2011年6月26日 (Sun)

神様から頂いた宿題



朝4時起きして、いそいそと朝食の準備をしてる間に外は明るんでくる。
暗い道路の運転は、難しいことに気がついたので、
いくら早朝撮影が好いとは解っていても、事故をおこしては大変なことに。

運転をするころには5時になってしまったが、日曜日とあって車は少なくて、約2時間で到着。

頂上に近づくと急に靄がかかってくる。
先日決めておいた場所に三脚をたてている間に空が明るくなって、靄もきれていく。

残念ながら、手前の花はもう終わっている。
これで花さえ満開であれば・・・・とついこぼしたくなる。

いや、いやこれは、神様がくれた宿題なのである。

何事も一度にうまく行くなんてことはないのですよ。貴女が蒔いた種の分だけ取り入れることになるのですから。

はい!解りました。
何年かかろうと何時かきっと納得の行く作品を撮らねば!!

そうですね。来年の楽しみが又ひとつ。

2011-06-26 18:42 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2011年6月24日 (Fri)

ほどよい間



 何事も『間』が大切だと謂われるが、
よくマクロレンズを片手に、柵の中へ堂々と入って撮影している方を見かける。
その日はレンゲショウマを撮影へ。
運転もお弁当も全て彼女任せで、カメラはやらないから、時間を待ち合わせて落ち合うことにする。

〇〇ちゃんは自由に撮ってきな!と謂われ、花を求めて登っていくと、柵の中で撮影しています。
男性の方が、そこは立ち入り禁止ですよ!と呼びかけても去ろうとしない。
そして一言。
『中に入らなければ撮れやしないわよ』

そんなこともあって、最初からマクロレンズだった私が、次第に望遠レンズや広角レンズへと変わっていった。

それでは、本題に入ります。
昨日の続きですが、75~300ミリ超望遠ズームレンズ(35ミリ判換算)とクローズアップレンズを組み合わせたほうが、思いっきり便利に絵作りができるのです。
 このズームレンズの組み合わせだと、長辺で6センチくらいから25センチほどの範囲を自由に動かずにフレーミングができ、ひじょうに便利です。

それにしても、どうしてマクロ的な撮影が女性は好きなんでしょうね。
いえいえ なかには男性の方もお上手な方は沢山おられますが。


2011-06-24 07:28 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2011年6月23日 (Thu)

シンプルに!



 いつも心が揺れている。
ない物ねだりに等しいが、あのカメラなら、フィルムカメラならばと日々
『なら!なら!』と続くのである。
娘には、『やらないなら、お金をドブに捨ててるようなものよ!』なんて親ぶっていたが、その言葉を今自分自身に言い聞かせる。

大型カメラを軽いカメラに替えて楽しんでいます・・・・・と言う方の声。

撮影会の折、先生から教えて頂いたことは新鮮な発見でもあった。

私の覚束ない文章では、なんですので、
先生の文章を抜粋させてもらいますね。

☆様々な作品を創作するために、100ミリとか180ミリなどのマクロレンズなどを何本も持参するよりクローズアップレンズを組み合わせた方が、思い切り便利に絵作りができるのです。


ちなみにクローズアップレンズNO1です。

時間がないので、この続きは次回又書きます。

2011-06-23 07:25 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2011年6月22日 (Wed)

やはりこの足で・・・・



 お世話になっている会の写真集が届いた。
皆さんの力作の作品郡の中、自分の写真を捲るのは気恥ずかしいものがある。
始めて行った駒止湿原の写真がそこにありました。
先生のお言葉を読んでいると、わだかまりが溶けて行く。

『風景を得意とする作者の感性が光る秀作だ』
子供のころから自然が大好きだった。
何だかむしゃくしゃすると裏山によく行ったものだ。
梅雨の輝く草花に元気をもらって、新鮮な空気が心まで清浄してくれたかのようにすっきりとした気分になって家路に。

自然の中ではいつも出来ないことはないように思えた。
何も解らないくせに、勝手に作詞・作曲までしたっけ。

ツマズイテ痛めた足をさすりながら、

やはりこの足で、風景写真と言えるものを撮りたい!!と心新たにする。



2011-06-22 07:12 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2011年6月19日 (Sun)

ボランティア



先日のこと、赤城山の天辺にある白樺牧場にでかけた。
レンゲツツジの花は殆ど蕾みでしたが、平日にも関わらず大勢の観光客で賑わっていました。
実は玄関で足を滑らせてしまい、歩こうとすると痛い。
それでもせっかくここまで来たのだからと、どうにか数枚をカメラに収めた。

いろんな方の会話が飛び込んできます。

『この中へ(牧場の中)入りたいねぇ~~~』
『牛になれば入れるよ!』

うまいこと言うなぁ~~~~!!!

何事もそうそう思うように行かないのが現実なんですね。
休んでばかりもいられないということは、満開に会うのは今年は無理かな?!

最近じっくり、じっくりと丁寧に『とき』を過ごして行こうと思う。

 今月もダスキンからタネまき新聞が届きました。


 ☆ボランティア

 13年前、図書館の読み聞かせのボランティアに
参加するようになりました。2人の子供が自立後
やりがいを探して昔話の語りと出会い、図書館
や公民館、小学校や児童館で活動しています。
 介護施設にいる母が歩行も難しくなり、イス
に座ってばかりになり、認知症で会話も進ま
ないので、先日「子育てゆうれい」の話をしてみ
ました。気恥ずかしくて身内に披露したことは
ないのですが、母だけは例外で、聴いてもらった
ことがありました。耳元で語り終わり、
「どうでしたか?」と期待せずに聞くと、
「しっかり、終わりまで上手に話せました」
母はやっと耳に届く消え入りそうな小さな
声で、言ってくれたのです。
「ありがとう!」私は笑顔で答えながら、
鼻の奥がつ~~んとして、母が滲んで見えました。


2011-06-19 08:31 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2011年6月18日 (Sat)

なげださない



 書店で鎌田實著『なげださない』の本を眼に留まる。

表紙を開くと、最初から素晴らしい言葉に出会う。

 ちょっとしんどいと、親が子どもをなげだし、
 子どもは老いた親もなげだし、
 メーカーも商社も信用をなげだしてしまう。
 ちょっとつらいと、勤め人は会社をなげだし、
 国のリーダーまでもが、この国をなげだした。

 困難の中、なげださずに、ていねいに
 生き抜く人たちを書きたいと思った。
 命の底力を、伝えたい。

2011-06-18 07:11 in カテゴリー1 | Comments (1) #

2011年6月12日 (Sun)

何事も一歩から・・・



 ヤマボウシを求めて、ルンルン気分で出かける朝。
ラジオは、勘違い、聞き間違いのトークで盛り上がっています。
『バーベキュウが行われたある日のこと、「牛肉持って来た!」と言うから買い出しは肉は抜きにしたのに、何処にも肉はない。』
そんなこと誰も言わないというし。

数日たったある日
彼女は又も、空を見上げてこう言った。
「急に雲って来た。」

そういえば、あの「赤い靴」だって、子供のころは、耳から覚えて、
偉人さんなんて言葉は知らないから、好い爺さんが連れて行ったのね。
でも家族と離れて遠いところに行くなんてかわいそう・・・・・なんて。

しかし これが仕事となれば、「知らなかった。勘違いでした。」では通りませんがね。

写真集を買っては、写真だけ眺めては楽しんでいたのだが、最近文章を読むことを覚えた。

高田誠三氏の写真に「朝の光」という作品があります。
前日訪れたときは順光、なんの変哲のない風景に、朝ならば、もっと湯気がでるであろう、紅葉は逆行で輝くであろうと読む。
 そして一泊してその翌朝の写真が作品だそうです。
写真家は光を読むことなんだそうです。

で、ヤマボウシはどうしたかって。
撮った写真は全て白飛びしていました。
3度目の正直ならずですが、
大好きな白を作品として完成させるまで頑張ってみます。


2011-06-12 07:45 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2011年6月11日 (Sat)

さがしものは何ですか?!



 子供の頃近所の男の子と2人で四葉のクロバーを探した。
同じ条件なのに、何故かその男の子は何個も探しあてた。
私だって眼が悪いわけではないし、どうしてなんだろう???
子供心に自分で探してみたくて必死になったものだ。

不思議なもので、一つが見つかるとその廻りで次々に見つかる。

ある日の田圃のあぜ道で幼い娘2人と同じ光景に出会うことになった。
「なんでお母さんばかり見つかるの?」
「諦めないで頑張ってごらん。きっと見つかるから、一つが見つかると又見つかるからね!」「ふ~~~~ん??」
「それを本に挟んで押し葉にするのよ。そうしたら願いが叶うらしいよ」

その時の夢がなんだったのかは忘れてしまいましたが、今でも宝箱で眠っています。


2011-06-11 07:23 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2011年6月10日 (Fri)

修養



あちらこちらから、選挙という話題で賑わっていますね。
この順位の占める割合が、その人の人生に多いに関わってくることは間違いないわけです。

世の中いつもこの数字で、その人の生き方を左右しているのですね。
会社にしても人の和とか日常の態度とか謂っても、結局はグラフの示す割合だったりして・・・と。

何だか謂いがたい思いにかられてしまいますね。

「安岡正篤一日一言」のこんな言葉が染み渡ります。

★修養が足りない現代日本人
 
 現代日本人は人物とういうものができていない。修養が足りない。人を見れば悪口を言って、自分のことを棚にあげておいて、そうして一向努力はせぬ。嫉視誹謗し、そうして他に向かって大言壮語ばかりする。行儀作法もなってなっていないという趣きがある。これを根本的に更正しなければ本当の意味において日本精神を発揚することはできない。
 外に発展しょうと思えば思う程、やはり内に深めなければならない。
2011-06-10 07:13 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2011年6月9日 (Thu)

梅雨の花



 今年は梅雨が長引くでしょう、いや今年の梅雨は早く上がることになりそうです???
永くても短くてもいろんな被害が待っています。
何事も被害の出ない程度に願いたいものですね。
そうでなくても、じわりじわりと襲ってくる厳しい現実が・・・・・

公共料金の値上がりに、職場では定年制や健康保険の加入の年齢制限等。

そんな中花菖蒲のチラシを手にする。

花菖蒲の花ことばって、『優しいこころ・うれしい知らせ』ですって♪

この時期にあった雰囲気の花は、何故か白や紫の花が多いですね。

梅雨の花を多いに愛でましょう。

2011-06-09 07:23 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2011年6月5日 (Sun)

笑うしかないかぁ~~



 待ちにまったヤマボウシに会いにあたふたと家をでた。
朝食の準備を済ませて朝6時には車に乗り込んだのに、もう空は明るくて、道路は普通に混んでいる。
どう急いでも車で1時間半はかかる。「まぁ~~好いかぁ~~」。

着いたら、先週と殆ど変わっていないではないか。
仕方ない!3度目の正直ってことで又来よう。

「センターフォーカスのレンズ」を購入したので、練習にと植物園に立ち寄ることにする。

開園には未だ早いので、車の中で写真集を眺めていると、撮影日の数字が目に飛び込んできた。

てっきり5月だと思っていたのに、ナント!!6月と勘違いしていたのだ。
今年は例年より花が遅れているという概念に捉われていたといえば、聞こえはよいが、はっきり言えば、「このっ!大馬鹿者っ!!」ってことになる。

しかし、一人行動は何が好いかって、他人様にご迷惑がかからないのがいい。

その後のレンズの練習も、絞り過ぎて、何だか枝ばかりが妙に強調されて
大失敗。

結局この日も昼食抜きで家路に。
帰りのラジオから、
「地震速報が出されたので、夫婦でテーブルの下に隠れました。しかし待てど揺れは来ません。おかしいなぁ~~と思っていると、息子が、これさぁ~~録画なんだけど・・・・」
2011-06-05 07:37 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2011年6月3日 (Fri)

今やるべき事は!



 どうなっているのでしょうね?!
今やらなければならないことは沢山あるでしょうに、今大臣が辞めてしまって、復興問題は誰がやってくれるのでしょうね。

立派なお方が集まっている政界なのに、ただ闇雲に「早く辞めろ」ばかり。

ラジオから鎌田實氏のこんなメーセージが・・・・・
「人に生きる勇気を与えること、それは仕事と愛する人。」

先の見えない不安の日々では、たまりませんよね。


2011-06-03 07:08 in カテゴリー1 | Comments (1) #