険変えたの?』と聴くと、
『う~~ん 前と同じだよ。結構色んな特約ついているし・・・』
ああだ!こうだ!と思い悩んではみるものの、現実は
厳しい状況なのだから『元のも悔やみ』
それなら心の中に留めておけば好いものを。

謂ってはみるものの、行動が伴わないという無駄な行動のオンパレードとなる。

王貞治氏が
★よく『人間だから、ミスはするもんだよ』
 という人がいますが、
 初めからそう思ってやる人は、必ずミスをするんです。
 基本的にプロというのは
 ミスをしてはいけないんです。
 プロは自分のことを
 人間なんて思っちゃいけないんです。




2014-10-13 20:50 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年10月11日 (Sat)

他人のふり見て



 他人の事は本当によく解るなぁ~~と最近つくづく思う。
会社のお仲間が先日大きなミスをしてしまった。
そういえば彼女は会話していても他人の話を聴いていないのであろう。
いつもトンチンカンな返事が返ってくる。
そして行動が現実と伴っていない事が多い。

『今日は残業しないで帰る。
自動車保険のことで話があるから・・・』
その理由が、『私は慌て者だから保険の枠を広げたい』と謂う。
お金の余裕がある方ならともかくも、公共料金さえも滞納がちの
その方が謂うから『はぁ~~??』となる。

起こるかどうか解りもしないことに気を病む前に、
今現実に出来ることをしっかり考えることなのに、
あぁ~~それなのに、それなのにです。

それにしても他人様の話を良く聴くことって大切なことと痛感。
黒柳徹子さんは聴き上手で有名ですが、
聴き上手イコール生き方上手とも謂えそう。

口は一つ耳は二つですものね。
口は災いの元ですから、
ただ黙って聴くのが賢明だと謂うことでしょうか。

 

2014-10-11 19:37 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年10月6日 (Mon)

ネットさまさま



 会社のセンター長(女性)の一言。
『これからはITの時代よ!』と謂われて、
市民講座を受けたのがパソコンとの出会いの始まりです。
市の広報『ホームページ講座(中級)』に応募。
初日はネットを開くことから始まり、文字入力やら
天気予報やら見ることだったように思う。
なにしろパソコンを持っていないのだから
なにがなにやらという感じの日々。

週一。一ヵ月の講座は、殆ど訳の解らないまま終了。
『パソコンを買おう!』

その後もメールのやり取りで5名様くらいホームページを
完成された方がいらっしゃいましたが、
私はと謂えば、質問することさえ解らないのですから
手におえません。

何度も何度もniftyさんに電話しては助けて頂いて。
もしかして全角数字が交っていませんか?
指摘された処を治したら出来ました!!

あれから15年が過ぎて・・・・・
いつも間際まで出来なかった年賀状も今年はすでに完成。
今日は自分の写真でカレンダーを作成したのが届きました。
サクサクと写真を入力するだけで、
価格も超安くて販売しているものと同等です。
どうやら印刷は海外だったようですが、
いろんなサービスに乗せて頂きながら
人生を楽しみたいものですね。

2014-10-06 21:43 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年10月5日 (Sun)

面倒なこと



 娘に栗を送ったらありがとうのメールが届いた。
沢山もらったから面倒だけど栗ご飯も創ろうかなの
返信に『面倒なこと=愛情じゃないの。最近変な事件
多いけど愛情の籠もった料理大切だと思うよ』と私。
うん、そうだね!〇〇ちゃんも出来合いのものは
喜こばないよと納得した様子。
共稼ぎだとたまには手抜きも解るけど、
でも昔の人は偉いですよね。

大家族の中で早朝から夜中まで働いて、
姑や小姑に仕えて。

今日の新聞にもこんな記事がありました。
★『お母さんとお父さんは自分らはいやなのに
親に強いられて結婚した・・・・
お母さんとお父さんのような不幸な結婚を
繰り返さないように親に左右されない意見を
もった人間になりたいと思う』
美智子さんはそうつづった。

『母の歴史を繰り返さない』を合言葉に
少女たちの作文・・・・・

それから60年
美智子さんは工場で出会った三宅昭雄さん(83歳)
と恋愛結婚し、共稼ぎで大阪府泉市に念願のマイホーム
を建て、二人の娘を送りだした。
祖母になった今、こう思う。
『私のお母さんは幸だったのかもしれない』★

そうですね。
好きな人の為なら面倒なことも面倒だなんて思いませんものね。
人生も同じかもしれません。
自分の想い一つなのでしょう。


2014-10-05 20:19 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年9月22日 (Mon)

愚痴という会話



 子どもの頃、夕食の支度を手伝っていると、
母は傍で呟くように話す。
『日本人のことを竹を食べるのだから、何でも食べるのだろう
って思われているんだってよ。』
子ども心に竹と思われたものは、竹の子ども『筍』だったのだろうな。
大家族の中で、いつも動いていたから本を読んでいる姿を見ることも
なかったが、何処かで落語でも聴いていたのであろうか。

私が少女の漫画的な絵を描いていると、
覗きこんで
『へぇ~~目が顔の半分を占めているんだぁ~~怖いねぇ~~』
もう見ないでよ~~と思う。

しかし今になって、中々観察力があるなぁ~~~と感心させられる。
確かにあれは怪物ですよね。

最近よく仲間から愚痴を聴かされる。
私の顔を見ると愚痴をいいたくなるのよねぇ~~~。なんて。
話は最後まで聴くことは第一と解っているが、
さてそのあとの言葉が肝心。
攻撃的な言葉はダブーだと思う。
『うん!その気持ちよ~~~く解るよ』
そして少しだけ相手側をホローする。
あくまでもほんの少しです。

すでに謂ってしまったのですから、
後はどうなろうとも『し・ら・な・い』と
思う冷ややかな気持ちもありますが。
2014-09-22 00:17 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年9月17日 (Wed)

型から入りて・・・



 先日の白鵬VS遠藤との試合での白鵬の
試合後のコメントが好かった。
『型が出来ていないのにいろいろやってもダメ!!』

そういえば以前ホームページでの掲示板の行き来が
盛んであった頃、
このような書き込みを頂いたことがあります。
『理論、実技、プラス感性
型に入り型を出る』ってこれすべてに言えること。
先ず基本から

何事にも当てはめて考えられる素晴らしい言葉ですから
私は10年日記のトップページにメモってあるのです。

さて実行しているかと問われれば、
言葉を濁すしかないのですが。


2014-09-17 20:06 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年9月15日 (Mon)

何が何だか?!



 先日NHKにて、地震により被災地の現状を放映。
やっと一時帰宅ができるようになって、一部の方が
我が家に帰宅。
娘の嫁ぎ先のお母さんから頂いた洋服を避難所に持って
帰るつもりが、服は見あたらず、
ご祝儀袋だけ残してお金は消えて。

新しい土地を買って、新築を完成。
などと前向きな家庭も放映されてはいるが、
今尚あの苦しみを引きずって生きている方が沢山
いらっしゃることでしょう。
『妻は鬱になり身体を壊して亡くなりました。
ボランティァで街中をパトロールが日常。
到る処にガレキの山ができている。
60歳過ぎたら温泉旅行に行こうと話していた矢先の悲しい別れに
一人になると虚脱感に陥る日々。

要領のいい人だけが好い想いをすることのないように、
一日も早い心の復帰を願う。



2014-09-15 21:10 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年9月13日 (Sat)

自分のスタイル



 姑息な手段を使ってでも這い上がろうとする人がいる。
そんな人をみて『浅ましく可哀想な人なんだろう』と思う。

 吉野塾講師の吉野敬介氏がこうおっしゃっています。
★”ねたみ、やっかみ”というネガティブな感情は、
 自分はその人を超えられないという敗北宣言でしかない。
  俺は、自分は何もしないで人の批判だけをするヤツ、
 誰かが失敗すると鬼の首をとったように、攻撃するヤツが、
 大嫌いなんだ。
 そんなヤツをまともに相手にしたら、自分がそいつらと
 同じレベルに落ちてしまうだけだ。

 誰に攻撃されようが、嫌われようが、俺は自分のスタイルは
 崩さない。
 仕事にプロには発言や生き方の一貫性が必要なんだ。

2014-09-13 00:16 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年9月9日 (Tue)

叱ってくれる人



 柿を盗んで何処そこのお爺さんに大目玉なんて
シーンがありましたね。
今は他人様などうっかり叱れないようになって久しいですが、
本当にこれでいいのでしょうか?!

親に『学校で先生に叱られた!』と言えば
親は『何か悪いことしたんだろう』と謂い、
家でいたずらでもしようものなら、
『先生に叱ってもらうからね』であった。

今はと言えば、
自分の子供のことを他人様の前でべた褒めして、
ちょっとでも子どもに触れようものなら、
『危ないわよ!!』
思わず
『あのねぇ~~貴女の子が、走り廻って他人様に迷惑
かけているのですよ。それはないでしょ!!』

悪いことをしたら叱ってくれる人がいるって
素敵ですね。


2014-09-09 20:47 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年9月5日 (Fri)

心穏やかに・・・



 どんなに威張ってみても、何も始まらない。
どんなに怒ってみても、事は治まらない。

人生にはいろんなことがあるが、
妬み恨みは、本人が病んでしまうとは聖書の言葉。

職場で、喫茶店で、人が集まる処噂話のオンパレード。
まるで酔っ払いのごとく同じ内容を聴かされるとうんざり
することも多々あるが・・・・・

そこは心穏やかに聴くとしましょうか。

ダスキンさんのタネまき新聞が届きました。

孫の一撃
   山形県長井市 川村ヨシ子さん

 8月の蒸し暑い夜、小学1年生の孫が、
『今日はバァバと寝ていい?』と一緒に寝ることに。
布団の中で、孫に尋ねられました。
『バァバが1年生の時にジィジは何年生?』
『バァバが1年生の時はジィジは6年生だよ』
『エー!そんなに若い時に結婚したの。
ボクも結婚しょうかな』と孫は目を丸くして言うので
可笑しくなって、『それじゃ、バァバと結婚しょう』
と私。すると『天国のジィジに怒られるよ』と孫。
『ゆう君ならジィジは許してくれるよ』とまた私
が言うと、孫は一瞬考えて言いました。
『もっとキレイな人を探すからいいよ!』暑さも
忘れてしまうくらい大笑いした、夏の夜の孫との
会話です。


2014-09-05 21:06 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年9月3日 (Wed)

母と兄



 子どもの頃の兄は、母親にべったりで
体も弱くてよく学校をさぼっていた。
妹の私は、熱があっても学校に行く支度を
するが、扁桃腺肥大もあって高熱がでると
足はふらふら思考能力ゼロ。
『今日は学校休むから・・・』とやっと諦めて床につく。

母の話では、
ある日2階の蚕部屋にいた母が何故か足を踏み外して、
土間へ転落。
下でくすぶっていた兄だったが、
咄嗟の出来事に学校へ直行。

荒除法とは このことですね。

幸い母は、体操選手のごとく
怪我もなく、素晴らしい着地能力を備えていたようです。

田舎ですから、もちろん勉強しろ!とか
学校へ行け!とか一度も行ったことはないのですが、
その時から兄は、学校に真面目に行くようになり、
気だけは良いので、女の子からも、
前歯2本が大きいので、『ウサギ』ってあだ名で呼ばれている
とか言うから、
『へぇ~~ウサギねぇ~~~?
ウサギに悪いじゃないの!』と私。

2014-09-03 00:03 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年8月31日 (Sun)

遊び惚けて・・・



 子どもの頃何故か男の子の方が多かったようで、
8割方は男の子と遊んだ。
今でも秘密基地などと聴くと気持ちが昂る。
そんなわけで、
今日も長靴履いて遊び惚けてしまった。

ラインって開かないと未読って解ってしまうそうで、
何時読んでくれるのかと、ず~~と待ち続けて、
心悩ますのだそうです。
そりゃ恋人同士なら解らないこともないけれど、
私にはラインは合わないなぁ~~~とつくづく思うのであります。
タダ程怖いものないって言うけれど、
大きな落とし穴にご用心くださいませ。
余計なお節介かもしれませんが。

暑い暑いと謂っても、日が暮れるのが早くなりましたね。

♪夕焼け 小焼けで 日が暮れて
山のお寺の鐘が鳴る
お手々つないで みな帰ろ
烏と一緒に 帰りましょう



2014-08-31 19:06 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2014年8月30日 (Sat)

もしも・・・



 通勤途中のラジオから・・・・
患者と医師の会話、
患者が椎間板ヘルニアだと思うのですがと言った途端、
『病名は私が決めます!!』と医師。
患者は不安でいっぱいのわけで、先生のお顔をみれば
藁にでもすがる想いのはず。
いきなりそう怒鳴られたら貴女ならどうしますか?
私だったら、啖呵の一つも切りたいところですが、
けっこう我慢してしまうでしょうね。

男性の方が入院した際、とても優しい看護師の方がいらして
その方『僕に気があるのでは???』と思ったそうです。
残念ながら、看護師の方どなたにも優しかったそうで、
愛は愛でも慈愛だったそうですが。
何事につけ、そんな勘違いをされてしまうほどの
女性は素晴らしいの一言ですね。

もしも著しい文明の進化があろうとも
人として優しい心を消さないように努めたいものですが。

喫茶店でデイトしているのに、
二人して携帯。
だったら何も合わなくても済むことなのに、
何を意味しているのでしょう?!

これって文明の機器に呑まれているってことなのかなぁ~~???

2014-08-30 18:59 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年8月24日 (Sun)

無償の愛



最近気になることの一つにローン会社のコマーシャルがある。
可愛いおんな子が試合に負けたおとこの子に優しく話かける。
こんな優しい子っているの??って感じするけど。

それはともかくも、お金は借りたら、当然返さなければなりません。
銀行ローン・カードローンと金利は多少安くても、
無いから借りる上に金利ですから、先は見えています。

しかも検索していたら、
リストに名前が載ってしまうと、大きな金額(住宅ローンや
学費ローン等)を銀行などでお借りする場合に却下の対象に。

若気の到り・・・・ではすみませんね。

優しい言葉とお金は気をつけましょう。

確かに若いころは、ナイナイずくしです。
私も歯医者の治療代に困って、親に頼りました。
『贈ったからね』受話器から母の声。
『ありがとう。届いたよ。』とわたし。
『届いたって』と母の声。傍らで心配そうに聞き耳たてている
父の姿が浮かぶ。


2014-08-24 08:38 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年8月19日 (Tue)

とかくこの世は・・・



 こう暑いと、ついつまらないことで苛立って、
むきになってしまうなんてことがありませんか?!
イラつく原因は様々ですが、他人様の言動がどうあれ、
何も自分が神経病んでどうするの?!って感じですよね。

友達がイライラしているときは、
やりたいようにさせておけば好いのよ!!
なんて寛大にもなれるのに、
あぁ~~それなのに、それなのに・・・・なんです。

『他人と過去は、変えられない。自分と未来は、変えられる』
と申します。
他人様を変えようなどと大それたことを考える前に、
少しでも、自分磨きを心がけることでしょうか。
2014-08-19 20:28 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年8月17日 (Sun)

秘めた人



 どんな時でも優しい心を持ち続けることのできるそんな人が
おられるのですね。

★映画監督 瀬川昌治」さんの著書
『素晴らしき哉映画人生』の中に、

 君たちに教えることは、もう何もない。
 ただ、兵隊に行くときは、肉親以外に一人
 秘めた人を心に持って行ってくれ。
 それが自分が教えることの最後である。

 瀬川さんが、学習院高等科に学んでいた頃
 教師から贈られた言葉だという。
 若くして散るやも知れぬ命を
 せめて恋心で飾ってやりたい。
 痛切な思いが伝わってくる。★

2014-08-17 19:49 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年8月16日 (Sat)

気づきの人生



 悲惨な戦争体験を語る方も少なくなってしまい、
ある日「戦争なんて知らないわ!」と自分の若さを強調するかのような
一声。そんなときにとるべき想いとは。

朝日新聞に記載された
★「死に損ない」と暴言受けても語る
長崎の被爆者で語り部 森口貢さん(77)

 15日に長崎市の被爆者で語り部の森口貢さん(77)は
市内の爆心地公園で「不戦の集い」に参加していた5月
修学旅行中の男子中学生5人から、「死に損ない」などと
暴言を吐かれ、一時は語り部を辞めようかと考えた。
けれど今、「伝える努力を続けよう」と気持ちを新たにする。

 暴言は被爆遺講を案内中に、態度の悪い生徒を注意した後に出た。
経験のない強烈な言葉だった。
 森口さんは原爆投下後の長崎中心部に入り被爆。
16年前に小学校教論を退職し語り部になった。

 暴言問題の後、平和運動に関わる20代の男性に言われた。
「核兵器や戦争が絶対ダメというのは正義だが押しつけられる
反発もある。」
 ハッとした。
自分の思いだけを押しつけていたのかも・・・・・

 今月8日 森口さんは、被爆遺講で、
沖縄の中学2年生8人に語りかけた。
「ここで 皆さんと同じ13,14歳の子どもがたくさん死にました。
この先の人生がなくなったらどう思う?」
「イヤだ」小さな声が返ってきた。
「何でもいいから質問して。意見でもいいですよ。」
素直な気持ちや意見をそのまま引き出したいと、
森口さんが今、心がけていることだ。

 「暴言は、若い人に何をどんなふうに伝えればいいのかを
考える、よいきっかけになった。」
同時にこうも思った。
「あの生徒たちと、ゆっくり話ができればなぁ~。
生意気な時期もある年齢。
あのことが傷にならなければいいが。」★

 
 


2014-08-16 21:01 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年8月10日 (Sun)

故郷と母



 何事にも言えることですが、
夢中になってしまう本があります。
最初は拾い読みのつもりが、気がついたら読了していました。

『オモニ ホームレスから大統領へ』講談社
 第17回代大韓民国大統領 李 明博著

★遠い昔、魚の匂いを漂わせていた、
あの小さな漁港はもう消えてなくなりましたが、
温かく迎えてくれる先輩や後輩、隣人は今もいます。
母のいた頃のように、みんながほのぼのとして優しいです。
 ここに来ると昔懐かしい顔が一人ひとり、浮かんできます。
 両親に内緒で私に卵をくれた友がいました。
「坊主、そこのやつ全部くれ、おつりはいらねぇ」と言って
ポン菓子をごっそりと買ってくれたおじさんもいました。
 これから生きていくには、高校の卒業証書が必ず役立つと、
何度もみすぼらしい我が家を訪ねて来ては、夜間商業高校の
進学を勧めてくれた先生もいました。
 

 それから
 母さん


 今思うと、故郷と母さんは似ています。
 いつも疲れきった心を癒してくれる大きな支えであり、
われ知らず足が向いてしまう終着駅のようでもあります。
 
 明日は、母さんと一緒に商いをしていた、あの市場に
 行ってみようと思います。
 そこに行けば、大らかに笑い、どんな仕事も厭わずに働き
 続けていた母さんに逢えそうです。


 久しぶりに”故郷”という言葉に隠された多くの記憶を、
ゆっくりと辿ってみようと思います。

  
 母さん、
 今、とても逢いたいです。
           2006年9月30日 故郷にて
 (P66・P67より抜粋させて頂きました。)
 



2014-08-10 19:23 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年8月7日 (Thu)

六人に一人



 六人に一人って??
子どもの貧困の数字だそうです。
昨今、貧困のイメージとはかけ離れているかのように
思われますが、
★食事が学校給食のみ
★経済的な理由で進学を断念せざるを得ないお子さん

進学はしたが、奨学金で卒業したものの、
就職したIT会社の給料では、生活するだけで手いっぱい。
とても奨学金までは返す余裕がないなんて記事も目に致しました。

夏休み真っ最中ですが、
今は一人又は兄弟のみで留守番するお子さんの数ってどのくらい
なのでしょうね。

男が社会の為に犠牲になることを本望とするというようなコメントを
偉い小説家の方がおっしゃっていました。
えっ!昔のことでしょう!!なんて声が聴こえてきたような???

先日離婚したばかりの女性の方が
こんなことを・・・・
今度は若くてお金持ちの人がいいって。




2014-08-07 20:02 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年8月2日 (Sat)

集団的自衛権



 何やらテレビで集団的自衛権がどうのこうのとやっているが、
なんとなく解るものの、
さて説明しろ!と謂われたら しどろもどろ。
先日喫茶店で東京新聞を読んでいたら、
実に解りやすい文章を目にした。
それは
ひらを保育園園長 田中雄二氏のメッセッジです

少し長くなりますが、

★寝てはいけないのだと思う
黙っていてはいけないのだと思う
あきらめてはいけないのだと思う
 安部内閣は臨時閣議で
憲法の解釈を変えるという途方のない手段で
日本の平和憲法の柱「戦争の放棄」が変えられた

 みなさん 知っていますか
2年前自民党の政権に復帰した総選挙の得票率を
わずかに24% 全国民の民意の4分の1
それで国会の議席 過半数を占めるという
小選挙区制度の不思議さ その不当さ

 みなさん 知っていますか
第二次世界大戦の中で 日本軍として参戦した
兵隊二百四十万人が死んだことを
そして 日本軍にとって アジア全体で殺された
人たちは 二千万人ということを
なかでも中国では 1千万人もの 多くの命が
奪われたことを

 みなさん 知っていますか
戦争が終えた1945年の日本の平均寿命を
男性23.9歳 女性37.5歳 信じられないこの年齢
そのもつ意味 そのもつ重み
1945年3月 東京下町への大空襲
8月6日 広島への原爆の投下
8月9日 さらに長崎へと・・・・・

 累々として おびただしい死者の叫び
命の訴え
 けっして 取り戻すことのできない命の代償
家族の無念さ
 そして 戦争が終えた そして憲法が産まれた
時の権力によって 時の政権によって二度と再び
戦争が起こされないように 事情や状況を
問わず 外交問題の解決に 武力を行使する
ことが けっしてないように 私たちの 日本国憲法が
産まれた

 その後 67年間
朝鮮戦争でも ベトナム戦争でも 湾岸戦争でも
また イラク戦争でも アフガン戦争でも
日本が直接に 戦争を起こすことは なかった
日本が直接に巻き込まれることはなかった

 いま 寝ていては いけないと思う
いま 黙っていては いけないと思う
いま あきらめていては いけないと思う
こどもたちが そのまた子どもたちが 建物を
くらしを 地域を破壊し ひとのいのちを
奪われないため 
 くらしや文化 言葉や習慣は違っても 地球に住む
さまざまな世界の人たちと ともに手をつないで
生きるため

 知っていますか 安部総理大臣にも小野寺防衛大臣にも
国務大臣にも 憲法を擁護する義務があることを
 
 知っていますか
私たち 日本国民には 2度と戦争を起こさないために
憲法を守り 育てる 不断の努力が求められていることを

 寝ていては いけないと思う
黙っていては いけないと思う
あきらめては いけないと思う

 いま このときに
不戦の誓いのもと 憲法の骨格に
「第9条 戦争の放棄」を 明確にもつこの日本の国で
憲法改正の手続きも 議論も経ず
閣議で解の変更を 了承する形で
これまで67年間 現在の憲法下では 法的に
できないと すべての政権が公言していた
集団的自衛権
これを「解釈改善」として私になにが
できるか考えました
 そして ここにみなさんに 伝える言葉を
記すことにしました
 子どもの命を守りはぐくむこと
これを阻む 理不利な動きには 学ぶ 訴え 共同し
行動していく
 このことを理念としてもつ
我らが社会福祉法人「厚生館」の職員として
施設長として 
また これまで 多くの 保護者と たくさんの子どもたちに
輝くいのちの すばらしさを
日々の中で 教えてもらった 一人の保育者として
あらためて訴えたい 伝えたい
憲法を守ろう
いのちを はぐくもう
戦争につながる動きに
1つの行動を示そうと★★★

難しく 煙に撒かれるような文面が多いのも事実ですが
誰でも理解のできることが一番素晴らしいと思っております。
尚 興奮して書き写しや誤字がありましたら
申しわけございませんが お許しください



2014-08-02 20:50 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年7月19日 (Sat)

余裕のよっちゃん



 いつどこでも余裕のない人が多いように感じます。
通勤道路では、車線の変更の慌ただしいこと。
そんなに急いで何処へ?と思えば、
数メートル先のアパートに入っていくではありませんか。
他人事ですが、
車検の際は部品代が大変でしょうね。

職場でも、朝からため息、舌打ち、ひとりごと。
「苦痛の世界へようこそ」って感じよ。
私 聞き間違えて、
「普通の世界へようこそ」って?????

暗い人、いやですよね。
辛くても、笑顔でいればきっと好い事あると思います。
他人様を信じて過ごしたい。
でも どうしても好きになれなかったら、
多分神様がその人イエローカードよって
教えてくれているのかもね。
さりげなく離れて行きましょうか。

子どものころ、
撒いてしまった経験ありません。
あれって結構好きです。私。

大阪商人のように、
儲かりまっか?!
「ボチボチでんなぁ~~」なんてね。

セカセカして生きるも一生
どうせなら
余裕のよっちゃんが好いな。
 



2014-07-19 20:46 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年7月15日 (Tue)

ころんだら起きなさい



 人に打ち明けられない苦しみ
人にわかってもらえぬ苦しみがある。
死んだら、その苦しみがなくなるか?
______と言った時、思いきり
大きく息をすってから
ふ___ッと強くイキをはく事だ!
これでイキ返るのだ。
苦しみとは別のことを考えろ!
世間は広い。
キット幸福になることを考えろ!
世の中はきびしい。しかし、
ころんだら起きることだ。
      鈴木清一氏



2014-07-15 21:25 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年7月9日 (Wed)

少年



 どんと構えて、誰でも受け入れるかのような
包容力のある人が少なくなったように思う。
それでいて心は少年の心を持っている人。
身近にいらっしゃいますか?!

以前に浅井慎平氏が、
「芸術家は、何処か気がふれていないと出来ない」と
おっしゃっていた。

「私の好きな日本人」石原慎太郎氏著の中にも
岡本太郎氏のことを、

★彼の晩年、あるパーティで養女の敏子さんに
 手を引かれてやってきた彼を目にして固唾を
 呑んだ。
 聞くとパーキンソンという厄介な病を患って
 いるそうだが、体は自由に動かせなくなっても
 その目は相変わらずキラキラしていた。
   
 で私が思わず、
 「でも好いねぇ岡本さん、あいかわらず気の
  ふれた少年みたいで」
 いったら、その古い言葉の意味が解らなかっ
 たのだろう、
 「なんだその、気がふれたってえのは」
 聞き返されたので、
 「半分気違い、ということですよ」
 といったら、すかさず、
 「なんだ、それならお前もそうじゃないか」
 言い返され私はもの凄く愉快だった。★



2014-07-09 21:02 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年7月8日 (Tue)

許す心



 仕事中に突然
「一個品物を入れ忘れに気がついたけど、
このまま知らんふりして済まそうか?
それとも社員に言って調べてもらおうか?
そよ風さんならどうする?!」と聞かれて、
データーを調べれば、すぐに解ることだから、
すぐに調べてもらえば。
ちょっといやな思いはするけど、
はっきり解れば、すっきりするしね。
言ってはみたものの、
それを受けた相手の出方が問題なんですよね。

そうでなくても、毎日ミスのないようにと、
謂われている今ですから。

案の定
「忙しいですけど、調べてみましょう」と謂うだけで、
午後になっても何の音沙汰もなくて、
本人から聞いたところ、
解ったので、品物は入れておきましたとのこと。

こんなときに、もしも、助けてくれたなら、
この恩は忘れることがないであろう。
誰もしたくてする人はいないが、
ミスは起り得るものですよね。

子どものころ、
祖母は厳しかったけれど、
ある日お茶碗を割ってしまったことがある。
当然怒られるものと覚悟していたが、
「形あるものは壊れるものだ。数が増えて縁起がいい」
と笑っていた。
ちょっと拍子ぬけしたが、
娘が物を壊したときは、
同じことを私も口にしていた。

怒る、叱ることは誰でもできるが、
一緒になって、解決しょうとしてくれる人は意外や
少ない。

ミスは当然あっては行けないけれど、
相手に許す心がないと、
解らなければいい・・・という
悪循環な環境が出来上がってしまっては
恐ろしいものがある。


2014-07-08 19:30 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年7月5日 (Sat)

うつし鏡



 朝から晩まで不満ばかり口にしている人がいる。
そんな日々をおくっていると、身体の中から
不満の要素が滲みでてくるものなのですね。
最初は数人の取り巻きがいて
それぞれに思い思いの助言をしてやるのですが、
頼まれ事も、その人なりにやってあげたりして。
所詮本人は、やってくれて当たり前くらいの気持ちですので、
お仲間は、なんの見返りもないと知ると、
さっと離れてしまうのです。

お金は欲しいけど、残業はしたくない。
楽な仕事ならOKだけど、
力仕事は疲れるから…云々。

そんな人をみていて思ったのです。
人生ってうつし鏡のようだなぁ~~~て。
当然笑顔の人に人は寄ってきますものね。


2014-07-05 22:25 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年7月3日 (Thu)

さわやかな人



 正直のところワールドカップは、
テレビでやっているから観ている程度であったが、
アルゼンチン対スイスとのあの試合の
素晴らしかったこと。

『リオネル・メッシ』選手(27歳)
「最後のチャンスに勝負をかけて
自分でシュートしょうと思ったが、アンヘル(ディマリア)が
良いポジションにいるのが見えたのでパスをだした。」
とコメント。

楽な試合は存在しない。
勝てたのは女神のお陰。

なお且つ何処までも謙虚である。

自身の半生を綴ったドキュメンタリー映画「メッシ」
観たいなぁ~~♪




2014-07-03 18:50 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年7月2日 (Wed)

骨身惜しまず



人はいろんなところで評価される。
でも人が人を評価すること自体が恐れ多いことでもある。
通知表に本人の性格を記入する欄があるが、
子ども心に、一人の先生がまるで24時間傍にいるかのように
決めつけるのっておかしいと思った。

だから保育師をしていたころは、
子どもの悪い処は、自分の責任であると認識することに
努めた。

今でもつい、他人のちょっとした行動に目が行ってしまう。
誰でも『3K』(危険・汚い・きつい)は出来れば避けて通りたい
ものですが、
しかしながら
そんな世の中になってしまってはお終いであろう。

誰もいない所でも、常に骨身惜しまず働いていれば、
きっとそれを観ていた神様が微笑み返してくれると
信じて生きたい。


2014-07-02 20:48 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年7月1日 (Tue)

他人の空似



 世の中には自分と同じ顔をしている方が3人いるそうな。
ときどきニコニコしながら寄ってきて、
『まぁ~~お久しぶりです。その節はお世話になりまして・・・』云々。
じっと相手の方のお顔を観るがはて??どなたであろう???
しばらくお話のお相手をしていると、
突然名前を呼ばれて、
あぁ~~この方勘違いされているなぁ~~と分かる。

『すいませんでした・・・』とあやまって下さるが、
その場の雰囲気をこわさないよう。
『いいえ 何処にでもある顔ですから』なんて言って
私の方が照れ笑いをしてしまうのである。

まぁ~~この程度はヨシとしても、
投稿されたこのような文面にはひやりですよね!!

 ★ゾクッとした話
 ある日の夕方。
大きな病院の脇を車で通りかかりました。
 『この病院でお母さんが亡くなったんだなぁ』と、
久しぶりに亡き母を偲びながら赤信号で止まると、
夕闇の中に母に似た背格好の初老の女性が・・・。
『まさか!』と背筋がゾックとしたそのとき、
その人が近づいてきて、後部ドアを開けて乗り込んで
きたのです。
思わず『キャー!』と叫ぶと、その人は慌てて車を
降りていきました。
どうやら乗るべき車を間違えたようです。
びっくりした~。
 タイミングが良すぎて、心臓が飛び出すかと思いました。

    笠原淑子さん 

2014-07-01 20:41 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年6月30日 (Mon)

信頼口座



 私も女ではあるが、
女性と謂う存在は怖いと思う。
まるで子供を叱るかのように、
ガァガァともの申し、相手の言い分などは聞かない。
そこに信頼関係がゼロだからいつまでたっても
交合うことがない。

当然契約時間は働くが、
いざ残業ともなれば、
そそくさと帰ってしまう。

『この人の為なら、働こう』となるか
『この人じゃ~5分ももったいない。帰ろう』となるか。

誰もが疲れてくれば、低き方に流される。
そこを無理して頑張ろうと思うのは、
全ては信頼関係ありなのでは。

上目目線でもの申す人がいるが、
謙虚こそ美徳だと思う。

思うように事が進まないのは
自分に非があるから・・・

2014-06-30 21:13 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年6月29日 (Sun)

問題はいつも自分の中に



 書店でパラパラと捲った1ページに
こんな言葉が・・・・・
『物の見方を変えて自分が変わらなければ
周囲の物事も変わらない』

確かに何か問題が起こると、
自分の都合のいいように
(私自信も)物事をみて判断している。

先日も入社したばかりの社員の方が、
あるパートの方に残業要請をした際、
ちょっと込み入った仕事の最中でもあり、
つれなく『無理!!』と謂われて
落ち込んでしまったらしい。

何でもそうですが、
まったくお金のない人に
『預金をお願いしても成果はないでしょう。』
そうかと言って素通りしては
『あの人は全く私を馬鹿にしているから』に始まって
有らぬことまで謂われてしまいかねない。

2割ののりしろのある人にお願いすれば
話は早いと思うのですが、いかがのものでしょうか

人生いつでも新入社員かもね。



2014-06-29 08:53 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年6月21日 (Sat)

じっと我慢のこ



 いつまでも健康でいたいと誰もが思うが、
人生山あり谷ありですものね。
一緒に連れ添っても、階段で倒れて車椅子になった途端に、
離婚なんて悲しい事も現実にあったりして・・・・。
今日も何処からかこんな会話を耳にしました。
『実のお母さんが76歳で動けなくなってしまい、嫁さんは
面倒を看ないので、娘さんが土・日だけ家に連れ帰って面倒を
看ているらしいのよね。彼女も働いているので、毎日は無理らしいの。』

これから増えるであろう高齢者が高齢者を看る現実。
まだ看てくれる相手がいれば好いけれど、
一人で生きて行かねばならない場合も多々あることでしょう。

育ててくれた恩も忘れ、お世話になった人情も薄れてしまった今、
我慢や耐えるという言葉も死語になって、
そんなこと言えば『古い!』の一言が帰ってきそうですが、
親あっての子であるように思えてなりません。

電車では立つ!
エレベーターは使わず階段を使う。
タダで筋肉強化につながりますから。
まずは出来ることから。


2014-06-21 21:00 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年6月15日 (Sun)

どうなってしまったの?



 今日はpcクラブでの撮影会でした。
その前に紫陽花と思ってある公園へ行くと、子どもと
お父さんの二人に出会った。
『ちゃんとお座りして飲もうね』と自販の飲み物を子どもに渡す。
お行儀いいのはいいけれど、
『えっ!子どもなら泥んこになって遊んで、汗びっしょりになって
思わず跳んでいくであろうは、水道の水では???』
男女平等を反対するわけではないけれど、
思い切り遊ぶことを知らない子が大人になったら怖いものがあります。

いよいよ『花摘み娘さん』の登場にカメラ片手に賑わう。
以前にも数回来ているので、
絣を着た娘さんに
『すいません笑っていただけますか。
ありがとう とても美人さんね!!』と声をかけていると、
隣から小さな声で
『やらせだよ・・・』って声が。

どうも夢中になるといけない。
おとなしい性格が豹変している私。
またまた声がする。
『自然のままじゃないとなぁ~~』

なんだかんだと言いたい人には言わせておけばいい。
ふと横をみれば、
女房の尻に敷かれていそうな!!
今や日本男児は消えてしまったのかしら。




2014-06-15 21:15 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年6月14日 (Sat)

ちょっと背伸びして♪



 『あいつが言うなら、そうに違いない!』とそこまで信頼できる相手が
いることは素敵なことだと思う。
母親ならせめて子どもにはそう思われたいものであるが・・・・・さて。

常に疑って生きるよりも、誰かを信じて生きたい。
信じてもらう為には、ちょっと高めのヒールを履いて
歩くようなものかもしれない。


タネまき新聞が届きました。


★あしからず君

     青森市 小笠原豊子さん

『もしもし、バア元気に起きた?ぼくは保育園に
行くので、じゃあ、あしからず』ガチャン。
 5歳になる孫からの朝の電話だ。・・・あしか
らずとは、いつ覚えたのかしら?
『バア元気?ぼく掃除機かけないといけない
ので、あしからず』ガチャン。日曜日の電話。
『お部屋きれいになった?』次の日に聞くと、
『ママがね、四角いお部屋を丸くお掃除してく
れたから、花丸あげるって!』『!』
 孫からの電話は、気持ちが落ち込んだ時の、
一番の薬。思わず笑わせてくれます。
『キミは男だ、ママやバアをよろしくな』昨秋、
他県に単身赴任する息子が孫に言ったそうで
す。その言葉を精一杯守っている、けなげな孫
に、『あしからず君』トニックネームをつけて、
応援をしながら、元気をもらっています。★


2014-06-14 20:40 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年6月9日 (Mon)

政治の使命



 ある日、仁徳天皇が高殿に上って眺めると、
いかにも貧しげな民家が並んでいるのが見えた。
夕食時なのに、カマドから煙が立ち上っていない。
きっと人民は食事に事欠いているのかも知れない。
そう思った天皇は、それから3年間の間、租税を免除した。
 そのために皇居は荒れ果て、天皇の衣服も色褪せたが、
やがて国中の全ての家から、豊かなカマドの煙が立ちのぼる
ようになった。
それを見て、自らの治政に誤りのないことを確認したという。
そこに政治の使命はある。
みんなが豊かで、平穏に、幸せに暮らす。

あぁ~~それなのに、それなのに
いつの間にか、色んなことが決まって行きます。
2014年6月8日(日)の産経新聞に
扶養手当の廃止の件の記事が載っています。
まずは、来年度にも国家公務員の手当を先行して見直すことで、
民間企業にも廃止を促す予定とか。

女性が働きやすい環境設備を進める狙いがあるとのことですが、
現実はどうなのでしょう?!

小さなお子さんを抱えていては、長い時間の勤務は無理があると
思います。学校の行事もありますし、
突然体調を崩すなんてこともおこるでしょう。

少子高齢化が進んでいる中、
国民一人一人が納得のいくまで説明してほしいものです。
いろんなことが、分からないうちに決まっていくのは
民主主義とはかけ離れているように思うのですが、
そんなことをつぶやきたくなる!梅雨の夕暮れであります。





2014-06-09 20:49 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年6月1日 (Sun)

面白くなったら・・・・



 あの頃は、主婦だから女だもの、
早朝撮影なんて無理しなくても、日中撮っていればと思った。
でもやはり写真は早朝や夕方がいいと分かったから、
今少しづつ決行し始めた。
そういえばカッコいいけれど、
今朝も下妻のポピーと朝日なんて潔込んだものの、
下準備が疎かで道を間違えて、ガソリンも中途半端で、
途中で引き返す始末。
何ともお恥ずかしい話である。

家に戻るのも癪なので、わたらせ遊水地でプラプラしていると、
鳥でも撮影する方であろうか、
高級車から下りてきて、
『お水持っていますか?!
いないなら、これあげるから呑みなさい。
水がないと倒れてしまいますよ』
『見ず知らずの方から頂くわけには行きませんので
お金を払います・・・』

お金なんか要らないから『はい!』と手渡して頂いて、
早く呑みなさいとおっしゃって頂き、
冷えたお茶の味に涙が零れる。(感謝)

喉を潤しながら、
処刑場に向かう石田三成のことが頭に浮かんだ。
三成が喉が渇いたので、水を所望したが近くに水はなくて、
処刑役人が農家の庭先の柿を渡そうとしたら、
三成は『私がこれを喰って腹を壊したらどう責任をとるつもりか』と、
一喝したそうだ。

まぁ~~三成氏と比べるのが可笑しいこと。
可笑しいと面白いは同じようなことですが、

何事も面白くなってくれば、
結果は後からついてくるのかも?!

2014-06-01 21:16 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年5月25日 (Sun)

結果は後からついてくる



 世の中には、何でも口を挟むかと思えば、
入社3年目にして態度だけは社長のごとく威張って、
困った人がいたりするのです。

本田宗一郎氏は、「自分の知らないことには口は出さない主義」
と聴いた。
どんなに立派な人間でも、神様はすべてこなせるようには
お造りになられなっかようである。
であるなら、分からないことに口を挟むのは野暮ということであろうか。


心臓血管外科医の
天野 篤氏もこんなことをおっしゃっています。

やはり人望の厚い人は違うのである。

人脈 人望 信頼があると、
周りから押しだされて自然と上へ上へと上っていける。
「彼が上へ行くならしょうがない」と周りから思われる人に
なるべきである。と。

2014-05-25 20:13 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年5月22日 (Thu)



 そこまでするかと思うようなことが
起る現実。
自分がもっとも信頼すべき弁護士さんに嘘を言う。
誰でも嘘の一つや二つは身に覚えがあろうが、
それはちょっとカッコよく見せようとしたり、
相手を傷つけたくなかったり、
怒られるのが怖いからと色々あるけれど、
社会的に許せないような嘘はいけないですよね。

何処かでどのようにして人は
軌道修正が出来なくなるのであろうか?

誰もが哲学を頭に生きていたころがあった。
その代表的な言葉が
「嘘をついてはいけない」
「他人様に迷惑をかけてはいけない」
「悪いことをしたら謝りなさい」

今はどうなのだろう。



2014-05-22 21:02 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年5月20日 (Tue)

朝が来た



 朝が来た
なやみ、苦しんで
いつ寝たとも思わなかったが
気がついてみると朝であった。
何と明るい朝であることか!
まるで昨夜のなやみも、苦しみも夢のようだ。
人生には夜の苦しみもあれば
朝の輝きもあるのだ。
いたずらに、苦しみ、もがくだけでなく
朝を待とう。

鈴木清一氏

2014-05-20 00:03 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年5月16日 (Fri)

心のキャッチボール



 若かりし頃、子供を園に預けにきた
不愉快そうなお父さん。
『私、気にさわるようなことをしたかしら??』と落ち込んだ。
その方の奥様が同じ職場の仲間で、
『夫婦喧嘩したのよ、出張が決まり朝ワイシャツが
クリーニングされていないので、不貞腐れて』
旦那さんは神経質で奥様は大らかな夫婦。

夫婦なら致し方ないが、これが他人となると
たまらない。

怒りをぶつけ易いタイプなのか、
職場でいきなりギャ~ギャ~謂われて、
ちょっと不貞腐れたが、
考えてみればアホらしい内容なので、
落ち込んだふりして、時間ジャストで帰る
ことにする。

そこに甘い声だして、残業要請に来たが
もうこの世の終わりとばかりに。
足取りは重く、しかし心は軽やかに。

甘えも程々にしてほしい。
何故に私が、貴女の心のうっ憤を受け止めてあげなきゃいけないの。
家で何があろうとも職場で感情露わにするなんて。
それで人がついてくるなら別ですが。




2014-05-16 20:42 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年5月15日 (Thu)

勿体無い



 どんなに時代は流れても
消えてはならないこと。
人間として正しい行いってあるとおもう。
いや時代が変われば変わるほどに、心変わりしては行けないのだ。

納得のいかないことに、いちいち腹立てていては、
神経がやられてしまう。
心を常に鏡にすれば、見えないものさえ見えてくるように、
あんなこと、こんなこと、ほんの些細なことにも
意味があり、感謝する心が生まれる。
ふと『勿体無い』の言葉が零れ。

お天道様は平等に照らしてくれる。
食べるのに困っているか?
着るものも、
雨。風凌ぐ家もある。
これ以上何を望むと言うのか。
今こそ、足るを知ることですね。

2014-05-15 00:05 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年5月11日 (Sun)

栃木植物園(大柿花山)



 フラッと行って、一山気ままに歩く。
有るがままの自然を生かして、園長さんが自ら開拓していく。
休む間ってあるのだろうかと思ってしまうが、
机の上に小さな小さなイカリソウを置いた。
傍で受け付けのお姉さんが、
「先日、中国に行ってきたのよ」
「じゃ~これ中国で買ってきたの?」
「いいえ、岐阜に栽培している方がいるそうで、
 そこで買ってきたの。」

皐月の花を見ながら、
「つぼみが一番好い」と園長さん
「やっぱ咲いていないとね」と私。
「花ならつぼみって言うじゃない!」
「まぁ~つぼみってこれからって感じで好いけど・・・」

家に帰って思った。
歳は16、花ならつぼみですよね。

ホームページはこちらございます。
http://www.cc9.ne.jp/~oogaki-hanayama/



2014-05-11 20:11 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年5月10日 (Sat)

一生懸命



 鶴竜は「謹んでお受けいたします。より一層稽古に精進し、横綱の名を汚さぬよう、一生懸命努力します」と口上を述べた。
なんとも分かりやすい言葉だが、この人と言葉がマッチして
好感がもてる。

体調を崩した際彼が思ったことは、
大関になれたのだからいいではないかと自分を甘やかしていたが、
いろいろ考えて、ジム通いに力を入れて行った、
身体を鍛えていくうちに彼の相撲に磨きがかかって。

片栗の花が種から可愛らしい花を咲かせるまでの
期間は、なんと7年もかかるそうだ。



2014-05-10 00:10 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年5月7日 (Wed)

人材育成



 ジャーナリストの吉田氏が、
ある有名流通企業の人事担当者を
インタビューした際、
『面接で人材育成方針を気にする学生を
採用しない』と漏らしたことに驚愕したという。
だが取材を進めていくうちに、他にも育成を
ないがしろにしている企業が多いことに気が付いたそうだ。

『人材育成をしない企業は結局、プレイヤーとして
未熟な人を「実力主義」などと称して
管理職に昇格させざるを得ない。
経験の浅い管理職が何をするかといえば
部下をやみくもに「なぜできないのか」と
問い詰め、最終的に部下をうつ病にしてしまう。
本人が仕事の再現性に乏しく
何をどうすればいいのか分からないのだから
当然の帰結でしょう。
今多くの中小企業で、こうした’構造的ブラック化’
が進んでいる印象がします。』

安部政権が煽る「景気回復」路線は
「悪の構造」を深刻化させかねないという。

飲食店や量販店が成長しょうとすれば、
とにかく単価を下げて、出店攻勢をかけることしかない。
そうするとますます未熟な若い管理職に
たくさんの部下を配置して店舗を回していく
ことになる
急成長していたころの
ワタミがこのパターンでした。
安部政権下で、第2、第3の
ワタミが次々と誕生すると思います。


2014-05-07 20:30 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年5月5日 (Mon)

赤城自然園



 5月4日(日)赤城自然園へ出かけてきました。
かなり広い園内ですが、平地ですので、
年配の方も大勢訪れておりました。

撮影中もお客様の楽しい会話と笑い声が聞えてまいります。
案内の方に次々と花の名前をお聴きするものの、
どうやらすぐに忘れてしまうようです。
それなら聴かない方が・・・・なんて。ゴメンナサイ!
大きなお世話ですよね。
案内の方もそこは心得ておられて、、
これは『ウスバ・・・・です。入歯じゃないですからね』
なんて。

ご家族でお出での方。
自然の中で遊ぶお子様を見ていると、
これぞ自然の姿と思いますね。
おばあちゃまを待っていることができずに先へ先へ
行く2歳くらいの男のお子様。
これも自然の形なんですよね。

赤城自然園HPはこちらでございます。

http://akagishizenen.jp/koyomi/#soshun
2014-05-05 20:51 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年5月3日 (Sat)

出るを制す



 例年なら近場の観光地にお見えになるお客さんで
スーパーへ買い物に行くにもいつもの倍は時間がかかってしまう。
しかし 今年は大通りは快適通行。
誰かが心配してお客さんが少ないのでは?の声も。
でも中はかなり賑わっているので不思議に思っていたら、
どうやら巡回道をうまく利用して一方通行にした為と知った。

地元の私などは、なんでこんな遠廻りしなければならないの
と憤慨したのが恥ずかしい。

何事もちょっとした工夫でもって、
世の中はうまく行くということなんでしょうね。

消費税は上っても、給料は上がらずでは、
確かに不平不満も高まるが、
高齢化進行は世界トップに位置する現状を考えれば、
文句ばかり謂っていても始まらない。

『入るを計りて、出るを制す』
一人一人が
今出来ることを今やるしかないのかも・・・・・




2014-05-03 20:27 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年5月1日 (Thu)

真剣勝負



 私が小学生のある朝、
学校に持って行く教科書がなくて、探していると、
祖母にこう言われた。
昨日のうちにちゃんと準備しておけば慌てないで済むのに!。
職場では、毎日必要とするオリコンが揃わず、
仕事を遅らせている。
上司までが、売れないから、そのまま入れっぱなしの一言。
だからその解決策を考えるのが仕事なのでは!!
と思ってはみるのでありますが。

そうです。
現在は見て見ぬふりの時代なんでしょうかね?!

松下幸之助氏が自転車屋の丁稚奉公のころ、
自転車の主人は、彼にこう教え込んだそうです。
『商人にとって金のないのは首のないのと一緒や
商売は損したり、得したりするうちに成功して
ゆくもんやという人が多いが
わいはそないなことは思わん
真剣勝負で、首を斬ったり斬られたりするうちに
勝つということがないのと一緒や』

さぁ~背筋を伸ばして歩いていきましょうか。
2014-05-01 20:46 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年4月29日 (Tue)

リスク



 消費税の影響を受けてか、仕事量が少ない。
今朝出勤すると、早朝出勤の人の多いいこと!!
そこまでなら、考えることはみな同じねで終わる処なのだが、
貼り紙があって、保険加入者以外の場合は、
早朝出勤は出来ませんと有る。
嘘かほんとか家のローンが有る為保険加入者優先で願いたい
との願望から?!との噂が・・・・・

それって公私の『私』そのものですよね。

とかく無ければないで文句をいい。
有れば有るで文句タラタラ。

何事もリスクを伴わないわけには行かない。

ジェームズ・アレンさん(イギリスの哲学者)

『人間は、もし成功を願うならば
それ相当の自己犠牲を払わなければなりません。
大きな成功を願うならば
大きな利己犠牲を
この上なく大きな成功を願うならば
この上なく大きな自己犠牲を払わなくては
ならないのです。』

2014-04-29 20:44 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年4月22日 (Tue)

おやじさん



 落語の世界には
御隠居さんがなんでも解決してくれた。
物分かりのいい御隠居がいれば、
頑固おやじもいて、悪いことでもしょうものなら
それはそれは怒鳴られて大変な騒ぎとなって。
親はただただ平謝り。

京セラの稲盛和夫氏が会社を興したころ、
本田宗一郎氏の経営セミナーに参加した際のこと。

『皆さんは一体ここに何しに来たのか?
経営の勉強をしにきたらしいが、そんなことをする
ひまがあるなら、一刻も早く会社へ帰って
仕事をしなさい。
温泉に入って飲み食いしながら
経営が学べるわけがない。
それが証拠に、わたしは誰からも経営について
教わっていない。
そんな男でも会社が経営できるのだから
やることはひとつ
さっさっと会社に戻って仕事に励みなさい』

どんなに怒ろうが、
心は優しいのであろう。
でなければ、誰からも『あやじさん・おやじさん』と
慕われるわけもなく。


2014-04-22 20:26 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年4月18日 (Fri)

雨のち晴れ



 人の心の天気は、晴れの日もあれば、
ちょっとしたことで曇ったり、土砂降りになったりと
慌ただしく変動します。

デスクトップのパソコンの電源が入らない。
画像処理は、殆どこちらで済ませているから焦った。

朝ちょっと拭き掃除しただけなのに、一体どうしたのであろう。
まさかウイルスにやられたのかしら??
それとも配線がゆるんでしまったのかしら??

そして2日たちました。

心はどっと疲れ、落ち込んで行きます。
まるで悲劇の主人公を演じているかのように。

これが最後と、一本一本の線をたどっては、点検をして
いたら、
あらら!一本の線が外れているではありませんか。

やったね!!電源は入りました。
英語と数字がしばらく点滅していましたが、
いつもの画面に戻りました。

心ここにあり!!
そうです。
心のお天気は快晴。


2014-04-18 19:45 in カテゴリー1 | Comments (0) #

人として



韓国で起った客船の事故。
ただひたすらに無事を願うご家族の方の想い。
日本政府が協力を申し出たのですが、
『来てほしい』の言葉はなかったとのこと。
人として、もろもろのことがあろうとも、
今なにをするべきかは明白だと想います。

今は、そうですよね。
人命救助なんですよね。

そういえば震災のときも、こんなことが
有りましたね。
心を一つにして、国と国が助け合う
小学一年生でも解ることなのに、
あぁ~~それなのに、それなのに?????

絡み合った糸のように、
よじれによじれてしまわない、今の内に
人として正しい道を歩むことを
願うのみです。

2014-04-18 00:12 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年4月10日 (Thu)

ときには居直って・・・



 消費税の呷りを受けて、かなり落ち込んでいて、
ここ数日早帰りが続いている。
買い物したり、給油したりと数日はそれでも好いが、
連日だと時間を持て余す。
忙しい時は、残業残業だから、当然文句がでる。
暇なら暇で早帰りだからまたまた帰りの駐車場にて
数人固まっているのは文句の2乗であろう。
社員はいかにパートさんを納得させるかが
腕の見せ所なのだろうが、女性は一言言えば
倍になって返ってくるのが相場。

ソニーの出井氏がこんなことを
おっしゃっている。

『何をどうやっても言われるものです。
落語の小咄で、老人と子どもがロバを引いて
歩いていると、村の人が来て、何でロバがいるのに
老人を乗せないんだと言われる。老人が乗るとね、
他の人が来て、何で子どもが乗ってないんだと。
二人とも歩いても言われるし、老人が乗っても
子どもが乗っても何か言われるんです。
だからその小咄では、ロバを焼いて食べてしまった。
それがろばた焼きだと(笑い)
何をしても、何もしなくても言われる。
どうせ言われるのなら、自分の信念通りやった方がいい。』と。☆

とかくこの世は住みづらいものですが、
余り深く考えても始まりません。
人生山あり谷ありですものね。
ときには居直ることも大切なことだと割り切って。


2014-04-10 20:02 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年4月6日 (Sun)

会いたい花があって・・・



 青いキクザキイチゲの花に会いたくて
一日赤城自然園で過ごした。昨年は4月末に行き。
『もう終わりました』と謂われ、
今年は開園早々に行ってみた。
見つけたのですが、
中々花が開いてくれない。
通りかかる人が皆さん優しく声をかけてくださる。
『ずいぶん熱心ですね』
『風邪をひかないように・・・』
『まだ開きませんか?』
結局待てど暮らせど花は開かず、
数枚撮ったのですが、納得のいくものはなし。

それでも 自然の中でこうして過ごすことは
心が癒される。
女性の多い職場では、いつもいろんなことが
あるものです。
どうってことはないつまらないことなのですが。

駐車場の係の方が、
『好い写真が撮れましたか?』
と聴かれて。

『目的のキクザキイチゲは花が開かずダメでした。
又来年来ます。でもクリスマスローズで遊んできました。』
花の名前を言っても解らなかったかもね。
きっと『この人来年まで来ないのかなぁ~~??』
なんて思ったかも。

又来ますからね。
近いうちに・・・・
2014-04-06 19:25 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年3月30日 (Sun)

おかあさん



 図書館で新聞を読んでいたら、
お子さんの声がする。
『ママ、ママ、アンパンマンの本一冊しかなかった。』
『そう じゃあママも一緒に探してみるね』
でもママはもう一人のお子さんに手がかかるようで、
『ママ、早く。早く。』
『は~~い!今行くわよ』
『ママ、ママ早く。早く。』
『は~~い』
好いお母さんしていますよね。


☆あるがたい深い話 北国新聞社より

家庭とは、家の庭と書きます。
庭は持ったときから手入れが必要です。
子供たちの育つ庭は一軒一軒の家である。
 子どもは、母親がしかっても平気な顔を
していますが、どんなやんちゃな子どもでも、
母親の涙に触れるとシュンとなってしまいます。
お母さんに元気がなくなると、子どもは途端に
暗くなってしまいます。
明るいと、途端に元気になります。
子どもたちにとって帰る家庭が「やすらぎ」の場
になるか、ならないかはお母さん次第である。
『安らぐ』という字は、ウ冠(ウ冠は、いえ冠ともいう)
の中に『女』と書いてあります。
いえ冠の中にどんな立派な『男』という字を
書いても『安』らかにはなりません。
お母さんでなければ、『安』らかにはなりません。
お母さんは、是非お日さまのように明るく
温かく元気であってほしいものである。☆

2014-03-30 19:25 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年3月26日 (Wed)

あのねのね



有給休暇を取って歯医者さんへ。
3か月毎の定期検診です。

行く途中のラジオから聞こえてきたのは、
おれおれ詐欺のお話。
あるお宅にかかってきた電話。
家族に相談してかけなおしますと言うや
一人住まいではないと判断したのか
その後は電話はかかってこなかったそうです。
それを警察に知らせようと電話すると、
話をすぐさま断ち切って、
『それは詐偽ですから!!』って。
何度か話を繋ごうとしたのですが、
『だから詐偽ですから!!』と言うのみ。

その方曰く、
よほど頻繁に同じような内容の電話が
かかってくるのでしょうが、あまりの
冷たい応対に憤慨されたようです。

アナウンサーの方、
それが糸口となって沢山のことが分かるでしょうに、
残念ですねとおっしゃって。

現在の風潮でしょうか
他人様の話をよく聴かない場合が多いですよね。
もちろん私も含めてですが・・・・。

とても忙しいからでしょうか?
いいえ そんな時に限って、自分を見失っていたり
している場合が多いような気がします。

心穏やかなときは、
優しい気持ちになって
子供のように、
『あのねのね』って聴かれたら
『あのねのね』って応えてあげられそう。




2014-03-26 18:48 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2014年3月23日 (Sun)

現状維持は退歩



 いくつになっても新しい一歩を踏みだすことは
勇気が入りますね。
その一歩を踏むことによって、以外と後がスムーズに
いったりするものですが。

ついつい寒いから暑いからとか言って、撮影を見送りに
しています。
まぁ~~この程度なら誰にも御迷惑はかかりませんけれどね。

なんだっていいではありませんか?
勢いで、若さに託けて、考えもなく・・・・
たとえそれが失敗に終わったとしても、
やらないよりはやった方がいいと思いませんか?

☆ダスキンのタネまき新聞より

  現状維持は退歩

今のままでも、いいんだ。
と、私たちは、どうしても
現状維持になりやすい。
未知の世界は不安です。
しかし、人生のロマンを求めるならば、
勇気をだして新しいチャンスを
つかむ事です。

 鈴木清一氏



2014-03-23 19:14 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年3月15日 (Sat)

四季の里 星野



 一輪の可憐な花が咲きだしました。名前は節分草。
この花が咲くと春が来たと感じる。
写真をやらなければこの花に出会うこともなかったかもね。
レンズを通して観る何とも言えない色合の素晴らしさ。
それにしても小さい花ゆえに腹這いにならねば
背景は土と枯葉となってしまう。



2014-03-15 19:50 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2014年3月9日 (Sun)

神様が見ている



 好い事ばかり続くことがないのが人生と解ってはいるが、
ちょっとしたことで凹んでしまう現実がある。
震災で未だ故郷に帰りたくても帰れない人のことを思えば
凹んだ理由なんて、ちっぽけなことだけど・・・・

そんな時
読売新聞にこのような投稿が載っていました。
テーマは『お返し』

会社員 竹内祐司さん

☆数年前に96歳で亡くなった祖母はよく
『おまえが人にしたことはいいことも悪いことも
倍になって返ってくるよ』と言っていた。
昨年の流行語になった
『倍返し』をずっと前から聴かせられて育った。
小さい頃誕生日にプレゼントを贈った友達が
私の誕生日には何もくれずにふくれていたら、
祖母は
『いいんだよ、お返しはあげた人だけから
返ってくるものでもないから』と言った☆


私の祖母もよく誰もみていなくても
『神様がみているから悪いことはしては行けない』と
言っていたのを思い出す。

そうですね!!
自分がしたのでは困りますが、他人と過去は
変えられないと謂います。
明日も笑顔で頑張りましょう。


2014-03-09 18:44 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2014年3月2日 (Sun)

武蔵丘陵森林公園



 2月28日数年ぶりに
武蔵丘陵森林公園へ。
この日は気温もぐんぐんと上がって
絶好の撮影日和となりました。
友人が南口で待っていてくれました。
彼女とも御無沙汰でしたが、
会えばすぐに会話が弾むから、あらっ!
不思議。
話に花が咲いてしまい地図など見ているのが
惜しいのですからなかなか目的地につきません。

早咲きの梅はそろそろ終わってしまい、
遅咲きにはちょっと早い感じではありましたが、
彼女お手製のおにぎりに沢庵の
美味しさで十二分に満足・満足。

野草園で節分草をと思ったのですが、あっという間に3時です。
4時までなら好いわよ!と私。
いやいややはり3時で帰りましょう!と彼女。

早め早めの行動が一番ですものね。
行きは良い良い帰りは怖いで、
国道ではなくて県道にでてしまい
ちょっとひやりしたのですが、
お陰様で焦ることもなくて
いつもの道に出ることができました。







2014-03-02 19:00 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2014年2月23日 (Sun)

いじめ



 どんな時代でも幾つになっても
多分なくなることのない問題に『いじめ』が
あるように思う。

本人にしたら、勝ち誇ったかのように感じているのであろうが
当事者にしたらたまらない。

先日こんなことがありました。
ちょっと清潔感に欠けた人に対して、
紙に書いて『こっちを見るな!』と提示したらしい。
いろんな事情があり、いろんな人がいるのが社会でもある。
友達にそこまでやる?!って聴かれ、
確かに、
そこまでの嫌がらせは私には出来ないし、
やっては行けないことだと思うとこたえたが・・・・

それなりに力のある二人が組んで行なっている。
良いことに組めば、良い効果が得られるものを、
何もいじめに対してと・・・と思っては
みるものの、
所詮水は低きに流れますものね。

せめて少しでも高きを目指して歩んで行きましょうか・・・・。




ダスキンさんの『タネまき新聞』より

☆次男
   北海道芦別市 小原匡代さん

 中3の次男は、私に気を遣ってくれます。重
い物を持っていると、急いで持ちにきて、手伝
ってくれるのは嬉しいのですが、『ごめんね』と
決まって言います。どうして謝るのか聞くと、
『気がつかなくて』。元気がなく、疲れてたり、
ため息なんてつこうものなら、飛んできてヨシ
ヨシしてくれます。頼られる母でいたいのに・・・
と情けない反面、嬉しい気持ちでいっぱいです。☆

この親にして、この子ありとか申しますが
素敵な親子関係にほっとさせてもらいました。
ありがとう♪



2014-02-23 10:02 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年2月16日 (Sun)

良くわからないままに



 やっと雪も溶けて一安心ですが、
又水曜日あたりが雪マークですね。
ただただ天気予報のはずれることを
願うばかりですが・・・・・

そんな中、図書館でお借りした
『北朝鮮問題よくわからないまま社会人している人へ』
池上彰氏の本を読む。

好きでそこに生まれたわけではないのですが、
こんな世界があってよいのだろうかと
思わずにはいられませんね。

もっともこんなこと書いたら、
場所が場所ならとんでもないことですが!!

人間として、言いたいことが言えて、
みんな平等であるのが常識だと思うのですが、
まだまだいろんな矛盾がまかり通っている国が
あるのですね。

馬鹿の私でも池上氏の説明ですと
少しは理解することができます。

何事もよくわからないまま・・・生きてきた次第です。

学ぶことに遅いはないと言い聞かせて
読了せねば・・・でございます。

2014-02-16 19:27 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年2月15日 (Sat)

無理はしないで・・・



 昨日の激しい雪で、夕方の道路は渋滞。
本道にでるまでが大変だった。
これでは何時になったら帰宅できるのだろう。
あの地震のときのことが蘇る。

未だ滑ることはないであろうが、
まずは車間距離をとって走行することに。
途中坂道で一台の車が立ち止まっていた。
きっと誰か助けてって叫びたいであろうにと案じつつも
自分のことでいっぱいの自分がいる。

あの人はその後どうしたのであろうか?

今朝は今朝で強風と激しい雨でした。
私も今回は予定を中止した一人ですが、
こんな時は無理はしないでおきましょう。

やっと強風も雨も治まって、日差しが指してきました。

やはり穏やかな天候は心が癒されますね。

2014-02-15 12:10 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2014年2月11日 (Tue)

ときには・・・



 二、八は暇だと言うが、確かにここのところ仕事量が少なくて。
タイムカードを押す際、こんな愚痴が聞えて来た。
社員に仕事がない時は帰ってくださいと謂われて、
5時契約なので時間までするのがあたり前だと謂い張る。
おまけに「○○さんはオカシイじゃない!」とまで。

契約書にも場合によっては、早帰りに残業もあります!
とはっきり記してあるのに、
文句タラタラばかり。

ときには謂いたくないことも謂わなければならないことが
多々あって、
そのオバサンパワーに呑まれてしまうようでは情けない。

なんでもかんでもパートの謂いなりになって、
最後は手につけられない様な状態にまでなっている。

誰かが強くでないと治まらない事態まできている。
信念を持って取り組めば、きっと何時かは成果が
あがると信じたい。

勝つには、
最初は点のような小さいことから、
それが繋がって線となるように・・・・

解ってくれるその日まで
それは時間がかかるかも知れないけど、
誠意をもってあたれば、きっと解りあえる。
2014-02-11 20:25 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年2月9日 (Sun)

心に太陽を・・・



 東京に住む友人からのメールで、
「凄い雪でつかれちゃいました
次男に雪かきを頼もうと思ったのに、バスケに行ったまま
帰ってきません。
普通中止になるでしょう!!」の文面に、
早速返信。

「若いのだから、熱血になれるものがあるなんて素晴らしいことだと
思う。」って。

ねぇ~そう思いません!!

男性が「将来の夢なんてありませんよ。生活できるだけの
収入があれば・・・」とか
女性が「姑のことで悩むくらいなら結婚なんかしたくない」
とか何だか情けなくなる若者の言葉。

それは人生なんて好い事ばかりはないけれど、
今朝の太陽のように、
日差しが自分に降り注ぐ日もあって。

北風と太陽じゃないけれど、
微笑みを忘れなければ、きっと訪れるでしょう。
あなたの心の内の理解者が・・・・






2014-02-09 17:25 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年2月8日 (Sat)

あなたならどうする?



 朝から外は真っ白になっていました。
本来はお休みの曜日ですが、
要請があり、半日出勤することに。

少し早めに家をでたのですが、道路の雪は溶けて
まったく運転に支障はありません。

会社につくと、さすが人出は少なくて、
突発でお休みされた方もいたとのこと。

社員ならともかくもパートですから、
ましてやスタントレス履いていなかったら、
お休みした方が正解かもしれませんね。

いざという時に、それでも難を乗り越えてでも
相手の為に尽くそうと思うのは、
やはり普段の想いやりの心があってこそですよね。

ただ働け!もっと早くでは、結果は謂わずと知れた
ものです。

常に上に立つ人は、想いやりの心を持って、
平等に接していくことで、
この人(会社)の為なら「エンヤコラ」なんですよね。

冷え込んで参りました。
くれぐれもお気をつけて
お過ごしくださいませ。

2014-02-08 17:34 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年2月2日 (Sun)

みんな一緒



 早いですね。
あっという間に2月です。
ダイエットも兼ねて公園を散歩してきました。
マンサクや白梅がチラホラと咲きだしていました。
大好きですが写真にするには難しいオオイヌノフグリも
見つけました。

後少し、もう少しで春は巡ってきます。

ドングリの実が可愛らしい芽をのばしています。
いつの間にか童心に戻っていました。

黒柳徹子さんがこんなことを雑誌でおっしゃっていました。
☆小学校(トモエ学園)のとき
障害を持った子がまわりにいっぱいいたんです。
いちばん仲のいい子が小児麻痺の子で
もう一人仲のいい子は、背が伸びない
高橋君っていう子だったんです。
先生は一度も「助けてあげなさい」と
私たち生徒にはおしゃったことがなくて
必ず「みんなで一緒だよ、一緒にやるんだよ」
それだけだったんですね。
だから私たちは みんな一緒に海にも行ったし、
いろんなところに旅行した。
小児麻痺の子は身体が曲がっていて、
足の甲で歩いていたけれど
子供のときに、みんなで一緒にやっていくという
あり方が自然と身についたと思うんです。

まぁ 芸能界には入って意地の悪い人にもずいぶん
会いましたけど、わりと忘れっぽくて
いつもでも覚えていたり、あいつをどうしてやろう
とかあんまり思わないんですよね。
世の中にはヘンな人もいることは知ってますけど
マイナスなことを考えてもいいことないですよね。☆

現在は何処かがおかしい。
みんながみんなの花を咲かせれば、それでいいのだと
私も そう思う。

2014-02-02 20:00 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年1月26日 (Sun)

ほっと安心



 以前に紅葉狩りに行った際に、
メモリーカードを落としてしまった。
掲示板に書き込んだ内容を見て、
早速、Oさんが役場に連絡をとって下さったと、
その方の友人が話してくれた。

写真を始めたばかりですので、
失くしたところで、どうってことはなかったのですが、
素晴らしい方に恵まれていることに
感謝です。

ダスキンさんのタネまき新聞を読みながら
数十年前のことを思い出してしまいました。


※ほっと安心
    宮城県白石市 野田文夫さん

 古い友人の葬儀に、九州まで出かけました。
式後に、そう遠くないと教わった駅まで、玄界灘
を眺めつつ、友をしのんで歩いてみました。 
 ところが、途中で急な雨に降られ、びしょぬ
れに。
伊万里のホテルに着くと、すぐクローゼットに
つるして乾かしておきました。
その喪服を忘れてきたことに気付いたのは、翌日、
福岡空港に入ってから。
しまった!と慌てたものの、もうどうしょうも
ありません。歳のせいか、近頃こんなミスが多く
なっています。
 帰省して何日か目。宅急便が届きました。
差出人のホテルの名を見て、箱を開けると、
忘れてきた喪服が出てきました。
クリーニングをすませ、きちんと畳まれていました。※

外は北風が吹いています。
まだまだ春は先ですが、
心の温まることの多いことを願いたいものですね。


2014-01-26 18:57 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年1月19日 (Sun)

機転が利く



 窓を開けたらうっすらと雪が積もっています。
わたらせ遊水地の雪景色を撮ってみたいと
行こうか行くまいか思案橋

以前に頂いた地図を持って出かけたものの、
現地についたころには
殆ど雪は溶けて、
小舟に雪が積もっている目的地も解らず、
寒さに負けて車の中へ。

あぁ~~なにやってんだろう。

素晴らしい作品も日々の努力の賜物と痛感。

ある本の中の内容ですが、

※スーパーの店主は絶妙なトークで年配の主婦を
 あしらっていました。
 「おばちゃん、あかんがな。一人でそんなたくさん
 テッシュ持ち出して」
 「なんや、にいちゃんケチやな」
 「おばちゃん、鼻いくつ持ってんの?
 テッシュは『鼻』ひとつにつきひと箱と
 決まっとるんや」
 「そやかて、うちにはぎょうさんおるさかい、
 これくらいまけといてや」
 「それやったら、今からジジ、ババ、嫁、孫、
 みーんな連れといで。『鼻』の数だけ売るさかい」
 おばさんは「わははっ」と笑いながらテッシュを
 返しに行きましたとさ。



2014-01-19 17:04 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年1月13日 (Mon)

成人式



 今日も寒かったですね。
北海道ではマイナス29、5度ですって。
体験したことがないので解りませんが、
冷凍庫に入っているのと同じということですよね。
それに比べたら贅沢な話ですが、
やはり寒いのは苦手です。

成人になられた方
おめでとうございます。
希望に燃えて未来の夢を心に描いたことでしょう!!

先日ラジオで、永六輔氏が成人式の着物や洋服は
働いて自分て買いなさい!とおっしゃっていましたが、
実際は親の脛かじりが殆どでしょうか?!
確かに平和な時代ではありますが、
やはり危機感は常に持っていたいものです。
2階からスマホで「ご飯できた!」とか
「今晩のおかず な~~に?」これが親子のやり取りですって。
何百万もする車を買い、お金は親に出してもらう。

寒い日々ですが、
寒さに負けないで気を引き締めて過ごしましょう。
2014-01-13 19:25 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年1月12日 (Sun)

片思い?!



 新聞を読んでいたら、
友達関係についてのアンケートが目にとまった。
1位 災害時に避難場所的に受け入れてくれる友達。
2位 料理や語学など、生活の質を上げるための知恵
   を教えてくれる友達。
3位 「あぁ生きていくのがしんどいな」と
   思ったときに電話すると
   生きる気力を与えてくれる友達。
4位 一年に一度程度しか会わないが、
   友達がいることの楽しさや喜びを実感
   させてくれる友達。
5位 飲食店や医療機関など
   ネット上の評判の真偽などを
   見抜ける「目利き」力のある友達。

 とあります。

確かにそんな友達がいたら有り難いことですが、
居たらいいなぁ~~と思うのは簡単ですが、
欲しいなら、
その前に何か忘れているのではなんて思ったりして。

確かにデジタル時代の昨今ですので、
なんでも目に見えないうちに手に入るものと
勘違いしがちですが、
ただ思うだけで、はたしてそのような
友人関係がなりたつのでしょうか?!

片思いの一方通行ではなくて
出来れば両想いがいいですもんね♪
  
   

2014-01-12 18:45 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年1月11日 (Sat)

安請け合い



 今日はパソコン倶楽部の新年会でした。
昨夜突然会場内のスナップ撮影をお願いしたいと
頼まれた。
思わず「自信がありませんので、他の方にあたってください」
とお断りさせて頂いた。
それでも練習と想って、数枚撮ってはみたが、
案の定ブレブレ・ボケボケ・お顔はマックロケ・・・・
まともな写真はほんの数枚。
安請け合いしないで、良かったと胸をなでおろした次第です。

話は大きくなりますが、
これが逃走犯に頼まれての手助けだったり、
保証人だったりするわけですよね。
相手は切実なのですから、
断るのも勇気のいることです。

改めて、一歩一歩足を踏締めて行くようにしょう。
そして話す口2割、
聴く耳8割にしょう。
出来るかな???




2014-01-11 18:55 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年1月8日 (Wed)

愛されて・・・



 ドラマでこんなことを言っていました。
「必要とされなければ生きる価値がない」と。
そんなに大袈裟に考えたことはないけれど、
幸い両親には可愛がってもらいました。

まぁ~~人並みってことかな?!

貴女がこの世に生まれたことが
必要とされているから・・・
なんですよね♪


2014-01-08 00:04 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年1月6日 (Mon)

ひとつ ひとつ



 誰でも一度くらいは挫折経験をお持ちなのでは
ないでしょうか?!
問題は、その後立ち上るために、努力をするのか、
投げ出してしまうのか・・・・
しかしながら、
仕事であれば、投げ出すなんて許されませんよね。

何事も誠意を持って立ち向かえば
その向こうに光が見えてくると信じたい。

唄にもあるように、
「自分を信じてあげられないことが一番悲しい」
確かにと想う。

出来ないではなくて
きっと出来ると信じたい。

誰でも最初から成功なんてあり得ない。
焦ることはない。
今日一歩明日も一歩。

点。点。点。
そして、それが線になるように。

ひとつ ひとつ

2014-01-06 23:18 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年1月5日 (Sun)

母に抱かれて



 言葉は魔法なのかも知れない。
今拗ねていたのが嘘のように微笑むあなた。

宮城まり子さんの「やさしく やさしく やさしくね」の
言葉が大好きです。

それはお母様の愛情で包まれていたからだと知りました。

ある日弟が歩きだしたその日まり子さんは、

何故 弟とお父さんは、同じところにほくろがあるのに
私は お母さんと同じところにほくろがないの?何故?

私の問いに母は私を抱き上げて言いました。

「まりこちゃん 私の目の下にあるのは泣きぼくろ。
泣きぼくろっていうのよ。
あなたには 泣かないようにつけませんでした。」

「ふ~~ん」

「そのかわりえくぼをつけてあげたでしょ
二つあるでしょ。
えくぼは幸せのしるし」

私は 大満足で抱かれていました。
弟が かわいくて 皆さんかわいい
かわいいと言っていました。
私は 嫉妬を感じていたのですね。

好きになったり 嫉妬したり 人間って改めて
不思議なんですね。

2014-01-05 18:59 in カテゴリー1 | Comments (4) #

2014年1月4日 (Sat)

約束



 喫茶店やレストランで、そしてメールで
「絶対に内緒よ・・・」「貴女だけに言うんだけど・・・」
こんなやりとりから始まるときは御用心!!
だって 女性が「嫌い」というのと同じくらい
信用出来ない言葉のように思えるのですが?!
えっ!そう言う貴女は?っって聞かれそうですね。

出来るだけ他言はしないようにはしておりますが、
正直完璧ではありません。
つい調子に乗ってしまい、話した後で、
「他の人には話さないでね」と言った翌日は
雪だるまのように大きくなって、
しかもあの人もこの人も知っていて驚きました。
会社内であの人とあの人が付き合っていると
言うような内容でしたので、
消滅するのも早かったと言うか、
今では誰と誰だったかしら??忘れてしまいました。

一生に一度の約束と言えば
結婚式の時の誓いの言葉ですよね。
まさかあの場で、曖昧な返事もできませんものねぇ~。

誓いと言えば、
神様には願うのではなくて誓うことだそうです。
誓いも約束も姉妹のように似ているけれど、
どっちも行動が伴わなければ意味がないということでしょうか。


2014-01-04 19:25 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年1月3日 (Fri)

年賀状



 お正月の楽しみの一つが年賀状ですね。
何年も会っていない方も年賀状をみれば
当時のことが蘇ってまいります。

毎年12月20日までには投函しょうと
思うのですが、実際はいつも遅れに遅れてばかり。

もらって嬉しいはずの年賀状ですが、
なかには要らないと思うような内容もあるそうです。

その一つが
☆名前が間違っているもの。
☆何も書いてない白紙の状態。
☆彼氏や彼女の写真、もしくは子供の写真がアップでなど。
 (親戚でもなければ、友達でもないのに何故って思いますよね)
 
殆どが20代から30代の方の意見でしたが、
いつでもそれほどの違いはないのですね。

ちなみに上司の年賀状は
きちんとしたものが高感度アップだそうです。
受けを狙って「あけおめ」などと書くと
正月明けの御対面は
怖いものがあるかも・・・・です。





2014-01-03 18:24 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年1月2日 (Thu)

すべての人に等しく



 ちょっと風が冷たいが、
ダイエットも兼ねてハイキング。
リハビリであろうか?杖を便りに歩く人の姿。
寒いから、風が冷たいから・・・なんて言い訳ばかり。

南口から東口に廻って戻ってくるや、
その方、かなりの距離を歩み進んでいるのには驚いた。

何もしないことが一番は恥ずかしいことですね。
幸いセンター内では、
「花の早春展」開催の情報もとれて、
やはり動かねば何もものに出来ないことを痛感。
明日は初撮りとしょう!


※飛躍の年にするか。挑戦の年にするか。
 変化の年にするか。安全の年にするか。
 希望の年にするか。歓喜の年にするか。
 まだ、何も決まっていない。
 まだ、何もはじまっていない。
 目の前にはただ、すべての人に等しく
 時間だけが広がっている。
 2014年を動かすのは、あなただ。
 (SEIKO社 新聞CMコピーより抜粋)※


さぁ~~与えられた瞬間を
貴方は何色に染めるのでしょうか・・・・。





2014-01-02 18:09 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2014年1月1日 (Wed)

迎春



 テレビでも新聞でも景気が回復しているとのこと。
初売りでも高額な福袋が飛ぶように売れています。
と謂われてもね。

それって本当!!なんでしょうかね。
御利益がないのは、
お賽銭が少ないせいかしら??
なんて・・・・・。


※どんなに時代が変ろうとも
 けっして変わらないこと
 それは、日々の暮らしの中で
 ふとこぼれる愛しい人の笑顔が
 私たちをとびきり幸せにしてくれる、
 ということ
 
 それでいいんだよ、と
 そっと背中を押してくれる、
 ということ(花王のCMコピーの一部抜粋)


坂本竜馬氏のお母様のお言葉
「憎しみからは、何も生まれません」ですって。
本当ですね。
想いやりの心を大切に生きて行かねば・・・です。



2014-01-01 18:35 in カテゴリー1 | Comments (0) #