2012年12月16日 (Sun)

おかあさんのうた



 当たり前ですが、誰にでもお母さんがいます。
今日は衆議院選挙の投票日ですね。
どんな人が好いのかなぁ~~と考えました。
そうだ!お母さんのような人にしよう!と決めました。

図書館で一冊の本を手にした。
サトウハチロウ氏の詩に寄り添って、
大好きな写真家 前田真三氏の写真があります。

おかあさんはわたしを生んだの

 おかあさんはわたしを生んだの
それから
わたしをそだてたの
それから
わたしをたのしみにしてたの
それから
わたしのために泣いたの
それから
それからあとはいえないの

2012-12-16 18:08 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2012年12月2日 (Sun)

あま~~~い!!



 もう遅いだろうと思いつつ大戸川へ。
途中で三脚を忘れたことに気がついて戻る。
そして、たまには近道と思ったのが行けなかった。
途中で道をお聴きすると快く教えて頂いたものの、
何故か秋山川方面にででしまう。
しばらくするとクラックションの音が・・・・
「別に遅く走っているわけでもないし、スピードを出してもいないのに
何故に??」ミラーで確認すると横に止まれ!との合図。

「すいません!道を間違って教えてしまいました。戻ってください。」
とのこと。
責任を感じて案内をしてくれる様子でしたので、
私も車から降りて、
「ここは何度も通っている道ですので、自分で戻れますので
大丈夫です。
わざわざすいませんでした。」と言って別れた。

農産物の前を通ること三回目。

写り込みを撮る時間帯には大幅に遅れての到着。
まぁ~~それよりも紅葉自体が遅くて写り込み以前の結果ですがね。

ここは職場の先輩が連れてきてくれた場所で、
カメラは初心者そのもの。
「写り込み」の言葉さえ知らなかった。
彼女も花が好き!というだけでカメラはやらない。

いつの日にか自分の思うような写真が撮れる
そんな日が来るかも知れない?!
プロカメラマンは同じ場所に何万回も行くのだそうだ。
数回で成果をだそうなんて「あま~~~い」考えですよね。
2012-12-02 18:27 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2012年11月8日 (Thu)

思い込み



 「おれおれ詐欺」の電話が来ても、我が家に息子はいないので
安心ですが、友達のお母さんは、「郵便局の者ですが、通帳に記入
したいので、通帳番号を教えてください」と電話が
あったけど、どうしたらいいの?と彼女に聞いてきた。
そこで彼女が跳んで行き、「絶対に番号は教えないように」と
言い聞かせたらしい。

こんな話も聴きました。
畑仕事をしている、おばあちゃんに、男性の方が近づいてきて
ドライブにでも行きませんか?と誘ったらしい。
ドライブは、本当だったが、その後、寿司屋さんへ行き、
2万円も食べたあげくに「今はお金を持っていないから
立て替えて欲しい!」と頼まれて支払うことに。
あっちこっちに連れていかれ、五万円程使った頃、
おばあちゃん、事の重大さに気がついて帰りたくなった。
やっと車で元居た畑まで送ってもらえたらしいが、
一歩間違えば大変なことに。

車の事故も思い込みの強い人がご用心とのこと。
「ドライバーは運転に集中すること。そして
あらゆる危険を予測して運転し、何事が起きても
慌てないという心の備えが大切です」と松本交通課長さんは謂う。

そもそも楽をして儲けようなんて根性がおかしいのです。
「働かざる者、食うべからず」と謂いますものね。






2012-11-08 00:20 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2012年11月3日 (Sat)

マナー



 11月3日は文化の日
この日は晴れると謂われているので、
霧を期待して、
わたらせ遊水地に向かう。
6時の到着時には満杯の駐車場も次第に減って数台のみとなる。
霧も焼けることもなく日が昇る。

写真はダメだったが、朝の散歩でもと土手を歩いていると、
吊りに来た人の車から一匹のワンちゃんが飛ぶだしてきた。
道の真ん中に糞が3コ。
その方、気がついていながら、「あれぇ~~!!」と言っただけ。

一時間も歩いただろうか、何しろ方向音痴ゆえに、
程よいところで引き返すことにする。

案の定、同じ場所に、そのまま。

私が子供の頃は、犬は放し飼いでしたが、
糞をした後は、自分で泥をかけていた状況がふと思いだされます。

駐車場へ戻ると、自転車に乗った方が、
近くに住んでいるのですが、始めてここに来ました。
散歩するのにいい場所ですね!と。
誰もが清々しい朝を迎えたいものですね。

美しい自然を残す為には、一人一人のマナーが大切なんですよね。



2012-11-03 18:46 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2012年9月30日 (Sun)

お互い様



 台風が来ているのを理由に撮影をとりやめた。
次回の講評会は、親しいお仲間が用事があって来られないと
言うことで、田舎に帰省する予定を決行することにした。
年老いた両親の様子を見に行くのを理由に、
紅葉撮影の方に比重があったりしてね。

さて今年の紅葉はどうなのでしょう?!
ここ数年近場で綺麗な紅葉に会ってません。
そういえば、以前に紅葉撮影に行って、
飼犬を避けようとして溝にタイヤが落ちてしまいました。
民家の人に声をかけたのですが、何か売りつけられると
思ったのか誰も出てきません。

JAFの方に連絡するしかないな!と思ったそのとき、
ジープの男性二人が駆け寄ってきてくださり、
てきぱきとロープを撒きつけて、あっという間に
脱出できました。
営林署の方だったので手際が好くて(感謝)。


ダスキンのタネまき新聞が届きました。

とっさのこと
   茨城県茨城町 西蓮寺元子さん
 高校生の頃の話です。
私の実家は商売をしていました。
その日は、品物の仕入れを頼まれて、
一万円を預かると、学校の帰りに市内に出るバスに
乗りました。
バスを降りるときに、小銭がないことに気付き、
仕方なく回数券を買おうとすると、運転手さんが
回数券はきれていると言うのです。
いつもは定期券なので、お金がなくても平気だったけれど、
市内に出るバスでは定期券は使えません。
ワンマンバスの降り口のドアの所で、降りるのに降りられず、
もたもた。
 すると、サラリーマンの男性が整理券を私の手からとって、
料金箱へお金と一緒に入れて、さっさと降りていってしまいました。
とっさのことでお礼も言えませんでした。
 帰って家族に話すと、今度はあんたが困った人に返せばいいのよ
と言われました。
あれから40年、少しは私も困った人を助けられたでしょうか・・・・。




2012-09-30 18:30 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2012年9月23日 (Sun)

10年早い



 一枚の写真があります。
同じ場所なのに、どうしてこうも違うのでしょう。
しかも距離的には、私の方が近いのです。

発奮して雨の中頑張ってみたのですが、
10年は完全に早かったようです(苦笑)

それでもいつかこんな写真が撮れたらなんて思える自分がいる。
写真を撮っているときは、他のことは何にも考えなくて・・・・
傍でバーベキュの用意をしていた家族も諦めてログハウスに
駆け込んでしまいました。

自分でも馬鹿じゃないのなんて思いながら、
でも馬鹿になれることがあって好かったなぁ~~なんて。
ゴルフ馬鹿、
野球馬鹿、
サッカー馬鹿・・・・・

他人に嫌われる順位が載っていたけど、
一位は他人の悪口ばかり言っている人ですって。
男よりも女の人の方が多いのでしょうね。
そんな間があれば、馬鹿なことしていた方が増しなんて
居直たりして。



2012-09-23 18:01 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2012年8月12日 (Sun)

さりげなく



お盆のころに咲く花はレンゲショウマ。
お彼岸の頃に咲く花は彼岸花。
花はみんな好きですが、そんな中でも自分好みってありますよね。
放っておけば、蔓に巻かれて倒れてしまうそんな花に、
そっと添え木ができる、そんな気持を持てたらなんて思う。

「ダスキンのタネまき新聞」より、

いっぱい

 神奈川県横須賀市 館野和子

 私の住む地域では2,3社の宅配便屋さんが、
毎日くるくる回っている。
家に来る配達人の一人は年配の方で、孫に小遣いを
やりたいので頑張っていると言っていた。
 猛暑の続くある日、荷物を受け取りに門まで行くと、
汗びっしょりのおじさんが、「水いっぱいくれる?」と
言うので、急いで麦茶を渡した。
一気に飲むと、笑顔で頭を下げてすぐに仕事に戻って行った。
それ以来、おじさんのピンポンだと分かると、麦茶を持って
出て行くようになり、ちょこっと世間話をする。
 その日もピンポンが鳴ったので、急いで麦茶を持って出ると、
おじさん、門によりかかり、「今日、荷物ねえんだよなぁ~」
だって。「えっ、え?!」。
思わず2人で大笑い。
にわか給水場でのひとこまでした。

2012-08-12 18:27 in カテゴリー1 | Comments (3) #

2012年8月5日 (Sun)

あると思うな親と金



 何処か近場で撮影しょう!とふらりと出かけたものの、
途中で三脚を忘れたことに気がついた。
いやはやこのやる気のなさ。
 先日の8月1日は奥日光のノアザミの群生をと思って張り切って
出かけたのだが、期待とは裏腹に、無いといえば嘘になるが、
写真集で見たのとは大違い。

そういえば検索をしたが、ヒットしなかった。
そこで気がつけば好いのにね。
まぁ~~行かねば解らないことって沢山あると思うし、
昨年満開でも今年は咲いていないということは、
自然界の常識ですよね。

そんなこんなで今日は、カメラは車の中に置いて、ハイキングに
変更。
男性の方から声をかけられた。
「山の中は涼しいですねぇ~!大宮から来たのですが、この辺りに
カブトムシっていますか?!今日は下見に来たのですが・・・」

「はい!居ると思いますよ。」と言うと
喜んで前へ歩いて行った。

私が子供の頃は、誰も頼りにしないでクワガタを取ってきた。
その場所は兄から教わって、いつの間にやら自分の秘密の場所に。
道の傍で、木を揺するとバタバタと落ちてきたっけ。
余りに取れるから何時の間にやら飽きた。

何とも勝手でわがままな行動ですよね。
無ければないで、おかしい!!と騒ぎ、有れば有ったで、それが
当たり前になってしまう。

毎日暑いですが、
暑い時には、洗濯物が早く乾きます。
帰ってきて、カーテンを洗う。
窓辺で風に揺れて、はい!完了。

2012-08-05 19:08 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2012年7月29日 (Sun)

おんなの修業



 この暑さについ、クーラーのある場所で過ごし、何かと口を可愛がって
いたら、気温と体重が背くらべ。
久しぶりにカメラを持たずに手ぶらでブラブラとハイキング。

自然はよくしたもので、思ったよりも過ごし易いことを知った。
さすが午前11時ともなると歩く人も少ない。

カワセミに出会えるという池も今日はカメラマンは一人もいない。

最近は雷が鳴っても、夕立がきても気温が下がらない。
子供のころは、よく夕立にあって、木陰で休んでいると5分もすると
晴れ上がって気持の好い風が頬をなでたものだ。

いつだって恐さを感じつつ、その後の自然の優しさを感じて生きてきたのかもしれない。

世の中のことって、全てが好い!!なんてことはなくて。

自然界では、一本だけのびのびと育った木よりも、様々な樹種が、
それぞれ競争しながら、共生し、そして少しづつ我慢しているのが、
生態学的に最も強い姿であり、本物の森だそうだ。


今日図書館で借りてきた『山本五十六のことば』の本の中に
も・・・・

男の修業
苦しいこともあるだろう。
いいたいこともあるだろう。
不満なこともあるだろう。
腹の立つこともあるだろう。
泣きたいこともあるだろう。
これらをじっとこらえてゆくのが
男の修業である。

2012-07-29 18:17 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2012年7月28日 (Sat)

本気



最低時間給が雀の涙ほど見直されたようだ。
講評会の会場が取れなかった為、7月度は27日(金)に開催。
喫茶店で昼食を食べていたら、隣の席で面接を受けている。

飲食業の店長を募集している様子。

「サービス業は笑顔が一番です。あぁ~この人なら何でも話したいぁ~~と思われるようでないとね。」
「資格を取る気はないの?」
「無いと有るとでは大きな違いがありますから」
「車の免許は取ったほうが好いよ!
身分証明にもなるしね!」
「うちのHPは観た?」

相手の男性は小さな声で何を言っているのやら・・・・

大体がイヤツ的にしゃっべって、はい!さようなら!なんだよね。
なんて思っていたら、
「30万ですが見習い期間中は27万でどう。
じゃ~来週の月曜日何時何分に待っています。」

こんな格好で「すいません」と言ったから、きっと突っかけ履きかなんかで
着たんだわと想像する。

レジに立った経営者の姿に驚いた。
40代とか言っていたけれど、いやはや20代しか見えない。
私もヤンキーだったから・・・・・
その後心を入れ替えて・・・・かぁ~~~~。

どんどん!いいアイデアを出してください!
本気でやることが大切です。
やる気のある方には、出来高制がプラスされます。

だれかが 本気でやれば できないことはない!って言っていたっけ。
撮影も暑いから、涼しい場所でなんて思うけど、
そこまで行くまでが暑くてとか言い訳ばかり。

同じ一生なら 一つぐらいは本気でやってみよう!!
2012-07-28 08:30 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2012年7月22日 (Sun)

当たり前ですが・・・・



新しく入った会員のSさんと作品展会場に到着。
会場で作品を鑑賞しているとMさんに名前を呼ばれた。
「作品の地名の指摘があったのですが、私の書き間違いですか・・・・」
自分では「宝台樹」と書いたつもりが「宝樹台」となっている。
申し訳なくて、ひたすら謝る。

あの時 何度も確認をしておけば!!
失敗は成功の元。
次回は気をつければいいのよ。
と自分に言い聞かせ家路へ。

ぼんやりと手持ちの本を読んでいる自分。

内容もアヤフヤのまま。

その1ページに自分を取り戻したのである。
以下、落合恵子さんの文面です。


噛みつき癖

 少々複雑な仕事を終えて、終わったっ!開放感を握りしめて
建物の外に出ると、向こうからワンコが。
 こんな気分のときに出会うにやつは、み~んな友だち。
飼い主さんと話をしながら、頭を撫でていたら、ガバッ。噛まれた。
「わっ、血が!」
飼い主さんの声に、ひりつく唇のあたりに手をあてると、かなり
盛大に出血している。
「出血しやすい場所なんだ。唇は。だいじょうぶ。だいじょうぶ。」
こんなときどうしてなのだろう、噛まれた本人は落ち着いて説明
したりしている。右の上部も痛い。Oh,立派な歯形が!
 飼い主さんはおろおろ。そのおろおろに私が耐えられなくなって、
再び、
「だいじょうぶ。だいじょうぶ。」
 予防注射をしていることだけ確かめて、マスクをしてタクシーに。
傷口から雑菌が入ることは避けたい。
 どこかに病院はないか?
あった!最初に目ついた駅前の病院に飛び込んだ。
動物病院である。
 動物病院は動物に噛まれた動物の手当てはできるが、人の手当は
できない。白衣をはおった男性にクールな説明を受けた。

ほら!落合恵子さんだって ミスることあるのよね。
いいじゃない!人間なんだもんなんて。

人生なんて所詮間違いだらけ。
そもそも私が生まれてきたことが間違っていたりしてね。

そうそう 落合さんはその後ちゃんとした病院で手当を受けて
完治したそうです。(おしまい)

2012-07-22 09:22 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2012年7月15日 (Sun)

美の山公園



 ネットの方に教えて頂いて始めて行った秩父の美の山公園。
あの時が最高の花付きだったようで、昨年も今年もあの時を10とすれば、
2~3と言うところでしょうか。
今回は下見のつもりで来たのですが、今年は諦めましょう。

我が家から車で2時間。
駐車場に着くと、周りは霧に覆われている。
AM8時に霧と紫陽花の写真が撮れるとは!と心が浮き立つ。
がしかし、そうは甘くない!のが現実。

今日はアップで撮ることにする。

家族連れの方が記念写真を撮っている。
「紫陽花がメインだからね!」
おじいちゃん御夫婦・息子御夫婦・そして娘さんであろうか?
並ぶと花は隠れてしまうと言いつつ、
シャッターが切れる。

おじいちゃんとおばあちゃんは、椅子に座って待っているから
若い人で見てきての声。

5分もすると雨音がして、
「傘持ってくるだったねぇ~~」とおばあちゃん。

私は傘は持っていても、面倒くさいと使うこともない。
大きな木の下で撮影していれば、何時しか雨もやんで・・・・・

来年は綺麗な紫陽花の花に期待しましょう。





2012-07-15 18:31 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2012年7月14日 (Sat)

話にならない話



 いやはや この暑さと異常な湿度で身体が思うように動いてくれません。
夕食後のニュースで、
ここの処、駅構内における暴力が増えていて、
例の一つに、
男性「俺は、どの電車に乗ればいいんだ?」
駅員 「お客さんは、どちらに行かれますか?」
男性 「そんなことも解らないのか!」と言っていきなり暴力をふるってきたとのこと。

お酒に酔った40代から50代の男性が最も多くて、
世代背景には、人生の中で甘い蜜を吸ったことがあることなどがあげられていた。

偉くなろうなどと大それた想いはない。
この先も持たないであろうが、
せめて人並みでいたいものですね。

ふとお寺さんの境内で眼にしたこんな言葉が頭に浮かんだ。
『切れてはいけない
丸くな~れ、丸くな~れ』

2012-07-14 08:32 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2012年7月13日 (Fri)

お先にどうぞ



 言えそうで言えない言葉の一つに
「お先にどうぞ」と言う言葉がある。

バタバタと慌しく過ぎ去っていく日々。
一休さんにように、
「一休み・一休み」ですよね。

早朝出勤が月曜日だけになったので、
久しぶりにブログを書き込んでいます。

ダスキンのタネまき新聞を読んで
自分もこのような人間でいたいなぁ~~と思います。


お先にどうぞ
    広島県福山市 寺島ユウ

ATMに並んでいた時のことです。
入り口から壁をつたって、足をひきずりながら入ってこられた
お年寄りがいました。
私は介護の仕事をしているので、
その男性が気になり、思い切って列を離れ、両手をにぎって
誘導してあげました。
 その後、またATMの列の最後尾に並ぼうとすると、
私を見ていたのか、並んでいる方々が、
「お先にどうぞ」と私に順番をゆずって下さり、優しいなぁと
びっくりしました。

2012-07-13 07:16 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2012年6月17日 (Sun)

中間テスト



 昨日のこと、
本来は休みだが天気予報は雨。
出勤要請があり半日仕事をし、午後からパソコン倶楽部に出席。
 今日は「ヘッターとフッター」をやります。
以前にパソコン教室でいくらか習ったもののあれから数年。
案の定おもう様にはいかない。
周りのお仲間も同じ様で2時間は慣れた人なら5分で済ませるであろうにと
苦笑い。


その夜ダスキンさんが置いていかれた「喜ぶのタネまき新聞」を読む。

 中間テスト
     奈良県大和高田市 山崎絢恵


「小学生と違うのだから、勉強せんと」
テスト期間に入った中学生の孫娘に言うと、
「中学校は宿題もないし、楽チン」と呑気な様子。
「頑張ってこいや」とテスト当日に言うと、
「うん!」と元気に返事。
「どうやった?」と聞くと、
「できたよ」と平然としている。
「うそやで」そばにいる姉の孫娘は笑っている。
思わず私もつられて笑っています。
 自分は母親だった頃、こんな穏やかな心で娘二人を
育てられていただろうか・・・?
とチョッピリほろ苦い気持ちで、昔を懐かしく思います。
このまま、素直に心やさしく育って欲しいと、せめて
窓娘たちの成長を楽しみにしています。

あれもこれも完璧にやろうと思うのはやめましょう。
おらら!どこからか声がします。
完璧でなくてもいいですが、少しは進歩して下さいって!!
そうですね!
せめて復習ぐらいは致しましょう(反省)

2012-06-17 08:38 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2012年5月20日 (Sun)

忘れ物



 ここの処急に暑くなった為か、それとも天然ボケの為か
今日も給油を終えてキャップをしていたら、洗車の案内のチラシを
手渡された。そのまま乗り込んだ窓からヒラリ・ヒラリ。
男性の方が笑いながら「忘れ物ですよ!」言われて、カードと明細を
取り忘れたことに気がついた。
「ヒヤリ!」
このまま帰った日には、又慌てて戻って紛失届けの手配やら大変なことに。
「あぁ~~~後の人がいい人でよかったわぁ~~」と胸をなでおろす。

やはりセルフじゃダメよね。
だって機械じゃ~忘れても何も言ってくれないもんねぇ~~~。

なんて自分のドジを棚に上げて何言っているのでしょうね。

2012-05-20 18:23 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2012年4月29日 (Sun)

そんな馬鹿な・・・



 植物園に入ると、〇〇さんのお友達がきてくれたのよ。
朝9時ころから夕方4時までいて、夕方4時になって高速が混むからって帰られました。
私も先日時計を見たら2時半。
「そうだ!3時からパソコン倶楽部」って慌てて帰ったけれど、
埼玉の方っていったい誰だろうっておもって記帳されたノートを観たら、
〇〇ちゃん!!
この奥様が頼りで今の私が居る程お世話になっている方。
ご主人様はフィルムカメラでそれはそれは繊細なお写真を撮られますが、
奥様はまるで男性的で大胆なお写真です。
ある日賞を取ったのですが、カメラは何をお使いですか?と聞かれ、
バックの中からコンパクトカメラを出して、
「これです!」と言うや、
その方眼を白黒させて後の言葉がでない様子だったとか。

帰りの車のラジオから、「馬鹿な話」と言うテーマが流れています。
隣りにとても大きなお屋敷がありました。
そこのご主人様が木の枝を跨いで、鋸で切り始めました。
切り終わるや、枝と一緒にご主人様が落下。

チンピラにお金をたかられて、千円札を渡すとき、
思わず出た言葉
「大切に使えよ!」

暴走族に絡まれて、思わず携帯で警察に電話しょうとおもったそのとき、
窓から白バイが「運転中携帯を使用していましたね」って(オイオイ)

2012-04-29 00:41 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2012年4月24日 (Tue)

あきらめないで



 一気に頂上け駆け上がれることは少ないであろう。
一部の天才と謂われる人なら、ともかくも普通の人は
努力に努力を重ねても効果があるかどうか?!

写真家の山口高志氏でさえ大変な時期があったそうです。

それはこんな文章で始まります。

 私事で恐縮ですが、撮影助手を含めると私には
12~13年間、写真だけでは食べられぬ時期がありました。
その間、様々なアルバイトの傍ら細々と写真を撮り溜めて
いました。そんな中、冬は色彩的にも気分が塞ぎます。
たまに休みが取れると、その頃の住まいから近い調布市の
神代植物園へよく通いました。
広い園内の梅林が近づくと、馨しい香りが鼻をくすぐり、
ほころんだ紅や白のウメが
「よく来た、あきらめるなよ、さあ、どこからでも撮ってごらん」
と微笑み迎えてくれる気がしました。

どんなに苦しくとも、一日一歩でもいいから前に進まねばと
自分に言い聞かせながら。
人が一時間努力するとしたら、自分は2倍の努力せねば、
人並みにはなれそうにありません、

2012-04-24 00:06 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2012年3月4日 (Sun)

解っているようで・・・



 喫茶店での会話
お孫さんとおばあちゃんであろうか、
『私の通知表で一番は音楽で2番は図工なんだ。算数は苦手。』
『あのね!算数で解らない処はすぐに先生に解りません!って聞くの。
足し算が解らないと引き算が解らなくなって、掛け算も割り算も解らなくなるから!!』
『先生は教えることが喜びなんだからね。』


二宮尊徳氏のこんな言葉が浮かぶ。
「およそ小人の常、大なる事を欲して小なる事を怠り、できがたきを憂いて、できやすき事を勤めず」

大事を成そうと思うなら小事を怠るな。やればできるやさしいことをおろそかにするから、大事をし遂げることができないのだと。

いくつになっても遅いということはなし。
今からでも小さいことを大切に!ですね。

解っているようで解らないで生きていることって多いなぁ~~。
あっ!私だけかもね(苦笑)


2012-03-04 19:25 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2012年3月3日 (Sat)

いつの間にか・・・



 久しぶりにカメラを手に花センターへ。
ラン展会場は華やかな香りで充満している。
添え木が邪魔をして思うようにはいかないが、この瞬間が好い。

小学生の男の子2人に声をかけられた。
『ねぇ~~写真撮って』
思わず
『これ送るの?』と聞いたが返事はない。
『後2人来るんだけどなぁ~~』
『しばらくここで写真撮っているから、みんなが集まったら又撮ってあげる。』

『あっ!又会った!ねぇ~~今度は月下美人(アルコール漬け)の処で!』
しかしここは自動ドアの処ゆえ、場所が狭くて、4人と月下美人を入れるなんて無理ぃ~~~~で家に帰ってみたらブレブレ(苦笑)

会う度に
『わぁ~~~又会った!!』

送るとなると住所を聞いて・・・なんて余分なことを考えた私が馬鹿でした。
ただ写真を撮って欲しかっただけ!!それだけだったのですね。
いつの間にやら、嫌な大人になってしまったなぁ~。

心が洗われたよ。
子供達の写真は宝物にさせて頂きます。
撮らせてくれて ありがとう(感謝)




2012-03-03 18:55 in カテゴリー1 | Comments (1) #

2012年2月23日 (Thu)

ただの人?!



 今日は有休を頂いて、溜まった雑務を済ませることにする。
今の職場に変わって4年目、以前の職場に比べてかなりハードになって、
心の余裕が消えた。
それも今年一年の我慢と思えば、自然に心が明るくなる。

3月末ともなれば、カタクリの花も咲くであろう?!と思って、
みかも山を散歩する。

向こうから散歩中の女性が興奮して話しかけてくる。
「池に頭が、それはそれは綺麗な緑色をした鳥がいますよ!」

頭が緑色した鳥とお聴きして、池には鴨しかいないので、
「鴨の雄だと思いますよ。鳥は雄の方が綺麗なもので・・・」
「???」
怪訝そうなお顔をされていたので、多分納得されていないようではあるが、
知らない人に、こうして興奮して話をすることも好いものだ。
ここでこの場所で始めて一眼レフを手に立つ。
撮影用語が全く解らなくて、まるで外国語のようなと感じたあの日。
池の傍では、座禅草が顔を覗かせているではないか。

写したい時、写したい物、
写すべき被写体は自然に
対象物が教えてくれるから、
気負わずに待っている。
そんなことがあるものか
と思う人は、ただの人。
 (吉野 信氏の言葉より)



2012-02-23 00:21 in カテゴリー1 | Comments (288) #

2012年2月19日 (Sun)

春よ来い!



 この寒さに撮影も遠のいています。
庭の水仙はやっと芽がでたばかりで・・・

しかしすっかり春なのは洋服売り場です。
春になったら、思い切りハイキー調でパステルカラーの写真が撮りたいなぁ~~と思う今日この頃。

黒と白のドット模様の洋服に思い切りフリルが波打っているレースの上着を買う。
レジに持っていくと
「やはり性格にあった洋服をお選びになられるのですねぇ~~」と謂われて
お世辞とは解っていても素直に嬉しいものである。
「春が待たれますね!!」

3月末になれば、カタクリの花も咲きだします。
この寒さに開花は遅れるのかしら??

パステルカラーに染まるのも、あと少しですね。

春よ来い!早く来い!
歩きはじめて何十年にもなりますが、
やはり春が好き!

2012-02-19 07:47 in カテゴリー1 | Comments (6) #

2012年2月12日 (Sun)

逆なでしないで・・・



 大きいものには撒かれろ!と謂うが、大きいことを利用して傲慢に振舞うことも多いのではないでしょうか。
最近特にお気に入りに番組がある。
それは土曜日午後9時からのNHKスペシャル。
昨日の魚の町は守れるか『ある信用金庫の200日』では、大手の銀行から
以前の借金が残っているので融資はしない!と断られ、信用金庫に頼み込む。
信用金庫の中で地元の住民の方と共に融資に奮闘する姿が印象的であった。
やっと融資の目途がたてば、今度は大手銀行から今までの借金が残っているのだから、こちらから融資をするからと話は逆転する。

しかしながら、人は誰でもお世話になった方に気持は行っているものですよね。
共に闘いながら、一生かけて、いや次の代になるかもしれないが、ただひたすらに働く覚悟であろうに。


それもこうして少しでも前に進めることが出来る企業はほんの一部だそうだ。

大手銀行のやり方に、信用金庫の社員が謂った一言がある。
「逆なでしないで、だんだんに遠ざかって行きましょう!」と。


2012-02-12 08:23 in カテゴリー1 | Comments (4) #

2012年2月5日 (Sun)

怪我の功名



 先日長女からメールがきた。
あれほど頑なに車の免許は取らないから!といっていたのに、
なにやら彼氏が免許がないと何かと不便と謂われ取ることしたそうだ。
お母さん!大変だった?って。

都会ならいらないけど、なんといっても地方は不便そのもの。
親がガァ~ガァ~言っても効かないのにね。まぁ~~乗ってみれば解るでしょうとほくそ笑む。

そういえば、子供のころ時々学校をサボる足が、その日もぐずぐずとしていたらしい。
2階で蚕に餌を与えたいた母が、突然床板が外れて、土間に落ちた。
その状態を目の前にした兄は、一目散に学校に走ったそうだ。

私が学校から帰ったころには、母は普通の生活をしていたので、
今思えば不思議な話である。

怪我はなかったけれど、「これぞ怪我の功名」と笑って話す母。
それから 兄はさぼることはなかった。
大事な母に異変があるのがよほど恐かったであろう。
時同じくしてしっかりものの友人が多くできたようだ。
世の中よくできたものである。


2012-02-05 19:05 in カテゴリー1 | Comments (5) #

2012年1月29日 (Sun)

だまし、だましながら・・・



 厳しい寒さが続いていますね。
先日渡良瀬遊水地の下見に行った際、突風に倒れそうな木が気に入り、
探し歩くこと5時間。
結果は見つけられない上に翌日から昨年の初夏に捻挫した足に痛みが。
「あぁ~~ちょっと歩き過ぎたみたい」。

春になれば、あそこもここも行きたい処ばかり。
暫し、無理はできないなぁ~~。

渡良瀬遊水地が逃げるわけでもなし。
3月になれば、川霧も多く出るそうな。

誰かが謂っていたっけ。
「あの木は、倒れてしまって今はないって。」
もしかしたら、あの木はその木かもね?!

いつまでも同じゃ~~ないものね。
それだから好いのかも知れないけど。

放っておくことで蘇る自然もあるけれど、
やはり人の手を入れなければ消滅する自然界でもある。

そうですね!
褪せることはない。
何十年を目安にゆっくりとお邪魔させて頂きましょう。

2012-01-29 09:38 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2012年1月14日 (Sat)

褒めて育てる



 今日はパソコン倶楽部の新年会でした。
当日は生徒全員の年賀状が並べられて、人気の高い人には各倶楽部からプレゼントが頂けます。

そして今回は、もう一つ、合同撮影会で撮った写真の中で一人の方にもプレゼントが用意されることに。

その批評をされたA氏「どれもこれもごちゃごちゃとして・・・・」のような
言葉を聴くなり、私の思考回路はパニック状態に陥りました。
よく謂われることですが、「褒めて育てる!!」という考えが常にありますので、その最初の言葉から心が受け付けなくて。

あくまでも趣味で楽しんでいるのですから、いいところを褒めてから、欠点を指摘するようにしたいものですね。

的を得た指摘なら、素直な心であれば、聞き入れるよう人は出来ているのですから。
しかしながら、指摘できるような人にはなれなくても、
褒めることなら出来きそう。

落ち着いて考えてみれば、その方も懸命だったのかも知れません。
そんな重い言葉に受け止めたとも思っていないでしょう。
何事も教えるということは難しい!!ということですね。
柳のようにしなやかな感性で受けとめるようにつとめたいと思います。



2012-01-14 18:00 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2012年1月8日 (Sun)

うまい話



 昨日から渡良瀬遊水地の撮影地マップが頂きたくて、記載されていた場所へ。北風の中を歩くこと10分。やっと建物を見つけて入館。
受付で撮影地マップがありますが?とお聴きすると、ナント!『ありません!!』と一言。
ガッカリして車まで又歩く。

もう一箇所は道の駅にありますとあったので、今日の午後は道の駅を目指して。
連休の半ば、午後3時とあって高速道路へ向かう車で渋滞の中、5分もあれば行かれるところを30分。

道の駅もかなりの混みよう。
それでもマップがあれば心も晴れたのに、やはりここにもない。

少し落ち着いて、よ~~く考えてみれば、
他人様が苦労して見つけた撮影地なのですから、そんな容易く手に入れることの方がバチがあたりますよね。

この足で、この眼で探して行きましょう。
足尾銅山の悲しい出来事ももっともっと勉強したいと思います。

何事も、一番頼りになるのは、この足、この眼ですよね。
2012-01-08 18:57 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2012年1月1日 (Sun)

謹賀新年



 明けまして おめでとうございます
本年も宜しくお願いもうしあげます

初詣の際、何処からかこんな声が聴こえてきました。
『大変だねぇ~~~』おじいさんの声音に辺りをみたが姿はない。
それは『がんばれ!』でもなく『大丈夫!』でもなかったけれど、
何だか心が温かい。

あれは小学4年生くらいだったろうか、学校の遠足で地元の山へ。
そんなたいした山ではないのですが、
最後の峯から峯に移るところが絶壁状態で足がすくんでしまった。
背水の陣ではありませんが、後に戻ることは考えらない時、
人は強くなるしかなかった。

みんな黙って登って行きます。
恐かったけどやがて頂上に到着です。
今のように、危険だから、あれも駄目!これも中止の世相では到底味わうことはできませんね。

そこには一輪の『翁草の花』が横たわっていました。
きっと誰かが引き剥いたものの、持ち帰るには今来た崖を下るのを思うと、
それどころではないと察したのでしょう?!

そのときから、翁草の花は私の心の中で今でも咲いています。
今行っても、きっとこの花はないと思います。
殆ど舗装されて何処までも車で行かれるようになりましたからね。

今年は、寒いから!眠いから!ああでもない、こうでもないと文句ばかり言うのはやめよう。

『大変だねぇ~~』
大変だけど、やらなければ何も始まらない!ことを教わったような気が致します。

遅くたっていい、名のない花でもいい、
自分の花を咲かせましょう。
土を耕し、一粒の種をまく一年にします。
(写真は翁草ではありませんが、今年は撮影できたら貼りますね・・・)
2012-01-01 17:28 in カテゴリー1 | Comments (0) #