2010年2月28日 (Sun)

言い訳タラタラ・・・



 数年前にさだまさし氏が描かれた「解夏」を
テレビドラマ化した作品を
毎回楽しみにしていた。
恋人役のお父さんに扮する泉谷しげる氏の演技が
これまた面白い。
片親でともかく娘は可愛いくて仕方ない。
米屋を営むだけに、
食卓を囲んでいるシーンでは、
こんな台詞も・・・・
元気のない娘を気づかう父。
弟は卓袱台のおかずの少なさに文句タラタラ・・・
父「うるさい!コシヒカリをおかずにササニシキを食べろ!」
(ごめんなさい。もしかしたら逆かも??)
思わず噴出してしまった。

あぁ~~好い父親だなぁ~~とほのぼの。

写真でも言い訳タラタラってことありますよね。
安物のカメラだから、
天候が悪かったのでとか。

言い訳をするならその写真は出さない。
言い訳をしないですむような写真を写すよう
心がけよう。
とフォット インストラクター 西川善雄氏も
おっしゃっております。

咲くのも散るのも潔くってことでしょうか。



2010-02-28 17:26 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2010年2月27日 (Sat)

背を押されて



 フィギュアスケートの話題で賑わっていますね。
お若い男性の方が
3人でこんなことを話しています。
「もし、結婚するとしたら、誰が好い!」
真央ちゃんかと思っていたら、
3人共に「美姫ちゃん!」の声が。

天才的な真央ちゃん
努力型の美姫ちゃん

なんと言ってもお若いから、先がございます。
皆さんの心が一つになって、
健闘を称えることって素晴らしいなぁ~~~と
暖かい心を感じる瞬間でした。
 
「人生は一度しかないから、
好きなことをしたらいいよ」
バンクーバー五輪のスピードスケート男子500メートルで
銀メダルに輝いた長島圭一郎選手は、
大学卒業前お母さんからそういわれた。
農家を継がずにスケートを続けていいかと気遣い息子の背を
母は力強く押す。

誰でも立ち止まっては悩むであろう。
そんなときに
背を押してくれる人って誰だろう。
一歩踏み出すのは自分自身。

2010-02-27 17:22 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年2月25日 (Thu)

人生を楽しむ



 先日の「よみうり風景写真コンテスト」の審査員
田沼武能氏の総称の言葉の中に、こんなメッセージが。


★自分のアイデアで人物を演出して撮ったものが多く
 見られる。
 大切なのは被写体と撮影者の心の 通い合いだ 
 
 単に画面のバランスの為に人物を配置しただけでは、
 どこか不自然さが感じられる写真になり、
 画面から感動が伝わってこない。
 常に新しい視点で、本人の完成と感動が、
 うつしこまれた作品かどうかが審査基準となる。
 
 写真愛好家のみなさんには、
 写真で人生を楽しんでもらいたい。
 賞を取るるために写真を撮ると
 作品に人間味がでない。
 自分の作品に込めた感動が審査員に
 伝わったかどうか、わくわくしながら、
 待つのもまた楽しいではないか。
 
 
2010-02-25 21:56 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2010年2月24日 (Wed)

人生いつだって これから



 「笑いの治癒力」と題して、
三宅医院福委員長 昇 幹夫氏の描かれたコラム
から元気をもらいました。
ほんの一部ですが・・・・

※人生80年365日をかけて
2万9千日が平均寿命です。
今あなたはあと何日残っていますか?
生きたという実感、生きてて楽しかったという
思い出がどのくらいありますか?
ウロウロ30、キョロキョロ40といって
あっという間に時は過ぎます。
中年老いやすく、ガクガクになりやすし、
胃の中のガン、たいがいは知らずと言って
過度のストレスに耐えきれず、
胃にはツラーイ日々が続く毎日では
ありませんか?クヨクヨするも一生
ケラケラするも一生です。

一度の人生 大事な時間
そしていくつになっても新しいことへ挑戦
することが若さをたもつコツ。
そしてそれが脳を活性化し、
NK細胞を元気にさせエンドルフィンを
出させるのです。
人生いつだって これから
それに気づいてあなたが変わる。
するとまわりが変わり未来も変わるのです。

「さからわず いつも笑顔で したがわず」
(平成サラリーマン川柳より)

2010-02-24 18:07 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年2月21日 (Sun)

ゆとり



「あぁ~~時間がない!時間がない!」
何故か時々このコマーシャルが頭の中を駆け回るときがある。
別に急いでいるわけでもないのですが・・・・

それにしてもこの時代「ゆとり!!」って言葉が心地好い。
つい最近まで行われていた「ゆとり教育」。
いったい先生の為なの生徒の為だったのか、
謎ではあるが。

学校での授業日数が減った分は、
塾で補えば・・・みたいな。

そんな時代を経て育った子供たちですが、
いざ就職となると、新入社員の募集の激減とは。

好い意味でのゆとり教育は永遠にあってほしいものですね。




『笑ってラクになる本』より
  
それでいいのだ!
  中学校の国語教師になって、2年目くらいのことだ。
私は、放課後の職員室で1年生のテストを採点していた。
テスト範囲に”あこがれ”というタイトルの小説があった。
その中に、「少年にとって、父はあこがれだった」という
一文があったので、私は、その”あこがれ”の部分を空欄にし、
「あてはまる言葉を考え、ひらがな4文字で答えよ」という
設問を出題していた。
 その小説の題名そのままなのだから、ほとんどの生徒が正解
していた。
生徒に対するサービス、つまりボーナス問題のつもりだったが、
しかし、ひとりの生徒の答案の上に、私は見た。
「少年にとって、父は、とうさんだった」
私はイスごとひっくり返って笑ってしまった。
こんな誰も不定できない絶対の真理が、他にあろうか。
 もちろん私は、その解答に特大なマルをつけたのだった。
   中学教員 35歳 東京都 大塚和人さん


2010-02-21 08:20 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2010年2月19日 (Fri)

ホンネ?



 先日図書館で「笑ってラクになる本」というタイトルの
本を借りてきた。

その中に

★ホンネで生きたい

 お正月、私の実家でのこと。
 お年玉をもらった小三の息子が、
 「お母さん、 こんなに!」
 と言うので、見ると、千円札を四枚手にしていた。
 ちょっと多いなと思った私は、
 「多いから気持だけいただいて、半分返そうね」
 と言った。
 息子はお札をしっかり握りしめ、哀願するような目で
 私を見つめて言った。
 「気持はもらわなくていいから、こっちをもらいたい」
 そばにいた母と妹は笑いころげた。
  バートタイマー 43歳 神奈川県 安田明江さん

 そういえば子供のころの話ですが、
 取り入れの忙しいときだけ近所の方に手伝って頂いていた。
 母が「どうぞ遠慮なくお代りを出してくださいよ」と
 言うので、釜を覗くと、底にわずかなご飯。
 思わず私
 「もうご飯ないねぇ~~!」
 母のなんともいえないあの顔に
 「何かいけないことを言ったような???言わないような??」
 


2010-02-19 17:52 in カテゴリー1 | Comments (7) #

2010年2月14日 (Sun)

銀世界



雪が舞い続けた昨日
今朝は銀世界。

幸い日曜日ということで、仕事はお休みなので
一安心ではあるが。
ここ数年スタントレスを装着しても
お世話になることもなく春がきて、
結局は安心料みたいな感じだったのだが。

昨日は、半日だけ仕事をして
近くの花センターのラン展へ直行。
さすがお客さまも少なくて、
いつもの週末なら駐車場満杯なのに、
数台が止まっているだけ。

受付の女性に
「○○さん お久しぶりです。
この寒い中いらしてくださいまして
ありがとうございます」と。
お互い花好きなので、
他県でお会いしても、「○○さ~~ん!」と
声をかけてくださる。
今どこそこの花が見ごろですよね!なんて
いつも花情報を教えてくださって・・・・。
そういえば彼女は私の名前を知っているのに
私は彼女の名前を知らない。


迂闊な私
今始まったことではありませんけど。
次回お会いしたら、何気なくお聴きしておこう。
2010-02-14 08:07 in カテゴリー1 | Comments (6) #

2010年2月7日 (Sun)

ときの流れ



 昨日は7月に開催される展覧会の作品選びの一回目。
30名定員の部屋に約60名あまりが参加。
先生の挨拶があり、
予定していた2階の展示場が急遽1階に移動。
世の中明日のことは解りません。
ましてや来年のこととなると
まったく様変わりしているかも知れません。
とのお話。

この先 年金問題もどうなるやらで、
ましてやお若い方などは皆目予想が出来ない有様であろう。
高齢者が高齢者を看護する時代が来ると謂われ、
今すでにそんな時代が始まっている。

少しでも時代の流れに沿えるように
自発的に学んでいかないといけないように思える今日の日。

到着駅を出るや顔に冷たいものが・・・・
粉雪が舞う中家路に。


起きてすぐに窓から外を見る。
強風の為畑だけがうっすらと白い。



2010-02-07 08:02 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年2月2日 (Tue)

憂いが人物をつくる



 『人間は憂えなければ人物が出来ない。
何の心配もなく平々凡々暮らしたのでは、
優という文字の真義からくる”優秀”とはいいがたい。
憂患を体験し、悩み抜いてきて初めて、人物も余裕も
出来てくる。』
     安岡正篤氏著より抜粋

誰もが何もないことを望んではいるが、
とかくそんな思うようにいかないのが人生でもある。
辛いときや哀しいときに
その人が解るように思える。

そんなときに優しく手を差し伸べてくれる友は
ありがたい。
その恩は一生忘れてはならないと誓う。

他人に優しく、自分に厳しく
今こそ試練のとき。
2月に咲く花のように。
2010-02-02 18:06 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2010年2月1日 (Mon)

一瞬の間に



今日から2月
外は冷たい雨になりました。
雪の予報ですが個人的には雨で終わってほしいものです。

ここ栃木県は、車がないと何かと不便の土地柄ですので、
一家に数台の車ということになります。

今朝の出勤途中交差点で事故をみかけた。
軽自動車は逆転してお腹を空にむけています。
乗っていた女性の方に怪我はないようで、
警察の方の問いに答えていたようですが。
相手方は男性で、新車の傷は酷いものでした。

通りかかりなので、どうような状況なのかは
解りませんが、
お互いにまさかこんなことになるとは思っても
いなかったことでしょうに。

他人ごとながら、ちゃんと対物保障の保険に加入して
いるのかしら?!なんて考えてしまいました。
失礼ですが、かなり走行しているであろうと思われたもので。

一瞬の間に事故ってしまってお気の毒にと
思いつつ、
私も気をつけねばと思った朝。




2010-02-01 18:33 in カテゴリー1 | Comments (0) #