2012年4月29日 (Sun)

そんな馬鹿な・・・



 植物園に入ると、〇〇さんのお友達がきてくれたのよ。
朝9時ころから夕方4時までいて、夕方4時になって高速が混むからって帰られました。
私も先日時計を見たら2時半。
「そうだ!3時からパソコン倶楽部」って慌てて帰ったけれど、
埼玉の方っていったい誰だろうっておもって記帳されたノートを観たら、
〇〇ちゃん!!
この奥様が頼りで今の私が居る程お世話になっている方。
ご主人様はフィルムカメラでそれはそれは繊細なお写真を撮られますが、
奥様はまるで男性的で大胆なお写真です。
ある日賞を取ったのですが、カメラは何をお使いですか?と聞かれ、
バックの中からコンパクトカメラを出して、
「これです!」と言うや、
その方眼を白黒させて後の言葉がでない様子だったとか。

帰りの車のラジオから、「馬鹿な話」と言うテーマが流れています。
隣りにとても大きなお屋敷がありました。
そこのご主人様が木の枝を跨いで、鋸で切り始めました。
切り終わるや、枝と一緒にご主人様が落下。

チンピラにお金をたかられて、千円札を渡すとき、
思わず出た言葉
「大切に使えよ!」

暴走族に絡まれて、思わず携帯で警察に電話しょうとおもったそのとき、
窓から白バイが「運転中携帯を使用していましたね」って(オイオイ)

2012-04-29 00:41 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2012年4月24日 (Tue)

あきらめないで



 一気に頂上け駆け上がれることは少ないであろう。
一部の天才と謂われる人なら、ともかくも普通の人は
努力に努力を重ねても効果があるかどうか?!

写真家の山口高志氏でさえ大変な時期があったそうです。

それはこんな文章で始まります。

 私事で恐縮ですが、撮影助手を含めると私には
12~13年間、写真だけでは食べられぬ時期がありました。
その間、様々なアルバイトの傍ら細々と写真を撮り溜めて
いました。そんな中、冬は色彩的にも気分が塞ぎます。
たまに休みが取れると、その頃の住まいから近い調布市の
神代植物園へよく通いました。
広い園内の梅林が近づくと、馨しい香りが鼻をくすぐり、
ほころんだ紅や白のウメが
「よく来た、あきらめるなよ、さあ、どこからでも撮ってごらん」
と微笑み迎えてくれる気がしました。

どんなに苦しくとも、一日一歩でもいいから前に進まねばと
自分に言い聞かせながら。
人が一時間努力するとしたら、自分は2倍の努力せねば、
人並みにはなれそうにありません、

2012-04-24 00:06 in カテゴリー1 | Comments (0) #