2011年10月26日 (Wed)

通うほどに・・・



 今朝は3時30分起き4時出発で、日光手前の菅沼へ。
道はトラックが殆どで、きっと多くは男性ドライバーなんでしょうね。
主婦の私は、ここ数年早朝撮影なんて考えてもみなかったのにね。

実は 菅沼のたった一本の紅葉と、それを強調するように霧で覆われた1枚の写真に魅せられて。

でも実際は多いなる空振り三振。
予定通り朝7時には到着しながら、
「が~~~ん!!」門が閉まって中には入れないようになっています。
しかも霧なし真っ赤な紅葉も見当たりません。

雪が舞う近場の
大沼を少しウロウロしましたが、思うような状況ではなく諦めて帰路へ。

その足でぐんまフラワーパークの秋薔薇でもと立ち寄りました。

晴れれば風強しで、思うようにいきませんね。

男性2人の会話
「赤城山はどれですか?」
「正面に見える山です。」
「忠治(国定忠治)は何処にいるんだい?」
「真ん中辺りです!!」

ほんとか嘘かは知らないが、真ん中と言い切るのがいいなぁ~~~(笑い)

『通うほどに深まり 道が拓く』鈴木一雄氏の言葉が心をノックする。

2011-10-26 23:30 in カテゴリー1 | Comments (8) #

2011年10月13日 (Thu)

若いって素晴らしい



 今日は娘の引越し日
これで2人の娘が離れて暮らしことになる。
まぁ~~私自身も都会に憧れて数年間暮らしたのでこうなるのが当たり前かも?!

きっとお孫さんと同じように、『居てよし!帰ってよし!』なんてよくお聴き致しますが、それと同じ感情なんでしょうね。

何事も勢いが必要なんですよね。
たった一度きりの人生です。
多いに冒険致しましょう。
若いから出来ることって多いですよね。
若くなくても、その気持は変わりません。

これで少しパソコンの時間が確保できそうです。

まぁ~~離れて!と謂っても、お隣の埼玉県ですがね。

2011-10-13 07:18 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2011年10月9日 (Sun)

そうだ!長靴を買いに・・・



 10月8日(土曜日)のこと。
彼岸花も色あせてきて、ちょっと空白状態になったので、午前中のみ出社。
そしてその足で日用品売り場に駆けつけた。

 先日の金曜日にTBS『たましいの授業』を観た。
東国原英夫氏が復興アドバイサーを務める宮城県山元町の小学校へ向かう井手達が何ともサマになっているのにビックリ。

やっと気もちが落ち着いた子供たちを前にして、時には笑いを含めて話す
氏のお話も素晴らしかったのはもちろんですが、改めてその場にあったTPOって
大切なんだなぁ~~~と痛感させられた。

渓流での撮影には長靴が必須ですよね。
夏なら素足になって水に中に・・・もありですが、これからはそうも行きません。

そういえば一年中長靴で過ごす子供がいたっけ。
何しろ水溜りをみると突進していくのであるからタマラナイ。

お値段も安くて、軽くて、色もお気に入りの藍色の中に可愛らしいドット柄に決定。
晩秋にはお気に入りの長靴を履いて、川の中で納得の行くまで撮影を楽しめそうな。
 

2011-10-09 08:13 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2011年10月3日 (Mon)

それでもなお・・・



 昨日は幸手の権現堂に咲く彼岸花を尋ねてみることに。
今年初の手ごたえを感じた。
今年も残り少なくなって参りましたが、大変な世の中でしたね。
帰りに立ち寄ったファミリーレストランで読売新聞に読む。
 
東レ経営研究所 特別顧問佐々木常夫氏の文面が心の残りましたので記載させて頂きます。

★氏は尋ねてくる倒産した社長さんに対し、「倒産は不況のせいではない。すべて社長さんの招いたこと。しかし倒産や経営危機を機に社長が自らの心を見つめなおせば、やり直して真に人として幸せになれる道も開ける。」と諭す。
 倒産を余儀なくされた倒産者には多くの共通点があり、それは自己中心、悪いことは他人のせい、真の勇気が無い、お人好し、反省心の欠如などという。
一方、成功する人は経営者の共通点として、常に学ぶ姿勢、奉仕の心を失わないなどがあるといい、謙虚さが大事で経営者は心を使えと力説する。
 余談だが、ある入社3年目の男性から、「先週会社に辞表を出しましたが、そのあと佐々木さんの『働く君に贈る25の言葉』を読んで、「それでもなお」のところで涙がこぼれて仕方ありませんでした。
まるで私の事情をすべて知り抜いて語りかけてくれているようでした。明日辞表を撤回してもう一度チャレンジしてみます。」というメールがきた。
 大きな決断をするのに周りに相談できる人がいないのだろうか。話し相手が少なくなった現在は淋しいし、生きにくい世界のようだ。
2011-10-03 06:52 in カテゴリー1 | Comments (0) #