2011年1月30日 (Sun)

あの人は今も・・・



昨夜は、班の新年会。
リズムに合わせてのバツゲーム!「電化製品」から始まって、「会社の品物の名前」と進み、「イケメン」というお題に。
しかしこの「イケメン」って断定するのは難しいということでボツになる。

そういえば、昨年帰省の際、
遅くまでテレビに釘づけの孫と娘につき合って母が、
ふとアルバムを開いて、「ほらっ!これが若いときのおじいちゃん。いい男だろう」と一言。

娘2人、テレビとアルバムを交互に見ながら、
少し間をおいて、
「あっ!うう~~ん!」

アルバムを閉じると、
「じゃ~~おばあちゃん 先に休ませてもらいます。おやすみなさい」

心の中で呟く。
「はらってねがいましてわぁ~~~~♪~♪」


2011-01-30 08:23 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2011年1月29日 (Sat)

似たもの同志



 昨夜のテレビ番組で老後に住みたい家の番組を観た。
どの家も「お金があれば!!」の話題が殆どで、中でも頭金〇億で、趣味の部屋からバー有り、食事は高級レストランそのもの。

自慢じゃないが、とてもこのようなところに縁はない。
じゃ~~僻み根性からと思うなら思って頂いても構いませんが、何もかも与えられた人生なんて味気ないじゃ~~ないですか。
寒さ堪えて一杯のコーヒーを「わぁ~~美味しい!!」なんて言いながら飲むのが好いわぁ~~~。

最近娘がハムスターを飼い出した。今のところ甲斐甲斐しく世話をしている。私は見るだけ~~!そして時々口を挟む。
「姫子ちゃん!お母さんですよ!」
「お母さんじゃない!!」と娘。
「お前のお母さんじゃ~ない!」フ・フ・フ。

やっぱり母に似てきたなぁ~~~。
子供の頃こたつで漫画を描いていると、覗いては
「ほほぅ!目が顔の半分もあったら、化け物だよねぇ~~」なんて。
何も抵抗する言葉が見つからなくて、絵を手のひらで隠す。

やっぱ囲炉裏の暖かさが好きだ。
高級栗よりも山栗のあの甘さが好き。

そう!違いが解る女なんです。私!
2011-01-29 17:07 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2011年1月27日 (Thu)

ときの流れ



 昨日は、今年最初のダスキンさんの訪問。
毎朝カレンダーに〇をつけるのが習慣になっていますが、
「はやぁ~~~!!もう1月も終わりかぁ~~~」なんて一人言。
いつも楽しみにしている「喜びのタネまき新聞」も500号です。

今回は あの人に伝えたいありがとうのエピソード。

その中のひとつですが記載させて頂きます。


88歳の母へ  
   宮城県大崎市 辻本洋子さん 55歳
 
 私は東京下町育ち。両親の意見に耳を
かさず、宮城県に嫁いで早29年。滅多に
帰らず親孝行ばかり。母が危ない数年間
ですら帰京しませんでした。幸い回復し
た母が、自責に苦しむ私に言いました。
「親孝行とか恩返しとか考えなくていい
んだよ。親はそんなこと望んじゃいない。
その思いのすべてを、今度は自分の子供に
注いでおくれ。それが最高の親孝行なん
だよ」ただただ母の愛の大きさと深さに
涙がとまりませんでした。

2011-01-27 07:25 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2011年1月23日 (Sun)

それだけの効果ありですか?



 横から出てくる車を入れて上げようとしていたら、
後の車からクラックションの音が。
そうかと思えば、制限速度を遥かに越えて、次々に追い抜いていく。
何故か特に最近気にかかる。
そういえば以前に「狭い日本そんなに急いでどこへ行く!」なんて標語が
流行っけ。

自分の道路ではないのですから、お互いに譲り合いの精神があれば、一日気持好く過ごせるのですが。

心に余裕が消えてしまって、なんだか侘しい世の中ですね。



道元「禅」の言葉 坂野勝悟著の中にこんな文面があります。

☆欲こそが苦しみや悩みの種

 毎朝ゲタをはいて、川の土手をぶらぶら歩いている。もう20年はつづけている。座って花を見たり、立ち止まって川を渡っていく鳥を見たりする。
どこまで歩くという気もない。ぷらんかぶらんか適当に歩いていると、わきをすーとすりぬけるように、高齢者のみなさんが2,3人列を作って猛スピードで歩いてゆく。腕を直角にまげてほとんど走るような格好で突っ走っていく。向こうの橋まで着くと、ストップウォッチを出して歩いた時間、万歩計を出して歩数を調べ、すばやく、手帳に書きつけると、また、汗もふかずに、腕を直角にまげてハァハァいって急いで帰る。
散歩はぶらぶら歩いては、効果がない、という。
 「もっと元気になりたい」「もっと長生きしたい」・・・・。しかし、2,3年もすると、その人たちの姿が消える。みんな体調をくずしたり、入院してしまうからだ。
道元は言う、未来に対して欲を沢山持ちすぎると、苦しみや悩みがふえて、かえって安らかな生活が出来なくなる・・・と。

自分自身も同じですが、目先のことばかりに気が取られていて、
以外と足元を見ていないことって多々あります。
どこかに出かける時は、早め早めに家を出るようにつとめましょう。
そして 笑顔で譲り合いたいものです。


2011-01-23 17:03 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2011年1月22日 (Sat)

はじめの一歩



 とかくこの世は、噂話や悪口に花が咲くようだ。
聴くともなく聴いていても、余り心地よいものではないが、
何故にこのような話が好きなのであろう。

そんな想いを吹き飛ばしたい思いからだろうか?
『行動してみることで人生は開ける』加藤諦三著の本を購入。

 昨日できなかったことを悔やんでいるよりも、今日できることをやることである。
アメリカでニューヨークからマイアミまで歩いたお婆さんがいた。気の遠くなるような長い徒歩旅行である。
 そのお婆さんは、新聞記者のインタビューに、”はじめの一歩を踏み出すのには勇気がいらない”と答えたという。
 第二歩めは、第一歩を踏み出してから考えればよい。 

どうせ歩むなら、鼻歌でも唄いながら歩いて行きたいなぁ~~~♪
 
2011-01-22 08:02 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2011年1月16日 (Sun)

初雪



 朝窓をあけたら、屋根に白いものが・・・・
昨夜は鬼の撹乱か?咳が止まらず、床についてもあちこちの関節が痛んで身のおきどころがない有様。

若いころは 熱があっても何くわぬ顔して、仕事ができたのに、半日出勤をして、友人とランチして帰宅し、夕飯の支度を済ませた途端、あとはバタン!キュウ。

ネットで咳止めには、ネギの白い部分が効くとあったので、
千切りにして食べた。
余り薬は飲用したくはないが、ここまで辛いと頼らざる得ない。

ネギが効いたのか、薬が効いたのか、今朝は幾分楽である。

この寒い季節 受験シーズンの時期でもある。
雪と風邪には出会いたくものの、自然に逆らうわけにもいきません。

そういえば県大会出場候補の演劇部の「夕鶴」を全校生で観ることになった。
夕鶴に扮する彼女が咳をした。
なんともそれがリアルであった。
後に聴いた話ですが、彼女当日はかなりの熱があって、やっと舞台に立つ状態だったそうで、我慢していた咳がそこででてしまったとのこと。

熱心な彼女に神も見方をしたのであろうか。

太陽が昇ってきました。
この雪も、あっという間に溶かしてしまうことでしょう。
2011-01-16 08:14 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2011年1月12日 (Wed)

慈愛に満ちて



 昨夜のテレビでの話題です。
飛行機が氷はる水の中へ落下。
わずか奇跡的に6人が助かった。救助隊がやっと駆けつけたものの、生存できる時間は30分が限度。
ヘリから一人にロープが下されるが、一番重症の彼は、次々に相手に譲る。
そして最後の彼の番が来た。
しかし 彼の姿は何処にもなかった。

何時だって自分が一番可愛いものです。
ましてや命の危機が迫っていたら、誰だっていの一番に自分ですよね。

そして もう一方の話題は、雪山登山の3人です。
仲間が凍傷にあい、仲間2人を残して、救助に下山しますが、足を骨折してしまいます。
それでも飛び出した骨を中に納め、ピッケルで固定して這うように前へと進みますが、途中で気を失ってしまいます。
幸いにも登山者の方がその姿を発見。
すぐに仲間の救助を頼みます。
その前は、仲間達は救助されていたのですが・・・・・

彼の手指はありません。
そして片方の足は義足です。

驚いたことには、又3人仲良く雪山登山をするのが目的で日々鍛えていたことです。
もちろんその友情は益々暑くなって!!!

2011-01-12 18:32 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2011年1月11日 (Tue)

耐えて咲く花



 2階の出窓の窓をふきながら、ふと下を見れば、梅の木にマッチ棒のような小さな蕾みが。

どんなに厳しい天候でも、こうやって春は着実に歩み寄ってくれるのですね。
それほど華やかさはないけれど、何故か春一番に咲く花が好きです。
子供のころから見慣れた花は、いつになっても心の中に咲いているのでしょうか?!
薄い氷のはる小川に、ネコヤナギの花が咲いて、ちょろちょろと水の音がします。

先日テレビで、「はじめてのおつかい」という番組を観ました。
幼い姉妹が、「ふるさと」を歌っていましたね。
うなぎ追いし・・・・
「美味しいじゃ~ないよ」と妹に。
たしたものだと感心させられました。

あと少しあと少し
おつかいも梅の花も・・・・・
2011-01-11 07:26 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2011年1月9日 (Sun)

ときには・・・



 倉本聡氏の『疚しき沈黙』を読み終えた。
NHKスぺシャル「日本時間400時間の証言」での中でのお話ですが、

意見があるのに言う事が出来ない。組織の一員として、言えば組織からはじき出されるから・・・
故に声だして反論はしないが、うしろめたく黙る。
この言葉は果たして過去の言葉なのだろうか?

本のよさの一つに思っていることを上手く表現してくれる有りがたさってありますよね。
そりゃ~他人様には些細なことでも、本人にしたら辛いことの積み重ねではないでしょうか?!

つい最近でも、お仲間がこんなことを言ってました。
たまたま同じ品物だったので、分け合っていたところを見られ、
退社時に呼び止められた。
仕事中のおしゃべりに対して注意を受けたらしい。
彼女曰く、
「言いたいことは一杯あるけれど、言うときは辞めるときだから・・・」

これが正しい道とは、とても思えないが、かと言って正義が勝つ!とばかりに立ち向かう勇気もない。

せめて 自分を見失う事のないように、
ときには 心を解放してあげましょう。

陽だまりで、のんびりと過ごす、そんな時が、今こそ大切なんでしょうね!!

中学のときの写生の授業の際のときに、
隣りで先生が一言。
「あぁ~~こんな好い天気の日は、仕事なんかしないで、寝そべっていたいなぁ~~!」
「一生懸命やっていれば、通信簿は3以上、もしそれ以下だったら、サボっている証拠!」
「美術の時間は、おしゃべりするなとは言わないが、課題提出日は守れ!」と。



2011-01-09 08:33 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2011年1月8日 (Sat)

憎しみからは・・・



今日は殆ど名ばかりの会員ですが、パソコン倶楽部の合同新年会が行われます。

昨年秋に10周年を迎え記念の催しがありました。
気持も新たに20周年に向けての第一歩でもあります。

こうしてパソコンに触らない日はない日々ですが、
今もネットショッピングで購入の御節で騒がれていますね。

私が毎日記入している『10年誌』(10年間のものが1ページに納まっている為一目で10年のその日のことが解る)

昨年の大河ドラマで(龍馬伝)
母から教わった・・・

『憎しみからは 何も生まれない』

今日元気で暮らせることに感謝して、
今の幸を感じて生きていけたらいいですね。

さて 20周年記念には、少しは増しな作品を展示出来るようにしたいと思います。
どうぞ永い目で宜しくお願い致します。


2011-01-08 08:28 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2011年1月7日 (Fri)

誓う!



 年が明けて、早一週間が経過。
胃に優しい「七草粥」の日ですね。
皆様は初詣に行って何を祈られたのでしょうか?!
大晦日の日に地元の佐野厄除け大師の前を車で通った際、露天の準備で賑わっていました。

それぞれにいろんな願いごとをお願いするのでしょうね。
そんな中車のラジオから、こんなアナウンサーの声が・・・・・

『神様に、これもあれもとお願いするのではなくて、こうします!と誓うのが本当なのです。』
確かに神様とはいえ、棚から牡丹餅、他力本願では聴く気も起こらないですものねぇ~~~。

何事もこれだけ努力した暁には、これだけの報酬を頂きたいのですががあたり前かな。なんて思ったものです。

そしてその為には、行動することが必須でしょうか。

手帳の1ページに今年記して言葉は、


3つのV

ビジョン(Vision)を天に描き
勇気ある行動力をもって(Venture)ことを始める
そうすれば 遠からず未来に勝利(Victory)が生まれる


2011-01-07 07:22 in カテゴリー1 | Comments (1) #

2011年1月5日 (Wed)

あったかいな♪



新しい年が明けて早5日目の朝を迎えましたね。
やかんでお湯を沸かして、昔懐かしい湯タンポを愛用しだしました。
使い勝手の好い電気製品は数々あって、おまけに昨今では、マイナスイオン云々・・・お好みの箇所を暖房してくれますなんて、至れり尽くせりですが、どうあがこうとも本当の愛情は無理なんでしょうね?!

暮にダスキンさんのタネまき新聞が届きました。

その中に


湯たんぽ
   宮城県東松山市 鈴木君子さん

 ふるさと岩手での同級会は、実家に宿を頼ん
での参加。40年ぶりの懐かしい顔もあり、話は
尽きることなく、お開きは11時過ぎだった。
 それでも甥夫婦は起きて待っていてくれた。
遅くなったのを詫び、風呂を頂き、床に就いた。
すでに部屋は温かくなっていた。ストーブを消
して床に入った足元に、ゴロリとした物が。何
と湯たんぽが入っていた。
 両親も亡くなって30年以上経ち、兄夫婦も3
年前に相次いで亡くなり、現在は甥夫婦だけ。
それなのにこんな温かい心づくしのもてなしを
受けることが出来た。仏間に並んでいる遺影に
感謝の手を合わせ、嬉し涙が止まらない。体と
心の芯まで温かくなった一泊でした。

2011-01-05 07:17 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2011年1月2日 (Sun)

自分をだましながら



 地元の神様へ初詣に行く途中に黄色の建物が飛び込んできた。
『ハナミズキ』とあるが、よく見れば、それは
高齢者の為の施設のようである。
これだけ多くの建物があっても、きっとまだまだ簡単には入居できないのでしょうね。

娘と食事して、帰りに天然の温泉によることに。
そこでの会話でも、
私は姑を20年間看取りました。
葬式のときも涙はでませんでした。
貴女はとてもお若そうですが、苦労されたことがないのでは??
相手の方
そんなことはないですよ。
看護して今年で5年を迎えます。
ここにきて一風呂あびるのが何よりのストレス解消なんです。
私は71歳です。
まぁ~~私と一つしか違わないんだぁ~~~
一つ上の72歳です。

どんなに若くても看護は大変なことでしょう。
しかも70代は、決して若くはありませんよね。

改めて大変な世の中が来たものです。
図書館の本の背表紙の「だまし、だましながら」の文字が何故か浮かんだ。


2011-01-02 23:12 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2011年1月1日 (Sat)

うめ一輪ほどの・・・



あけまして おめでとうございます
穏やかな新年となりましたね。
出来るなら、このような一年であってほしいと願いたいものですが、
やはり人生には山あり谷ありなんでしょうね?!

暮に本屋さんで写真集を立ち観していたら、
一枚の梅の写真に魅せられました。
大晦日の仕事の帰りにその雑誌を買って早速写真だけは捲ってみたのですが、年初めの今日は、のんびりと『読む』という行動に入った次第です。

監修にあたられた山口高志氏の文から始まります。

 『私事で恐縮ですが、撮影助手を含めると私には12~13年間、写真だけでは食べられない時期がありました。その間、様々なアルバイトの傍ら細々と写真を撮り溜めていました。。そんな中、冬は色彩的にも気分が塞ぎます。たまに休みが取れると、その頃の住まいから近い調布市の神代植物園へよく通いました。広い園内の梅林へ近づくと、香ばしい馨しい香りが鼻をくすぐり、ほころんだ紅や白のウメが「よく来た、あきらめるなよ、さあ、どこからでも撮ってごらん」と微笑み迎えてくれる気がしました。日が傾き、夕間暮れの微光に浮かぶ白梅を見つめていると、嵐雪の句と重なって、先の見通しも立たぬのに、もうすぐ春だと、自然に気分が和らいだものです。』

私の一年は、 うめ一輪ほどの歩みですが、
確実に一歩一歩・・・・


お気に入りの写真を額に入れて2011年の始まり 始まりぃ~~~~♪
2011-01-01 17:26 in カテゴリー1 | Comments (0) #