2013年9月20日 (Fri)

些細なことで・・・



土手の彼岸花を見て想う。
なんて利口なんだろう!!
草刈りをするや一気に芽を出して、今はきれいな花が咲いている。
太陽の温もりを感じて、そして「うん!これなら大丈夫!だ」って。
人間は時には心の余裕が消えて、些細なことでイライラ感を
つのらせる。

少し前の私がそうであった。
それはメールが送れないだけのことなのに、
他人の話はうわの空・・・・・

そういえば 画面上に「SIMカードがありません。」ってテロップが。
時によってすぐに行動を起せるときと、なんとなく面倒なときとがある。
今回はつい後まわしにしていたのだが、
「仕事ハッケン伝」を観て、気持ちが動いた。
仕事とは本来楽しいもの。
ただ動いているだけなら、作業であって、
仕事とは、常に半歩先に踏み込んでいくこと。

最初から楽しいのではなく、努力の結果、
楽しむことができるということなんでしょうね!!
「本気でやれば 助けてくれる人が現れる」ってことかしら!

2013-09-20 00:23 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2013年9月14日 (Sat)

男とは・・・・



 職場で自分の思うように動いてくれないと
ご機嫌ななめのリーダー。
いきなりどうしたもんかと聴くその前に、
自分の頭を冷やしてほしいものだ。

ただ命令するだけで、誰でもが動くなら、苦労はないが、
人間なんて反発するようにできているのだと思う。

それを纏めて、初めてリーダーなのだから、
全ては自分に非があると言うことなんだと私は思うけれど、
いかがなものでしょう。

月心寺の村瀬明道尼さんが
あるとき
おばあちゃんたちに
「どうや?婿はんってどのくらい大事か?」と
たずねると、
皆 腹抱えて笑って
「尼さんの言わはるとおりや。
こんなはずじゃなかったと思いました。」
と言うから、
「ああ、あんたらが思ったとき、相手も同じように思ったやろ」
と言ったら、大笑いや。

そやけど、
男はなんぼ浮気しても自分のことは棚にあげ、
女房が浮気したら、絶対に許さない。
「男というものは、そういう動物なんや」と、
おばあちゃんが教えてくれた。

2013-09-14 18:55 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2013年9月8日 (Sun)

何もせずは・・・



 雨は嫌いだったけれど、
いつの頃だろう・・・・
いや!最近のことであろう。
雨が好きになった。

明日は雨ですよ!と言われて、
雨だから好いんです。
霧は要らないものを隠してくれますし!
でも それ以上に臨んでいるのは、
他人様の言動に、少し疲れて要るからかも知れない。

もっと柔軟性も持たないといけないなぁ~~と
思うものの、
それが難しい。

そんなときは 自然の中に身を置くのが一番好い。
「写真ですか。 この花は雨が似合いますね!」
人は誰でも詩人になるのだと思った。

道のあちこちに看板があって、
★な:「何もせずは、何もなし、行いの先には霊宝あり」とある。


2013-09-08 19:19 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2013年9月6日 (Fri)

たとえてみれば



 夏休みが終わりましたね。
子供たちの姿っていいですね!!

ゆとり教育が消えて、小学一年生の宿題が読書感想文って聴くと、
何だかおかしいと感じてしまいますが、
ともかく子供は子供らしくあってほしいと願う一人です。

ダスキンのタネまき新聞が届きました。



   たとえてみれば
        山形県東根市    奥山美恵

 夕食後、高2の息子が
「お母さん、自分を食べ物にたとえると何になる?」
と聞いてきた。
突然なぜ?と聞くと、学校へ来ている大学生の教育実習生が、
ある企業の就職面接を受けた時の内容だと言う。
それならば・・・・と少し考え、
「卵かな・・・安くてどこにでもあるけど、いろいろ形を変えて
重宝します!」と答えた。
息子の答えは、「さくらんぼ。デリケートで育てにくいけど、
うまく育ててくれれば価値がでます。」
お互いに自分自身が一番よく解っていると、それぞれの答えに
納得して大笑い。
 ちなみにその先生の答えは「塩」理由は絶対に表には出ることは
ないけれど、無ければ困る存在だから。
どんな先生なのかな?

2013-09-06 00:43 in カテゴリー1 | Comments (9) #

2013年9月3日 (Tue)

可愛がってもらえる人



 「他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる」という。
他人のことで振り回されてイライラして、
何だか疲れてしまうことってありませんか?!
そんな相手とは距離をもって付き合えばいいものを・・・・
「分かってはいるが、何とも歯痒い。」

なんでもカンでも前に出て、
「譲るってことを知らないのだろうか???」
教わるのにため口って???

まるで嘘かと思うようなこんな話。
新入社員がかかってきた電話に出て、
「もしもし何様ですか?!」と。
いやはや纏まる商談も破綻ですよね。

こんなとき、雷の如く叱ってもらえる人は好いが、
まるで無視されて その後を生きていく人は悲しい。

いつでも、どんな時代でも
可愛がってもらえるような人でありたいものです。
2013-09-03 00:36 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2013年9月2日 (Mon)

己を磨く



 今朝コインランドリーに立ち寄りました。
出来たばかりですので、真新しいのですが、ゆっくりと廻る
扇風機が一つ。
暑い!!
コインを入れたのはいいのですが、
[50円玉は使えない!]
しかもお金は戻りませんとあるではないか!
生憎細かいのがない。
しかもドアが開かず選択物が出せないなんて・・・・。
車に戻り、やっと小銭がそろったからよかったけれど・・・・
便利のようで不便だなぁ~~~~と実感。

傍にあった人生相談の本を読む。
回答の殆どが、
他人のことをあれこれ言うよりも、
[己を磨きない!!]の一言に、

自分を含めて、己に厳しく他人に優しくを
実行している方が少なくなったなぁ~~~と思う。
誰でも自分は可愛いけれど、
思うがままに生きていれば、
何も成就せず、いたずらに流されていく。



2013-09-02 00:45 in カテゴリー1 | Comments (0) #