2010年5月30日 (Sun)

世界の中心で・・・・



 あれは、今から15年ほど前のことであろうか?
日本の某工場が閉鎖されて、中国へ移転することに。
社員の方は、移住される方はそのまま社員として
現地へ、それが出来ない方は職探しに追われた。

時々こんな話を耳にしたものだ。
失敗して製品にならない場合は、一ヵ月分の給料の
支払いはなし。
いくら物価が安いといえども、給料「ゼロ」って、
余りにも冷たい待遇ですよね。
他人毎ながら、私の心に怒りが走った。
「そんなことをしていたら、いつかきっと逆転されてしまう
日が来るであろうに。」と。

しかし、それは以外と早くやってきたのだ。
今トップ企業が、中国の傘下に入っていくのであるから。
マダマダ傘を差し出してくれる内はいいが、
自分たちがやってきたことを忘れてはいないか?!

好き勝手に、やりたい放題。
いったいこの先日本はどうなってしまうのであろうか?!
年金などなくなって、山も畑も荒れ放題・・・・・。

今更開墾って言ったって、
開拓魂の魂なんて言葉は、死語になってしまって・・・・。

姥捨て山までおんぶして連れていってくれる孝行息子?????
(もっとも私は娘二人ですが)

こうなれば足腰だけは鍛えておかないとなんて、
冗談が現実にならないことを祈ります。
2010-05-30 17:39 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2010年5月28日 (Fri)

やり遂げる



先日のテレビ番組で、何事もそうではあるが、県大会で優秀な成績を残すことは
大変なものである。教える側も教わる側も大変であろう。
人並になら、それなりに頑張れば手が届くものの・・・。

ブラスバンドの顧問の先生が、
新入生歓迎のときに奏でる曲は、
とても難しいものであった。

生徒たちの心に一抹の疑問があって、
それを先生にぶつけると、
先生、
「最初からハイレベルをやることによって、県大会に
おいての自信をつける為」とのこと。

どんな小さなことでも、やり遂げるってことが
大切。
やがてそれが自信に繋がって・・・・

いつでも輝いて生きたいものですね。
2010-05-28 23:58 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年5月23日 (Sun)

オバサンも歩けば



 午後からPC倶楽部で「デジタルカメラの合同講習会」が
行われるというので、久しぶりに参加させて頂くことに。

午前中に近場の公園で撮影をしていたら、
カメラ仲間から声をかけられた。

写真は朝と夕方が一番好いと謂われるが、
やはり主婦にはそれが以外と難しい。
なんだかんだと遠出は後廻しになってしまうのだが、
昨年みんなの行ける日が纏まらなくて中止になった
駒止湿原のワタスゲの話をすると、
簡単に「いいねぇ~~」ということになって・・・・・

植物園も好いけれど、やはり自然の風景や花が好きだ。

カメラとカメラ説明書を持参とあったので、
しっかり持っていったわりには、
皆さん、ちょっと不評だったようだが、
帰りの駐車場で又今度撮影会に行きましょう!!と言うと
全員一致で賛成とのこと。

PC倶楽部なのに、おかしなことにみなさん写真がうまく
なりたい!と言う方の集まりなんです。

少しでもお役にたちたいのはヤマヤマなんですけど、
なんせ貧乏暇なし、首が繋がっていなくて・・・・
それでも待っていてくれるから、
有り難いことです。
お仲間あっての自分ですから(感謝)
2010-05-23 00:07 in カテゴリー1 | Comments (4) #

2010年5月21日 (Fri)

感動とは?!



 金曜の午後9時は、楽しみにしているテレビ番組の一つ「金スマ」。
今夜は大好きな綾戸智恵さんの波乱万丈な人生を
7年ぶりに紹介。

仕事とお母さんの看護疲れが重なって、ある日大粒の涙が
こぼれるようになって。
心の余裕がなくなったからでしょうか?!

どんなに彼女が強い人間でも、コップに入った水と同じで
溢れるときがきます。
デイサービスや様々な施設があるものの、やはり他人様の
中にすんなりと入れる人ばかりとは限りません。
すんなりと入るってことは、やはりそれなりに
勇気がいりますものねぇ~~~。

彼女が呟く
「英語で何を謂っているのか解らないであろうテネシー・ワルツ
なのに皆さんが聴き入ってくださる。
それはこの唄の中に私の生き様が入り込んで、
それを聴く人は、自分の生き様と重ね合わせているからなので
あろう」と。

写真も同じなんでしょうか。
同じ場所を撮っても、みな違いますものね。
悲しみも悔しさもみんな托して・・・・
そんな写真が感動への架け橋となるのかな?!

今 お母さんがデイサービスに行っている間に
マイウェイに挑戦中。

生で是非お聴きしたいものです!!!!!!

2010-05-21 23:05 in カテゴリー1 | Comments (6) #

2010年5月19日 (Wed)

いつの世でも



 どんなに時代は変わっても、人として背筋を延ばして
生きていけたらいいですね。

今月もダスキンさんの「喜びのタネまき新聞」が届きました。

今回一番感動したのは・・・・・

   先生
        兵庫県伊丹市 勝山直人さん

 親子二人で、こじんまりとした浜田理容に
通い40年。理容師の彼はこんな話をしてくれた。
ー昭和12年生まれ、2歳で母を亡くし、父と兄
の3人暮らしの大阪で戦災にあい、家は焼失。
 小学3年生のPTA会費を未納した時、1日
目「忘れました」2日目「すいません。忘れまし
た」3日目は無言でうつむいた。「昼に職員室へ
来なさい」担任の村上先生に叱られることを覚
悟していくと、先生はバリカンを持って、慣れ
ない手つきで頭を丁寧にかって下さった。
「今でも忘れられない」と私の髪を切る彼の
手が止まり、目に涙が浮かんでいた。
 70歳の記念同窓会ではご健在の先生と再会。
「中学校を卒業し、3年間の修行後に、理容師
になりました。今でも先生の愛情を心に持っ
て、50年あまりバリカンを握り続けています」
深いしわのある、母のような温かい手を何度も
握りしめたー。私もジ~ンとしてしまいました。

2010-05-19 23:26 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年5月18日 (Tue)

極楽



 親戚から竹の子を頂いたので、
糠でゆがいて、竹の子ご飯に煮付けの2品。
ワラビは、沸騰したお湯を掛けて一晩おき、
一日水にさらしたのを油でいためる。
たらの芽は、もちろん定番の天ぷらにする。

口に含んだだけで、自然の味が染み渡って、
思わず「しあわせ気分!!」

やっぱ太陽をイッパイ浴びて育ったものって、
本当の味がするのです。

人って、一生懸命働い後のお風呂の中では、
「極楽・極楽」って呟いてしまいますよね。

むかし祖母が
「寝るほど楽なことはなし、あぁ~~極楽・極楽」って
言っては眠りについたっけ。

子供だった私は、
別にどうってことないじゃん?!
なんて思ったけど、
これって、小さなシアワセっていうのかな?????
そういえば、眠る前に
「今日も一日楽しかった!」って幸せ気分になるって、
とても大切なことなんですって。
2010-05-18 22:20 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年5月15日 (Sat)

女をすてて・・・



 旅行先のトイレ休憩で、数人の行列を観た途端に、
男子トイレに直行。
「あんた!あんた!こっち!ガラ空きだからお出でよ!!!」
温泉に行けば、混浴と聴いて真っ先に行くのは女性で、
男性はと言えば、おずおずと帰ってしまうのよねぇ~~~。
今じゃ~男性と女性が逆さまなのよ~~~。

植物園で写真を撮っていたら、数人の方が椅子に座って会話。
別にダンボの耳ってワケじゃないけれど。
 昼食を抜いて午後までいたが、
結局は植物園を巡ることもなく、傍にいた男性が写真を撮って
くれたようで、「すいませんねぇ~~じゃ~送ってくださいね。
私たちは年金生活ですが、貴方は現役ならお金はバンバンと入って
くるでしょうしね。」
笑い声とおしゃべりが山中にこだましている。

そして又年を重ねて・・・・・幾年。
息子さんが、トイレから出てくるのを待って、
「転んでしまったぁ~~~!」
息子「なんだよぉ~~~こんな平らな処で転んでさぁ~~~」
転んでも、そのまま起き上がらない。
この姿は、幼子と同じですよね。

せめて転んだら、辺りを観まわして、
誰もいないかと見るくらいの羞恥心はいついつまでも
持ちつづけたいものですが?!
さて 過ぎ去る年月には逆らえないのでしょうか。
2010-05-15 18:04 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年5月13日 (Thu)

この坂を越えたなら



 道
 相田みつを氏


長い人生にはなあ
どんなに避けようとしても
どうしても通らなければ
ならぬ道
というものがあるんだな



そんな時はその道を
だまって歩くことだな
愚痴や弱音は吐かないでな



黙って歩くんだよ
ただ黙って
涙なんか見せちゃダメだぜ



そしてなあその時なんだよ
人間としてのいのちの
根がふかくなるのは


避けて通れるものなら、避けたい仕事ってありますよね。
早い話がお局さんがいる班に、一週間手伝いにだされて、
挙句に許可がおりなければ又新に一週間となる。
ちょっとイジメにも近いものがあるが、誰も何もいえない。
今週は、ついに私の番。
理由は、いつでも手伝いに行ける体勢をつくる為だそうだ。

若いころは、いざとなると心が座ったものだが、
年とともに性格も変わっていくかのように想える。

果たして一週間持つのだろうか???
前の人は舞い上がってしまい、思うように身体が動いてくれなくて、
緊張でパニックになって、
夜も眠れないくらいだから、食事を創るのも面倒になって、
昼食はご主人さま手創りの大きなオニギリが一個だけ・・・・
なんてことも。
結局彼女は二週間連続になってしまった。

いっそのこと辞めたいとも思うが、
この不況の時代逃げ出したいが逃げる事も出来ないしで。
明日行けば、どうにか終了となりそう?!

自分に
「よく頑張ったね!」と誉め言葉!!!!!
遣われることも、遣うことも難しいことですよね。
ただ黙って、いつも笑顔で生きていきましょう。

お・つ・か・れ・さ・ま
2010-05-13 18:24 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年5月9日 (Sun)

会いたくなって・・・



いつもなら連休に入ると、熊谷草の開花が気になって、
数回個人宅をたずねるのだが、
今回は祭日は仕事なのでメールの手を止めて。偶然にも誘った友人と娘さんが
同級生でしかも大の仲良しだったとかで、いつも二人で
お邪魔しては、お孫さんのお話と奥さんの手づくりのお漬物
を頂いて、ついでに作り方も教えて頂いて。
しかしながら、
奥さん曰く「何も凝ったことはしていませんよ!」
ワラビは秋田産を頂いて、味付けは塩と砂糖だけ!

じや~~この胡瓜漬けは?
「胡瓜が取れすぎたので、種を取って塩で漬けただけ!」
「ほほぉ~~~!!!!!確かにシンプルぅ~!」

だんなさんの毒舌が始まって・・・・
「あんた!マスクなんかしていたら、今度来たとき解らないだろうに!」
「花粉症なんですよ。」

「みんな撮らせてくれって来るけれど、撮るのは簡単だけども、
育てるのは大変なんだよ」
と言いつつ、竹の子食べるか?
エビネ蘭持って行け!

母ちゃん!新聞紙よ~~いしろ。

今回は始めて行った植物園でしたが、
待っていたかのように開花してくれました。
花を眺めていたら何だか急に花に詫びたい気持になりました。
腕がないのが悲しくなって、
しかも馬鹿ですよね。
密集しているように撮ればよいのに広角を使用するなんて。
周りも言っていたけど、やはりデジタルでは日差しと共に、
跳び捲くりますしで。
やっぱフィルムが欲しいと思った朝です。
その前に腕まくりではなくて、
腕磨け!!!ですがね。

2010-05-09 17:48 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年5月7日 (Fri)



 テレビのCMで、お年を召された御婦人が、
「私の夢・・・・そうね!ピアスをつけてみたいわ!
ダイヤモンドがいいかしら?」
そうですよね!
何時何時までも夢は心の中で輝いていてほしいものです。

今朝出勤途中のラジオから・・・・
★「意地の悪い上司のことを小説に描いてみたい!」とつい言ってしまった。
それから食事会の度に、
「ねぇ~!小説の方進んでいる?!」ですって(汗)

★プロポーズのときの一言
「庭つきの住宅だよね。やっぱ!」
しかし今でもって、傾いたアパート暮らしです。
今では妻も諦めたようですが・・・・

★母はいつもガミガミと怒ってばかり。
だから母みたいには絶対にならない!と誓ったけれど、
子供たちよ!ごめんなさい。
お前義母にそっくりだよなぁ~~~と夫。

夢と現実の狭間はございますが、
いついつまでも子供のように
夢を語りましょうか。
2010-05-07 18:29 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年5月5日 (Wed)

鯉のぼり



 連休最後の子供の日
大きな鯉のぼりを今年は撮ろうと思ったのですが、
減少しつつあるとは感じていたが、
特に少ないなぁ~~~~と?????

庭に柱をたてて、朝は空高く上げて、
夕方には取り入れるのだから、確かに手間がかかる。
それでも「健やかに育ってほしい!!」の願いを込めて。

現在なら、「その費用は現金でお願いします」なんて
現金な言葉が飛び交いそうな。

我が家は女の子なので、
この時期になると、子供自転車に小さい鯉のぼりを
つけて公園まで出かけたものである。

しかし
いつもお邪魔するブログの中に、
こんな話題が・・・。
この連休に自転車に乗れるように練習しょうと
近くの団地の空き地をお借りして・・・・と
思ったのですが、
その管理人らしき方が
「ここは独身寮ですので、お子さんの姿があるのは
相応しくないので、ご遠慮ください」とのこと。

微笑ましい親子の自転車乗りのあの光景!!!さえも
今はなかなか難しいんですねぇ~~~~?!

「お互い様」が消えて、
何もかも身勝手!好き勝手・・・・・
遠慮しながらの生活では、
大らかに空に泳ぐ鯉のぼりのような
人格に育つことは
遠い昔の夢物語りに終わるのでしょうか?????
2010-05-05 07:14 in カテゴリー1 | Comments (2) #