2010年3月28日 (Sun)

この不況で



 昨日は歯医者の定期健診を済ませて、
友人とランチ。
噂には聴いていたが、とうとう近場の百貨店の
2階が閉鎖とのこと。
1階は早々に別のスーパーが入っていたので現状維持
とのことですが、
主に2階は洋服売り場で、パソコン教室や美容院&整体院etc

そこでは知り合いも永いこと働いていた。
ここに来て、他への職場探しはキツイものがある。
他人ごとではない!!!!!

数年前のガゾリンの値上がりについて行けず、
スタンド店の閉鎖を多く眼にした。

そして今もそのままの場所が多い。チェ~ンだけが
重たくぶら下がったままで。

景気は回復しつつ有りますの記事が
白々と頭の中を舞う。

2010-03-28 07:41 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2010年3月26日 (Fri)

思いやり



思いやりは、気のつくこと
親父さんがガミガミおこるのも、
自分の思い通りにしてほしいのだ。
また若い者が、フテクサレて仕事もせず、
寝込んでしまうのも実は甘えたいのだ。
皆さみしいのだーーーーーそう気がついたら、
やさしくいたわってあげる事だ。
そうしたら、この世は
もっと住みよくなるだろう。
人が迷っている時に、
惜しみなく力を貸す事だ。

    ダスキン「喜びのタネまき新聞」より
        鈴木 清一氏

2010-03-26 07:19 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年3月25日 (Thu)

プレゼント



昨夕のこと いきなり
長女から
「お母さん これ上げる」と差し出された。
誕生日でもないし、
怪訝な声で
「なんで????」と。

バイト先で還付金が貰えたから・・・・・

若いころは、買いたいものがイッパイ。
洋服から化粧品とお金はいくらでも要る。

そんな中での黄色い財布は
嬉しかった。

すぐにお金を入れ替えた。
大切に使わなければね!!!!

「ありがとう」

2010-03-25 07:18 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年3月21日 (Sun)

リベンジ



 昨日は作品展最後の絞込みでお登りさん。
今頃がカタクリの花も見ごろだろうと思うが、
天気予報では「雨」!

まぁ~~~仕方がないかぁ~~~
菜の花や水仙の花も咲きだしたので、
まぁ~~~そちらで我慢しょう・・・・なんて。

そんなこんなで
空を見上げれば、
雲の間から青空が・・・・

近場の強みでリベンジできそうな?!

後は人混みの中をいかに突入出来るかが問題ですが。
なんせ気が小さいので勇気を要するのであります。

カタクリの為なら エンヤコラッ~~~~と!!!!!!

2010-03-21 07:46 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2010年3月14日 (Sun)

永久に



韓国の評論家 池東旭(チドンウク)氏が、
日韓中の経済を花にたとえて、
「桜は盛りをすぎた。
ムグンファ(韓国の国花)は満開。
・・・無窮花はムクゲの花のことらしい。
ボタン(中国の国花)はこれから咲く」と表現されたとか。

とても解り易い例えですよね。

何かが大きく変わつつあるように思えます。
離婚率は100人に対して34人。
結婚をする気はないと言う声。
子供もいてもいなくても。

罪をおかして服役中の方のこんな声も。
世間にでるよりもここに居た方がいい。
 今 何か大切なものを忘れてしまったのかも。

頑張れば報われるような世の中であることが
大切なのでは。

この花をみているとそんなことを想う。




2010-03-14 22:56 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2010年3月13日 (Sat)

夢の中へ



 カタクリの花に会いたくなった。
出来れば人出の少ないところで、気ままにと思って、
都賀町大柿へと向かう。

車を止めてコースを一回りするが、
カタクリの花はちょっと早い。

そんな中アズマイチゲの花が風にゆれていた。
枯れた杉の葉や枯れ草の中での一輪の花は、
心を和らげてくれる。

「この花はなんと言う名前ですか?」
「アズマイチゲです」
「おばあちゃん!アズマイチゲが咲いているよ。
でも階段を登ってきちゃダメ!
さっきお酒飲んだばかりだから危ないよ」
「まぁ~~ほろ酔い気分ですかぁ~~いいですねぇ~~」

そう言ってお顔を見れば、ちょっと頬が赤い。

花をみて怒る人はいない。
久しぶりに昼食のことも忘れて。
可愛い花に夢中。
そうです。
ひと時だけ夢の中へ。
2010-03-13 16:58 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年3月7日 (Sun)

シアワセですか?!



 幼児の手が絵本の中の黄色い蝶を追う。
「パパ パパ ほらっ!蝶々さんここにいるよ!」
幼き頃って、絵本の世界も現実もなくて、
大きくなったら夢はきっと叶うと信じきれるんだよね。

あのあどけない姿に身内は勇気や幸福感をイッパイ
もらえるのだから、
お返しはそのときに済ませていると謂う。

だからその後どんなことが起ろうとも
後はおまけと思えば気持も楽になりますよね。
ましてや他人と比べたり、贔屓したりしては
いけないことなんだよね。

人生楽しいことより苦しい事の方が多いけど、
でも憎んだって何も変わらないなら、
まっすぐに前を見て、
そして自分はそんなことしないようにしょう!
そう思えば、自然に笑顔になれるから。

昨夜観たドラマのように、
止まない雨はないのだから。

誰かにシアワセですか?
と聴かれたら
大きな声で答えよう。
「シアワセです」と。

2010-03-07 17:58 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年3月6日 (Sat)

不意打ち



 今日は娘の誕生日祝いを兼ねて、
ルノアール展を鑑賞し、食事と言う予定だったが、
早朝、熱があって出かけるのは辛いとのメールが入る。
そんなわけで急に暇になった。

扁桃腺肥大だった子供の頃の私はと言えば、
どうしても年に1~2日休むという破目に。
熱があっても「学校に行く!」と言うものの、
床から起きだしても足元が覚束ない。
仕方なく母に「やっぱり今日は学校休むから~~~」
母は迎えにきた上級生に事づけを頼む。

兄はと言えば、理由なくサボることが
多々あったようだ。
その日も愚図々々と母の後を追っていたという。
当時は休んでもかなりゆるかったものの、
今思えば母なりに困っていたのであろう。

調度養蚕業の最盛期。
2階で働く母が何故か板がずれたのであろうか、
落っこちた。
その事態に兄はまっしぐらに
「学校に行って来る!」と走って家を後にしたらしい。

低い天井の為か、身軽だった為か、
母はちょっとした打ち身程度で何事もなかった。
2010-03-06 07:39 in カテゴリー1 | Comments (2) #