2013年5月26日 (Sun)

尊い人



 すでに5ヶ月が過ぎようとしています。
今やるべきことを明日に延ばせば、明日やることが増えて、
又々先延ばしと言う有様の日々。

図書館で『自分を磨く』赤根祥道著
のページを捲っていたら、
このような文章に出会いました。

 会合に遅れて、席につこうとしたマスコミずれした僧が、
先に来ている老僧にあいさつした。
「どうも、どうも。ついつい多忙におわれまして、
遅くなりました。」
 すると、老僧は、柔らかい目をしながら、
「これは、これは。お忙しいところ、誠にありがたいことで・・・
老僧などは、ヒマなもので、少々早めに参上しておりました。」
 多忙で修行するいとまのない若い僧と、「閑」と称して早朝
から座禅三昧に徹している老僧の対比は、見るものの心を打った。
まさに、口に多忙をとなえる者の、多忙の中味は、実にくだらない
ものなのである。
志を高くもって、黙々とわが道歩く人が一番尊いのだ。
2013-05-26 19:36 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2013年5月20日 (Mon)

しあわせとは・・・



 久しぶりにあしかがフラワーパークへ行きました。
藤の花の黄色が終わりを告げて、クレマチス、薔薇、石楠花の花が
皆さんの目を楽しませています。
一番に賑あうゴールデンウィークを過ぎたので、ゆっくりと撮影
出来るであろうとの予想は外れて、
予備の駐車場へと誘導しています。
そこは地元ゆえ、園内の駐車場へと向いましたが・・・。

売店で働く人、園内の手入れをする人。
美しい花の陰では、大勢の働く人がいるのですね。
そしていろんなお客さんが沢山の思い出を持ち帰ることでしょう。

働くとは、はたを楽にするからだと言われる。
人は一生懸命働いて、お休みには多いに楽しむことが大事なの
でしょう。

さて 明日から又頑張って働きましょう。


ダスキンの鈴木清一氏のお言葉です。


 働く幸せ

世の中には、折角の美しい服を与えられても、
丁度よっぱらいが、引きずって歩くように、
自分の美しい人生を、ぐうたらなものに、
してしまう人が余りにも多い事です。
楽しみましょう!
しあわせを自分のものにしましょう。
それには、汗を流して、他の人のために役に立つ
働きをする事、そうして、与えられた服を、
美しく着こなして、胸を張って、
堂々と生きてゆく事です。
しあわせはとは、全力をつくして働くことです。


2013-05-20 00:22 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2013年5月18日 (Sat)

そう言えば・・・



 落ち着いて、よ~く考えてみれば、なんでこんなことを!!
と思うことがある。
昨今 一国の代表の方の失言が問題視されておりますが、
つい感情をストレートに言葉や行動に移して後悔するなんて
ことが多いのが人生なのかもしれませんね。

どんなことがあっても、冷静に判断できる程の人格が
あれば!!なんて高望みをしても凡人には叶わないと
諦めて、せめてアクションを起す前に、深呼吸をして、
冷静な判断をするように心がけたいと思うこの頃です。

そして本当の姿を見抜けるほどの人物になるためには、
日々努力せねば、この世に生かせられている価値がないと
心して。

ダスキンのタネまき新聞が届くました。


家族の絵
 埼玉県三芳町 石井敏男
 
 「いちいちうるさい」5歳の孫娘はこましゃくれ
だ。食事中の行儀や道路への飛び出しを注意す
ると、どこから仕入れたか難しい言葉を駆使し
て反発。私は毎月2週間ほど娘宅で孫のお守
りをするが、毎日が功防だ。「これじゃ逆きれだ」
とがっくりして、保育園の送迎や公園遊びの役
を妻にまかせて帰宅したこともある。よく叱
る爺は孫娘の心の外にいるものと思っていた。
 しかし、先日、孫娘がクレヨンで描いた家族
の絵が娘宅の居間に飾ってあった。先頭の本人
の目は輝いている。小5の兄と大好きなママや
バアの目は黒くてまんまる。悪ふざけにも優
しい笑顔のパパの隣は私だ。白髪は銀色に塗ら
れ、目も口も笑っている!なぜ笑顔なのか聞く
と、「ジイは優しいから」と答えが返ってきた。


2013-05-18 08:30 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2013年5月10日 (Fri)

写真写り



 GWも終わり、いつもの生活が戻ってきましたね。
何処に行っても混雑しているので、仕事をしているのが一番!と
負け惜しみを言っているのは私だけでしょうか?!

きっと到るところで、大勢の方がカメラを手にしたことでしょう。
パソコン倶楽部の仲間が自分自身の顔写真を見て呟いた。
「写真写り悪いからイヤなのよね!!」って。
そういえば、よく写真写り悪いとか良いとかって言いますよね。
嘆く彼女の気持って解ります。
なぜならば、彼女確かに美人なんですけど、実際の写真は
ちょっと指名手配的な、そんな写りなんですから。

プロが撮れば、そんな悩みも解決されるのでしょうか。
同じ花一つでも、撮り方で大きな違いがあるように、
いつの日にか、彼女が満足するようなスナップ写真が撮りたいなぁ~~なんて小さな野心を持った5月です。

2013-05-10 18:29 in カテゴリー1 | Comments (0) #