2013年12月29日 (Sun)

あなたに会えて



 久しぶりにゆっくりと寝た。
目が覚めたのが7時半。

車で移動中に道を間違えておろおろしている処に
親切に誘導してくれる方に出会い
人生やっぱり人の和が一番!なんて想って
うつら、うつら。

朝夢でのことなんですけどね。

人生いろんな方と触れ合って生きているのですね。
つい自己中が先走り。

他人様のことはすぐに気づくのに、
自分のことは解らない。

えっ!だから自己中でしょう!って。

そうですね。

あなたに会えて
ほんとうに好かった!!って
言われるように
そして
そんな出会いに感謝して来年も
生きて行こうと
想います。

2013-12-29 19:22 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2013年12月20日 (Fri)

やっぱり素直がいい


12月になっても来春までは
新入社員なんですね。
最近はこの寒いのに、草とりや掃除の仕事が多い。
何だか部活の延長とも捕れるが、
何事も新人は辛いということでしょうか?!

帰りかげにバッタリ廊下で会ったので、
「ダスキンさんに頼めば好いのにね」言うと、
「それもありですね!」
う~~ん!なかなか乗りが好い!!

同じ人間でも、
ご主人さまが再検査の為お休みしたいとの
要望に対して、
「舌打ち」をするような社員もいたりして、

人の心を慮ることの出来ないような
人間とは情けない。

やはり人間素直でありたいものですね。
心はいつでも新入社員。



2013-12-20 19:23 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2013年12月8日 (Sun)

手づくり蒟蒻



一年ぶりくらいに仲良しの友人とランチを楽しみました。
お互いに姑がおりますので、
黙っていても理解し合える仲なんでしょうね。

私は時間など気にしない性分ですが、
いつも彼女が午後3時になると、
「じゃあ これで」とお開きタイムなんですけど、
昨日は気がつけば、4時半です。

大慌てで帰ることになりましたが、
「うっ!何か忘れている!!」
「そうだ!ご主人さま手づくりの蒟蒻です。」

遠慮もなにもあったものではありません。
彼女の車に駆け寄って、
「ねぇ!ねぇ!蒟蒻頂だい!!」って。

スーパーに売っている四角の蒟蒻とは
一味も二味も違う蒟蒻の懐かしい味。

子供のころ母が作りたての蒟蒻を手に乗せてくれた。
未だ暖かいそれに、少しの醤油をつけて・・・・

物つくりの原点が心に入ると、
人は元気になれるのだと思う。
2013-12-08 18:38 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2013年9月20日 (Fri)

些細なことで・・・



土手の彼岸花を見て想う。
なんて利口なんだろう!!
草刈りをするや一気に芽を出して、今はきれいな花が咲いている。
太陽の温もりを感じて、そして「うん!これなら大丈夫!だ」って。
人間は時には心の余裕が消えて、些細なことでイライラ感を
つのらせる。

少し前の私がそうであった。
それはメールが送れないだけのことなのに、
他人の話はうわの空・・・・・

そういえば 画面上に「SIMカードがありません。」ってテロップが。
時によってすぐに行動を起せるときと、なんとなく面倒なときとがある。
今回はつい後まわしにしていたのだが、
「仕事ハッケン伝」を観て、気持ちが動いた。
仕事とは本来楽しいもの。
ただ動いているだけなら、作業であって、
仕事とは、常に半歩先に踏み込んでいくこと。

最初から楽しいのではなく、努力の結果、
楽しむことができるということなんでしょうね!!
「本気でやれば 助けてくれる人が現れる」ってことかしら!

2013-09-20 00:23 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2013年9月14日 (Sat)

男とは・・・・



 職場で自分の思うように動いてくれないと
ご機嫌ななめのリーダー。
いきなりどうしたもんかと聴くその前に、
自分の頭を冷やしてほしいものだ。

ただ命令するだけで、誰でもが動くなら、苦労はないが、
人間なんて反発するようにできているのだと思う。

それを纏めて、初めてリーダーなのだから、
全ては自分に非があると言うことなんだと私は思うけれど、
いかがなものでしょう。

月心寺の村瀬明道尼さんが
あるとき
おばあちゃんたちに
「どうや?婿はんってどのくらい大事か?」と
たずねると、
皆 腹抱えて笑って
「尼さんの言わはるとおりや。
こんなはずじゃなかったと思いました。」
と言うから、
「ああ、あんたらが思ったとき、相手も同じように思ったやろ」
と言ったら、大笑いや。

そやけど、
男はなんぼ浮気しても自分のことは棚にあげ、
女房が浮気したら、絶対に許さない。
「男というものは、そういう動物なんや」と、
おばあちゃんが教えてくれた。

2013-09-14 18:55 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2013年9月8日 (Sun)

何もせずは・・・



 雨は嫌いだったけれど、
いつの頃だろう・・・・
いや!最近のことであろう。
雨が好きになった。

明日は雨ですよ!と言われて、
雨だから好いんです。
霧は要らないものを隠してくれますし!
でも それ以上に臨んでいるのは、
他人様の言動に、少し疲れて要るからかも知れない。

もっと柔軟性も持たないといけないなぁ~~と
思うものの、
それが難しい。

そんなときは 自然の中に身を置くのが一番好い。
「写真ですか。 この花は雨が似合いますね!」
人は誰でも詩人になるのだと思った。

道のあちこちに看板があって、
★な:「何もせずは、何もなし、行いの先には霊宝あり」とある。


2013-09-08 19:19 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2013年9月6日 (Fri)

たとえてみれば



 夏休みが終わりましたね。
子供たちの姿っていいですね!!

ゆとり教育が消えて、小学一年生の宿題が読書感想文って聴くと、
何だかおかしいと感じてしまいますが、
ともかく子供は子供らしくあってほしいと願う一人です。

ダスキンのタネまき新聞が届きました。



   たとえてみれば
        山形県東根市    奥山美恵

 夕食後、高2の息子が
「お母さん、自分を食べ物にたとえると何になる?」
と聞いてきた。
突然なぜ?と聞くと、学校へ来ている大学生の教育実習生が、
ある企業の就職面接を受けた時の内容だと言う。
それならば・・・・と少し考え、
「卵かな・・・安くてどこにでもあるけど、いろいろ形を変えて
重宝します!」と答えた。
息子の答えは、「さくらんぼ。デリケートで育てにくいけど、
うまく育ててくれれば価値がでます。」
お互いに自分自身が一番よく解っていると、それぞれの答えに
納得して大笑い。
 ちなみにその先生の答えは「塩」理由は絶対に表には出ることは
ないけれど、無ければ困る存在だから。
どんな先生なのかな?

2013-09-06 00:43 in カテゴリー1 | Comments (9) #

2013年9月3日 (Tue)

可愛がってもらえる人



 「他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる」という。
他人のことで振り回されてイライラして、
何だか疲れてしまうことってありませんか?!
そんな相手とは距離をもって付き合えばいいものを・・・・
「分かってはいるが、何とも歯痒い。」

なんでもカンでも前に出て、
「譲るってことを知らないのだろうか???」
教わるのにため口って???

まるで嘘かと思うようなこんな話。
新入社員がかかってきた電話に出て、
「もしもし何様ですか?!」と。
いやはや纏まる商談も破綻ですよね。

こんなとき、雷の如く叱ってもらえる人は好いが、
まるで無視されて その後を生きていく人は悲しい。

いつでも、どんな時代でも
可愛がってもらえるような人でありたいものです。
2013-09-03 00:36 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2013年9月2日 (Mon)

己を磨く



 今朝コインランドリーに立ち寄りました。
出来たばかりですので、真新しいのですが、ゆっくりと廻る
扇風機が一つ。
暑い!!
コインを入れたのはいいのですが、
[50円玉は使えない!]
しかもお金は戻りませんとあるではないか!
生憎細かいのがない。
しかもドアが開かず選択物が出せないなんて・・・・。
車に戻り、やっと小銭がそろったからよかったけれど・・・・
便利のようで不便だなぁ~~~~と実感。

傍にあった人生相談の本を読む。
回答の殆どが、
他人のことをあれこれ言うよりも、
[己を磨きない!!]の一言に、

自分を含めて、己に厳しく他人に優しくを
実行している方が少なくなったなぁ~~~と思う。
誰でも自分は可愛いけれど、
思うがままに生きていれば、
何も成就せず、いたずらに流されていく。



2013-09-02 00:45 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2013年8月12日 (Mon)

心穏かに・・・



 少し早いのですが、
親戚や組の方のお世話になり、父の一周忌を終えて帰りました。

せかせかと過ごしておりますと、何だか大切なものを忘れていたことに
気がつきました。

何をそんなに焦っているのでしょうね。
同じ一日でも、
周りと共に、穏やかに生きていけば好いのに・・・ね。

一歩下がって、周りを見回して、困っている人が居たら
手を差し伸べる・・・的なことができますか?!

いえっ!

実はやっていただきました。
温泉に行ったものの、洗い場が混んでいました。
外の洗い場に行こうとしたら、
それに気がついた方、
「ここが空きますよ!」と、
手早に済ませて譲ってくれました。

ありがとうございます。
2013-08-12 18:52 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2013年8月2日 (Fri)

素になれますか?



 多くの方がネット依存症とのこと。
便利ではあっても、それがなくてはにっちもさっちも
いかないというのでは、本人も周りも大変です。

学校でも、職場でも自分が素になって、言ったり
行動できることって今の時代少ないように思えます。

相手のことを認めているから、言いたいことも言える
のですし、素直に聞くことも出来るのですが、
ある意味摩擦が怖くて、触れ合って生きていない
そんなことが多いのではないでしょうか。
少しくらいキツイことを言っても、
分かり合っていれば、受け入れることが出来るのですが・・・・

信じている人はいますか?
信じてくれる人は何人いますか?

今 素で生きていますか?

ネットでは与えてくれないものを与えてくれるもの、
素になれば きっとそれが観えてくるのでは
ないでしょうか。
2013-08-02 00:38 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2013年7月28日 (Sun)

はちゃめちゃ



 講評会の帰り、夕立が来て、電車から降りたら大降りだった。
昔は夕立はあっと言う間に過ぎ去るものと相場が決まっていた。
しかし
今は違うのだ。
誰かさんと同じで、ダラダラとしつこい!

駐車場は目の前だから、
走って行く。

100mの距離とは言え髪の毛からは雫が。
それでも何処かで楽しんでいる自分がいる。

水溜りを見れば、あっという間に飛び込んだ啓ちゃんのことを
想いだした。
童心って好いな!!
好奇心って好いな!!

大人にはなりたくないよね!!
他人の恨みや妬みばっかり謂っているんだもん。
いえいえ 十二分に大人になっていますが・・・・
心だけはね!!

先生が私の写真をみて仰いました。
「はちゃめちゃだな!」
「そこが面白いけど」って。

実際に、はちゃめちゃに撮っています私。
2013-07-28 18:53 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2013年7月7日 (Sun)

お気をつけ遊ばせ



 梅雨があけました。
いやはや暑い毎日が続きそうです。
暑ければ暑いと言い、寒ければ寒いと言い
わがままこの上ないとはこのことですが。

しかしながら、気をつけねばならないのが一言です。

ラジオからこんな失敗談が・・・。

★旦那さんの実家でのこと。
奥様が犬が心配で心配で早く帰りたいと言う。
つい
『俺と犬とどちらが大事なんだ!』とよくあるパターン。
しかしながら、その返事は
『犬に決まっているでしょう!!』
まぁ~そこまでなら喧嘩で済みますが、
この御夫婦の場合、
即離婚したそうな・・・・・

我慢が足らないのか、
それとも犬以下の旦那さんだったのか
神のみ知る??

いくら暑くても、頭の中は
クールでいたいものですね。

お気をつけ遊ばせ。
2013-07-07 19:21 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2013年6月23日 (Sun)

覚悟



このお話は 
スポーツセンターの休憩所で観たNHKの番組です。
とても感銘を受けたので、ブログに書きたいぁ~~と思いつつ、
2週間余りが過ぎてしまいました。
 そんな言い訳は、どうでもいいですよね!!

 奈良薬師寺の僧侶さんが東北の震災地である石巻市の現地に
行きました。
車が重なっているその光景を目の前にしたときに、
まず思ったことは
『自分はここで生まれてなくて、良かった!』と。
自身の想いに愕然としてしまい、
坊さんなどやめちゃおうかという気分におちいります。

心で自問自答しながら苦悩しながらも何度も現地に足を運びます。
人は目も耳も外の情報を受け入れるように出来ている。
般若心経を通して自分と向き合う為に、教えを伝え、それを写して、最後に必ず亡き人に伝えたい
ことを書いてもらいます。
少しづつではありますが、苦しい想いを話してくださるようにもなりました。

場所によって、助かった方の人数も違って参ります。
そんな妬みや恨みの気持も心のどこかで・・・・です。
しかしながら、そのような気持からは何も生まれないということを
受け入れことが出来るようにもなりました。

僧侶さんは、悟りってなんだろうなぁ~~と想ったとき、
『自分の置かれた場所で自分のできる使命を覚悟を持って
行うこととわかりました』と。



2013-06-23 10:35 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2013年6月9日 (Sun)

そっと伝える



 これは高倉健氏のお言葉です。
本当に嬉しい、もしくは悲しいと感じたとき、
人は「嬉しい」とか「悲しい」なんて言葉を
口にするでしょうか。
僕はしないと思う。
声もでないじゃないかな・・・・。
すぐれた脚本家は言葉で悲しさを表現するのではなく、
設定で表現するんですよ。極端な話、ハーモニカを
吹くだけでも悲しさは表現できるし、息遣いを
感じさせるだけでもいい。
それでも俳優の演技がうまければ、観客に悲しさは
伝わります。
セルフだけが表現じゃありません。
僕は大上段に振りかぶってやたらと大声を出す映画
には本当の力はないと思う。
思っていることを低い調子で、そっと伝える映画に出たい。

願わくば
人生もこうありたいものです。
それには、それなりの覚悟が必須なのかも知れませんが。
2013-06-09 19:39 in カテゴリー1 | Comments (1) #

2013年6月2日 (Sun)

もったいない



 遅まきながら、スマホに変えました。
携帯はメールが主なので、古い機種でも不自由は
感じなかったのですが、
最近はメールを入力するや、バーテリィー不足とは。
「トホホ」状態の毎日。
トホホの日々からスマホの日々となったものの、
メール一つ開けるにも一苦労。
パソコンと同じようなものという甘い考えは
休むに等しかったようです。

私が最初に持った携帯の画素数が、確か100画素だったと
思います。
それでも携帯で花の写真を撮るのが楽しかったものです。
その後買ったコンパクトカメラが初のカメラとなりました。

書店に行って、スマホの操作の本を購入。
表紙の中にこんな言葉があります。

「バリバリ使わないともったいない!!」

もったいないと言えば、食べ物を残したりしたときに
使われましたが、今は発展的なんですね。

説明を受けていたら、隣りの女性がこんなことを。
「ゴミ箱も新しい方に移し変えてほしいのですが。」と。

係りの方、アドレス帳のみなんですけど。

ゴミ箱に捨てたものをバックアップしたいとは、
私は思わないのですが、貴方はどう思われるのでしょうか?!





2013-06-02 19:49 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2013年5月26日 (Sun)

尊い人



 すでに5ヶ月が過ぎようとしています。
今やるべきことを明日に延ばせば、明日やることが増えて、
又々先延ばしと言う有様の日々。

図書館で『自分を磨く』赤根祥道著
のページを捲っていたら、
このような文章に出会いました。

 会合に遅れて、席につこうとしたマスコミずれした僧が、
先に来ている老僧にあいさつした。
「どうも、どうも。ついつい多忙におわれまして、
遅くなりました。」
 すると、老僧は、柔らかい目をしながら、
「これは、これは。お忙しいところ、誠にありがたいことで・・・
老僧などは、ヒマなもので、少々早めに参上しておりました。」
 多忙で修行するいとまのない若い僧と、「閑」と称して早朝
から座禅三昧に徹している老僧の対比は、見るものの心を打った。
まさに、口に多忙をとなえる者の、多忙の中味は、実にくだらない
ものなのである。
志を高くもって、黙々とわが道歩く人が一番尊いのだ。
2013-05-26 19:36 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2013年5月20日 (Mon)

しあわせとは・・・



 久しぶりにあしかがフラワーパークへ行きました。
藤の花の黄色が終わりを告げて、クレマチス、薔薇、石楠花の花が
皆さんの目を楽しませています。
一番に賑あうゴールデンウィークを過ぎたので、ゆっくりと撮影
出来るであろうとの予想は外れて、
予備の駐車場へと誘導しています。
そこは地元ゆえ、園内の駐車場へと向いましたが・・・。

売店で働く人、園内の手入れをする人。
美しい花の陰では、大勢の働く人がいるのですね。
そしていろんなお客さんが沢山の思い出を持ち帰ることでしょう。

働くとは、はたを楽にするからだと言われる。
人は一生懸命働いて、お休みには多いに楽しむことが大事なの
でしょう。

さて 明日から又頑張って働きましょう。


ダスキンの鈴木清一氏のお言葉です。


 働く幸せ

世の中には、折角の美しい服を与えられても、
丁度よっぱらいが、引きずって歩くように、
自分の美しい人生を、ぐうたらなものに、
してしまう人が余りにも多い事です。
楽しみましょう!
しあわせを自分のものにしましょう。
それには、汗を流して、他の人のために役に立つ
働きをする事、そうして、与えられた服を、
美しく着こなして、胸を張って、
堂々と生きてゆく事です。
しあわせはとは、全力をつくして働くことです。


2013-05-20 00:22 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2013年5月18日 (Sat)

そう言えば・・・



 落ち着いて、よ~く考えてみれば、なんでこんなことを!!
と思うことがある。
昨今 一国の代表の方の失言が問題視されておりますが、
つい感情をストレートに言葉や行動に移して後悔するなんて
ことが多いのが人生なのかもしれませんね。

どんなことがあっても、冷静に判断できる程の人格が
あれば!!なんて高望みをしても凡人には叶わないと
諦めて、せめてアクションを起す前に、深呼吸をして、
冷静な判断をするように心がけたいと思うこの頃です。

そして本当の姿を見抜けるほどの人物になるためには、
日々努力せねば、この世に生かせられている価値がないと
心して。

ダスキンのタネまき新聞が届くました。


家族の絵
 埼玉県三芳町 石井敏男
 
 「いちいちうるさい」5歳の孫娘はこましゃくれ
だ。食事中の行儀や道路への飛び出しを注意す
ると、どこから仕入れたか難しい言葉を駆使し
て反発。私は毎月2週間ほど娘宅で孫のお守
りをするが、毎日が功防だ。「これじゃ逆きれだ」
とがっくりして、保育園の送迎や公園遊びの役
を妻にまかせて帰宅したこともある。よく叱
る爺は孫娘の心の外にいるものと思っていた。
 しかし、先日、孫娘がクレヨンで描いた家族
の絵が娘宅の居間に飾ってあった。先頭の本人
の目は輝いている。小5の兄と大好きなママや
バアの目は黒くてまんまる。悪ふざけにも優
しい笑顔のパパの隣は私だ。白髪は銀色に塗ら
れ、目も口も笑っている!なぜ笑顔なのか聞く
と、「ジイは優しいから」と答えが返ってきた。


2013-05-18 08:30 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2013年5月10日 (Fri)

写真写り



 GWも終わり、いつもの生活が戻ってきましたね。
何処に行っても混雑しているので、仕事をしているのが一番!と
負け惜しみを言っているのは私だけでしょうか?!

きっと到るところで、大勢の方がカメラを手にしたことでしょう。
パソコン倶楽部の仲間が自分自身の顔写真を見て呟いた。
「写真写り悪いからイヤなのよね!!」って。
そういえば、よく写真写り悪いとか良いとかって言いますよね。
嘆く彼女の気持って解ります。
なぜならば、彼女確かに美人なんですけど、実際の写真は
ちょっと指名手配的な、そんな写りなんですから。

プロが撮れば、そんな悩みも解決されるのでしょうか。
同じ花一つでも、撮り方で大きな違いがあるように、
いつの日にか、彼女が満足するようなスナップ写真が撮りたいなぁ~~なんて小さな野心を持った5月です。

2013-05-10 18:29 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2013年4月28日 (Sun)

杭が残る



 4月27日は写真の講評会でした。
毎回作品を5点持参して、それを先生に見て頂きます。
チューリップやポピーなど公園などで撮影された
写真は、何処かに杭が入っていて、
「杭が残るなぁ~~~」と先生の一言。
写真は常に隅々まで確認するようにと謂われますが、
撮っているときは夢中で、帰ってから気がつくことが
多いものです。

富士山と桜の写真のときも、
先生「これはいくつで撮ったの?」
彼女「F11です。」
先生「F16以上も撮っておくできだったね。」
彼女「傍に人がいたので、焦ってしまい、設定を
変えるまで頭が廻りませんでした。」

それでも花は又来年も咲いてくれますものねぇ~~~。
いつになったら、杭を入れないで撮れるのでしょうか?
この枝が邪魔なのだから、少し右に・・・左に・・・
って言われてもねぇ~~~???
「恋は盲目・・・」
あっ!違うかぁ~~~
ともかく楽しみながら、少しづつ成長できるように
頑張らねば!!
2013-04-28 17:53 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2013年4月14日 (Sun)

駿河台匂桜



 自分のことを棚にあげてと一笑されるかもしれませんが、
花も人も控えめの方が好きだ。
桜はどちらかと言えば山桜。
葉と花が同時なので、何処が控えめなのかとも思うが、
「私 綺麗でしょう!」と花が顔をだすのも頂けない。

そして毎年会いたい桜の一つに「駿河台匂桜」がある。
天候不順で、週末は天候が悪く撮影も思いように行かない。
八重桜が見ごろなので、今年は会えないと思っていたのだが、
足が向いたその先に「待っていました。」
とばかりに迎えたくれた花。

昔 江戸駿河台の庭園にあったので、この名がつけられたと
言われる。花に芳香がある匂桜。

何処となく品があって、おくゆかしくて
あぁ~~一目惚れ 一目惚れ・・・・・

2013-04-14 19:03 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2013年3月16日 (Sat)

相手の身になって



 3月と言えば、お別れのシーズンでもあります。
やがて4月になれば、出会いが待っています。
 3月から、新しいシステムの導入で、機器に慣れない為、
日々、派遣社員の方と共に仕事をしています。

 時々質問を受けるのですが、
その方が何処まで理解しているのか、
どのような性格なのかも解らないので、
つい自分のペースで話していましたが・・・・・

何事も、誠実に相手の話をお聴きして、
「相手の身になって」話さなければならないことに気が
つきました。

多少自給は良くても、慣れない場所で、時間も時には
深夜まで。
すぐに戦力になれと
言われても、それは大変なことでしょう。

若い方には、自分の子供と思い、
同じ年代の方は、兄弟、姉妹と思えば、
好いのかな。


2013-03-16 19:00 in カテゴリー1 | Comments (31) #

2013年3月10日 (Sun)

あれから2年



 3月11日
あれから2年ですね。
まだまだ復興とは、遠い現実がある。
先が見えない!夢が持てない!!
そんな中で家族は離れ離れになって・・・・
お父さんは福島に、お母さんと子供は
新潟で暮らす家族。
次女が学校で
「福島軍団」って言われたって話す。
「元気な赤ちゃんを生みたいな」
小学校低学年の子供ですよ。

地元の神社を守りながら暮らす人が居る。
普段はもちろん中に入ることは出来ないのであろうが。
「俺は何も悪いことしていねぇのになぁ~~~」
母が肺炎で亡くなって、父も追うかのように
あの世に旅立った。
その民家は、広々としていて、綺麗にかたづいている。
せめて この畳の上でと想ったであろうにとは
私の妄想であろうか。

人間として最低の生活
家族が同じ場所で暮らせるような対策を是非お願いします。



2013-03-10 09:44 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2013年2月24日 (Sun)

彼に恋して



 もうすぐ3月だと言うのに寒い日が続きますね。
しかし
良く観れば健気にも水仙やチューリップの芽が伸びて
「後少しの我慢だよと」ささやいています。

これからの季節別れがあり、出会いが待っています。
人それぞれ様々のドラマが展開されることでしょう。

ダスキンのタネまき新聞に、
思わず微笑んでしまうような小さなドラマが記載されて
いました。

 だいじょうぶ
      島根県松江市 金森由美子さん

 朝、孫を車で保育所に送った帰り道でした。
厳しい寒波で、あたりは一面の雪景色。道路は
テッカテカに凍っていました。
 車のそばを中学生の男の子が2人歩いてい
ました。すると、赤いマフラーの子がスッテン!!
と思い切り転びました。私は怖くてハンドルを
離せないので窓を閉めたまま、その男の子の横
をゆっくり通り過ぎる時に、大きな口を開けて、
「だ・い・じょ・う・ぶ?」と聞くと、頭をかきな
がら、真っ白い歯のさわやかな笑顔で、「うん!」
と頷いてくれました。もうなんてかわいいこ
と!おばさんが中学生だったら、きっと君にバ
レンタインチョコをあげるわ。バックミラーに
映る彼に思わず話しかけました。
2013-02-24 10:30 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2013年1月26日 (Sat)

まごころ



 教職員や警察官の退職の話題で賑わっていますね。
命をかけて子供達を守ろうなんて想いは、今やテレビの中のこと
と謂われて、何だか寂しい。
老後の蓄えが少なくなるのだからとドライに考えれば、それも
そうなんです。
しかも直接私には関係ないことなんですが・・・・。

「個人的には職務を全うしたいが、今後妻に負い目を持って
生きていくのは辛いもので。」
通勤途中の車の中で
そんな相方だったら、さっさと別れた方がいいのでは!!
言い放ってはみたりして、ここ2、3日鼻息が荒い。

あらあら 今年は「冷静沈着」を目指して・・・なんて
大嘘ですね(苦笑)

まずは落ち着くことに致しましょう。
部屋の掃除を済ませて、ダスキンのタネまき新聞を読む。


父のコーヒー
     鳥取県伯耆町 柳原初枝

「しまった!」カップの底に沢山のコーヒーの
カスが!いつだったか、こんなコーヒーを飲んだ
覚えがある。そうだ!そうだ!と、ほんわか胸
が温かくなる出来事を思いだした。
 母の退院の日。病院から母と戻り、玄関を開
けると、とても良い香りがする。コーヒーだ。
「ひょっとして、お父さんが入れてくれたの?!」
「うん」少しテレて父が言った。縦のものを横
にもしない人なのに!!「うそ~?!」とポットを
覗くと、底にいるいるコーヒーのカスが。生まれ
て初めて入れてくれた父のコーヒーを、母は嬉
しそうに上澄みをすするように飲んでいた。あ
のコーヒーは、もう飲みたくても飲めませんが、
今日も私の心を温かくしてくれます。


2013-01-26 10:48 in カテゴリー1 | Comments (1) #

2013年1月6日 (Sun)

こころの花



 私にとって至福のときは
コーヒーと写真集かな・・・・・

そして名文にあえると心が躍りだしそうな。
それにしても写真家って、文章上手ですよね。
いや 中には下手な方もいらっしゃるのでしょうが、
長けてる方には天は二物も三物も上げたくなるのでしょうか?!

こんな寒い日は桜が待たれます。
つい写真集も桜・さくら・サクラとなります。

一本桜=竹内敏信氏
では 早速氏の上手い文章を記しますね。

★まだ緑が芽生えていない灰色の山林に、
 ひときわ明るく輝くヤマザクラの姿は、人々を
 どんなに幸せにしてくれるであろうか。
 計りしれない期待と希望をもたらして、
 一本桜は咲いてくれる。
  一本だけ・・・・・。
 というところが、
 人間の感情を誘い込みやすい。
 多くの人が、自分の桜だと思い込み、
 その桜の姿にわが心を映し出す。
 こんな植物が、世界のどこにあるのだろうか・・・・。
  わが心の花、
 一本桜は5月の中旬まで、
 われわれに豊かなイメージを与えてくれる。

 春よ来い 早く来い・・・・ですね♪


2013-01-06 18:25 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2013年1月5日 (Sat)

今できること



 あっと言う間に今日は五日にですね。
世の中どうなるのやら、半透明の状態ではございますが、
何事も表と裏があるもの。
頭の好い方が精一杯頑張っているのですから、
是非平安な日々を期待したいものです。

今日は「風景写真1-2月号」を買ってきました。
初感動はこの言葉です。

恩師、竹内敏信先生が
「本当の風景は若い時には撮れない。年齢を重ね、
いろいろな人生経験をしてからこそ撮れるのだ」と
おっしゃっていました。
 今、本当にその通りだと思います。

これは安念余志子さんの文章です。
彼女の素敵なお写真と一緒に。

2013-01-05 18:11 in カテゴリー1 | Comments (0) #